活動報告 2015年10月~12月

535.秋のみちのく弾丸ツアー(宮城県~秋田県 栗駒山~高松岳)10/3~4

昨年に引き続いての東北弾丸企画第2弾は、紅葉の栗駒山と高松岳へ!
もちろん民宿泊での郷土料理に温泉も楽しむ欲張りプランです♪



536.空を飛ぶ!パラグライダー体験(鳥取県 鳥取砂丘)10/10



537.北アルプス、紅葉の涸沢カール(長野県 涸沢)10/12~13


538.紅葉の芦生の森歩き(京都府 芦生)10/16



539.秋のハイキング・武奈ヶ岳(滋賀県 武奈ヶ岳)10/18

そろそろ紅葉も楽しみとなってくる秋のハイキングは、滋賀県の武奈ヶ岳へ!
何度も歩いている武奈ヶ岳ですが、今回は八ツ淵の滝よりスタートです!

09:56 ガリバー青少年旅行村に車を停めて、いよいよここから登山道となります。

10:01 魚止滝方面へと下って行きますが、果たしてどうなるか?

10:16 岩場、鎖場が続きますが、本番はコレから!

10:25 岩を乗越え、よじ登ります!

10:27 うむむ!岩場に垂れ下がる鎖!しかし、ここまで来たらもう引き返せない!
鎖を頼りに慎重に這い上がっていきます♪

10:49 岩場好きには楽しめるルートですが…。初心者には、お勧めできないというのも実感です!

10:52 いくつもこのような看板が現れます!確かに、足を滑らせれば、怪我ではすまないようなところばかり!

10:59 大摺鉢を越えて、貴船滝です!いったん下って、川を渡り、ハシゴを登ります!

11:05 こんな岩場も乗越えて!

11:23 この橋は、渡っても大丈夫なのでしょうか~

11:30 もはやハシゴとも言えない♪

12:15 ようやく八雲ヶ原に到着です!

12:49 PAO特製のカレーうどんで、お昼ご飯です♪

13:10 これから武奈ヶ岳山頂まで行くと遅くなりそうなので、本日はピークはあきらめイブルキのコバを周回して下山することに決定!

13:13 紅葉もだいぶ見頃になってきたようです♪

13:33 広谷から大摺鉢へと下ります。

14:28 大摺鉢まで下ってきました!
今回は、ピークには行けませんでしたが、スリルある八ツ淵の滝コースを歩くだけで、十分満足です♪

14:48 登山口まで無事に下山です!死亡事故多発というのもうなずけるルートでした。
雨の日には、とてもじゃないけどお勧めできないルートです!
本日の立ち寄り温泉『比良とぴあ』で、汗を流して、大阪へと戻ります。
今夜もビールで、夜が更けます~♪


540.秋のハイキング・青葉山(福井県 青葉山)10/24

秋晴れの良い天気が続く今日この頃。
秋のハイキングは、若狭湾を望む若狭富士とも呼ばれる福井県の青葉山を登ってきました~!

09:58 青葉山青少年旅行村の中山口登山口よりスタートです!
大阪からは京都縦貫道を使えば、2時間ほどで登山口まで到着です。

10:41 樹林帯を抜けた展望台からは、若狭湾が望めます!

11:12 展望の開けた馬の背に到着!

11:31 青葉神社のある東峰(693m)に到着です。ここからの展望はありません!
このまま、西峰を目指します!

11:35 ハシゴ、岩場の続く、ちょっとスリリングなコースです♪

11:36 展望を楽しむ余裕は、あるでしょうか?

11:39 アップダウンが続きます~

12:04 青葉山・西峰(692m)登頂!

12:05 日本海の展望が広がります♪ちょっとかすんでいるように見えるのは、PM2.5の影響でしょうか?

12:21 今日もカレーうどんを作ります!山頂で食べるご飯は美味い♪

13:20 縦走して林道へと下ってきました。ここから、青葉山青少年旅行村までは、アスファルトの道を辿ります。(これが、ちょっと長い…)

15:52 下山後は、若狭湾を望む『わたつみの湯』に立ち寄った後、海が直ぐそばなので海岸まで下りてみました!
久しぶりに見る日本海の水は、透き通ってなんともキレイ!海もいいなぁ~と感じます♪
千里丘に戻ってからは、長ーい打ち上げとなりました~!お疲れ様です♪


541.秘境大杉谷トレッキング(三重県 大杉谷)10/31~11/1

日本三大峡谷の一つ、三重県は大杉谷を歩いてきました!
ここは台風の影響により約10年間登山道が閉鎖されておりましたが、昨年(2014年4月)より登山道が全線開通となったところです。
果たして、10年も閉鎖された崩壊地とはどんなところなのか?興味津々で、乗り込んできました♪

登山口周辺には、駐車スペースが少ないとのことから前夜より大阪を出発!
大杉谷登山口へと向かう夜道には、何頭もの鹿が現れ、タヌキが走り回り、人の頭ほどの大きさのある落石が、行く手を阻みます!
それでも何とか、午前3時過ぎには、無事に登山口へと到着。夜明けまで、しばしの仮眠です。

07:01 大杉谷登山口前の駐車スペース。きっちり停めれば8台ほどは駐車可能でしょうか。
ここに停められなければ、登山口よりどんどん離れることになります。

07:03 宮川第三発電所の脇をすり抜け、登山道へと入って行きます。

07:05 いよいよここから登山スタート!今回は、ピークを目指すのではなく、渓谷の眺めを楽しむトレッキングと言うことで、本日は粟谷小屋を目指します♪
粟谷小屋で1泊して、明日は再びここまで戻ってくる往復のコースです!
粟谷小屋よりさらに上へと向かえば、大台ヶ原の最高峰日出ヶ岳へと抜けるルートで、公共交通機関を使えばこの片道ルートも使えるようですが、我々は車で来ているので、ここに戻ってこねばなりません!

07:07 いきなり崖っぷちに鎖を頼りに進むスリリングなコースから歩き出します!

07:33 今回のコースでは、いくつも吊橋が現れます!吊橋効果なるものを、試してみるには絶好の場所かもしれません♪

08:20 岩場をくりぬいた崖っぷちに、鎖、とこれも何度も見ているうちに慣れてきます!

08:31 千尋滝を望む展望台に到着!見上げるほどの高い場所から流れ落ちる滝は圧巻です!

09:11 ずーっと峡谷に沿って歩いているので、それほど標高は上がっていきません。

09:19 ここの眺めも素晴らしい!深い峡谷を感じさせる、シシ渕です♪

09:24 ずいぶん高いところから覗き込んでいるようですが…

09:25 う~む!これ、落ちたら怪我じゃすまないよね?って言うところが、随所に現れます!

09:30 こちらも迫力のある、ニコニコ滝です!

09:41 石と言うのか岩というのか?その大きさをたとえるものがないほどの巨石がごろごろしている!
右手にそびえる垂直に切り立つ崖もまた空を見上げるほどの岩壁だ!

09:48 桃の木山の家まで、0.5hとのこと!ちょっと速いペースで歩いてきたようです!

10:15 落石の危険がある注意区間は、このようなゲートが設けられております!

10:16 桃の木山の家に到着!定員250名とも330名とも!いずれにしても関西最大級の山小屋です!
ここで標高480m、登山口が280mとのことですので、200mほどしか上がっておりません!
我々が目指す、粟谷小屋は標高1160m、コースタイムであと3時間チョイです♪

11:08 七ツ釜滝までやって来ました!
日帰りの場合は、大杉谷登山口よりこのあたりまで来て引き返すようです。

11:40 2004年9月の台風21号の影響で崩れたと言う、崩壊地に差し掛かります!
これだけ大きな岩がどうやって崩れてきたのでしょうか?
ここを通ることができるようになった10年と言う歳月にも納得がいきます。

11:48 どの岩もが、絶妙なバランスで支えあっているようです。
崩れてきたら、人間の力ではどうにもならないでしょうね~

12:15 崩壊地を越えたところの河原でお昼ご飯は、本日もカレーうどん♪
このあたりの河原も土砂が3mほど堆積したとのこと。川の流れは、このあたりで地中へと吸い込まれていきます!

13:18 堂倉滝までやって来ました!

ここからは渓流沿いを離れ、一気に標高を上げる登山道へとなってきます!

堂倉滝から粟谷小屋までは、1.6kmとのことですが、登りっぱなしのここがキツい!
14:34 なんだかんだ言いながら、無事に粟谷小屋に到着でーす♪

14:37 本日の宿泊は、ログハウスに案内されました~!
個室になっているので、宴会し放題です?!
で、まずはビールで乾杯!
お風呂は順番とのことで、しばらく待っていると、今空いているから入ってとのこと!
4人入ればいっぱいの浴槽に、入れ替わり立ち代り宿泊客が流れ込んできます!

16:50 夕食スタート!秋刀魚のほかに、差し入れとのことで、カツオのたたきもテーブルに並びました♪
ビールを飲んだあとだけに、ご飯を食べるとお腹いっぱいです!
夕食のあとはしばし薪ストーブのある談話室で、ゆっくり過ごします!
ログハウスには暖房器具もなく、寒いので、毛布を身体に巻き付けながらの2次会となりました~♪

07:29 6時からの朝食もたっぷりいただき、予定通り粟谷小屋を出発です!

08:19 昨日は、一歩一歩あえぎながら登った堂倉滝からの道のりも、下りは一気に進みます!
堂倉滝から先になると多くの登山者とすれ違うようになってきました。
おそらく桃の木山の家に宿泊して、今日は大台ヶ原の日出ヶ岳まで抜けるのでしょうか。

08:43 光滝まで下ってきました。このあたりも見応えのある滝が連続します!

大杉谷 崩壊地08:48 崩壊地を越えて、戻ります!

大杉谷09:12 このあたりでも、右側を覗き込めば、100m以上は切れ落ちている崖の上です!

七ツ釜滝09:24 七ツ釜滝まで、下りてきました!しかし、ここからまだまだ先は長い!

シシ渕10:47 シシ渕を過ぎ、さらに下山を続けます!

大杉谷13:02 ようやく登山口近くまで戻ってきました!粟谷小屋から6時間ほど、ちょっと長いですね~
下山後は、奥伊勢フォレストピアの温泉でゆっくり温まりました!
大阪へ戻る道すがら、お昼をまともに食べていなかったので、遅ーい昼食に食堂立ち寄り♪
千里丘に戻ってからも、やっぱり打ち上げはあって、長い夜となりました~!


542.晩秋のハイキング(三重県 高畑山)11/15



543.初冬の芦生の森歩き&キャンプ(京都府 芦生)11/22~23


544.紅葉の六甲山ハイキング(兵庫県 六甲山)11/29



545.初冬のハイキング(京都府 鷲峰山)12/6



546.2015忘年会&年間企画会議(和歌山県 高森山)12/12~13

年に一度の公式飲み会企画と言うことで、例年開催しております忘年会です!
いつもは、飲み会の企画だけとなっておりましたが、やはりちょっとは歩いた方がいいんじゃないの~との意見もあって、
初日は軽~いハイキングの後に、温泉に立ち寄り、忘年会&企画会議の開催と言うスケジュールとなりました!
果たして、企画会議はホントに会議となったのでしょうか?

12:16 今日は和泉山脈の四国山から高森山を歩きます!
コースタイムは2時間ほどですので、市民の森からのゆっくりしたスタートとなりました♪

12:27 歩き始めて10分ほどで、まずは四国山のピークに到着!
標高241mの低山ですが、紀淡海峡の眺めまで広がります♪

13:00 高森山までは、樹林帯の中、アップダウンが続きます。

13:21 途中、昼食休憩をとっても、歩き始めて1時間チョイで、高森山登頂となりました!
たまには、こんな軽ーいハイキングもええかな~♪

18:40 企画会議が無事に終ったのかどうかは、わかりませんが、いよいよ忘年会の宴会スタート!

23:16 プレゼント交換会も無事に?終ったようで、引き続いては、ビンゴゲーム大会スタート!
ちなみに、すでにこのあたりの記憶はあやふや!
データに残っている写真を眺めながらのコメント記入でございます!

01:28 すでに日付は変わっております。やっぱり、最後はこうなってしまったようで…
良い年を迎えられることを願うばかりで。あ、それよりも気持ちよく朝を迎えられるのでしょうか?

09:26 無事に朝が来たようでヨカッタヨカッタ!
本日のメインイベントは、お餅つきでございます♪

09:31 つきあがったお餅は、熱血指導の下、手早く丸められていきます♪

12:16 忘年会&年間企画会議も無事にお開きとなりました!
この後は、温泉に立ち寄り、大阪まで戻るのですが…
千里丘に戻ったところで、やっぱり打ち上げがあって!いつもよりずいぶん早めの17時から打ち上げスタート!
やはり、2次会もあったようで…エンドはいつもと変わらないようでした!
今年も残すところ、あとわずか、みなさま良いお年をお迎えくださいませ!

はてさて、気になる年間企画会議でございますが、記憶はなくとも記録はある!
今回も優秀な書記が参加されていたことで、しっかりと議事録が残っておりました♪
こんなこと議題に挙がっていたっけ?なんていうのも多々ありますが、議事録にある限りは検討されたのでしょう。

実現するかどうかは、不明ですが、来年以降の検討企画を、ご紹介致します。
■希望企画
・1~3月
鈴鹿 御池岳テーブルランド 青のドリーネ
群馬 大幽洞窟 スノーシュー 氷筍
大峰山・大普賢岳ワサビ谷 シェイクスピア氷瀑群
金剛山
スキー企画
残雪の蒜山
霧氷が見られる山
雪合戦大会参加
霊仙山
武奈ヶ岳

・4~6月
大日岳・釈迦岳 双門の滝コース
谷川岳
残雪の蝶ヶ岳でモルゲンロートを亀ちゃんと見る
花見
富士五湖サイクリング
ポルトガル~スペイン、サンチアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の道
ニュージーランド、世界一綺麗な散歩道、ミルフォード・トラック
5月の無人島(海に入っても冷たくない頃)
沖縄スローキャンプ
絶対に釣れる釣り企画
三瓶山&温泉津温泉

・7~9月
秋のみちのく弾丸ツアー⇒月山
西穂高岳⇒下山後平湯温泉の民宿泊まり
剱岳⇒①山小屋2泊、②早月尾根&早月小屋
戸隠山&高妻山登山キャンプ
槍ヶ岳
涸沢からの北穂高岳
芦生の森キャンプ
大杉谷トレッキング
ジャンダルム
徳沢から徳本峠越えで霞沢岳
野麦峠
北海道、駅の宿ひらふ&羊蹄山
塩の道
カヌー
天草、イルカウォッチング
ダーツの旅
マッターホルン&ヘルンリヒュッテ
知床半島
紅葉の大雪山
八ヶ岳(赤岳・阿弥陀岳以外)
薬師岳(鳳凰三山)
燕岳

・10~12月
甲斐駒ヶ岳
キリマンジャロ、コカ・コーラルート
キナバル

・その他
K2を見たい
南極のペンギンに会いに行く
オーロラが見たい ブータンで登山
スイス マッターホルン&アイガー
アメリカ ジョン・ミューアトレイル
アメリカ ヨセミテ
ラップランドでアザラシに会ってついでに食べる
ディズニーワールド&アニマルキングダムホテル

☆600回記念企画 2016年忘年会
・忘年会が600回になるように企画の開催を調整する
・遅くまで遠慮しないで宴会ができる場所
・お餅つきをして鏡餅を作る(蒸し器持参)

☆PAO30周年企画 モンゴル


547.冬のアイスランド・氷河と滝とオーロラの旅(アイスランド レイキャヴィーク)12/25~31

2年越しの企画実施となった、冬のアイスランド企画!
年末の忙しい時期の企画となりましたが、今回は6名の参加者となって、出発です♪
果たして、念願のオーロラを眺めることができるのか?そして、世界最大の露天風呂と言われるブルーラグーンとは?
クリスマスの早朝から、旅は始まります!

07:18 まずは、雨の関西空港からのフライトです!
日本からアイスランドへの直行便は、ございません。ヨーロッパのどこかの都市を経由してアイスランドへと入ることになります。
関西空港から最短で行くとなると、フィンランドはヘルシンキ経由で、アイスランドに入るのが早いでしょうか。
しかしながら、本日はフィンランド行きの直行便が関西空港から出ておりません!
さて、どうする?
もちろん今回の行程をプロデュースするのは、PAOプラス!
フライトスケジュールと航空運賃を勘案して、練りに練った行程となりました!

関西空港から、まずは成田空港へ移動。成田空港からはJAL413便にて、ヘルシンキへと向かいます!
13:20 青空となって、眼下には雪を被った山が連なります!

フィンランドは、ヘルシンキへと到着!どうやら雨のようです。
14:36 日本とヘルシンキの時差は、7時間。まだ午後の2時半過ぎですが、夕方のような感じです。

15:11 本日は、ここヘルシンキで1泊です。
明日は、ヘルシンキよりノルウェーはオスロ経由で、アイスランドはレイキャビークへと入ります!

16:43 ヘルシンキと日本との時差は、8時間。まだ、夕方の時間帯ですが、すでに夜の雰囲気!

18:17 ホテルにチェックインして、荷物をおいて夕食に出かけます!
と言ったところで、まずはビールでカンパーイ♪
ここはトランジットでの滞在ですので、半日だけですが、北欧の雰囲気と食事は楽しめました!
明日はまた早朝より出発です!

05:50 ヘルシンキの空港までは、電車で移動することにしました!
駅員のいる切符売り場がなく、券売機ではカードが使えず…
列車を逃すと飛行機にも遅れるとのことで、切符を持たずに乗り込みました!
しばらくすると列車内に乗務員が回ってきたので、そこで切符を購入!見ていると、他の乗客もそのようにしていました。
何だ!これで良かったのか~と一安心♪

ヘルシンキから乗継地点のノルウェーはオスロへと向かいます!

10:05 オスロへと到着です!10時過ぎになってようやく日が昇ってくる感じです!
いよいよここからアイスランドはレイキャビークへと向かうのですが、乗継時間は約5時間!
ちょっと中途半端な時間で、街に繰り出すことも出来ず、空港内で過ごします。

13:38 アイスランドへと向かうアイスランド航空FI319便に乗り込みます!
レイキャビークまでのフライトは、約2時間40分!
今回は、大阪から3回乗継で、合計のフライト時間は片道16時間を越えました~

16:48 無事にアイスランドはレイキャビークに到着です!
まずは、空港で両替。アイスランドの通過は、アイスランド・クローナ(ISK)
この時点で、1アイスランドクローナ≒1円と相場感覚もわかりやスレートでした!

18:52 ホテルにチェックインした後は、街へと繰り出してアイスランド初の食事です!

19:26 美味しい!このレストランが良かったのか、注文した料理どれもが美味しいでーす♪

20:07 食事が美味しいのは、とってもいいのですが、いかんせん物価が高い!
生ビール1杯が、1,000円近くします♪

21:24 食事を終え、ホテルに帰るためにタクシーに乗り込んで、ここまでオーロラを見に来たと運転手と話をしていたところ…
『オーロラが出てる!』とのことで、空を見上げると、ああっ確かに!
『もっと見えるところに行くか?』とのことで、即座に『YES!』と答え、街から少し離れたところまでタクシーで移動です!
写真ではくっきりとは見えませんが、肉眼ではハッキリとオーロラを確認!
長年見たいと思っていたオーロラを、アイスランド到着早々に鑑賞できて、テンションアップです♪

12月27日 アイスランド2日目は、ゴールデンサークル・クラッシックツアーに参加!
夜はオーロラの出現を待つことになりますが、日中は観光に出かけます!
11:54 まずやってきたのが、グトルフォスの滝♪
全てが凍りつくような環境で、滝の一部は凍りつつも、水は流れ続けております!

12:14 こちらで昼食です!
しかしながら、やはり物価の高さを実感♪このホットサンドで、1,000円ほどです!

13:14 続いてやって来たのが、こちらゲイシール間欠泉!

ゲイシール間欠泉13:40 10~20分毎にお湯を吹き上げます!

シンクヴェトリル国立公園15:14 シンクヴェトリル国立公園にやって来ました!
強烈な風が吹き続き、真っ直ぐ立っていられません!

アルシング15:25 西暦930年、アイスランドの議会『アルシング』が、かつて行われていた場所シンクヴェトリルの丘です!

12月28日 アイスランド滞在3日目、本日はアイスランド南海岸大自然探訪ツアーに参加です!
11:21 こちらは、滝の裏側を歩けるという、セリャランスフォスの滝♪

11:26 もちろん滝の裏側に入ってみます!
かなり迫力のある水量が流れ落ち、水しぶきで全身びしょぬれ!雨具は必携です♪

11:41 ツアーバスは、このような大型バスで、ほぼ満席状態!

スコーガフォスの滝12:26 続いてこちらは、スコーガフォスの滝でございます!
滝の右側の丘の上から滝を眺めることができるようですが、残念ながら丘に登るだけの時間的余裕はありませんでした。

スコーガフォスの滝12:31 滝に近づいてみます!
こちらも大迫力♪足下は、凍っております♪

ミールダルスヨークトル氷河13:07 次にやってきたのが、ミールダルスヨークトル氷河!

ミールダルスヨークトル氷河13:19 氷河の上を散策するツアーもあるようですが、我々は氷河にさわるところまで♪

ブラックサンド・ビーチ14:18 続いてこちらは、ブラックサンド・ビーチです!
その名の通り黒い砂浜に荒れる波は、地の果てを感じさせます♪

19:48 ツアーから戻ってきたところで、ぜひともここレイキャビークで食べておきたかったのが、こちらのホットドッグ!
宇宙一美味しいとのウワサもあり、期待してやってきましたが…。
確かに美味しいですが、他にももっと美味しいものはここではあると思います♪

12月29日 アイスランド滞在4日目、本日は実質アイスランドで過ごす最終日!
午後からは、ブルーラグーンツアーと言うことで、午前中にお土産を買いに行くべくスーパーまで歩きます♪

11:52 こちらは、今回のレイキャビークでの宿泊場所となった、Hotel Islandです!
ずーっと、ホテルアイスランドと思っておりましたが、どうやら発音は、『イースランド』とのこと!
朝食も美味しく、快適なホテルでした。特に、熱っついお湯が勢いよく出るシャワーには感動♪
ホテルのお湯の出が、素晴らしい!バスタブにもあっという間に、お湯がたまってしまいます!
火山と温泉の国アイスランドでは、地熱発電も進んでいるようで、地熱資源が積極的に使われているようです♪

ブルーラグーン13:56 世界最大の露天風呂と言われる『ブルーラグーン』にやって来ました♪
露天風呂ではありますが、ここは水着を着て入ります!
時折雪が降る中、白濁の湯に浸かりますが、あまり温かくはありません!どっちかと言うと、ちょっと温め。
広い露天風呂ですので、場所によって温かいところと、そうでないところがあるようで、できるだけ温かいところを探して、身体を温めます♪
露天風呂では、ドリンク類も売っており、お湯に浸かりながらビールやワインも楽しめるよう!

19:42 アイスランドでの最後の晩餐は、ロブスタースープが美味しいと評判のシーフードレストランへ!
もちろんスープは、美味しいし、アイスランドで食べたパンはどこも美味しかったです♪
食事の美味しい国には、また行ってみたくなりますね~!

21:05 夕食のあとは、最後の観光と言うことで雨の降る中、ハットルグリムス教会へ!
明日の早朝4時前にはホテルを出発!朝のフライトでヘルシンキ乗継、関西へと戻ります♪

長いようで、あっという間だった1週間の旅も、ここヘルシンキから関西空港への直行便、フィンランド航空77便で最後のフライトになります!
ヘルシンキの空港では、セルフチェックインも体験!搭乗券の発券も荷物預けも、係員のいない自動チェックインです♪

大晦日の朝に、約9時間半のフライトで、無事に関西空港へと戻ってまいりました!
オーロラは、期待していたほど見ることはできませんでしたが、観光に食事に充実した旅となりました♪
アイスランドは、登高意欲の湧く形の山がたくさんあったので、次回はハイキングのできる時期にもう1回行きたいところとなりました!
また、いずれそんなチャンスが巡ってくるでしょうか~!


戻る