活動報告 2005年7月~12月

130.神崎川キャニオニング 7月30日
(滋賀県 神崎川)

メンバーのひとりからキャニオニングをやってみたい!との提案があった。
えっ?キャニオニング?キャニオニングっていったい何?と言うところからのスタートとなった。
調べてみると、キャニオニングとはいわゆる沢下りとのことである。沢登りをシャワークライミングと言うのは
知っていたが、沢下りですか。まあ、沢登りよりも手軽にできそうだし、梅雨時期でもあるし雨でもできそうだな、
それになにより涼しそうである、この暑いときにはちょうどええと言うことで企画決定。

14名の参加者となって、まずは滋賀県は八日市を目指します。
今回も昨年のラフティング企画に引き続き、「楽天的OUTDOOR PROJECT」にお世話になります。

 

八日市から1時間足らずで神崎川に到着。
ここは川で泳ぐのが気持ちいいと感じるほどのきれいな流れです。
この川沿いではたくさんのキャンパーがBBQや川遊びを楽しんでおりました。

 

ちょっと怪しくないかい?

 

少し慣れてくれば、飛び込むのも快感になってくる?

 

いやあ、涼しくて気持ちい。

 

途中、雨が降ってきましたがもともと濡れているので問題なし。
キャニオニングが終了する頃には雨も上がっておりました。

キャニオニングのあとは、みんなが持ち寄った食材でBBQです。
車のためアルコール類がなかったのが少し残念ではありましたが、
肉に野菜に焼きそばにと、うまく持ち寄った食材で楽しむことができました。

このあとは、近江温泉に立ち寄り帰路に着いた。


131.夏山登山・南アルプス甲斐駒ケ岳 8月20日~21日
(長野県~山梨県 甲斐駒ヶ岳/2967m)

6年ぶりの甲斐駒ヶ岳、東京・岡山方面からの参加者も合わせて今回は総勢21名となった。

 

一般車両はここ仙流荘前まで、ここからは長谷村のバスで北沢峠を目指します。
ここからは19名と言うこともあって、バスは貸切となりました。

 

北沢峠で無事東京からの参加者とも合流。
北沢長衛小屋キャンプ場で早速テント設営です。

 

7つのテントも張り終わり、一息ついております。

 

8:50 北沢長衛小屋を出発。

 

まずは、スローペースで長い列で進みます。

9:05 仙水小屋着

 

仙水小屋を過ぎると樹林帯を抜け、大きな岩がごろごろと堆積したガレ場に出てきました。

 

9:44 仙水峠着。
ここからは斜度をまし、高度をかせいで行きます。
まだまだ余裕でしょうか、この3人は?しかし、すでに先頭集団はかなりのペースで進んでいるようです。

 

姿を現してきました、甲斐駒ヶ岳です。

 

甲斐駒をバックに「イェイ!イェイ!」

 

11:15 駒津峰着(2750m)。

 

甲斐駒の姿は大きく見えるものの、頂上まではまだまだ。
駒津峰からいったん下っての登り返しがまたきつい。

 

稜線上を歩くのは、眺めもよく気持ちいい。

 

11:56 直登と巻き道との分岐点を全員が直登コースを選択。岩場の連続に、登りはじめたら後悔役に立たず!
上へ上へと進むしかありません。

 

12:57 先頭とは約1時間遅れで全員集合、甲斐駒ヶ岳ピーク(2967m)。

 

登山初めての方も、PAO初参加の方も無事ここまでやってきました。

 

13:34 昼食を終えると、巻き道コースより下山開始。しかし、なかなかどうしてこちらも
滑りやすい道でそう簡単には下りられません。

 

滑りやすい上に浮石もゴロゴロ。ちょっと引っ掛けただけで、落石を誘発します。

 

まだまだ想定の範囲内。今日もまた雨が降り出しました。

 

15:09 駒津峰到着。ここからは双児山コースを取ります。
疲れも増してきたのか、登ってきた仙水峠コースで下りましょうよ~との意見も出るが、
すでに先頭集団は双児山コースで下りており、連絡もつかないためこの意見は却下。

そういえば、想いだす。あの6年前の恐るべし双児山!のことを。
歩けど歩けど一向に見えてこないゴール。標準コースタイムを過ぎても近づく気配のない下山口に、
そのうち、「あっ!テントが見えた!」「橋が見えた」「人の声が聞こえる」「バスの音が聞こえた」とみんながみんな
口にしだした。
そんなはずはない。まだまだ山の中でバスが通るところにはなく、橋だと見えたものは倒木だったのだ。
不安が大きくなってきて、見えないものが見え、聞こえるはずのないものが聞こえてきた、幻視に幻聴である。

 

6年前の時よりも最後尾集団は歩くペースが遅いことに不安を抱きつつも、
因縁の双児山コースを進む。

 

15:47 双児山着。ここで先頭集団から離れて我々を待っていた1名と合流。
駒津峰でコース変更しなくて良かったと改めて感じる。
ここで、非常食・水・ヘッドランプの点検をしたが、ヘッドランプを持っていない人もいたようだ。
確かに、こんなところで確認されてもどうしようもないだろう。スタート地点で確認すべきだった。

ここからは樹林帯へと入っていく。雨の後の滑りやすい道を慎重に右に左に折れながら下っていく。
しかし、展望が利かないためどれぐらい下っているのかとの感覚もわいてこず、歩くことを飽きさせる。

と、その時ストップ。
どうやら負傷者が出たらしい。聞くと、足をグネッたらしい。捻挫のようだ。とても歩けそうにない。
この時点で、この最終グループは、11名。
時刻は16:15。双児山からまだ30分も下っていない。ここから全員が同じペースでは歩けないと判断したため、
歩ける人だけで先に下山することにする。
残ったのは3人。このとき、捻挫をした彼女の荷物を先に下ろしてもらうことにしたが、これが後にひびく。
水も非常食もヘッドランプも雨具もザックに入ったままだったのだ。

足はかなりの痛みのようだが、彼女は気丈にもダブルストックで下りようとする。
痛みをこらえながらゆっくりゆっくりと進んでいく。
背負うことも考えたが、彼女は歩くと言う。私も正直この道では少々自信がなかった。
背負ったところで転倒すれば、目も当てられない。私にできることと言えば、手を貸すことぐらいである。
ゆっくりゆっくりとではあるが一歩一歩進む。この彼女の意志の強さに、努力には脱帽である。

夕闇が迫る頃、下から一人の登山者が?
先に下りたメンバーの一人だ。なんとも心強い。水にヘッドランプも持ってきてくれたとのこと。
負ぶっていこうとの申し出にもまだ大丈夫と、「運命を分けたザイル」の映画を思い出すわ~と言いながら彼女は進む。

しかし、このままでは暗くなることは必至。さすがに彼女もそうなる前にと、背負子に乗った。
次第に迫る日の入りに、ヘッドランプも点灯。
時刻はすでに18時半を過ぎた頃、下からさらに人の声が?
あまりにも遅いことを心配して助っ人がさらに二人上がってきてくれた。元気な彼が背負って一気に駆け下りる。

19時過ぎようやく北沢峠まで下山。さらに何人かが迎えに来てくれていた。
ここまでくれば大丈夫と再び歩き出そうとする彼女を制止し、交代で背負いテント場まで到着。
早速、患部を冷やしシップを貼り、すでに出来上がっていた夕食が配られます。
みなさまの協力と温かい心遣いには感謝であります。

 

底知れぬパワーにゾンビとの異名も(右)?

 

夕飯部隊は我々にお任せください!?

落ち着いてきたところで、ビールを一本。お疲れ様でした。
あとは、恒例の宴会となって夜遅くまで続いたのでした。
再び、おそるべし双児山!となった甲斐駒登山。反省すること勉強することがまだまだあるな、と感じた
今回の登山でありました。

後日談となりますが、足を負傷した彼女は骨折していたようです。
全治6週間とのこと。1日も早い復帰を願うばかりです。

 

一夜明けて、今日も爽やかな朝を迎えました。
朝食を済ませて、朝一番のバスで山を下ります。

目指す温泉は、「まほら伊那羽広温泉・みはらしの湯」であります。

<今回参加者からの感想です。>

【15-190 みわこ】
昨年の八ヶ岳登山に続いて、大人数での今年の甲斐駒ケ岳登山、今回もいろいろなことがありました。途中、道を間違えかけたり、雨が降ったり、道がぬかるんだり、負傷したり、みんなで下山できて本当によかったという気持ちと、十分な準備や注意をしていても予想していないことが起こるものだという現実、予定通りにはいかないのが登山のおもしろいところでもあり、怖いところでもあると感じました。
起きて欲しくない出来事は、まさか・・・とだれもが自分や自分の身の回りに起こることはないと思っています(思いたい・・・)。何かが起こっても、「なんとかなる」「だれかがなんとかするだろう(なんとかしてほしい・・・)」と、無意識に感じてしまっているところがあるかもしれません。非常に危険なことであり、さらに厳しい状況の中では大きな危険につながると思います。
ひとり一人が注意すれば防ぐことができることもありますが、自然現象や環境と人とのタイミングによって防ぐことができないことなどいろいろなことが起こります。何かが起こるときの原因は一つではなく、複数の原因がタイミング悪く重なったときに起こるものだと思います。事前の下調べや体力づくり、備品の準備はもちろん心構えなど、登山に向けての準備はいろいろありますが、今回の登山で、予想外の出来事も想定して「自分の身を自分で守る(一人でいるときに予想外の出来事が起こることも考えられますので)」ためにひとり一人の事前準備や危機管理も重要なのだと学びました。
すべてを通じて、リーダーや経験者の方々への感謝の気持ちを感じつつ、自分自身では、重い装備はテント場に置いていくということで緊張感が薄れ、登りだすと前の人についていくのに必死で、持参した地図を自分で確認することができず、おまけに全行程を通じて、周囲の人のことを考える余裕がなく、自分のことしか考えることができていなかったと反省の気持ちで一杯です。
今回の経験と反省を無駄にせず、今後の活動に活かすことができればと感じています。

【ゆき】
なんと言っていいのやら・・・とにかく楽しかったです。
初めてお会いする方々との初経験のテント泊、初南アルプス。 西は岡山、東は東京から総勢21名での甲斐駒登山。
PAO会長とはメールで当日の打ち合わせの他、雑談、私の相談に乗っていただき、誠実ですばらしいお人柄だと思ってはいたものの、初めてお会いする方々との3000m級登山はどきどきものでした。たぶん。
JR千里丘で19日の夜、合流。PAO会長から行程表、メンバー表、地図が配布されました。
登山における地図とコンパスは必需品ですが、その意識を個人で持つだけじゃなく、メンバー全体に配るリーダーの心配り、見習おうと思いました。
長野の伊那まで夜走り。20日、バスで北沢峠まで行き、関東から来られた3名と合流。9人用テントを始め、多数のテントがてきぱきと張られました。
荷物を必要最小限にし(私は合羽、ヘッドランプ、水4L、3日分の非常食、昼食など)、改めてメンバー確認と「この人とこの人とこの人の誰かについていき、一人になることはないように」と、PAO会長からのご指示で出発。
仙水峠までの約1時間の平坦な道は20人がほぼ同じペースで歩きました。
仙水峠で小休止後、駒津峰までの標高差約300mを参考タイム1.5時間の急登でパーティー分裂(20人1集団はむり)。ゾンビと呼ばれる強者率いる先頭集団についていこうとしたけど、途中脱落。ばてました。
山できつい、登頂できるのか?と初めて感じました。それもそのはず、軽装備とはいけ、参考タイム1.5時間を1時間で登ったんだもん。駒津峰で小休止後、甲斐駒までの道は途中から直登コースと迂回コースに分かれました。当然、直登コースで。
岩をがつがつ登り(楽しかった~!!)、最後は草木のはえない砂礫を登り、登頂!これまた参考タイム1.5時間を1時間で。ガスの合間から見える景色は気持ちよかったです。3000m登り切った者にだけ見ることが許される格別の景色です。
最後の集団が1時間後に到着、記念撮影。帰りは駒津峰から双児山経由で下山。参考時間3時間20分を2時間半。ゾンビおそるべし。
ここまで読んで「ゆきをばてさせる集団っておそろしい」「そんなペースの集団と登山なんてむり」なんて思わないでください。私はあくまで私のペースで思う存分登山を楽しんだだけです。20人1集団というのは到底無理で、それぞれのペース、それぞれの楽しみ方で登っただけです。
上記は私の視点での登山なので、登りも下りも最後の集団より1時間以上速いペースだっただけです。ゆっくり登っている方々もいました。あくまで、それぞれの無理のないペースで楽しんだだけです。
実際、3000m級登山は始めて、登山自体初めてという方々もちゃんと登ってましたから。パーティーの分裂は必至だったので、最初にリーダーがこの人達の誰かについて行くように、とのご指示があったのでしょう。そんなわけで、私は思う存分私のペースで楽しむことができました。
トラブルはあったものの、全員無事下山。下山後の冷えたビール(幕営地の川で冷やした)は最高!テントでそれぞれが持ち寄った食材でちゃんこ鍋に舌鼓。
みなさんとの歓談はめちゃめちゃ楽しかったです。
21日は温泉経由で大阪千里丘に16時に到着。登山中、車中でいっぱいお話ししたみなさまとの別れはとても名残惜しかったです。まだまだまだまだお話したかったです。みなさま、本当に気さくで優しく、責任感があり、個性があり、すばらしい方々ばかりでした。登山だけでなく、旅行や人生経験が豊富で、それぞれにすばらしい人格の楽しい方々ばかりでした。
温厚で、笑顔で、楽しく、経験豊富で、酒飲みのPAO会長は尊敬です。憧れます。
他のみなさまも、とてもいい方ばかりで、とてもいい出会いができました。そんな出会いをつくってくださった会長さん、ありがとうございました!oocとは違った登山で多くを学びました。楽しみました。そんな経験を今後に活かしていきたいです。
また、ずっと私と一緒だった女性に「ゆきちゃんがゴミを拾いながら登山してるのを見て、勉強になった。私もこれからそうする」と
言っていただきました。登山中でのごみ拾いは我らがK隊長から学んだものです。そんなK隊長の教えがこんな風に伝わって嬉しかったです。

長くなりましたが、以上、PAO甲斐駒登山企画のレポートでした。
本当に楽しい方々ばかりなので、合同企画が楽しみです。
人との出会いは宝です。そんなこと、みなさまにも感じていただきたいな。
【OOCのMLより転載(一部修正)承諾済】


132.木曽駒ヶ岳山頂に集合せよ!(木曽駒JOY.合同企画) 9月18日~19日
(長野県 木曽駒ヶ岳/2956m)

「木曽駒JOY.」との合同企画は、「木曽駒ヶ岳山頂へ集合せよ!」と言うことで、
色々なチームに分かれて様々なルートから登りだし、山頂で集合し交流を深めると言う企画である。
今回、我が隊も福島Bルートと駒ヶ岳ロープウェイ組に分かれて参加する。
PAO隊からは19名の参加と最大勢力となった。

 

福島Bコース登山口の木曽駒高原新和スキー場にて。朝から注意を受けております?
5:28 福島Bコースチーム、10人で出発です。

 

順調に橋を渡り…?
と思っていたら、しばらくしてみんなが止まっている。道がなくなっている!
先に歩いていたほかのグループもそこで思案中のようだ。何人かが先を見に行っているようだが…。
そう言えば、この福島Bコースについてインターネットで調べていると道がわかりにくく間違いやすいともあったなあ。
そのまま進むと藪漕ぎだ!地図を見てみると、川を渡るのが早すぎる。道を間違えているようだ。
5:47 即座に撤退宣言!道に迷ったと思ったら、わかるところまで引き返せ。鉄則である。
スタートしてすぐに出鼻をくじかれた格好になったが、とりあえずスキー場まで戻ることにする。

 

スキー場まで戻ってくると…。あった、あった小さな看板が!奥の林道を歩いているとまったく目に付かない。
林道には沢登り口とあり、こちらに見えている看板には木曽駒ヶ岳登山口とある。

 

5:58 気を取り直してリスタート。
スキー場をさらに登っていくと登山道が続いていた。

 

林道終点。

 

6:29 ここからが本格的な登山道となる。
それにしてもいったん引き返して30分ほどのロスもあったが、かなり速いペースで遅れも取り戻せたようだ。

 

6:56 4合目半の力水も素通り。

 

7:24 5合目にてようやく休憩。林道終点より1時間30分の標準コースタイムを55分で到着。
さすがに精鋭揃い、ペースも上がる!

 

7:43 6合目を通過。

 

8:06 見晴台にて。いい天気だ。ここからは、御岳も乗鞍岳もきれいに見える。

 

8:14 7合目着。速い!またしても1時間30分のコースタイムを50分足らずで登って来た。
先頭を行くは、ゾンビかどさんと京都の愛宕山で鍛えてきたたろちゃんである。
さすがの超ハイペースに私も着いていくのがやっと。とても追いつけるようなスピードではない!

 

8:48 7合目半。

 

9:04 8合目。ここまでくれば頂上までもう少し。
相変わらず速いペースで進んでいる。ロープウェイ組は今頃どこであろう?こっちのほうが早いのでは?

 

それにしてもまだまだ余裕の表情であります。

 

こちらはどうしたことか?鉄の女も寝不足のためか?本日は不調であります。
と言っても、これぐらいのペースではちゃんと上がってしまうところが恐ろしい…。

 

10:04 やってきました、9合目玉ノ窪山荘前であります。頂上はもう見えるところにあります。
そうこうしている間にも、さらに前を行く2人はすでに登頂を果たしたとのこと。

結局、福島Bコースチーム全員が登頂を果たしたのは、10:42。恐るべきコースタイムであります。
7時間10分の標準タイムのところを、5時間10分でやってきました、それも30分ほどのロスタイムを含めて。
当然、ロープウェイ組、また他のコースから山頂を目指している方たちはまだ到着しておりません。

 

9:24 一方、こちらはロープウェイ組。ロープウェイを降りた千畳敷がスタート地点です。

 

10:26 今回は楽々コースのためか、まだまだ余裕の表情です。福島Bコースチームはもう頂上に着くというのに…。

 

福島Bコースチームから遅れること約1時間ほどで、続々とこの企画の参加者が集まってきました。
ロープウェイ組が持ち込んだ材料で早速、豚汁の準備にかかります。

 

どうです?いい感じにできているでしょ。

 

具沢山豚汁は、瞬く間に完売!まあ、40名もいればそりゃそうですね。

 

木曽駒JOY.からも一升瓶を引っさげて登場であります。こちらは前日より上松Aコースでの登頂です。

 

「木曽駒ヶ岳山頂に集合せよ!」企画大成功ですね。総勢41名とのこと。

 

久々に登場のウッチーは、出張中でカンヅメ状態。仕事の合間を縫っての参加でザックもありません。

 

下りは駒ヶ岳ロープウェイを利用。千畳敷を目指します。

 

14:10 駒ヶ岳ロープウェイ千畳敷駅前です。山頂より約50分ですっ飛ばしてきましたが、
ロープウェイは約2時間待ち。

 

スリムダンス?

 

下山後は、「早太郎温泉・こまくさの湯」で汗を流して、再び木曽駒荘を目指す。
当然、木曽駒荘では本日の企画成功の打ち上げであります。
木曽駒JOY.スタッフによる夕餉に舌鼓を打ちつつ、酒が入れば大宴会も盛り上がっていきます!

 

毎度のことながら、この宴会はいつまで続いたのでしょうか…。

 

一夜明けて。本日もいい天気であります。
朝食までお世話になりました。

 

企画も成功、木曽駒荘の夜も楽しかった!居心地のいい、この木曽駒荘にはまたお世話になることでしょう。

帰りには南木曽温泉に立ち寄り、一路大阪へ。
みなさまお疲れ様でした。木曽駒JOY.のみなさま、ありがとうございました。


133.秋のハイキング&キャンプ(岡山アウトドアサークル合同企画) 10月15日~16日
(兵庫県 天滝渓谷~杉ヶ沢高原)

岡山アウトドアサークルとの合同企画でありましたが、当日は雨。それも結構激しく降っております。
はたしてどうするかな・・・。
しかし、せっかくの合同企画。雨には慣れっこのPAO隊、そして明日には晴れとの天気予報もあって決行です。

それにしてもみんな集まってくるのだろうか…?そんな不安をよそに続々と傘を差しつつ集まってきます。
こんな雨の中、よくやってくるなあ・・・?いやいや、たくましいもんです。

そんなこんなで集まって、まずは山崎へと向かいここで岡山アウトドアサークルの面々と合流。
しかし、このあとも止みそうにない雨にバンガローのあるキャンプ地に変更。
今日は、植村直己冒険館へ向かうことにした。

さて、その植村直己冒険館。アウトドアサークルの合同企画に雨の日にはまさしくもってこいの場所でした。
アウトドアサークルのメンバーだけに晴れてれば、どっかほかのところにいっちゃいますからね。
しばらく楽しんだ後は、やはり雨でも温泉へ、ということで「かんなべ湯の森 ゆとろぎ」です。
今日は何もしてないけど、やっぱ温泉はええなあ~。

 

本日の宿泊地は、「さのう高原キャンプ場の山小屋」になりました。
だだっ広い一間だけの建物ではありますが、30人ぐらいは十分泊まれそうです。
それに何より周りには何もなく、飲んで騒げそうです?

鍋の用意も整いましたが、肝心のビールを積んだ車が道に迷いまだ到着いたしませぬ。
静々ととりあえずはスタート。

ようやく到着したビール?で本格的に宴会スタート!こうなればいつものごとく…。

 

雨もすっかり上がって、天気も上々!昨夜あれだけ飲んで騒いではおりましたが、早起きでの早朝からスタート!
さすがにアウトドアサークルであります。

 

目指すは日本の滝100選にも選ばれていると言う、兵庫一の名瀑・天滝です。

 

見えてきました!カメラには納まりきりませんが、さすがに迫力のある滝です。

 

しかし、今日は晴れてよかった!

 

こんなにそばまで寄っております。滝の大きさが感じられるでしょうか?

 

マイナスイオンを存分に浴びていきませう。

 

天滝からはさらに杉ヶ沢高原へと向かいます。

 

たどり着いた杉ヶ沢高原。人は踏み入れてないのか?ススキが背丈以上に生い茂っておりました。

そして、やはりハイキングのあとも温泉と言うことで、本日の温泉は「しそう よい温泉」であります。
やっぱり汗を流したあとの温泉はええな~。

岡山アウトドアサークルのみなさまともここで解散となりました。お疲れ様でした。
今回本来の目的のキャンプができずに残念ではありましたが、また次回の共催を約束するのでありました。
また今後ともよろしくお願いいたします。


134.晩秋のハイキング 11月12日
(兵庫県 白髪岳/722m)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


135.2005忘年会 12月17日~18日
(滋賀県志賀町)

 

 


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