活動報告 2012年7月~12月

337.古座川リバーツーリング&串本ポタリング 7月7日~8日
(和歌山県 古座川~串本)

昨年は水害のため中止となった古座川企画。2年ぶりにやってきました。

古座川
7月に入って、今年も後半。いよいよ夏企画となっていくわけですが、残念ながらまだ梅雨の真っ只中。
大阪を前夜に出発してやってきましたが、朝から土砂降りです。
当初予定していたキャンプ地も増水のため、テントが張れる状況ではなく、上流の古座川の一枚岩までやってきました。
一枚岩を雨が川のように流れております。

滝の拝
雨がやんだところで、カヤックのレンタルができるかどうかうかがってみましたが、増水の危険があるためお昼まで待ってくださいとのこと。
午前中は、古座川の支流『小川』の観光名所『滝の拝』にやってきました。
なかなか迫力のある滝ですが、ここでは多くの釣り人が鮎を釣っておりました。
針とオモリのついただけの竿で釣る、引っ掛け釣りのようですが、次々に釣り上げております。

串本ポタリング
お昼前に再び古座川まで戻ってみましたが、やはり本日は増水のためカヤックレンタルはできないとのこと。
そこで急遽、翌日に予定してりました串本ポタリングと行程を入れ替えることにしました。

串本ポタリング
串本駅より本州最南端の潮岬を電動自転車で目指します。

串本ポタリング
天気は回復傾向、青い雄大な海も見えてきました。

串本ポタリング
晴れ間が出てくると、暑くも感じるようになってきました。

串本ポタリング
潮岬灯台に到着!すっかりいい天気です。

串本ポタリング
深い青色の太平洋がどこまでも広がります。

串本ポタリング
やってきました、本州最南端!さすが常夏!暑いなあ!

串本ポタリング
気持ちの良い芝生が広がっております。

橋杭岩
橋杭岩までやってきました。
ここで本日のポタリングは終了。買い出しをして、串本温泉『サンゴの湯』立ち寄り、テント場まで戻ります。

古座川
本日のテント場は、こちら一枚岩の対岸となりました。
まずは、乾杯から!

古座川キャンプ
バードもいい具合に焼けてきたようですが…。

古座川リバーツーリング
一夜明けて、本日は晴天なり!
古座川の水位も順調に下がったようで、カヤックのレンタルもOK!
まずは、こちらで講習を受けます。

古座川リバーツーリング
乗り込み方もバッチリのようですが、果たして実践ではどうでしょうか?

古座川リバーツーリング
滑り出しは、順調のようです!

古座川リバーツーリング
一休みして水遊び。暑いので、冷んやりとした川の水が、ここち良いです。

古座川リバーツーリング
ゆらゆらと川の流れにまかせて、のんびりと下って行きます。

古座川リバーツーリング
飛び込み岩に来たら、飛び込まんわけにはいかんでしょ。

古座川リバーツーリング
スローなリバーツーリングも無事に終了。
帰りは、白浜温泉『長生の湯』に立ち寄り、帰路へとつきました。


338.夏山登山 北アルプス・双六岳 7月14日~16日
(長野県~岐阜県 双六岳)

例年ごとく梅雨が明けるや明けないやと気になる感じの海の日を含んでの7月3連休。
今シーズンの夏山登山は、北アルプスの双六岳~笠ヶ岳への周回ルートでスタートです。

双六岳
07:59 新穂高温泉の登山者用駐車場に着くも、朝からの土砂降りにしばし待機。
雨がやんだところで、共同装備を振り分けてようやく出発です。

双六岳
08:14 蒲田川を渡って、目指す方向を眺めるも真っ白けで、テンション上がらず!

双六岳
08:25 林道ゲートを越えて、左俣林道を進みます。

双六岳
08:48 風穴から涼しい風が吹き出す『お助け風』
しかしながら、今日はまだそんなに暑くありません。

双六岳
09:29 想定の範囲内ですが雨も降り出してきました。
笠新道の分岐を過ぎて、わさび平へと進みます。

双六岳
09:41 わさび平小屋に到着。
久しぶりのテント泊山行で、共同装備となる食材を買いすぎたか?
重すぎる荷物を再分配して進みます。

双六岳
10:25 小池新道へと入っていきます。

双六岳
10:33 このあたりから、いよいよ斜度が増してきます。

双六岳
11:38 秩父沢に到着。重い荷物が応えます。

双六岳
13:05 イタドリヶ原を越えて、鏡平を目指すもスピードがあがりません。

鏡平山荘
14:17 ようやく鏡平山荘までたどり着きました。
ここにテント場があるなら、テントを張りたいところですが、先はまだ長い!

双六岳
16:29 双六岳もガスで見えず。

双六岳
17:05 ようやく双六小屋のテント場が見えてきましたが、まだもう少し時間はかかりそうです。

双六岳
17:41 なんとか双六小屋まで到着です。長かったなあ~。
果たして、明日はどうなることか?夕食には、いつものちゃんこ鍋を食べながら、夜は更けていきました。

双六岳
朝から土砂降りの雨です。
双六岳には、まだ登頂していないし、このまま笠ヶ岳へ進んでも天候の回復は見込めそうにない、との事で早々に沈殿決定。
もう1泊ここで泊まるのはいいのだが、食材もふんだんにあることだし、こうなったら食べるしかない!
まずは、酢豚登場!

双六岳
続いて、甘酢肉団子

双六岳
今回もシュウマイを持ってきました。

双六岳
チンジャオロースもありまっせ!

双六岳
チャーハンを食べる頃には、さすがにお腹もいっぱいです。

双六岳
と、そんなことをしている間に、雨が上がったようです。

双六岳
14:34 それなら、と言うことで、雨のやんでいるスキを突いて、双六岳を目指します。

双六岳
14:53 雪渓の残る直登ルートは迂回します。

双六岳
15:10 中道ルートにも雪渓は残っております。

双六岳
15:21 頂上に近づくにつれ、ガスの中へと入っていく感じ。

双六岳
15:34 ついに双六岳登頂も、残念ながら真っ白け。

双六岳
15:56 相変わらず厚い雲が覆いつくします。

双六岳
16:39 う~ん、あっちは晴れてそうなんだけどなあ…。わずかに望む晴れ間からの展望を楽しみます。

双六岳
16:44 一晩で20数本は消費したでしょうか。今晩も、まだまだ楽しめそうです。

双六岳
17:08 テントに入って、そろそろ夕食でしょうか?
ポップコーンは大成功です!

双六岳
ホットケーキにもチャレンジ!今後の定番化となりそうな感じです。

双六岳
06:10 一夜明けての最終日。今日も天気はイマイチのよう。
さて、帰りますか。

双六岳
06:21 笠ヶ岳には行けなかったし、双六岳からの展望もなし。
また、晴れたときに来たいところですねえ。

双六岳
07:14 笠ヶ岳への分岐点を過ぎて、雪渓を慎重に下ります。

双六岳
07:48 2日ぶりに鏡平山荘まで戻ってきました。

双六岳
08:32 イタドリヶ原まで下ってきました。ようやく晴れ間が出てきたようです。

双六岳
10:40 わさび平小屋前にて、昼食です。

双六岳
12:07 林道ゲート到着

双六岳
12:19 新穂高温泉に無事下山となりました。
まだ梅雨が明けきらないのか、3日間とも曇り空で展望も楽しめず。その分テントでの宴会は、長く続きましたが…。
立ち寄り温泉は、新穂高温泉『野の花山荘』へ。
時間には余裕があったつもりでしたが、高速での渋滞に巻き込まれて、大阪到着は21時過ぎ。
それでも沖縄料理で打ち上げです!


339.夏山登山 別山~白山 7月21日~22日
(石川県 別山~白山)

ゴールデンウィークの残雪期より約3ヶ月ぶりの白山登山。
今回は、夏山登山ということでチブリ尾根から別山を経て、南竜ヶ馬場でのケビン泊、翌日に白山登頂を目指すが、果たしてどうなった。

別山
まだ梅雨は明けていなかったのか?心が折れそうになるほどの、朝からの雨です。
08:14 本日は、男性2名、山ガール女性8名の女子会のような10名パーティ!
コースを変更するかとの意見も却下して、心を奮い立たせて、食材を分けて、市ノ瀬を出発します!

別山
08:36 いよいよチブリ尾根の登山道へ

別山
09:04 天候が好転する兆しもなく、雨はますます強くなるばかり。

別山
09:30 みるみるうちに道が川のようになっていきます。

別山
09:56 水飲場で休憩。別山まで6.2km。まだ、3kmほどしか進んでおりません。

別山
11:12 別山まで4.7km。ここで、ようやく市ノ瀬から別山までの中間点。
市ノ瀬から本日の宿泊予定の南竜ヶ馬場までは、14km。先は、まだまだ長い。

別山
12:51 チブリ尾根避難小屋に到着。全身ずぶ濡れになりながらも、ようやくここまでたどり着いたと言う感じ。
トイレもあって、きれいな小屋だ。果たして、このまま進むべきか否か?
今から別山をパスして南竜ヶ馬場を目指しても、遅い時間となるだろう。雨風もしのげるここで泊まると言うことも考えたが、みんなまだ歩けると言う。
まだ元気そうな5名は、別山にも立ち寄るとのことで先発隊として出発。残った5名は、しばし休憩して避難小屋をあとにする。

別山
15:42 別山への分岐点。後発隊は、このまま南竜ヶ馬場を目指す。
あと残り4.2km。先は長い。

別山
15:57 真っ白けの中、お花畑に目を奪われる。
しかし、ホントにこのような世界に行ってしまわないか心配でもあるが…。

別山
16:49 もう少し、あそこを越えれば、そろそろ見えてくるだろうか…との期待は、毎度打ち砕かれ、疲れと焦りが募ってくる。

別山
18:07 この沢を越えて、道は斜面を登りだす。一向に見えてこないゴールに不安は増すばかり。
『道を間違っていないだろうか?』何度も地図を見ながら歩いてきたし、間違うような場所もなかったはずだが…。
この時間になって、そろそろ体力も限界が近づいてきているようだ。
不安を抱えたまま進むわけにも行かない。私は一人先を見に行くことにする。

ほんの少し歩いただけで木道が出てきた。さらに、カメラを持った人が数人いる。南竜ヶ馬場までは、すぐそこなんだと確信がもてた。
それならと、ケビンまで行くことにする。先発隊は、もう着いている頃だろう。
いくつかのケビンを探して歩くと、ようやく知った顔が出てきた。
あれ?しかし、2人しかいない…。
別山のピークを踏んだあと、2人は先発したとのこと。後発隊の我々とは出会っていない。
果たして、3人はどこへ消えてしまったのか…。
また不安な種が増えてしまったが、取り合えず4人を待たしているので、いったん引き返す。

別山
18:44 ここまで来れば、ケビンはすぐそこ。本日の行動時間は10時間を超えている。
しかし、何とかたどり着いた。よく歩いた。
見当たらない3人を探すべく、南竜山荘へ向かうと、途中で前から歩いてくる3人が見えてきた。
良かった!無事であった。
3人は、この南竜山荘とケビンへの分岐点をそのまま南竜山荘へと向かったらしい。
情報伝達モレ、意思疎通ができていなかった部分だ。反省すべきところである。

フラフラ、ヨレヨレになってたどり着いた南竜ヶ馬場であるが、ケビンに入って人心地つくと、宴会スタート!
身体が温まってくれば、食欲もわいて元気も復活!ビールも進むようになってきました。

白山
07:54 何とか雨は上がったようだ。それだけでも気分は違う。
少し遅くなったが、本日は予定通り白山御前峰を目指す。

白山
08:01 南竜ヶ馬場野営場に残る雪渓になぜかテンション上がる!
今日は、何とか晴れて欲しいものだ。

白山
08:07 南竜山荘前からトンビ岩コースを辿る。室堂までは、1.7km

白山
08:43 ガスが晴れて、展望が広がりだすと、気分も盛り上がってきます!

白山
09:15 トンビ岩到着!

白山
09:31 室堂まではもうすぐ。青空も見えてきたよ~

白山
09:58 室堂に荷物を置いて、御前峰へとアタック!一気に登ります!

白山
時折、ガスが切れて剣ヶ峰方面の展望も広がります。

白山
10:41 白山御前峰登頂!昨日の辛さも吹っ飛んだ…かな?

白山
11:38 さーて、あとは別当出合まで下るだけです。

白山
11:57 黒ボコ岩から砂防新道を辿ります。
甚之助避難小屋はスルーして、先発隊が中飯場まで先行して、昼食準備にかかります。
中飯場でチャーハンを食べて、さらに先を急ぎます。

白山
15:06 ようやく別当出合の吊橋が見えてきました。

白山
15:07 この吊橋を渡れば、本日のゴール別当出合です。

白山
15:23 別当出合まで無事に全員下山。15:30発のシャトルバスにて市ノ瀬まで戻ります。
レンタカーの返却があるので、本日も急ぎ足ながら『白山展望の湯』に立ち寄り、帰路へとつきました。


340.夏山登山 北八ヶ岳 7月28日~29日
(長野県 天狗岳~蓼科山)

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

天狗岳

 

蓼科山

 

蓼科山

 

蓼科山

 

蓼科山

 

蓼科山

 

蓼科山

 

蓼科山

 

蓼科山

 

蓼科山

 


341.夏山登山 北アルプス・爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳 8月4日~5日
(長野県 爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳)

8月に入って、いよいよ夏山登山も本番!
北アルプスは爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳を目指します!

扇沢
登山口となる柏原新道付近、扇沢無料駐車場もすでにいっぱい。こちらの有料駐車場は36時間で1,000円也。
06:39 共同装備も分配して、扇沢駐車場より男子6名、女子1名の男女7人夏物語で出発です!

柏原新道
06:53 扇沢駐車場より少し下って、柏原新道より歩き始めます。

柏原新道
07:13

柏原新道
08:10

柏原新道
08:35

柏原新道
09:57

種池山荘
10:59 おにぎりを少し食べて、種池山荘を出発です。

爺ヶ岳
11:03 右手に見えるのが爺ヶ岳か!

爺ヶ岳
11:12 こちらは爺ヶ岳のあとに目指す、冷池山荘と奥には鹿島槍ヶ岳!

爺ヶ岳
11:20 オレンジ屋根の種池山荘と奥には立山、剱岳!

爺ヶ岳
11:56 やってきました、Geeヶ岳!
山頂には違いないが、こちらは南峰。さらに、中峰、北峰とあるようだが爺ヶ岳山頂とは中峰2669mのことのよう。

爺ヶ岳
12:06 いったん下って、中峰を目指します。

爺ヶ岳
12:31 爺ヶ岳、中峰登頂!
一人減っているようですが…。
さて、ここからは一路、冷池山荘のテント場を目指す。
どうもテント場が混んでいるようなので、テントを担いでいるメンバーは、先へと急ぐ。
爺ヶ岳北峰は登山路もないようで、そのままスルー。冷乗越を過ぎて、最後のわずかな登りがキツイ!
ようやくたどり着いた冷池山荘。
しかし、テント場までは徒歩8分の立て札に心が折れそうになるところを最後の力を振り絞って、テント場到着。
何とか3張りのスペースを確保できた。テント設営中にも、爺ヶ岳の下りから追い抜いてきたテント泊登山者が続々と到着する。
狭いテント場は、すでにいっぱいで、登山路にかかるところまでテントがぎっしりとなってきた。

鹿島槍ヶ岳
少し時間は遅いが、明日の行程を考えると今日のうちに鹿島槍ヶ岳も登っておきたい。
14:50 テント場で待機するという2人を置いて、5人で鹿島槍ヶ岳を目指すことにする。

鹿島槍ヶ岳
15:13 どっしりと構えた鹿島槍ヶ岳は、見えてはいるがなかなか近づいてこない。

鹿島槍ヶ岳
15:16 布引岳登頂!

鹿島槍ヶ岳
15:19 まだ先は長いのか…。

鹿島槍ヶ岳
16:08 鹿島槍ヶ岳南峰登頂!

鹿島槍ヶ岳
16:12 すぐ先に見えるピークが鹿島槍ヶ岳北峰。その先には、八峰キレットを経て五竜岳へとつながる稜線が続く。
時間もないので、今回はここ南峰までで、テント場へと戻ることにする。

鹿島槍ヶ岳
16:24

鹿島槍ヶ岳
18:16

鹿島槍ヶ岳
05:00

鹿島槍ヶ岳
07:17

鹿島槍ヶ岳
07:34

鹿島槍ヶ岳
08:52

鹿島槍ヶ岳
09:09

鹿島槍ヶ岳
09:50

鹿島槍ヶ岳
10:00 昨日と比べても雪もだいぶ融けているような感じです。
11:51 柏原新道登山口まで下山、12時過ぎには扇沢駐車場へ到着。
大町温泉郷の『薬師の湯』に立ち寄り、北安曇郡松川の『つばくろ』にてそばを食べて、帰路へとつきました。
大阪まで戻って、本日の打ち上げは地鶏焼鳥うの屋2号店にて♪


342.摩耶山サンセットハイキング 8月11日
(兵庫県 摩耶山)

真夏の摩耶山サンセットハイキングも3年目となって、恒例企画となってきたか。
これまでは、みなとこうべ海上花火大会に日程を合わせてきましたが、それが大きな目的となる感じではなかったので、
今年は、花火大会より1週間遅らせての企画となりました。

摩耶山
14時過ぎに新神戸駅に集合して、歩き始めます。
まずは、こちら布引の滝は雌滝にやってきました。

摩耶山
こちらは、雄滝です。
滝を前にして、涼しい感じはしますが、まだまだ暑い時間帯、ちょっと歩いただけで汗が流れ落ちます。

摩耶山
見晴らし展望台まで上がってきました。

摩耶山
布引ダムです。あ~、やっぱりまだ暑い。
ここからは樹林帯に入るも風が吹くこともなく、ひたすらガマンの歩行が続きます。

摩耶山
ようやく掬星台に到着!

摩耶山
一応、こっちでも記念撮影。
早速、ビール!と行きたいところですが、まずはオテル・ド・摩耶でお風呂に入ります。

お風呂に入ってさっぱりしたところで、ビールを1本。
さすがに日がかげってくれば、涼しい感じになってきます。
ちょうど良い感じの時間帯となって、神戸の夜景も楽しめました。
そうかと言って、いつまでも見入っていることもなく、10分ほど夜景を楽しんだああとは、ロープウェイとケーブルを乗り継いで、下山です。

摩耶山
無事に下山。
ここからは神戸市バスで六甲道まで下って、解散となりました。
が、そのまま終わるはずもなく、引き続いての打ち上げには全員参加、さらに途中から人数増えてます。
まいどのごとく盛り上がった一部のメンバーは、なぜか大阪からタクシーにて帰るのでした。お疲れ様でした。


343.夏の無人島キャンプ 8月18日~19日
(愛媛県 鹿島)

2年ぶりの無人島企画。今回は、愛媛県の鹿島に行ってきました。
果たして、無事にサバイバル生活を乗り越えることができたか?

西遊魚センター
今回は、これまでの反省点を踏まえて、まずは食料調達をしてから無人島へ向かうことにします。
06:59 まず、やってきたのがこちら海上釣り堀の『西遊魚センター』

西遊魚センター
今回が釣りは初めて、と言う方もおられましたが、次々にヒット!アジやグレが釣れあがります!
しかし、こちらはどうしたのでしょうか?さっぱり、アタリもないようですが…

西遊魚センター
08:56 やはり釣れる釣りは面白い!2時間足らずの間に、調子に乗って大量に釣り上げてしまいました。
これで食糧確保は万全です!

鹿島
宇和島のさらに南、南宇和郡は愛南町より、いよいよ船の旅です。

鹿島
11:44 港を離れて15分ほどで、目指す鹿島が大きくなってきました。

鹿島
11:53 鹿島上陸です!
ここは無人島といえども、きれいなビーチがあるために日中はここまでダイビングや泳ぎに来る人が多いようです。
そんな中で、本日の宿泊者は我々だけでしょうか?大量の荷物はリヤカーに載せて運びます。

鹿島
11:55 こちらで鹿島上陸記念撮影!
この島には、キャンプ場も水もトイレも整備されております。夏場には海の家も営業しているようです。
あまり無人島らしくないと言えばそれまでですが、これぐらいの設備がないとホントには楽しめません。

鹿島
12:12 まあ、何はともあれ、無人島に乾杯です!

鹿島
さ~て、これからの丸一日はどうやって過ごすも自由ですが、お腹が空いているので、まずはさっき釣り上げた魚をいただきましょう。
こちらは、アジの塩焼きです。

鹿島
こちらはアジの刺身!自分たちで釣り上げた魚だけに、そりゃ美味しさ倍増です!

鹿島
13:08 井戸水も出ましたよ。

鹿島
14:16 せっかくですからコーラルビーチにもやってきました。
さすがに水もきれいです。シュノーケリングで海の中をのぞけば、熱帯魚がそこここに泳いでいるのが見えます。

鹿島
17:30 海で泳いでビール飲んで、ゆっくりしたところでそろそろ夕食の準備にかかります。
こちらは失敗しないメニューのトマト煮。3枚におろしたグレとアジに野菜もたっぷり入っております。

鹿島
こちらはアジのホイル包み焼き♪
そう言えばこの島には鹿や猿が住んでいるようで、なかでも猿は結構な数がいるようです。
我々がコーラルビーチに泳ぎに行っている間に、途中で買い込んだ食料をごっそりと食べられておりました。
ただ、魚にだけは手をつけられておらず、我々も何とかひもじい思いをせずにすんだ次第であります。

鹿島
日中にはたくさん泳ぎに来ていた人達も、最終便の船でみんな帰ったようです。
夜には、すっかり我々だけの島となりました。
海岸で流木を拾い集めての焚き火は、無人島での楽しみの一つ♪

このまま海風に吹かれてゴロンと横になって星空を見上げながら寝てしまおう!と思っていたものの、何とも蚊が多い!
蚊取り線香を引き寄せ横になるものの、どこからやってくるのか、耳元でかすかに聞こえる“PU~N”という音。
どうにもたまらず、シュラフカバーを引っ張り出して潜り込むも、またもや耳元で“PU~N”と。
どうにも寝ていられず、起き出して炭火を点けたりして過ごして夜は更けていきます。
朝まで何度も寝場所を変えるも、日が昇るころには数十ヵ所も蚊に刺されておりました。
ちゃんと、テントに入って寝るべしです。

鹿島
06:58 本日もいかにも夏らしい太陽が照りつけ、いい天気のようです。

鹿島
せっかくですから、昨日釣り上げたチャリコも焼いてみます。大きさはどんなものでしょうかね?

鹿島
10:30 自由に過ごした無人島生活もそろそろ終了。撤収致します。

鹿島
10:41 たった1日の無人島生活でしたが、それなりに楽しめました。
次回来る時には、猿と蚊への対策が必須です。

鹿島
10:48 定期便に乗り込み、無人島脱出です!

鹿島
11:00 さよなら鹿島!今年の夏の海が終わった感じです。

長田in香の香
津島やすらぎの里にて熱田温泉に立ち寄り、宇和島名産のじゃこ天をほおばったあとは、
香川県は善通寺市の『長田in香の香』にて釜あげうどんを食べて帰りました。
こちらは、釜揚げうどん(大)350円也。


344.夏山登山 北アルプス・唐松岳~五竜岳 8月25日~26日
(長野県~富山県 唐松岳~五竜岳)

8月1週目の爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳登山に引き続いての、北アルプス後立山連峰は、
八方尾根より唐松岳へ、五竜岳より遠見尾根を下るテント泊での縦走です。

唐松岳
いつものように大阪を深夜に出発して、今回の縦走登山の終点となる白馬五竜エスカルプラザには、6時前に到着。
共同装備を分配しているうちに、予約していたタクシーがやってきました。
ここからは、タクシー2台に分乗して黒菱を目指します。

黒菱第3リフト
黒菱第3リフトの始発は7:30。始発までには時間はありましたが、今回はここからリフトに乗ります。

黒菱平
リフトを降りたところが、黒菱平。ここからは、すでに白馬連峰の絶景が広がります。

唐松岳
引き続いて、グラートクワッドを乗り継ぎます。

八方池山荘
08:05 リフトを乗り継いで一気に上がってきたのが、標高1830mの、ここ八方池山荘です。
そして、いよいよここから男女9人での登山スタートです。

唐松岳
スタートよりすぐに雄大な景色を眺めながら歩きます。
八方池までは整備されたトレッキングルートで、観光客の姿も多く見られます。

唐松岳
08:36 八方山(石神井)ケルンまでやってきました。

唐松岳
08:47 第2(息)ケルン到着。ここで標高2005m。

唐松岳
09:05 八方ケルンを越えて、八方池へと少し下ります。

唐松岳
それにしても、今日は天候も良く、展望も利きます。

八方池
09:09 八方池に到着。
八方池に映る白馬三山を眺めながら、しばしの休憩。

唐松岳
11:08 モクモクと沸き立つ雲を眺めながらの尾根歩きが続きます。

唐松岳
11:48 ようやく唐松岳頂上山荘が見えてきました。
山荘前で、お昼ご飯を食べて、荷物を置いて唐松岳山頂を目指します。

唐松岳
12:24 唐松岳登頂です!ガスがかかりますが、大展望が広がります。

唐松岳
12:51 山荘前まで戻ってくると、唐松岳方面もガスが晴れて、きれいに見えました。

唐松岳
スイスのような景色が広がります。(まだ、行ってませんが…)

唐松岳
13:19 牛首の鎖場通過中。

唐松岳
振り返ってみます。荷物が大きいと、なかなか危険なところです。

唐松岳
15:25 まだか、まだか?もうすぐ、もうすぐ!と思いながらも、まだ五竜山荘の姿が見えてきません。

唐松岳
16:01 何とか、ようやく五竜山荘とテント場が見えてきました。
テント場はすでにいっぱいのようですが、テントを担いだ2名は、先行して進んでおります。

五竜岳
16:47 通路からはみ出るような感じで、何とか4張りのテントを張りました。
到着が遅くなったので、五竜岳登頂は翌朝にして、早速夕食の準備にかかります。
まいどのごとく、担ぎ上げてきた大量のビールに食材は、もちろんこれだけではありません。

五竜岳
こちらは新メニューのビール&トマト煮。
前回の無人島企画で好評だったトマト煮も失敗なしのメニューで、今後も採用決定です。

五竜岳
今回のもう一つの新メニューは、鶏ちゃん焼き。
さらに、もはや定番メニューとなったマーボーナス、酢豚、甘酢肉団子、ちゃんこ鍋と続きます。
今回もシュウマイを持ち込んだものの、すでにお腹いっぱいな状態で登場せず。

五竜岳
こちらはビンで持ち込んだワインの抜栓中!

五竜岳
18:20 テント場からビールを飲みながら夕焼けを眺めます。
外での宴会はいつまで続くのか?と思われましたが、最後は急に降り出してきた雨で終了。
明日の朝も早いと言う事で、程よいところでシュラフにもぐりこみました。

五竜岳
3時起床、4時出発、5時山頂の予定通り、まだ暗い中4時にはテント場を出発して、五竜岳山頂を目指します。

五竜岳
05:02 五竜岳登頂です。

五竜岳
05:11 五竜岳山頂で朝を迎えました。今日もいい天気になりそうです。

五竜岳
05:24 山頂での日の出を見ようと、多くの登山者でいっぱいです。

五竜岳
05:25 3週間前に登った鹿島槍ヶ岳にも日があたります。
今日は、下るだけですが遠見尾根の下りコースタイムが4時間。
それほどゆっくりしている時間もありません。とりあえずは、テント場まで戻って朝食にします。

五竜岳
朝食はパンをかじるだけとも考えておりましたが、持ち込んだ食材がまだたっぷりあったので、
結局、チャーハン、ビビンバ、ソーセージにパンとしっかり食べました。
07:32 朝食も終えて、ようやく五竜山荘より下山にかかります。

五竜岳
07:44 遠見尾根分岐点より五竜岳方面

五竜岳
08:18 この遠見尾根を下るだけかと思っていたら、岩場、鎖場にいくつかの山越えがあって、長い長い!

五竜岳
08:51 ようやく西遠見です。先は、まだ長い!
小遠見山まで下ってくると、トレッキングコースとなっているようで、多くの日帰り登山者たちとすれ違うようになります。
しかしながら、小遠見山ではガスがかかって、展望は利きませんでした。

五竜岳
11:24 アルプス平自然遊歩道を経て、アルプス平駅まで下ってきました。

五竜岳
11:39 テレキャビンにて無事にとおみ駅まで下山となって登山終了、お疲れ様でした。
下山後の温泉は、十郎の湯に立ち寄って、『山人』でそばを食べて帰路へとつきました。
順調に進むかと思われましたが、いくつかの事故渋滞に巻き込まれ、大阪到着は21時40分過ぎ。
それでも、打ち上げで夜は更けていきます。


345.秋のハイキング 9月1日
(徳島県 剣山)

約5ヶ月ぶりに四国は徳島県の剣山へとやってきました。

剣山
07:07 見ノ越の登山口より出発です。

剣山
展望が開けてきましたが、厚い雲がどんよりと垂れ込めております。

剣山
08:17 刀掛の松から一ノ森方面へ向けて進みます。

剣山
08:27 まいどの事ながら、大阪前夜発で徹夜運転のまま登山口に到着して、睡眠ほぼゼロでのスタート。
運転には身体が慣れてきているものの、さすがに睡眠不足は否めない。
睡魔が襲い足取りは重くなる中、さらには腹の調子がおかしいぞ!

剣山
08:44 ああ、ついに降り出してきた。雨脚は強くなり、仕方なくカッパも上下装着。
今回は、一ノ森から眺める剣山からジロウギュウへと続く山並みを期待していたのだが、それも叶いそうにない。
そんな思いもあったかどうか?さらに、腹はギュルギュルと締め付けられるようになってくる。

剣山
09:05 『一の森ヒュッテまで、あと25分』う~ん!まだ、そんなにあるのか!
人間としての尊厳を保てるかどうか、自分でも自信がなくなってきた…。
『神様ヘルプ!ヘルプ!ヘルプ!~♪』と頭の中で繰り返される。そんなことで、だましだまし歩を進める。

剣山
09:21 稜線に出た。相変わらず真っ白けだが、もうそんなことはどうでも良い。
ヒュッテまであと10分。ここが、ガマンのしどころだ!

剣山
09:38 た、た、助かった~!一の森ヒュッテは営業中。トイレは別棟だが、外からも入れるようになっていた。
何事もなかったかのように、トイレへと駆け込む。どうやらリーダーとしての体面は保てたようだ。
何より、神聖な山を汚すわけにはいかない!

一ノ森
09:55 一の森ヒュッテで休憩して、体調も万全、一ノ森に登頂!

剣山
09:57 一ノ森登頂を果たしたかと思ったが、どうやらこっちが頂上みたい。
と言うことで、もう一回記念撮影。まあ、やっぱり真っ白けで何も見えませんが…。

剣山
10:09 一ノ森からは、稜線伝いに剣山を目指します。
四国の山ではどこでも見かける笹原です。

剣山
10:24 二ノ森を通過して剣山へとつながる稜線は、晴れていれば気持ちいいだろうと想像させます。

剣山
10:58 剣山に登頂するもジロウギュウも一ノ森も見えません!
残念ではありますが、今回の目的は他にも剣山御神水を汲んで帰ることと、徳島ラーメンが残っております。

剣山
11:41 『天地一切の悪縁を絶ち、現世最高の良縁を結ぶ』とされる縁結びの神社、大剣神社でございます。
この神社の下では、ご神体である岩の下から水が湧き出しており、これが『剣山御神水(つるぎさんおしきみず)』で、若返りの水とのこと。

剣山
12:30 時間が押しているので、下りはリフトの利用となりました。片道1,000円也!

徳島ラーメン 銀座一福
今回の下山後のお楽しみは、徳島ラーメン!
銀座一福で『月見そば(肉入り)と焼きめし(小)』のセットで1,050円也。
こってり系のラーメンと焼きめしの量も多く、お腹いっぱいです!


346.秋の海釣り体験&海鮮バーベキュー 9月2日
(兵庫県 平磯海づり公園)

昨年に引き続いて、兵庫県は垂水の平磯海づり公園にての釣り&海鮮バーベキュー企画です。
9月に入って秋の企画というものの、まだまだ暑い暑い!果たして、釣果やいかに?

平磯海づり公園
10:17 今回は釣りが初めてという方も含めて10名の参加。仕掛けを作って、いよいよスタートです。

平磯海づり公園
11:11 軟調なスタートながら、ようやく釣れだすようになってきました。

平磯海づり公園
おっと、こちらは残念!魚を釣り上げたいものですね。

平磯海づり公園
12:25 こちらは、アジをGET!

平磯海づり公園
12:52 釣れた人も、釣れなかった人も、いったんここで釣り大会は終了となりました。
短いながらもアジの回遊があったようで、それなりに釣り上げた方もおられたようです。
引き続いて、今日の釣果で海鮮バーベキューとなるか?

平磯海づり公園
まいど、おなじみ天ぷら奉行でございます。

平磯海づり公園
こちらでは、釣れた魚をさばいていきます。

平磯海づり公園
アジの天ぷらがあがりました!これは、もちろん美味しかったですねえ。

平磯海づり公園
海鮮バーベキューとなったかどうかは不明ですが、みなさん一人ひとりが持ち寄った食材一品で、食材も豊富に楽しめました。

平磯海づり公園
15:58 大漁賞のトロフィーの授与も終わって、本日の釣り&海鮮バーベキューも終了です。

平磯海づり公園
引き続きまして、温泉の立ち寄りは、山陽電車で一駅西へと移動する予定でしたが、どこからか『歩きましょう!』との声が上がって、歩いて向かうことに。
20分ほどかけて『垂水温泉太平のゆ』に到着。1時間ほど過ごして、JR垂水駅にて解散となりました。
もちろん、そのまま終わるはずもなく、全員参加での打ち上げは、三宮の中華料理『天一軒』にて。
いつものことながら、打ち上げになれば、なぜか後からあとから人が増えていくのでした。お疲れ様です。


347.秋山登山 北アルプス・立山 9月8日~9日
(富山県 立山)

秋企画のアンケート結果でも投票の多かった、北アルプスは立山登山。
最終的な参加人数は11名となって、気になる天気予報の中を立山登山へと行ってきました!

立山
大阪を前夜に出発して、約5時間で立山駅へと到着。
06:30 共同備品を分担して、06:50発の立山ケーブルカーでいよいよ出発!
乗客が多いためか、本日はケーブルカーも高原バスも臨時便が出ているようです。

立山
07:05 美女平より室堂までは、立山高原バスへと乗り継ぎます。

立山
08:03 あっという間に、標高2450mの立山室堂に到着。
何だか今日は天気が良さそうな感じです♪

立山
08:20 まずは本日のテント場となる、雷鳥沢野営場まで歩きます。

立山
08:40 すっかり青空となって、足取りも軽く進みます。
立山三山から地獄谷、みくりが池もきれいに見えました。こちらは、奧大日岳方面です。

立山
09:49 雷鳥沢野営場にて4つのテントも設営完了。
これから別山から富士ノ折立、大汝山、雄山を経て、一ノ越から再びここまで帰ってくる周回ルートで臨みます。

立山
ここ雷鳥沢野営場は、室堂より徒歩約40分。
広々としたテント場です。今日はテント泊の方も少ないようで、ゆったりとテントも張れました。
水場も近くにあって、トイレは何と水洗。さらに、近くの山荘、ロッジで温泉にも入れるという素晴らしいキャンプ場です!

立山
09:55 まずは、川を渡って雷鳥坂へ。

立山
10:18 急登が続く雷鳥坂ですが、まだまだ元気です!

立山
10:34 ずいぶん上がってきました。雷鳥沢野営場もだいぶ小さくなってきました。

立山
11:47 剱御前小舎前より剱岳を望むも、ガスに包まれてしまいます。

立山
12:04 別山まではもう少し。

立山
12:41 別山登頂も急にガスで真っ白になってきたかと思うと、雨まで降り出してきました。
ここで全員カッパ装着です。

立山
12:50 別山より尾根歩きとなるものの、展望は利かず。

立山
12:55 天候は目まぐるしく変わり、ガスが切れたかと思えば青空がのぞく。
そうかと思えば、激しく雨が降りだす。カッパを着たり脱いだり忙しい。

立山
13:38 真砂岳登頂!

立山
13:50 天候がイマイチとのことで、大走りを下って雷鳥平に戻ることにする。

立山
15:07 雷鳥平へと下ってきました。途中から降り出した雨は、しばらくやまず、すっかり身体も冷えてしまいました。
雷鳥沢野営場に戻って、時間もあることだし、せっかくですから温泉に向かいます。

立山
15:46 こちらが雷鳥沢ヒュッテの雷鳥沢温泉です。
男性風呂は、開放感抜群で内からも外からも、丸見えです。
熱っつ~い源泉掛流しで、水で薄めなければとてもじゃないけど入れません。

立山
外から見れば、こんな感じ。左側の板を張ってあるのが女性風呂です。

立山
16:58 温泉で温まって、ビールも飲んで、そろそろ夕食の準備にかかります。
どっかでみたことのある顔が増えてるなあ…。

雷鳥沢野営場
全員揃って、再びカンパーイ!
次々と繰り出される料理を食べながら、夜は更けてゆきます。
ちょっと減らしたのがまずかったか、ビールは早々に完売!梅酒も焼酎も空いてしまいます。

雷鳥沢野営場
06:48 朝ご飯もたっぷり食べて、テントも撤収完了。まずは、室堂まで戻ります。

雷鳥沢
07:01 朝陽もまぶしく、今日もいい天気になりそうです。

立山
08:03 室堂にテント装備等は置いて、本日は浄土山を目指します。

浄土山
09:20 浄土山山頂からは、雄山から別山、剱岳、奧大日岳、薬師岳方面と展望が広がります。
こちらは、雄山・大汝山・富士ノ折立。残念ながら今回は、この三山を歩くことができず、立山二山に終わりました。
キャンプ場も快適だし、温泉もあるし、いろんなコースも考えられるので、立山企画はまた検討致しましょう。

薬師岳
09:24 ガスがかかってしまいましたが、こちらは五色ヶ原から薬師岳方面。

室堂
10:51 室堂に戻って、本日の昼食はラーメンです。

室堂
11:04 昼食も終えて、いよいよ撤収です。

立山駅
12:29 無事に下山です。
グランドサンピア立山のあわすの温泉に立ち寄り、一路大阪を目指します。
高速での渋滞もなく、順調に進んで、19時には大阪へと到着。
しかし、ここへ来てゲリラ雷雨に遭遇。雨宿りも兼ねての打ち上げへは、沖縄料理となりました。


348.秋山登山 北アルプス・前穂高岳~奧穂高岳 9月15日~17日
(長野県~岐阜県 前穂高岳~奧穂高岳)

9月の3連休は北アルプス奧穂高岳へと行ってきました。
私自身12年ぶりとなる奧穂高。今回は、3連休で登山渋滞も予想されることから、岳沢を拠点にして、天狗沢と前穂高岳~奥穂高岳を目指すことにしました。

共同装備
05:13 まいどのごとく、大阪を深夜に出発して平湯温泉のあかんだな駐車場への到着は、5時過ぎ。
上高地行きのバスは5時半とのことで、ゆっくりする間もなく、出発準備にかかります。
こちらは、今回の共同装備。4人用テント4張、コンロ、燃料、鍋、フライパンに大量の食材にビール!
これがPAOのスタイルですので、ちょっとでも軽量化を図ろうなんてしょぼい考え方はまったく無駄です。
減らすべきは己の体重で、増やすべきは己の筋力でしょう。プラス思考でいきましょう♪

あかんだな駐車場
今回は2泊でもあり、先週の反省からビール類も増量して、缶は40本超に焼酎、梅酒、マッコリ…と共同装備の総重量は、50kgを超えたか?
それでも今回の参加者10名で分配すれば、すんなりと収まってしまいました。
中には、『今回は、ちょっと軽いなあ…』と心配する声も?慣れとは、恐ろしいものです!

シャトルバス
上高地まではこちらのシャトルバスで向かいます。あかんだな駐車場~上高地バスターミナル、往復2,000円也。
始発前よりすでに登山者の列ができておりましたが、バスも次々とやってきます。

上高地バスターミナル
06:49 すでに上高地は登山者でいっぱいです!
上高地バスターミナルでパッキングを再度整えて、まずは河童橋まで歩きます。

河童橋
07:05 河童橋を渡ります。みんないるかな?

岳沢登山路
07:25 いよいよここ岳沢登山口より登山道となります。
今回の宿泊場所となる岳沢小屋までは、4km・2時間のコースタイム。
重いザックも2時間だけと考えると、気持ちも軽くなってきます♪

風穴
08:03 原生林の中を歩いて風穴までやってきました。
前日にはこのあたりでツキノワグマの目撃情報もあったとか。

岳沢
08:21 樹林帯を抜け、展望の開けるところに出るとこの眺め!
天気も良く、テンションも上がってきます!

岳沢小屋
09:42 ようやく岳沢小屋が見えてきました。

岳沢小屋
09:53 岳沢小屋到着です!

岳沢
10:44 岳沢小屋からテント場までは、沢を渡ってちょっと遠い。
すでに多くのテントが張られています。地面は石が飛び出しデコボコですが、何とか4つのテントも設営完了!
まずは、乾杯!これから、まだ天狗沢方面へと歩く予定ですので、ビールもほどほどに。

岳沢
10:48 少し早いですが、昼食もスタート!こちらは、ビビンバチャーハン!

岳沢
お好み焼きもありまっせ!!

岳沢
定番メニューとなった、甘酢肉団子も食べちゃいましょ♪

岳沢
最後は、焼きそばまで!しかし、良く食べるね~

天狗沢
12:19 お腹もいっぱいになったところですが、天狗沢に散策に出かけましょ。
天狗沢を登りつめると、天狗のコル。しかし、ここは一般ルートではない、点線ルート。
天狗沢の上部はガレ場となって、落石の危険もあることから、今回はお花畑ぐらいまでにしておきましょうかね。

天狗沢
12:33 天狗沢の入り口から10分ほどで、第1お花畑。

天狗沢
12:45 さらに10分ほど歩いて、第2お花畑です。
前夜の大阪出発より徹夜の運転のまま上高地に乗り込んで、そのまま岳沢まで登って来ているので、
目をつぶったのはシャトルバス内だけで、ほぼ睡眠ゼロ。
お腹も膨れて、さすがに睡魔が襲ってきました。私はこのあたりでしばし、昼寝とします。
まあ、みんなもすぐに戻ってくるんでしょう…。

天狗沢
20分ほど眠っただろうか?下山してくる足音で目が覚める。
帰ってきたのかと思ったが、違うパーティだった。その後も、下山してくる人はいたが、まだうちのメンバーは帰ってこない。
少々心配になって、天狗沢を登り始める。
13:59 第3のお花畑を過ぎると、ガレ場となってきた。

天狗沢
14:03 こんなところを登っていったの!と言うところでようやく引き返してくる顔がのぞいた。
まだ先に登っているメンバーもいると聞いて、さらに登る。
う~ん、こりゃもう散策じゃないよ。行き過ぎだよー!

天狗のコル
14:38 ガラガラと崩れる足元を登りつめると、天狗のコルに着いちゃいました。
先に歩いていた4名も無事で、そろそろ下ろうと言うところ。
さすがにこのあたりまで来ると、一般ルートとは違う世界です。

天狗のコル
14:42 そうこうしている間に、ガスに包まれ雨が降り出してきました。
こんなところで雨に降られたらやっかいです。雨具を着て、早々に慎重に下っていきます。

天狗沢
14:49 ちょっとでも踏み誤れば、浮いた石が流れ落ちていきます。
自分自身も心配ですが、石を下に落とさないように気をつけながら、間を空けて下ります。

天狗沢
14:57 雨は降ったりやんだり。ガスが晴れれば、上高地まで見通せました。

天狗沢
15:43 危険地帯を何とか乗り越えて、お花畑まで戻ってきました。

岳沢
天狗沢への散策からも全員無事に戻ってきました。怪我がなかったからいいようなものの、もう少し考えた行動が必要です。
16:38 さて、それではそろそろ夕食の準備に参りましょう。
今日はご飯を炊いて、カレーにしましょう♪

岳沢
失敗するはずのないメニューの一つのカレーではありますが…。
水が多かったのか、ルウが少なかったのか?まずは、カレーラーメンからスタートとなりました。
夕食途中からは、メンバーの知り合い4名も参入して、総勢14人の大所帯!
何枚焼いたのか?ホットケーキも完売です。
寒くなってきたところで、テント内で2次会が続くも、今回も注意を受けてあっさり散会となりました。
翌朝は4時起床の6時出発まで決めたところで、あっという間に眠りに落ちる。

岳沢
06:02 朝食はパンとお茶で簡単に済ませて、本日はいよいよ前穂高岳から奧穂高岳を目指します。天気も良さそうです!
パンのほかにも食材の準備にかかっていたようですが、そこはストップ。出発時間を遅らせて食べるほどではありません。
出発時間を少し遅らせれば済むというものではありません。時間計算は最終到着予定時刻からの逆算です。
本日の行程は期待も込めておよそ9時間。3時に戻ってこようとすれば、6時に出発するしかありません。
朝の時間の遅れは、取り返すことなどできず、そのまま後ろへずれて行くだけなのです。

そう言えば、昨晩は今日の朝食をどうするかと言うことで、ワイワイやっていたような…。
いつものごとく食材はたっぷりあるのではありますが、うどんかラーメンかチャーハンでもと言っていたところに、パンにしましょうとの意見が多く、朝食はパンになったのであります。
パンはいつも、食べることなく持って上がっては、持って帰る感じになっておりました。
と言うのも、これは行動食ともなるからで、最後まで置いておきたい気持ちがあるからです。
食材は豊富にあろうとも、コンロを使うものでは、手間も時間もかかります。
たとえ雨が降っても、火を使うことなく食べることができる食材は、行程の最後まで置いておくべきでしょう。

岳沢
06:20 準備も整い、岳沢を出発です。

重太郎新道
06:46 同じ時間帯に出発する団体も多く、ハシゴでも渋滞となります。

重太郎新道
07:16 振り返ってみれば焼岳から乗鞍岳もきれいに見えてきました。

重太郎新道
07:35 青空が広がり、穂高連峰の展望を眺めて、テンションも上がってきます。

紀美子平
08:32 いいペースで紀美子平に到着。
縦走するような大きなザックを持った人たちはここにデポして、前穂高をピストンするようですが、
もとよりアタックザックで来ている我々は、そのまま前穂高岳を目指して進みます。

前穂高岳
09:09 全員揃っているかどうかビミョーですが、前穂高岳登頂です!
まさに360度の大展望が広がります。しばし、ここで休憩。

前穂高岳
09:12 三角にとがった槍ヶ岳から表銀座、奧には剱岳、立山でしょうか。

前穂高岳
09:34 展望を十分に楽しんで、いったん紀美子平まで下ります。

吊尾根
10:30 紀美子平からは吊尾根を通って奧穂高を目指します。

吊尾根
10:59 このような感じの鎖場もあって、少々心配していた吊尾根ではありますが、
道はしっかりしているので気をつけていれば大丈夫。

吊尾根
11:08 奧穂高岳まではもう少し。槍ヶ岳も近づいてきたように感じます。

奧穂高岳
11:21 奥穂高岳頂上直下に到着。山頂での記念撮影のために長い列ができております。

ジャンダルム
11:29 こちらはジャンダルム。マッチ棒のようにこの岩の上にもたくさんの人影が見えました。

奧穂高岳
11:42 ついに日本で3番目に高い山、奥穂高岳10人全員無事に登頂です!

奧穂高岳
12:07 山頂からの景色を楽しんで、再びこの吊尾根を戻ります。

奧穂高岳
12:18 どこにいるのかわかりますでしょうか?

重太郎新道
13:30 紀美子平を過ぎて、重太郎新道へと入っていきます。この辺りも、危なっかしい岩場が続きます。

重太郎新道
14:02 岳沢パノラマを越えて、さらに下山を続けます。

岳沢
14:52 岳沢小屋も近くに見えるところまで下ってきました。
15:05 ほぼ予定通りに岳沢まで下ってきました。
岳沢キャンプ場も、定員を超えるテント数のようで沢の中にまでテントを張っているのが見えました。
そのためヘリポートも時間制限(17:00~07:00)ながら、開放されるとのことで、デコボコのテントサイトから移動することにしました。
岳沢小屋スタッフブログ

岳沢
15:48 キャンプサイトのすぐ上には雪渓が見えます。
ビールを冷やすためには、これをとりに行かない手はない、と雪渓掘削隊が編成され雪渓取りに向かいます。

岳沢
16:26 テントをいったん撤収して、ヘリポートにまで移動。
ちょうどいい具合に冷えたビールでまずは乾杯です♪

岳沢
16:39 夕食も同時にスタートです。
本日のメニューは、酢豚に定番のちゃんこ鍋、バードのビール&トマト煮、エビチリ、白菜クリーム煮…。

岳沢
17:05 17時を過ぎたところでテントの設営に入ります。

岳沢
17:42 ずーっと食べまくって、飲みまくり!

岳沢
18:14 スンドゥブチゲも出来上がり!本日もゲストを向かえて、宴会は続きます。
フライパンも大活躍でポップコーンも大成功!
しかし、何とここでアルコール切れ!!!あれだけ持ち上がったビールを全部消費してしまいました。
急遽小屋にて、ワインを2本半調達するも、あっという間に空瓶が転がります。なんちゅう、集まりじゃ!
陽が暮れて寒くなってきたので、マッコリと三岳でテントの中での2次会が続きます。
そうこうしている間に、本日も遠くから注意されているとか…。
お酒もなくなったので、ちょうどいいところで散会となりました。

岳沢
05:58 夜が明けて、本日も天気は悪くない。
うどんの朝ご飯を済ませて、撤収準備にかかります。

岳沢
06:52 予定時間より早くに撤収も完了。あとは、上高地まで下るだけです。

岳沢
06:56 上高地までは1.5時間♪

岳沢
07:22 食材、ビールもほぼ消費して、荷物も軽く足取り軽く進みます。

岳沢
07:49 風穴まで下ってきました。

岳沢
08:19 岳沢登山口まで無事に下山。河童橋まではゆっくり歩きます。

岳沢
08:45 さっきまでいた岳沢が遠くに見えます。
これで山ともお別れ。今シーズンのテントを担いでの山行はこれで最後でしょうかねえ。

上高地
08:51 この時間でも上高地まで戻ってくれば観光客もいっぱいです。
観光客にまぎれながら、アイスクリーム食べて、お土産買って、バスターミナルへと移動です。

あかんだな駐車場
10:00 無事にあかんだな駐車場まで戻ってまいりました。
ここから本日の立ち寄り温泉『ひらゆの湯』で汗を流して、『明郷』にてそばを食べて帰路へとつきました。
高速も順調に進んで大阪へ戻ってきたのが18時過ぎ。お疲れ様でした!
もちろん、打ち上げがあって、本日は『中ちゃん』にて。みんな終電で帰ったとか?私はどうやって帰ったのでしょうか…?


349.秋山登山 苗場山~草津白根山 9月22日~23日
(長野県~新潟県 苗場山、群馬県 草津白根山)

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

苗場山

 

草津白根山

 

草津白根山

 

草津白根山

 

草津白根山

 

草津白根山

 

草津白根山

 

草津白根山

 


350.秋のハイキング 9月29日
(三重県 仙ヶ岳)

ようやく朝晩は涼しくなって、秋の気配も漂うになってきたので、日帰りハイキングも再開です。
昨年は、時間切れにより途中撤退となった、鈴鹿の仙ヶ岳を今回はコースを変えて歩きます。

仙ヶ岳
10:52 大石橋まで車で入るつもりでしたが、通行止めにより小岐須渓谷山の家からスタートとなりました。

仙ヶ岳
11:05 鈴鹿山麓の湧水を一口飲んで、進みます。

仙ヶ岳
11:12 林道歩きがしばらく続きます。

仙ヶ岳
11:19 それにしても、通行止めのバリケードが多すぎやしないかい。一つあれば、車は入ってこないと思いますが…。
それとも歩行者用の通行止めか?それにしては、あまり意味がない…。

仙ヶ岳
11:41 ようやく林道終点。

仙ヶ岳
11:46 沢を渡って、これより登山道となってきます。

仙ヶ岳
12:30 こんな急斜面も何のその!
渓谷沿いの仙鶏尾根から周回コースを辿ります。

仙ヶ岳
13:20 展望の広がる仙ノ石へと到着。本日は、ここで昼食とします。

仙ヶ岳
13:55 無事に仙ヶ岳登頂となりました。

仙ヶ岳
14:03 小社峠へ向けて下ります。

仙ヶ岳
14:21 一気に高度を下げて、仙ヶ谷を下っていきます。

仙ヶ岳
15:08 ここで周回となりました。あとはゆっくり林道を辿ります。
下山後は、鈴鹿さつき温泉へと立ち寄り、帰路へつきました。


351.山とキャンプと温泉の旅in越後 10月6日~8日
(新潟県 越後駒ヶ岳~八海山)

移動しながら山も温泉もキャンプも楽しんでしまおうと言う、山とキャンプと温泉の旅シリーズ、今回は越後編となりました。
高山では秋も終盤となる10月の3連休。天気予報もまずまずとのこと。越後は新潟県の、越後駒ヶ岳と平ヶ岳の日本百名山2つを目指します。
片道600kmを超える今回の遠征企画、いつものように大阪を前夜に出発です!

越後駒ヶ岳
大阪を前夜23時前に出発して、約7時間で越後駒ヶ岳の登山口となる枝折峠へと到着。
07:13 準備を整えて、いよいよここからスタートです!
ここ枝折峠にはトイレはありますが、水場はありません。

越後駒ヶ岳
07:16 今回は5名での山行となりました。
駐車場と路肩のスペースをあわせて、駐車可能台数は50台ほどでしょうか。この時点ですでにいっぱいです。

越後駒ヶ岳
07:44 なぜか十合目?大明神

越後駒ヶ岳
08:08 越後駒ヶ岳が見え隠れする尾根道を歩きます。

越後駒ヶ岳
08:31 道行山への分岐点到着。道行山へ登る?

越後駒ヶ岳
08:34 道行山登頂は4名となりました。後ろには越後駒ヶ岳が姿を現します。

越後駒ヶ岳
08:51 ガスがかかる越後駒ヶ岳。先はまだまだ遠い!

越後駒ヶ岳
10:14 百草の池到着。立て札はあれど、池の姿が見えない。
これは、たくさんの草を池に見立てているのでは?とテキトーなことを言ってしまいましたが…。
ちょっと上に登れば、しっかりと池を確認することができました。

越後駒ヶ岳
10:35 雲は多いものの、次第に色づく山肌にテンションも上がってきます!

越後駒ヶ岳
11:02 紅葉を眺めながらの稜線歩きは、気持ちの良いもんです。

越後駒ヶ岳
11:03 次第に秋の色づきが濃くなってきました。

越後駒ヶ岳
11:34 駒の小屋を経て、先に山頂を目指します。

越後駒ヶ岳
11:55 越後駒ヶ岳登頂!
エチコマでコマネチ?

越後駒ヶ岳
12:19 エチコマの草紅葉も始まったばかり。もう少しすれば見事な景観が広がることでしょう。

越後駒ヶ岳
12:47 再び駒の小屋まで戻ってきてお昼休憩となりました。
こちらはきれいな小屋でトイレもあり、水場は3分ほど下ったところにあるようです。

越後駒ヶ岳
13:26 下山は、紅葉を眺めながらの快適な尾根歩き♪

越後駒ヶ岳
14:42 振り返ってみる越後駒ヶ岳。
ロングコースではありますが、アップダウンもそんなになく、それほどキツイと思えるようなコースでもありませんでした。

越後駒ヶ岳
16:23 本日の行程約9時間。無事に枝折峠へと下山となりました。

銀山平温泉『白銀の湯』
下山後は、銀山平温泉『白銀の湯』に立ち寄りました。
温泉で温まったあとは、本日のキャンプ場を目指します。
明日もロングコースの平ヶ岳となることから、できるだけ登山口近くのキャンプ場へと移動です。
真っ暗の中、奧只見湖沿いの樹海ラインをグネグネと走って登山口すぐそばにある鷹ノ巣キャンプ場を目指すも見つからず…。

雨も降り出してきた中、仕方なく少し戻って奧銀山キャンプ場へと到着です。
まいどの事ながら、この山とキャンプと温泉の旅シリーズでは、移動が伴うためかキャンプ場への到着は夜、
そして翌日は早朝出発となることが多いのです。
灯りもないところで、車のヘッドライトを頼りに道路沿いのサイトにテントをすばやく設営。
雨も降っていることからテント内での夕食となりました。
本日のメニューは久しぶりにすき焼きです。準備が整ったところでの乾杯は20時過ぎとなりました。

さて、明日の平ヶ岳。コースタイムは10時間超となりそうで、3時起床の5時には登山口スタートと決まって、
本日の宴会はほどほどのところでお開きとなりました。

3時。テントを叩く雨の音が、続いております。
それほどの降りではないが、やみそうな感じでもない。
雨の中を10時間も…と考えてしまって、ここで心が折れる。
本日の平ヶ岳登山は中止、代替案については6時起床で決めることとして、再びシュラフへと潜り込んだ。

奧銀山キャンプ場
6時起床。雨は降り続いているものの、空は明るくも見え、やみそうな感じはある。
企画会議の結果、本日は八海山を目指すこととする。

八海山ロープウェイ
10:57 奧銀山キャンプ場からの移動にも結構時間がかかって、遅いスタートとなりました。
11時発の八海山ロープウェイに乗って、7分ほどで山頂駅に到着です。

八海山
11:10 こちら山頂駅よりスタート。
ここから九合目千本槍小屋まではコースタイムで2時間20分。
八つの山頂が並ぶ八ツ峰の一番奥大日岳までは、千本槍小屋から1時間とのこと。
八ツ峰のどこまで行くかは、時間をみながら千本槍小屋で考えることとして、マキで出発となりました。

八海山
11:11 山頂駅から階段を上がりきったところには、立派な避難所が建ってありました。
いよいよここからが登山道となります。

八海山
11:21 日差しも出てきて、気分も盛り上がってきました!

八海山
11:55 六合目女人堂までやってきました。登山口よりノンストップで、コースタイムのほぼ半分です。

八海山
12:22 ハシゴ、鎖場も出てきました。

八海山
12:26 薬師岳までやってきました。千本槍小屋は目の前に見えておりますが、ここからは一旦下って登ります。

八海山
12:56 ここへ来て雨が降りだします。

八海山

 

八海山

 

八海山

 

八海山

 

八海山

 

八海山

 

八海山

 

節黒城跡キャンプ場
最終日にして、ようやく快晴となりました。

節黒城跡
越後三山を望む、節黒城跡の高台にて。

いか刺し丼
13:29 ちょっと遅めの昼食は、糸魚川にて鮮魚料理店に入りました。
入るかどうか、ちゅうちょしましたが、これが入って大正解!
こちらの、いか刺したっぷりのいか刺し丼は860円也!

蒸汽茶屋
一か八かで入った『蒸汽茶屋』さんでしたが、大満足です!
親不知ICから高速に入って北陸道は順調に進んだものの、やはり3連休の最終日と言うこともあってか、
名神高速は八日市あたりから渋滞に巻き込まれてしまいました。
余裕の帰着かと思われたものの、結局レンタカーの返却にも間に合わず。
それでも、20時半には無事解散となりました。もちろん、打ち上げもあって、中ちゃんにて反省会となりました?


352.秋の大山登山 10月13日
(鳥取県 大山)

4月の残雪期以来約半年ぶりに、またまた鳥取県は大山に行ってきました。
そろそろ紅葉も始まろうかと言う10月半ば、さてどうだったでしょうか。

大山
07:18 いつものように夏山登山道からスタートです。

大山
07:33 大山一合目。このあたりでは、まだまだ緑も濃く、秋の雰囲気は感じられません。

大山
08:48 何度も来ている大山ですが、なかなか晴れた日はありません。
しかし、今日は心地良い秋晴れとなってきました。

大山
08:55 六合目を越えてきたところで、展望も広がります。
そろそろこのあたりでは、紅葉も始まっています。

大山
09:00 振り返れば、日本海まで見通せます。すっかり、秋の空ですねえ。

大山
紅葉の広がる景色をしばし楽しみます。

大山
09:01 秋晴れの紅葉目当てか、続々と登山者が連なって登ってきます。

大山
09:05 秋の大山登山満喫中!

大山
09:31 頂上台地の木道に入って、弥山まではもうすぐ。

大山
09:37 無事に大山登頂です!

大山
山頂付近には、すでに登山者でいっぱい。
頂上小屋のあたりまで戻って、ちょっと早いお昼にします。

大山
本日のお昼はラーメンと食後にはぜんざいも作ってみました。

大山
11:06 のんびりお茶を飲んだところで、そろそろ下山にかかります。

大山
11:38 この時間ではまだまだ登ってくる人もたくさんいて、登山道はしばし渋滞となります。

大山
12:16 六合目を過ぎたところで、本日は行者コースを下ります。

大山
12:28 このあたりでは、まだまだこれから色づいていきそうです。

大山
13:00 元谷を経て、大神山神社へと下ります。

大山
13:28 無事に下山したところで、大山ツアーデスクに立ち寄りました。
懐かしい顔に合えるかと思いきや、本日は出張?とのこと。このポスターには、見覚えのある顔が…。
本日も湯原温泉に立ち寄り、順調に大阪まで帰れるかと思っておりましたが、やはりそうはいかず、渋滞に巻き込まれてしまいました。


353.秋の味覚狩り&バーベキュー 10月14日
(大阪府箕面市)

昨年に引き続いて、秋の味覚狩り&バーベキューと言うことで、大阪は箕面でしいたけ狩りといも掘りに行ってきました。

しいたけ狩り
阪急池田駅より路線バスに揺られること約30分で到着。大阪府内とはいえ、のどかな田園風景が広がります。
昨年と同じく、こちら川西園さんで、まずはしいたけ狩りです。

しいたけ狩り
今回の企画には初参加の方も多く、総勢16名となりました。

しいたけ狩り
(@_@)

しいたけ狩り
お昼からのバーベキューでいただく分が採れたところで、しいたけ狩りも終了。
引き続いていも掘りへと場所移動です。

いも掘り
何年ぶりか?はたまた、何十年ぶりかのいも掘りに、みんな必死です!

いも掘り
大量にGETできたところで、いも掘りも無事終了。このあとは、いよいよバーベキューへ!

いも掘り
本日の収穫物です。お土産にも、どっさり持って帰れそう♪

バーベキュー
こちらは、天ぷら班。なぜか、常連メンバーばかり。

バーベキュー
バーベキューもいい感じに焼きあがってきましたよ!

バーベキュー
秋はやっぱり秋刀魚でしょ♪
炭火焼でじっくり、美味しそうに焼けてきましたよ。

バーベキュー
秋の味覚狩り&バーベキューも無事終了。
昼間っから飲んで、食べて大満足!秋の一日を堪能しました。

秋の味覚狩り&バーベキュー
帰りもバスにて、池田まで戻ります。

秋の味覚狩り&バーベキュー
どうしても、やらずにはいられない?
阪急池田駅にて、いったん解散となるものの、そのまま終わるはずもなく…。
有志は梅田での打ち上げへと流れていくのでした。お疲れ様でした。


354.紅葉の三嶺登山 10月20日
(徳島県~高知県 三嶺)

今年のゴールデンウィーク以来、半年振りに三嶺へとやってきました。
今日は秋晴れの良い天気となりそうです♪

三嶺
07:30 徳島県側の名頃駐車場より出発です。今回は、ちょっと少な目の3名となりました。

三嶺

 

三嶺

 

三嶺

 

三嶺

 

三嶺

 

三嶺

 

三嶺

 

三嶺

 

三嶺

 

三嶺

 

三嶺

 

三嶺
13:38 名頃登山口に無事下山。
本日の立ち寄り温泉は、いやしの温泉郷です。

王王軒
今回の徳島ラーメンは、またまた『支那そば 王王軒』にやってきました。
こちらは、支那そば肉玉子入り(大)で750円也。
こってりとしたラーメンをおかずに、ご飯も食べられそう♪
徳島ラーメンでお腹もいっぱいになって、無事に大阪帰着。
それでも、中ちゃんにて打ち上げは続くのでした。


355.秋のハイキング 10月21日
(兵庫県 雪彦山)

約2年ぶりに兵庫県は雪彦山(せっぴこさん)にやって来ました。

雪彦山

 

雪彦山

 

雪彦山

 

雪彦山

 

雪彦山

 

雪彦山

 

雪彦山

 


356.天空遊歩道ハイキング&焼岳登山 10月27日~28日
(岐阜県~長野県 位山~川上岳、焼岳)

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

天空遊歩道

 

飛騨牛焼しゃぶ鍋

 

あんき屋

 

あんき屋

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 

焼岳

 


357.しまなみ海道サイクリング 11月3日~4日
(愛媛県今治~広島県尾道)

愛媛県今治から広島県尾道をつなぐ、しまなみ海道。
そこを自転車で駆け抜けようとのしまなみ海道サイクリングもPAOの企画で3回目。
今回も深まりゆく秋の企画となりました。ちょっと残念なのは、参加者3名と少なくなっちゃいましたね。

しまなみ海道
大阪は南港からフェリーに乗って、愛媛県は東予港に到着。ここからバスに乗換えて、今治駅へと向かいます。

しまなみ海道
今治駅で朝食をとった後、タクシーにてサンライズ糸山までやってきました。
ここで自転車を借りて、いよいよスタートです!

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

しまなみ海道

 

尾道ラーメン 朱華園
尾道ラーメン『朱華園』のチャーシュー麺770円也
開店時間前から行列ができておりましたが、30分待ちほどで入店。

千光寺

 

千光寺公園

 

広島風焼き てまり
温泉に立ち寄ったあとには、広島風お好み焼き『てまり』にて打ち上げとなりました。

福山城
尾道からは在来線で福山へ。新幹線の出発までちょっと時間があったので、福山城にも立ち寄ってみました。

のぞみ
久しぶりに乗る新幹線です。新神戸までは、1時間ほど。

 


358.晩秋の鈴鹿ハイキング&キャンプ 11月10日~11日
(三重県~滋賀県 御在所岳~鎌ヶ岳、入道ヶ岳)

晩秋のハイキング&キャンプと言うことで、鈴鹿へと行ってきました。
大阪からなら日帰り圏内ですが、今回は御在所岳~鎌ヶ岳への縦走と少し長いコースですので、
前夜発にしてキャンプでゆっくりして、翌日は雨乞岳を目指す行程となりました。

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

御在所岳

 

入道ヶ岳

 

入道ヶ岳

 

入道ヶ岳

 

入道ヶ岳

 

入道ヶ岳

 

入道ヶ岳

 

入道ヶ岳

 


359.晩秋のハイキング 11月13日
(京都府 峰床山)

平日しか休みがない方やシフト制で平日休みもありますとの意見もあったことから、久しぶりに開催した平日企画。
しかしながら、集まったのは3名で、顔見知りばかり。まあ、張り切って、まいりましょー!

峰床山
やってきたのは、京都府第2の高峰、峰床山。
ことしの新緑の時期にも来たところですが、新緑が良ければ紅葉もいいだろうとのことで、今年2回目の峰床山です。

峰床山
期待してやってきた峰床山ですが、どうやら紅葉のピークは過ぎていたようです。

峰床山
12:56 峰床山登頂です!

峰床山
山頂手前の八丁平付近は高層湿原の広がるいいところなんですが、本日は心なしか寒々とした雰囲気が広がるばかり。
次は、やっぱり新緑の頃に来てみましょかね。

峰床山
本日のハイキングも無事に終了。
いつもの『朽木温泉てんくう』に立ち寄って、帰路へと着きました。
千里丘では召集令状を受けとったメンバーが続々と集まり、中ちゃんで夜が更けていきます。


360.六甲山ハイキング&アウトドアクッキング 11月18日
(兵庫県 六甲山)

ハイキングのあとにアウトドアクッキングという、ありそうでなかった企画もここ六甲山では4回目となりました。

六甲山ハイキング&アウトドアクッキング
総勢19名となって、いつものように神戸は住吉から、くるくるバスに乗り込みます。

六甲山
バスを下りて、住宅街の真ん中からスタートとなります。

六甲山
登山道と林道とが交錯するルートですが、ここからが石切道となります。

六甲山
なんだか雲行き怪しく、ポツリポツリと雨が降り出してきたようですが、そのまま進みます。

アウトドアクッキング
おっちゃん、なにやってんの~(@_@。
と、言うことで無事に六甲山カンツリーハウスに到着。
早速、班分けをしてアウトドアクッキングの準備にかかります。
こちらはダッチオーブンでの、スタッフドチキンの準備中。
どこかの子供がまとわり着いてきますが、オトコは黙って仕事するのみ(~_~;)

六甲山
パンにサラダもセッティングOK!

六甲山
カキのチーズ焼き♪手軽でありながら、なかなか美味しいですよん♪

六甲山
クッキングガール?

六甲山
私も仕事してまっせー!と、木炭を均しております。

六甲山
こちらは、クラムチャウダーです!身体も温まります!

六甲山
いつものスタッフドチキンも大成功♪

六甲山
鮭も一尾丸ごと焼き上げます!

六甲山
寒い寒いと言いながらも、ワインは進みます♪

六甲山
本日のアウトドアクッキングも大成功で終了!も少し、暖かい時期のほうが良かったでしょうかね。
六甲ケーブルで下山して、JR六甲道駅にて解散となりました。
それでもやぱり、灘温泉に浸かって、打ち上げもあるのです。


361.山とキャンプと温泉の旅in九州 11月23日~25日
(大分県~熊本県 黒岳~湧蓋山)

もはや恒例となってきた、車で移動しながら山とキャンプと温泉を楽しむ、山とキャンプと温泉の旅シリーズ。
九州編も、今年のゴールデンウィークの企画に続いて、はや第3弾となりました!
今回は、大分県の黒岳と大分県から熊本県にまたがる湧蓋山の2つの山と黒川温泉、わいた温泉郷を目指します。

黒岳
前夜21時過ぎには、全員集合。大阪から瀬戸大橋を渡って四国は愛媛県の八幡浜港を目指します。
何とか5時間で走って、02:50発の大分県は臼杵港行きのフェリーに間にあいました。
四国=九州間は、約2時間半。貴重な、睡眠時間となります。
08:17 本日の黒岳の登山口となる男池にやってきました。
天気予報もイマイチで、どんよりした空ですが、とっとと出発しま~す!
黒岳男池周辺美化清掃協力金は、一人100円也

黒岳
残念ながら、紅葉のタイミングには少し遅かったようで、落ち葉を踏みしめながら進みます。

黒岳
08:48 かくし水に到着。美味しい水とのことで、下山時には汲んで帰りましょう。

黒岳
09:17 ソババッケに到着。『ソババッケ』とはどういう意味があるのか、と下山後に聞いていたようですが…、まったく覚えていない(-_-;)

黒岳
『ウヒャー!』
10:37 大船山風穴に到着です。

黒岳
11:38 展望が広がりました!正面に見えるのは天狗岩方面です。

黒岳
11:43 黒岳主峰の高塚山登頂です!

黒岳
12:18 天狗岩方面への分岐点、天狗分れに戻ってお昼ご飯です。
ここで食べるラーメンは、やっぱり九州ラーメンうまかっちゃんです。

黒岳
12:37 お昼ご飯も食べて、寒くなってきたので、そろそろ下山にかかります。

黒岳
15:14 男池登山口に無事下山。
これから移動して、本日は熊本県の黒川温泉へと立ち寄ります。
しかしながら、温泉に費やす時間は1時間半。温泉手形を買ったものの、ほとんどの方は2つまで。
3つの湯巡りをすると、かなりあわただしいようでした…。
次回来る時には、もう少しゆっくりと湯巡りしたいもんです。
さて、温泉から上がるとすでに真っ暗。日の入りがすっかり早くなったもんだと感じます。
それでは、これから本日の宿泊場所、阿蘇郡小国町の『遊夢農園』を目指します。

遊夢農園
1棟貸切の貸し別荘ですが、今回は広い部屋を用意していただきました。
本日の夕食は、小国産黒豚しゃぶしゃぶです♪

湧蓋山
10:08 九州遠征2日目の本日は、湧蓋山(わいたさん)を目指します。
残念ながら朝から雨となりましたが、山頂まで1時間とのことですので、サクッと登って、温泉はゆっくり入りましょう!

湧蓋山
10:28 林道から登山道に入って、振り返るとモクモクと煙が上がっております。
何とも不思議な光景ですが、もちろんこれは火事ではなく、わいた温泉郷の湯煙です。

湧蓋山
10:57 登山道を歩いていたのに、再び林道にぶつかって、こんなところに出てしまいました。
湧蓋山山頂まで1時間とのこと。どうやら、こちらが林道終点の登山口で駐車場にもなっております。
なんだか大ブーイングとなってしまいましたが、ま、気を取り直して進みましょう!
ここからは、1時間ですから!

湧蓋山
11:08 雨に濡れた登山道は、ヌルヌルでドロドロ。さらに急登が続きます。

湧蓋山
12:20 湧蓋山登頂です!
しかしながら、ガスに包まれ真っ白け。360度の展望が広がるとのことでしたが、周囲はどこも同じ景色です。

湧蓋山
12:32 お昼ご飯だけ詰め込んで、とっとと下山にかかります。
早く、温泉に浸かりた~い!

わいた温泉
14:28 本日の立ち寄り温泉は、わいた温泉郷は岳の湯温泉の『豊礼の湯』です。
ここでの宿泊者、入浴者は蒸し釜を利用できるとのことで、バードにソーセージ、トウモロコシ、サツマイモ等を購入して、
早速地獄蒸しにチャレンジしてみます!

蒸し器にセッティングして、その間に温泉に浸かります。
ホワイトブルーの色をしたあっつい温泉が、注がれた露天風呂は展望も良く快適です!
この『わいた温泉郷』では、定員4~5名ほどの個室となった家族風呂があるのが特徴のようです。
コインタイマー式で、毎回お湯が完全に入れ替わるとのこと。次回はぜひとも、試してみたいところです。

岳の湯
15:43 さてさて、温泉に浸かっている間に地獄蒸しも出来上がったようです。
と、言いたいところですが、蒸気の調整がなかなか難しいようで、できたか?できないか?と何度も見に行くことになりました。
それでも、蒸しあがった料理は、アツアツで美味しくいただきましたよ♪

風の丘
19:21 こちらは本日の宿泊場所『久住山麓 風の丘』のログキャビンです。
薪ストーブもあって、なかなかイイ感じです♪

久住山麓風の丘
先ほどの豊礼の湯で、蒸し料理を食べたところだったので、ここに来るまでに立ち寄った買出しでは、
馬刺しに魚介類中心の刺身となりました。

風の丘
最終日の朝になってようやく晴れ間を見ることができました。
このキャンプ場からは、九重連山がきれいに見えます。
今朝は寒かったのか、一面に霜が降りておりました。

風の丘 ログキャビン
ログキャビンの2階はロフトになっており、ベランダもあります。

風の丘
快適なログキャビンでした。ぜひ、また来たいところです。
そろそろ、帰るとしますか。

臼杵大仏
最終日は、一路大阪へ向けて帰るのみ。臼杵港でフェリー待ちの時間があったので、臼杵大仏観光にやってきました。

九四オレンジフェリー
九州から四国へと渡るフェリーで、最後のお昼ご飯は、お寿司とマグロサンドとなりました。
今回、山の天気は残念ではありましたが、温泉も宿泊宴会も楽しめました。
次回はぜひとも、関アジ・関サバや臼杵のふぐとか、新鮮魚介類を味わいたいものです。
四国上陸後は、瀬戸大橋を渡って、高速の渋滞を何とかかわしながら、無事に大阪へと戻ってきました。
千里丘での解散後は、やっぱり打ち上げがあって、今回は久しぶりにマレーシア料理となりました。
しかし、マレーシア料理を散々食べたあとに、2時会に中ちゃんて、どんだけ飲むねん!
いやはや、みなさまお疲れ様でした。


362.クッキングキャンプ&ハイキング 12月1日~2日
(兵庫県 笠形山)

家や少人数ではできないような料理にチャレンジするクッキングキャンプとその翌日は日帰りハイキングへ、
と言うことで兵庫県は笠形山へと行ってきました。

クッキングキャンプ
13:29 買出しをして、笠形山の麓にあるキャンプ場『ネイチャーパークかさがた』に到着。
本日は、こちらのコテージにてクッキング合宿のスタートです?

クッキングキャンプ
本日のメイン料理は、ダッチオーブンで焼く鯛の塩釜焼きでございます♪

クッキングキャンプ
うろこと内臓をとった鯛に薄く油を引いて、卵白を混ぜた塩で固めていきます。

鯛の塩釜焼き
ちょっと立派な鯛過ぎたか?ダッチオーブンからはみ出てしまいました!

鯛の塩釜焼き
ま、何とか押し込んで、ダッチオーブンの上下から炭火で焼いていきます。

クッキングキャンプ
こちらは、パエリア、チーズフォンデュの食材を準備中!

クッキングキャンプ
ある程度の準備が整ったところで、まずは乾杯♪

鯛の塩釜焼き
ダッチオーブン料理は、火加減さえ見ておけば、あとはほっておくだけ!

鯛の塩釜焼き
ジャーン!焼けました!

鯛の塩釜焼き
すっかり焼けて硬くなった塩釜を崩すと、ホレ、この通り!
うまく焼けた鯛が出てきました♪もちろん、大成功です!

クッキングキャンプ
具沢山のパエリアも出来上がったよ~!

鯛の塩釜焼き
いや~、この鯛ホンマうまい!

クッキングキャンプ
ずーっと、食べっぱなしのようですが、その通り。
こちらは、チーズホンデュでございます。

クッキングキャンプ
こちらは調理実習の特訓中です!

クッキングキャンプ
とどまるところを知らない食欲に、最後は天ぷらまで登場です!

笠形山

 

笠形山

 

笠形山

 

笠形山

 

笠形山

 

笠形山

 

笠形山

 

笠形山

 

笠形山

 

笠形山

 

笠形山

 


363.釜山de忘年会 12月8日~9日
(韓国 釜山)

韓国は釜山での忘年会、と突発的に決まったような企画ではありますが、何とか4人が参加。
この寒い時期に釜山でとの声もありますが、忘年会企画ですので、海鮮にカニに焼肉に…、もちろんPAOの企画ですから、ハイキングも外せません!とのこと。
週末1泊2日での弾丸ツアーとなりましたが、果たしてどうなったでしょうか?

釜山
関西空港にて集合。今回は、韓国のLCCエアプサンにて旅立ちます!

釜山
LCCながら、荷物預けも20kgまでOK。食事も出ました!
関西=釜山間のフライトは、1時間半ほど。飛び立ったあとに、食事の準備からティーサービス、
さらに免税品の販売とCAさんは大忙しのようです。

釜山
13:01 あっという間に、釜山は金海国際空港に到着です!
寒いのは寒いですが、それほど大阪とも変わらない感じです。

釜山
空港からは鉄道と地下鉄を乗り継いで、まずはホテルへと向かいます。

釜山金海軽電鉄
こちらは、金海軽電鉄の自動券売機。日本語表記もありました。
地下鉄との乗継駅となる沙上駅までは、1300W≒100円ぐらいですね。安い!(旅行日現在で、100W=7.6円ほど)

釜山
チケットは、コイン式です。

釜山
コイン式のチケットを改札機にのせれば、ゲートが開きます。

釜山
13:15 無人運転の列車に乗り込みます。

釜山
13:30 沙上駅にて地下鉄へと乗換えます。
地下鉄は、1日券を購入、4,000W也(300円ほどですね)
地下鉄のチケットは、1日券でも紙の切符です。この日何度も地下鉄に乗ることになるのですが、
ポケットに入れているとグニャグニャに折れ曲がってしまい、最後には改札を通ることができませんでした。
ちなみに、この券売機には、1,000W紙幣かコインしか投入できません。両替機は、近くにありますが。

釜山国際ホテル
14:06 地下鉄を乗り継いで、本日の宿泊場所となる、釜山国際ホテルに到着。
もちろん、ゆっくりする間もなく、荷物を置いてすぐに出発です!

チャガルチ市場
14:52 地下鉄に乗って、まずはチャガルチ市場へとやってきました!
チャガルチ市場とは、釜山市民の海産物の台所でもある、海鮮市場です。
市場ではありますが、もちろん一般市民も観光客も入場OK!市場で売られている海産物をすぐに調理してもらえる店がすそばにあります。

釜山
新しいビルの1階の市場は改装中のようで、以前からある市場の方へとやってきました。

釜山
新鮮な魚に魚介類が並びます!最近、あまりに見ることのない光景ですねえ。

釜山
建物の外にも露天のお店が続きます。

釜山
お腹も空いてきているので、そろそろ食べましょ、と言うことでこちらの建物に入ります。

釜山
中にはイケスがあって、すぐそばで食べられるようになっています。

釜山
こちらのお店で注文することにしました。手長ダコにヒラメにアナゴ、イカ、アワビとこれだけで100,000W也!

釜山
アナゴは、ここでさばきます。刺身だけなら、すぐそばのテーブルで食べられるようですが、アナゴは天ぷらにしてもらうので、3階へと移動します。

釜山
15:23 そんなこんなで、ようやくテーブルへとつきました。
それでは、釜山de忘年会のその1スタートです♪

釜山
こちらは、手長ダコの刺身です!動画でないのが残念ですが、まだまだ動いております。
口の中に入れても、動きまくって吸盤が吸い付いてきます。
よ~く噛んで食べないと、のどにひっかっかって危ないようです。

釜山
こちらは、イカの刺身です。

釜山
アナゴの天ぷらも出来上がってきました♪

釜山
ヒラメもアワビも刺身でいただきましたが、食べきれず!最後は、鍋に入れていただきます。

釜山
お腹もいっぱいになったところで、チャガルチ市場をあとにします。
CDショップにも立ち寄ってみました。
少女時代のDVDもありましたが、さすがに韓国といえど少女時代に会うことはできませんでした( ̄∀ ̄)

釜山
17:30 釜山タワー方面へブラブラ歩いていると、南浦洞あたりではすっかりクリスマスモードです!

釜山
17:38 釜山タワーの立つ龍頭山公園までやってきました。まだ、6時前ですが、すっかり暗くなってしまいました。

釜山
地上120mの高さの展望台からは、釜山市内の夜景が一望です!

釜山
19:29 はてさて、続いてやってきたのがこちら、機張市場(キジャンシジャン)でございます。
釜山市内から地下鉄で海雲台へ、そこからタクシーに乗ること約20分で到着です!

釜山
機張市場に来た目的は、カニであります。
このあたりいったいは、カニだらけ!カニ専門のお店が軒を連ねております!

機張市場
なかなか活気のある市場でございまして、歩いているとそこここから声がかかります。
『ここ一番安いね~!カニ3杯食べるかね~』

機張市場
いや~、さっきチャガルチ市場で海鮮をお腹いっぱいに食べたと思っておりましたが、
このようなカニとご対面するとお腹も空いてくるって言うもんです!
人間って、素晴らしい!

機張市場
と言うことで、何軒か見て周りましたが、それほど値段は違わないようで、めんどくさくなってきたので、この店に決定!

機張市場
じゃーん!
待つこと20分。ビールもお代わりしようとした頃に、蒸しあがってきました!

機張市場
食べやすいように、切り目も入れられ、ホロリとカニ身がこぼれます。
何もつけずに、そのまま食べて美味しいのですが、さすがにそんなにたくさんは食べられません!
三杯酢があったらなあ、と言う感じです。

機張市場
最後は、カニ味噌炒めご飯まで食べて、ごちそうさまです♪
それにしても、少し長居し過ぎたようで、まわりのお客さんはみんな帰っちゃったみたいですね。

さて、このあとは、ホテルに帰ってすぐに就寝…、となることはもちろんなく、ホテルの部屋で3次会となりました。
明日の出発は、7時です(^_^;)

釜山
一夜明けて、今日も寒い釜山ですが、予定通り7時にホテルを出発。
地下鉄駅までの間にあったこちらで朝食となりました。

釜山
カルグクス(韓国風うどん)の朝食となりました。

釜山
さて、本日目指すは金井山城でございます。
08:31 まずは地下鉄梵魚寺駅下車。バス停を探します。

釜山
何とか見つけたバス乗り場では、ちょうど出発するバスに乗り込めました。
08:39 梵魚寺行きの90番バスで梵魚寺へと向かいます。バス乗車料金は、1,200W也

釜山
08:49 くねくねと山道を走ること約10分で、梵魚寺到着です。
ほかにも、結構多くの登山者の姿も見られました。

釜山
08:55 梵魚寺の前から出発です!

金井山城
09:00 どうやらここが登山口のようです。
うっすらと積雪もありますし、ところどころ凍ったところがあって、すべりやすい。

金井山城
本日は、ここから金井山城の北門を目指し、そこから南門まで縦走する予定でしたが、
スタートが少し遅くなってしまったので、東門まで歩くことにします。

金井山城
ところどころに、きれいなトイレも整備されておりました。

金井山城
09:39 金井山城北門到着!

金井山城
ここからは城壁に沿って、東門へと進みます。

釜山

 

釜山

 

釜山

 

釜山

 

釜山

 

釜山

 

釜山

 

釜山

 

釜山

 

釜山

 

釜山

 

釜山

 

釜山

 


364.2012忘年会&2013年間企画会議 12月15日
(大阪府摂津市)

年に一度の公式飲み会企画としての忘年会が、今年も開催され無事に終了致しました。
PAO入会年度が設立当初の平成18年から今年24年までの会員20名が集合。
開催場所も危ぶまれるなか、何とか確保したものの、身動きできないほどの詰め込み状態でスタートしました。
さすがに、テント泊にも慣れたメンバーが多いせいか、狭いながらも何とか飲んで食べて大いに楽しめました。
ただ、年間企画会議の結果はどうなったのか…?まあ、想定の範囲内ではありますが。

まあ、無事に1年を終えると言うことで、みなさまありがとうございました。
忘年会は終了したものの、まだまだ年内の企画は続きます。
今後のご参加もお待ちしております。


365.富士山を眺めるハイキング&キャンプ 12月22日~24日
(神奈川県~山梨県 金時山~箱根山~竜ヶ岳)

冬の富士山を眺めると言うことで、箱根から富士五湖は本栖湖の竜ヶ岳でのダイヤモンド富士を期待して行ってきました。
しかしながら、前夜の大阪出発時点から土砂降り。明日の午後からは晴れるとの天気予報ですが、果たしてどうなるでしょうか?

金時山
初日に目指すは、箱根山の予定でしたが、降り止まぬ雨に先に本日の買出しを済ませました。
そうこうしている間に、昼を過ぎると予報通り雨がやんできました。
スッキリしない天気ではありますが、雨が上がったところで、本日の山は、短時間で行けそうな金時山に決定です!
13:13 公時神社の登山口よりスタート!

金時山
13:34 あまりの寒さで割れてしまったと言う、金時宿り石。

金時山
14:01 一本調子で続く登り道も、ほぼ休むことなく歩いてきました。
ここへ来てようやく展望が開けた感じですが、ガスに包まれ遠望は利きません。

金時山
14:23 1時間ちょっとのマキペースで金時山登頂!
天下の秀峰金時山からは富士山もバッチリ眺められるはずでしたが、本日は視界ゼロ。
残念なスタートとなってしまいました。ま、明日には天気も回復する予報ですので、明日に期待です!

金時山
14:37 展望もないし、身体も冷えてきたので、とっとと下山することにします。
あ~、早く温泉に浸かりたい!今日は、どこの温泉にするかな~?

金時山
15:26 と言うことで、1時間足らずで一気に下山です。

本日の立ち寄り温泉は、箱根は仙石原温泉の南甫園です。
大涌谷から引いていると言う乳白色のあっついお湯で、あったまります♪

雪見鍋
本日の夕飯は、大根おろしがたっぷり入った雪見鍋でございます。
これは、うまい♪と酒は進んで、倒れるように寝てしまう…。

芦ノ湖キャンプ村
毎度のことながら、宿泊場所に到着するのは暗くなってから、翌日出発は朝早いので、滞在時間はとても短く、
朝にならなければ、泊まった場所の全景もわかりません。
とりあえず、1日過ごしたケビンの前で記念撮影。今回は、芦ノ湖キャンプ村のケビン泊でした。

桃源台
09:33 さてさて、本日も天気はイマイチなようですが、箱根山を目指します。
ここ桃源台をスタート地点に、箱根駒ヶ岳から箱根山最高峰の神山、冠ヶ岳、大涌谷を経て、再び桃源台へと戻ってくる周回コースの予定です。
桃源台からは大涌谷方面へのロープウェイもありますが、もちろん使う予定はございません。

が、しかし!箱根駒ヶ岳へと向かう登山道の入り口を探しながら歩くも見当たらず!
ついには、箱根駒ヶ岳ロープウェイ乗り場となる箱根園まで歩いて来てしまいました!
ここまで来たのなら、と言うことで箱根駒ヶ岳ロープウェイに乗って7分で労することなく山上駅に到着!

箱根山
11:07 ガーン!
またしても、真っ白け!富士山どころか、何も見えやせんよ!

箱根山
11:21 とりあえず、ここでもやっときましょう、エチコマ(越後駒ヶ岳)に続いてハココマ(箱根駒ヶ岳)でコマネチです!
う~ん、駒ヶ岳とつく山は、日本全国に21山あるとのことですが、今後が心配です。

箱根山
富士山を眺める展望台ですが、やはり真っ白、何も見えません。

箱根山
箱根山最高峰の神山を目指します。

神山
神山にて昼食です。釜山土産の辛ラーメンBLACKとサッポロ一番味噌ラーメンのコラボで、あったまります♪

箱根山

 

箱根山

 

箱根山

 

箱根山

 

箱根山

 

箱根山

 

竜ヶ岳

 

竜ヶ岳

 

竜ヶ岳

 

竜ヶ岳

 

竜ヶ岳

 

竜ヶ岳

 

竜ヶ岳

 

竜ヶ岳

 

竜ヶ岳

 


366.寒風スノーシューハイキング 12月29日
(滋賀県 寒風)

年内の仕事もそろそろ終わりとなって、みなさん年末年始の休暇に入ったのでしょうか。
今シーズン初のスノーシュー企画は、滋賀県はマキノ高原より寒風を目指します!

マキノ高原

 

マキノ高原

 

マキノ高原

 

マキノ高原

 

マキノ高原

 

マキノ高原

 

マキノ高原

 

マキノ高原

 

マキノ高原

 


367.山納めハイキング 12月31日
(兵庫県 摩耶山)

年も押し詰まって、大晦日の12月31日。今日を今年の山納めとして、摩耶山に行ってきました。
大晦日ではありますが、集合場所の新神戸駅には6人が集まって出発です!

摩耶山
09:40 布引の滝は雄滝までやってきました。

摩耶山
10:01 布引貯水池を通過。なんかみんなのペースが速いなあ…。
今日のお昼は、うどんすきをするつもりで、コンロに食材、鍋等をザックに詰め込めば、20kg超となってました。
私は、みんなについて行くのに必死です!

摩耶山

 

摩耶山

 

摩耶山

 

摩耶山

 

摩耶山


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