活動報告 2000年

47.樹氷ハイキング(奈良県 高見山/1,248m)1/29


無事全員到着!高見山山頂1,248m!


48.第4回スキーツアー(岐阜県 ダイナランドスキー場)2/25~26


貸切バスでダイナランドまで楽々到着!これから、スタートです!


49.鍋&温泉(大阪府 摂津峡)3/11

まだまだ寒い春?3月。さすがに誰もおりません、さらに雨も降ってきたりして…。しかし、そこまで飲んだらもうどうでもいいか?


50.春のハイキング(兵庫県 六甲山/931m)3/26

あまりの寒さに、昼食もそこそこに、有馬温泉を目指す!


51.御嶽山登山&キャンプ(長野県 御嶽山/3,067m)6/23~25

残念ながら雪渓のために登山は途中で撤退、8合目で昼食まずは乾杯!

昨日とはうってかわって青空が広がる。しかし、今日は帰らねば…再挑戦を期す!

日が差し、御嶽山も姿を現す。また来るぞ!


52.夏山登山(長野県 白馬岳/2,932m)7/14~16

そうです、白馬岳と言えばこれ。年中消えることのない、大雪渓。
夏でも涼しい風が…あれ?なまあたたかい風が…おかしい。そう言えば雲行きも。このあと苦行が待ちうけるのでした。

気づいてみれば雨もどうやら止んでいたようです。何とか頂上までたどり着きました。それにしても、昨日の雨風は何だったのでしょう。

栂池自然公園です。なかなかいいところなのでゆっくり歩きたいものですが、なにしろロープウェイの最終時刻が迫っております。
急いで駆け下ります。


53.真夏のバーベキュー大会(京都府網野町 琴引浜)8/11~12

暑い、暑~い日本の夏!さらに暑さ際立つ海辺で、肉も体も焼きまくれっ、とのBBQ大会!
明け方は、さすがに涼しいものの、日が上がればもうダメ。
海のなかに、そんなに長く入っていられるはずもなく、こうなりゃもう飲むしかない。
そして、炎天下のBBQ!飲んで、焼いて、飲んで、焼いて…体も焼ける、ああ久しぶりにきた夏の海、やはり、夏は涼しい山の上が一番か?
海でも山でも、締めは温泉で。火照った体に、露天風呂が心地よい。海もいいかなあ。
立ち寄り温泉:浅茂川温泉浴場静の里

[11‐126 だい]
真夏のバーベキュー大会ということで行ってきました日本海、琴引浜。
初参加の女性3名を含む7名でしゅっぱーつ!ところが栗原さんより「森川君くるからちょっと待って」とのこと。9時半に炭もらいに森川君に会ってたけど、土曜から単独登山するって言ってたぞ。さすがにあの森川君でも接近中の台風には勝てないか。そして総勢8名で12時すぎに出発。
ところが、お盆で週末ということもあってか、名神は大渋滞。
どこまでも続く赤いテールランプ。某タクシーみたいに空飛んだろか。
なんとか渋滞をぬけ、現地には4時ごろ到着。
外にでてみると森川君が「ここって先々週きたとこやで」とりあえず、いいかってことで陣取りそして仮眠。
足立さんによると誰かのいびきはズゴかったらしいです。
雲がほとんどなく、絶好の海水浴日和!さー日焼けモードに突入だ。
10時を過ぎたころ、食いしん坊2名(僕ともちろん足立さん)から「お腹すいたなー」とのことでメインイベントのバーベキューに突入。
女性がいると暑い浜辺で食べる焼肉も一段と美味しかったです。
全員お腹がすいてたらしく、あっというまに平らげてしまいました。
栗原さんはあまり飲んでいなかったのか「何がやねん!」が聞けませんでした。残念。
日焼けをした後の温泉、焼けた肌に湯がしみるー。でも、やっぱり疲れた体に温泉は最高!ですね。
男3人、露天風呂で海に向かって仁王立ち。外から丸見えやけど、栗原さんは気持ちよさそうでしたよ。
眠たい目をこすりながら、なんとか千里丘に到着。
締めくくりはPAO恒例のお好み焼き。これがないとイベントが終わった気がしない?


54.夏山登山(長野県 南アルプス・仙丈ヶ岳/3,033m)8/25~27

昨年に引き続いての南アルプス。今回は、北沢峠から仙丈岳へ!後ろには、甲斐駒ケ岳の姿が望めます。

いや~、かつて登山においてこれほどの昼食があっただろうか?本格的なコンロを持ちこんでの焼肉である。
もうもうと巻き上がる煙にじゅうじゅうと焼ける音、いやがうえにもビールはすすみ、もう登山はええか…?

どうです?この肉です!この笑顔です!それにしても、周りの視線が鋭く突き刺さる。
いや、しかしあまりにもくつろぎすぎたか?登りもまだ途中。ビールも飲みすぎた。体が重い…。

甲斐駒を背に1枚。今日は天気も最高!

こんなにいい天気の中での登山は久しぶり。夏のいい思い出となりました。
ピークにたどり着いたあとは、ペースをあげての下山となった。
立ち寄り温泉:羽広温泉みはらしの湯

[11‐106 たー]
今回は地図も、コンパスも買いました!
今までのような連れて行ってもらう登山から脱皮したいなぁという気持ちで、望みました。
また、今までになく女性の参加が多かったことがとても嬉しいかったです。女性4名、男性4、名計8名で行って来ました。

名神高速から中央自動車道と車を走らせ、伊那インターで降りて、
戸台口(仙流荘)からバスで1時間程揺られて北沢峠に着き、長衛小屋前にてテントを張りました。
最高にいい天気の中、山に囲まれて頂く朝ご飯は、もうそれだけで美味しいものなのですね。
9時出発。樹林帯の中は陽が直接差し込むことがなく、木陰になって、とても気持ち良く登れました。
そして、たくさんの花達が歩みを軽やかなものにしてくれました。
ししうど、とりかぶと、やなぎらん、そばな、りんどう、やまゆり…と豊富に咲き揃っていました。
10時40分藪沢にでました。後ろには甲斐駒岳が雄雄しくそびえ立っています。
沢の水がキラキラと輝いてなんと気持ちのいいことでしょうか。
しばしの休憩をとって、今度は沢沿いにジャリ石の道を登っていきます。
陽の光が直接あたるようになり、汗がどっと出てきました。
沢がキラキラ、陽の光がゆらゆら、白いジャリ石、そんな中歩みを1歩1歩踏み出す一行。
これこそ、夏登山!といった感じでした。
11時55分、馬の背ヒュッテ到着。
水場もトイレもあり、たくさんの人が休憩していたり、昼食をとっていたりしていました。
私達も長めの休憩をとりました。
12時40分仙丈岳到着!さぁ、メインイベント!焼肉です!!!
ジュージュー、肉を焼く音とヨダレが出そうな香りが3000メートルの山頂でしているのです。
不思議な感じ!そして優越感!そしてとても美味しい!ビールもうまい!
野菜を下茹でしてきたシチューもGOO!
グルメツアーのような感じです。
それにしても、肉を焼く鉄板の重いこと!よく持ってきたものです。恐れ入りました。
食料は十二分にあります。もっと食え、もっと飲めといった感じで2時間昼食に費やしました。さすがPAO!
そんなこんなで、出発したのが15時でした。後は、ひたすら急いで降りるのみでした。
なんとか日が暮れる前に下山も出来て、最高の1日でした。

[11‐147 森川 浩]
私の中で今回の仙丈岳は「焼肉」この一言に尽きると思います。
時の流れは早いもので私が、PAOに入会してから一年が過ぎました。
栗原さんのお供をし幾つかの山にも登って来ました。
最近、気の緩みと言うと語弊が有るのですがそろそろただ登山をするのでは無く、何か周囲をあっといわすようなことがしたいと思いだしました。
今回の登山はキャンプ地に荷物を置いての登山ということで、昼食にこだわって見たいと思い立ち「カセットコンロのバーベキューセット」を持っての登山でした。
ま、いつもの荷物全て担いでの登山ではないので内心「楽勝・楽勝」と思っていたのですがこれが大きな誤算でした…
高低差1,000メートル思ったよカナリしんどく、焼肉セットも想像以上に重たかったため、途中で「オレ、何でこんな重い物持って上がってるんやろう?」とか、ばててしまう度「こんなハズでは!」と何度も思いながらの登頂でした。
しかし山頂近くで「ジュー」と音をたててお店の鉄板と同じ網で焼く、焼肉の味は格別で、しんどい思いをして担いできた甲斐があったと一人満足をしておりました。
今回は前回の白馬岳苦行ツアーと違い天気にも恵まれ、帰宅時間も早かったため楽チンでした。
下界はうだるような暑さでしたが、標高3,000mの山中は非常に涼しく快適でしたよ~
8人分の肉をクーラー・アイスノンと共に担いで上がった栗原さんお疲れ様でした!
またおバカなことをして楽しみましょう。
下山が日没近くになったため最後はハイペースでの下山がんばった皆様お疲れ様でした!また行きましょう。


55.初秋のハイキング(滋賀県 鶏冠山/491m)9/30

これまで何度も計画しながら、そのたびに雨で中止になってきた鶏冠山である。
そして今回、PAOの企画では2度目の挑戦となった。
今回もまた曇天のスタートに、ついに途中で降り出してきた雨。
もちろん、雨対策はバッチリである。それほどの降りでもなく、天狗岩での昼食も無事終えた。
ただ、そのあとである。再び降り出す雨の中、がけを降りる。
以前通った道とは違うなあと思いつつも、川を渡り今度はがけを這い上がる。
…やはり、違う。どうやら道を間違えたようだ。
急ながけを降りたことと川伝いに歩いたことは、うろ覚えにあるが…
しかし、やはり道に迷ったときは戻ることである。と言うことで、再びがけを登り返す。
降り続く雨…それでも何とか林道に出た。
ずぶ濡れながらもみんなの表情が明るくなった。
まもなく見覚えのある道に出た。着いた~っ!
冷えた体には、あとの温泉が待ち遠しい。
立ち寄り温泉:南郷温泉・二葉屋

[11‐127]
鶏冠山は初参加の時に登ったのですが、体力がないせいかすごくしんどくてもうハイキングなんて私には無理!と思ったのですが、それでやめず今回参加して前回より楽だったのがうれしかったです。苦しかっただけの思い出にならず良かったです。


56.秋山登山(長野県 北アルプス・奥穂高岳/3,190m)10/6~9

今年3度目のアルプスは、ついにやってきました、涸沢そして穂高です。
10月上旬ともなると下界では紅葉もまだまだですが、このあたりでは登山シーズンも終盤、ややもすると雪が降る日もあります。

涸沢テント場…無数のテント!張る場所を探すのに一苦労!
しかし、上から眺めると花が咲いたようで美しくも有りました。

奥穂高岳山頂より…遠くうっすらと見えるあの形は…やはり富士山か!


57.秋のハイキング(滋賀県 横山岳/1,132m)11/3

3連休の初日と言うこともあってか、きっちり渋滞にはまりかなり遅いスタートとなった。
しかし、大阪ではどんよりと曇っていた空も、登山口に着く頃には青空も見え日も差してきた。
昨日の雨が心配であったが、登山道のそばを流れる川の水流もそれほど激しくはない。
細い流れとは言え、それでも何度も繰り返す徒渉に、靴を濡らす方も何人か。
爽やかな天気となってきた中、身体もあたたまり飛び出す汗。
昨夜のアルコールも蒸気となって吹きだしていくようだ。汗をかくほどに調子は上がっていく。
約30分で経の滝へ。さらに30分歩いて五銚子の滝へ到着。遅い昼食となる。時刻は14時30分。
さて、ここから急登が始まる。
雨後のガレ場の急斜面、必死に手を伸ばし木の枝・根っ子・雑草…なんでも手がかりになるものを探す。すでに手足はドロドロ。
「危ないっ!!」手のひらほどの石が勢いを増して飛び跳ねてきた!落石だ。幸い誰にもあたることはなかったが、肝を冷やした。
さらに、川越え、足を揃えて置けないほどの道幅、ロープを伝い、岩に手をかけよじ登る…と次々に難関が現れる!

ドロドロになりながらようやく横山岳頂上へ。しかし、山頂での雲行きは怪しい。すぐに、下山開始。

登山口より約30分で経の滝ヘ到着。しかし、ここにくるまでにも小さな流れながら徒渉を繰り返す。


58.晩秋のハイキング(兵庫県 千ヶ峰/1,005m)11/25~26

一気に登りきった千ヶ峰?ちょっと寒い!


59.2000忘年会(滋賀県志賀町)12/9~10

PAOらしく!?豪華な忘年会。焼きカニの味が忘れられない。帰路は温泉で一服しました。


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