会長のひとりごと

PAO会長、栗原隆一氏からのメッセージコーナーです。


その1.はじめまして[1999.4.18]

みなさん、はじめまして。私がアウトドアサークルPAO会長の栗原です。どうぞよろしく。さて、アウトドアサークルPAOのホームページ開設にあたり、「会長ひとりごと」と言う、このようなページを持つことができた事を大変うれしく思っております。

どんな事から書いたらいいのか?とも思ってしまいますが、ここはやはり私の考えていること、思ったことなどなど…かって気ままに自由に使っていくつもりです。したがいまして、ここでの話はアウトドアのことに限らず、また、つながりがないようなことがあるかとも思いますが、それはそれ、むしろ散文的なものを目指しておりますので、どこから読んでもらっても結構ですし、面白くなければ途中で止めてもらっても、斜め読みでも結構です。ただ、ひとりごととは言え、「面白くない」「こんな話が聞きたい」「これはどういうこと?」などなどなんでも結構ですが、感想・ご意見をいただければ大変うれしく思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。では、ここが世界に広がる「どこでもドア」の入り口ともなりますように…

PAOの活動について

思えばもう、かれこれPAOのイベント活動を開始した時から2年半が過ぎ、これまでのイベントは31回にもなりました、これまでの活動については活動報告を見ていただくとして、私が思うPAOの活動について書いてみましょう。これまでの活動、そのどれもが忘れられないものとなっておりますが、その中でも思いでぶかいのは、キャンプであったり、富士山、白山への登山であります。ハイキングや釣りと言うのもいいのですが、やはり日帰りでは時間が短すぎるように思います。

まず、キャンプでの宴会。これはやっぱりいいものです。焚き火を囲み、星空を仰ぎ見ながら、いつまでもつきることないみんなの話。それに酒があって、温泉にまではいれたらどうでしょう?これはもうだいぶん幸せです。それに、登山。これは、やっぱり苦しい?そう、その登るときの、重い荷物の、きつい日差しの、暑さ寒さの…苦しみがあるからこそ、頂上に立ったときの達成感、いや頂上までたどり着けなかったとしても、見渡す景色に、季節ごとに変わる山の色、咲く花を見たときの、風の温度を感じたときの思い、その感動・充実感と言ったものには素晴らしいものがあり、登山がブームとなるのにもうなずけます。あと、カヌーも楽しいものです。普段の生活とはまったく違った目線になり、それがまた水の上ともなれば見えるものが違ってきます。リバーツーリングなどは、ただただ川の流れにのんびりと身を任せて、移り変わる景色を楽しむのもいいし、激しい流れに突っ込み、格闘するのもなかなかスリルがあってこれまた楽しい。しかし、なにが面白いかって他人が「沈」(転覆すること)するところを見ているのはなかなかのものであり、それがまた一緒に行った友人だったりすればなおさらのことである。むしろ、それを期待していたりもするのであります。

さて、私の考えるサークル活動とは、まず楽しいことであります。そして、新しい出会いと言う事になるでしょうか?それが、アウトドアを通じてできれば、と考えております。会社の組織の中だけではなく、そして今までの友達とはまた違った視点を持った人たちとの出会い、話を聞く事ができるということは素晴らしい事だと思います。自分の世界を広げるためにも、そしてこれからの自分の世界を作り上げていくためにも、大いにこのサークルを利用してください。お互いが、刺激しあい、成長していけるような、そんな活動ができる場を目指していきます。それには、みなさんのご協力が必要な事は、言うまでもありません。どうぞ、これからもご参加、ご協力の程よろしくお願いいたします。では、今回はこのへんで。


その2.PAOのホームページについて[1999.4.19]

「ホームページ」なんて、発足当時には思いもよらなかったはずです。最初は、街角でのビラ配りから始まったのですから…。それが、このホームページを世界中の人たちが見る事ができるなんて!!!ただ、その効果の程には、大変不安な部分もあります。本当に沢山の人が、見に来てくれるのか?はたまた、イベントにあまりにも多くの人が集まったりしないだろうか…?なんていう事まで考えてしまいます。

これまでのイベントについては、多くてもせいぜい30人。少ない時などは、3人なんて言う時もありましたっけ!!イベントの参加人数については、これからも10人〜15人の、このスタンスは変えずにいくつもりです。それは、あまりにも多くなってしまうと、収拾がつかなくなり、逆に何人かずつに別れてしまうからです。せっかく、ハイキングやキャンプに行ったのですから、その中のみんなとはぜひとも話をしていってもらいたいと思うからです。私も、できる限りみなさんとは、話をしていこうと思っておりますが、30人にもなってしまうと、とてもじゃないですができたもんじゃありません。今後、参加希望者が増えてきた場合には、イベントの回数をできる限り多くして対処していきますので、よろしくお願いします。しかし、このインターネット上でのご参加は、おおいに歓迎です。みなさんの、ご意見・企画・アドバイスなんでも結構、遠慮なくお集まりください。

最後になりましたが、このホームページ開設にあたり、三島さんはじめ多くの方々にご協力いただきましたことを、深く感謝しております。ありがとうございます。また、今後の発展のためにも、みなさまのご協力お願いいたします。


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