活動予定

◆命の洗濯、心の開放、なーんにもしなくていい旅 in 宮古島
最近、働きすぎじゃあないですか?
疲れていませんか?しっかり休んでいますか?
ゆっくり寝たけど、しっかり休めた感じがしない…
わかりますよ~
家でゆっくりしているだけじゃあ、休養にはなりませんもんね~

そんな時はやっぱり、青い海が広がる南の島で、のんびりですよ~
と言うことで、沖縄は宮古島へと飛んでみましょう!
神戸空港からの直行便で、一気に南国宮古島へ~

下地島空港からは、隊長自ら宮古島の見どころをご案内いたします!
まあ、そんな観光もほどほどに、青い空に青い海を眺めながら、パイナガマビーチで三線の音を聞きつつオリオンビールをゆっくり流し込むのもいいんですけどね~♪
夕食は、隊長おすすめの居酒屋で、ゆっくり地元の料理を味わいましょう!

翌日は、島巡りでも、シュノーケリングでも、自由に過ごすのもOKです。
帰りは、宮古空港20時発の便ですので、たっぷり時間はあります!
これぞ、命の洗濯!なーんにもしない日があってもいいんじゃない?
1泊2日でも、島時間をゆるりと、リゾート気分も味わえるはず!
もうすっかり夏を感じられる、今行く宮古島です!
宮古島
日程:2024年4月13日(土)~14日(日)
目的地:沖縄県・宮古島
行程:1日目 神戸空港=(飛行機)=下地島空港=(レンタカー)=宮古島島内巡り=居酒屋にて宴会=宮古島(ホテル泊)
2日目 宮古島島内一巡り(シュノーケリング、フリーもOK)=宮古空港=(飛行機)=関西空港(22時半頃解散予定)
集合場所:神戸空港(午前10頃集合予定)
予算:55,000円~58,000円(集合場所から解散場所までの往復航空運賃、現地移動交通費、宿泊費(朝食付)等含む)
4/9現在:参加予定4名(満員御礼)


◆スリルと修行の伊勢山上ハイキング
今年もあっという間に3ヶ月が過ぎ去って春4月を迎えます!さて、今年の目標の進捗状況は、どんな感じでしょうか?
えっ!そんなんとっくに忘れた~!
イカ~ン!修行が足りーん!
と言うことで、今年の目標を見失った人やダイエットがまったく進んでいない人は、ぜひ今回のスリルと修行のハイキング企画にご参加ください!
絶叫マシンでのスリルでは飽き足らなくなった方にもお勧めですが、リアルに感じられるスリルのため、入山心得をご熟読の上、体感してください♪

伊勢山上は、岩壁と岩場の連続する山岳修行の行場として、役行者によって開かれたと言われる霊山です。
飯福田寺にて入山心得を聞いて、いよいよ表行場のスタート!
油こぼしから鐘掛、鞍掛岩、小尻返し、飛石と次々と現れる難関をクリアして、行場を進みます。
2時間ほどで、飯福田寺に戻ってくる頃には、すっかり心も入れ替わっていることでしょう♪
すっかりたるんでしまった心とお腹に渇を入れる、修行不足のみなさまにお勧めの企画です!
isesanjyou
日程:2024年4月21日(日)
目的地:三重県・伊勢山上
行程:飯福田寺=油こぼし=岩屋本堂=亀岩=鞍掛岩=小尻返し=飛石=飯福田寺(歩行約2時間)=温泉立ち寄り=千里丘駅(19時頃解散予定)
集合場所:JR千里丘駅(JR京都線・大阪駅より普通で15分)、大阪モノレール・宇野辺駅ピックアップ可
予算:6,000円~7,000円(集合場所からの交通費、入浴費等含む)
参加申込締切:2024年4月5日(定員になり次第、締め切ります)
4/9現在:参加予定4名(定員6名)
参加申込はコチラ⇒イベント参加申込フォーム


◆新緑の四国漫遊!アケボノツツジでピンクに染まる東赤石山~西赤石山縦走登山!
5月に入ってゴールデンウィーク後半は、新緑の四国へ!
アケボノツツジも見ごろとなる、愛媛県の東赤石山から西赤石山へと縦走してみましょう♪
西赤石山の縦走登山は、ロングコースとなりますので、1日目は登山口近くまでの移動日となります。
もちろん季節も良い時期ですので、移動日も四国を漫遊です!

と言うことで、1日目は大阪朝出発で、淡路島を抜けて、四国は徳島県へと入ります。
まずは、徳島市のシンボル眉山に登っておきましょう!
標高290mの山頂までは車でも、ロープウェイも行けますが、往復2時間ほどですので、歩きますよ~
下山後はランチに、徳島ラーメンでもいかがでしょうか♪

徳島と言えば、阿波踊り!ここは、阿波おどり会館にも立ち寄って、阿波おどりも観覧しておきましょう!
徳島を堪能したら、一路本日の宿泊場所となる木の香温泉へと向かいます。
木の香温泉での夕食宴会を楽しんで、翌日は早朝出発となります!

2日目は、東赤石山から西赤石山への縦走へ!
筏津登山口より赤石越から東赤石山へ登頂。
岩場のアップダウンを繰り返しながら八巻山を越えていきます。
アケボノツツジの群生地となる西赤石山の北面はピンクに染まっているでしょうか?

西赤石山ピークからは、銅山越を経て日浦登山口へと下山します。
ここまで、コースタイム8時間30分の行程です。
日浦登山口からスタート地点の筏津登山口までは、ほぼ下り坂で約5㎞の車道となります。
歩けばさらに1時間ほどかかりそうですが、何か良い手段があるでしょうか?

無事にスタート地点まで戻ったら、別子温泉で汗を流して、大阪へと戻りましょう!
1泊2日の行程ですが、なかなか濃ゆーい2日間になりそうです♪
東赤石山
日程:2024年5月3日(金)~4日(土)
目的地:愛媛県・東赤石山~西赤石山
行程:1日目 阿波踊り会館=眉山(歩行約2時間)=木の香温泉(旅館泊)
2日目 筏津登山口=瀬場谷分岐点=赤石越=東赤石山=八巻山=石室越=物住頭=西赤石山=銅山越=日浦登山口(歩行約8時間30分)=温泉立ち寄り=千里丘駅(20時頃解散予定)
集合場所:JR千里丘駅(JR京都線・大阪駅より普通で15分)、大阪モノレール・宇野辺駅ピックアップ可
予算:32,000円~34,000円(集合場所からの交通費、宿泊費(夕食付)、入浴費等含む)
4/9現在:参加予定3名(定員6名)
参加申込はコチラ⇒イベント参加申込フォーム


◆らいちょう温泉 雷鳥荘泊で行く!残雪の北アルプス・雪の大谷ウォークと立山登山
PAOの企画では何度も行っている立山。
しかしながら、昨年は2回行って、2回とも天候不良のため立山登山を断念。
そして、未だ雪のある立山には登頂していないので、今年こそ!との思いで、再度、残雪期の立山登山にチャレンジします!

1日目は、大阪朝出発で立山へと向かいます。
立山駅からケーブルとバスを乗り継いで、標高2,450mの室堂へ!
天気が良ければ、ここでバーン!と立山が目の前に現れます。
本日は、宿泊場所である雷鳥荘までの移動のみですが、この時期は『雪の大谷フェスティバル』が開催されておりますので、雪の大谷ウォークも楽しんでおきましょう♪

室堂からは、30分ほどで『雷鳥荘』に到着です!
山小屋ではありますが、ご飯も美味しく、設備も整っており、温泉も入り放題♪それにもちろん、個室を確保しました!これで気兼ねなく2次会も楽しめます!

翌朝は、いよいよ立山へアタック!
いったん室堂まで戻って、一ノ越を経て、雄山を目指します!
晴れていれば、まさに別世界と思えるような絶景が広がることでしょう。
展望を楽しんだあとは、一ノ越より室堂へと下ってきます。

室堂からは、高原バスとケーブルを乗り継いで下山。
下山後は、温泉で温まって、大阪へと戻りましょう!
※雪山企画となりますので、アイゼン、ストック等雪山装備が必要です。
立山
日程:2024年5月11日(土)~12日(日)
目的地:富山県・立山
行程:1日目 立山駅=(ケーブル・バス)=室堂=雪の大谷ウォーク=みくりが池=雷鳥荘泊(山小屋泊)
2日目 雷鳥荘=みくりが池=室堂平=祓堂=一ノ越=雄山=一ノ越=祓堂=室堂平=室堂(歩行約4時間)=(バス・ケーブル)=立山駅=温泉立ち寄り=千里丘駅(19時頃解散予定)
集合場所:JR千里丘駅(JR京都線・大阪駅より普通で15分)、大阪モノレール・宇野辺駅ピックアップ可
予算:49,000円~52,000円(集合場所からの交通費、宿泊費(2食付)、入浴費等含む)
4/9現在:参加予定6名(満員御礼)


◆初夏の鳴門ウチノ海、筏釣り&BBQ!
釣れない釣りは、面白くない!
しかし、そんな釣れない時があるからこそ、釣れた時の喜びもひとしおなんですよ!
海水も温み、魚の動きも活発になってくる5月半ば過ぎ、徳島県は鳴門のウチノ海へ、筏釣りへと行ってみましょう!

ウチノ海は、波が穏やかでうねりが少ないため釣り用の筏が150艘近く係留されており、ここでのんびりと釣りを楽しむことができ、さらにBBQまでできてしまうと言う!
これは釣れなくても十分に楽しめるに違いない。
いや、やっぱり釣りも楽しみたい♪

と言うことで、釣りをしながら、海上でのBBQも楽しんじゃいましょう!
釣り具はレンタルがありますので、釣り初心者の方もお気軽にご参加ください。
海を眺めながらボーっとしたい!と言う方も、ただBBQを楽しみたいという方も大歓迎ですよ♪
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日程:2024年5月18日(土)
目的地:徳島県・鳴門ウチノ海
行程:千里丘駅=撫佐漁港=(渡船)=筏で釣り&BBQ=(渡船)=撫佐漁港=千里丘駅(19時頃解散予定)
集合場所:JR千里丘駅(JR京都線・大阪駅より普通で15分)、大阪モノレール・宇野辺駅ピックアップ可
予算:13,000円~15,000円(集合場所からの交通費、筏釣り、渡船料、レンタル釣り具費等含む)
4/9現在:参加予定3名(定員6名)
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◆初夏の九州、ピンクに染まるミヤマキリシマを追いかけて、由布岳・阿蘇山登山と別府温泉湯めぐり味めぐり!
昨年11月に企画した、由布岳・阿蘇山の登山企画は、紅葉のつもりがすっかり雪山になっており、いずれの山も登頂できず!
今回は、暖かくミヤマキリシマも見ごろを迎える6月にチャレンジしてみます!

大阪あさイチの飛行機で、伊丹空港から大分空港へ。大分に上陸してからは、まずは由布岳を目指します。
由布岳正面登山口より登山スタート。マタエからは荒々しい山肌が迫る、西峰から東峰への御鉢巡りにチャレンジです!
あ、ここは、岩場・鎖場の続く、ちょっと危険なコースですので、西峰へ向かう山壁に張り付く人を見て、引くようであれば、ムリすることなく東峰へ進んでください。

何だか知らないけど、急にやる気が起こった人は、西峰からの御鉢巡りへと進みましょう。ただ、経験者向きのコースですので、慎重に!
西峰・東峰を登頂したら、マタエへと戻って、由布岳正面登山口へと下山です。

下山後は、これまで何度も大分に行っていながら素通りだった別府温泉へと向かいます。
夜の街も、別府がアツいとか!ということで、今回は別府駅近くのホテルに宿泊して、宴会は別府の街へと繰り出します♪
もちろん温泉天国の別府でもありますので、温泉も居酒屋も時間の許す限りハシゴしちゃいますかね~

翌日は、仙酔峡登山口よりバカ尾根とも呼ばれる仙水尾根を辿って、阿蘇山を目指します。
ひたすら岩場の登りが続く仙水尾根ではありますが、展望が効くのが良いところ!
疲れたら景色を楽しむフリをして、足を停めて登ってきた道を振り返っておきましょう~

高岳から中岳とピークを踏んで、立ち入り規制範囲を避けるよう、すずめ岩経由で下山します。
下山後も、もちろん温泉に浸かって熊本空港より、大阪へと戻ります。

岩場の続くスリリングな由布岳に、そう簡単には登らせてくれない仙水尾根の阿蘇山と、いずれもサディスティックなコースでありますが、そんな、コワイ!クルシイ!を秘かに楽しめる方には、おススメのコースであります。
そして何よりこの時期は、ミヤマキリシマで山がピンクに染まるころ!
このタイミングだからこそ、の景色も一見の価値ありです!
阿蘇山
日程:2024年6月1日(土)~2日(日)
目的地:大分県~熊本県・由布岳~阿蘇山
行程:1日目 伊丹空港=(飛行機)=大分空港=(レンタカー)=由布岳正面登山口=合野越=マタエ=西峰=御鉢巡り=東峰=マタエ=合野越=由布岳正面登山口(歩行約5時間半)=別府温泉(ホテル泊)
2日目 別府=仙酔峡登山口=仙酔尾根=高岳=中岳=すずめ岩分岐=仙酔峡登山口(歩行約3時間半)=温泉立ち寄り=熊本空港=(飛行機)=伊丹空港(20時頃解散予定)
集合場所:伊丹空港(午前7時頃)
予算:57,000円~63,000円(往復航空運賃(伊丹=大分/熊本=伊丹)、宿泊費(ホテル1泊朝食付)、現地移動交通費、入浴費等含む)
4/9現在:参加予定6名(満員御礼)


◆夏の里帰り、古民家泊で行く!滝行体験と苔むす森の山犬嶽トレッキング
6月も末となって、早くも1年の半分が過ぎようとしております。
梅雨真っ盛りで、過ごし辛い時期でもありますが、不平不満を言ってばかりではないでしょうか?
そんな自分に喝を入れる、自己変革の旅へと出てみましょう!

テレビや雑誌で、見たことはあっても、体験したことはない。そんなものの一つが、『滝行』ではないでしょうか?
蒸し暑い日にこそ、この滝行にて、穢れを落とし、サッパリとしてみようではありませんか!
滝行を行う場所までも鎖場を辿る、修行の場であります。
もちろん、私は何ら穢れはありません!と言う方は、滝行をパスしてもOKです。

そして、翌日には雨の続く日にこそ、苔の緑が輝く山犬嶽を歩いてみましょう。
日本有数の規模を誇る苔の森は、かつては修験道の行場でもあったところ。
積み重なる苔の巨石が作り上げた迷路には、岩登りありトンネルありの天然アスレチック!

宿泊は、囲炉裏あり、五右衛門風呂ありの田舎の家に帰ったような気分になる古民家で、地元のおばあちゃんの手作り料理を味わいましょう♪
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日程:2024年6月29日(土)~30日(日)
目的地:徳島県・建治寺~山犬嶽
行程:1日目 建治寺・滝行体験(約2時間)=ゲストハウス杉の子(古民家泊)
2日目 山犬嶽登山口=苔の森=東光寺=山犬嶽=東光寺=山犬嶽登山口(歩行約3時間)=温泉立ち寄り=千里丘駅(19時頃解散予定)
集合場所:JR千里丘駅(JR京都線・大阪駅より普通で15分)、大阪モノレール・宇野辺駅ピックアップ可
予算:31,000円~33,000円(集合場所からの交通費、滝行体験、宿泊費(夕朝食付)、入浴費等含む)
4/9現在:参加予定4名(定員6名)
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◆駒の小屋泊で行く!夏の楽園、会津駒ヶ岳フラワートレッキング
7月に入り残雪も消えるころ、湿原の高山植物が一斉に咲き始める会津駒ヶ岳へ、駒の小屋泊で行ってみましょう!

1日目は、伊丹空港よりあさイチの飛行機で、福島空港へ約1時間の空の旅!
福島空港から会津駒ヶ岳は滝沢登山口へと向かいます。
宿泊は山小屋の駒の小屋となりますが、素泊まり(寝具付き)のみとなるため、途上で今夜の食材とビールは調達していきましょう。

滝沢登山口より駒の小屋までは、約3時間の道のり。
急登の樹林帯を抜ければ、高山植物が咲き競う楽園が広がります♪
駒の小屋から会津駒ヶ岳山頂までは、20分ほどなので、ビールを飲んでも余裕があれば、登ってみましょかね?
ほろ酔い加減になったころで、夕食宴会を始めましょう♪
夜には、満天の星が広がるはず!(明日は七夕だな~)

翌日は、駒の小屋より会津駒ヶ岳を経て中門岳まで、展望と高山植物を愛でつつ、歩いてみましょう!
駒の小屋に戻って、滝沢登山口までの下山は、2時間チョイです。
下山後は、温泉で汗を流して、福島空港へ。
福島空港から伊丹空港へと帰りまーす!

駒の小屋は、宿泊定員の少ない、こじんまりとした山小屋ですので、行きたい!と思えば、今すぐ参加表明を!
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日程:2024年7月6日(土)~7日(日)
目的地:福島県・会津駒ヶ岳
行程:1日目 伊丹空港=(飛行機)=福島空港=(レンタカー)=滝沢登山口=駒の小屋(歩行約3時間/山小屋泊)
2日目 駒の小屋=会津駒ヶ岳=中門岳=駒の小屋(歩行約2時間)=滝沢登山口(歩行約2時間)=温泉立ち寄り=福島空港=(飛行機)=伊丹空港(20時頃解散予定)
集合場所:伊丹空港(午前7時頃)
予算:55,000円~58,000円(往復航空運賃(伊丹=福島)、宿泊費、入浴費、現地移動交通費、入浴費等含む)
4/9現在:参加予定3名(定員6名)
参加申込はコチラ⇒イベント参加申込フォーム


◆夏山フラワートレッキング!東北の百名山、早池峰山登山とわんこそば
7月も下旬となって、いよいよ梅雨明け!
高山植物も一斉に咲き競う、岩手県の花の百名山は早池峰山へと行ってみましょう。

河原の坊からのスタートとなりますが、登山口となる小田越までは、約2㎞の車道歩き!
小田越から登山道となって、一合目御門口を過ぎると高山帯に入り、登山道の両脇には咲き乱れる高山植物が迎えてくれることでしょう!竜ヶ馬場を過ぎ、鉄製のハシゴ場を登っていきます!
剣ヶ峰分岐まで来ると、早池峰山山頂は、もう直ぐ!山頂からは、岩手山から奥羽山脈の山々が広がります!
展望とランチを楽しんだら、来た道を戻って下山。
下山後は、花巻温泉郷は、湯治部の民宿での宿泊です!湯治部と言っても、もちろん自炊ではないし、温泉にもたっぷり入れますよ~

昨年も登った早池峰山ではありますが、前回は残念ながらガスがかかり展望なし。
高山植物は見ごたえある感じではありましたが、やはり今回は晴れた日に登りたいところ!
と言うことで、2日目を予備日として、1日目の天候が危ういようであれば、2日目にチャレンジします。

そういうことで、山に行かない日は、岩手名物のわんこそばか、もしくは盛岡冷麺、それともじゃじゃ麵か?と食を楽しみつつ、中尊寺金色堂から、世界のオータニの出身校花巻東高校にも立ち寄ってみるかと臨機応変に行程を考えていきます!

今年の本格的な夏山企画は、この東北早池峰山からスタートです!
早池峰山
日程:2024年7月26日(金)~27日(土)
目的地:岩手県・早池峰山
行程:1日目 伊丹空港=(飛行機)=花巻空港=(レンタカー)=河原の坊=小田越=五合目御金蔵=早池峰山=小田越=河原の坊(歩行約6時間)=花巻温泉(民宿泊)
2日目 予備日=温泉立ち寄り=花巻空港=(飛行機)=伊丹空港(20時半頃解散予定)
集合場所:伊丹空港(6時半頃)
予算:56,000円~59,000円(往復航空運賃(伊丹=花巻)、宿泊費(民宿1泊)、現地移動交通費、入浴費等含む)
4/9現在:参加予定3名(定員6名)
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◆アメリカ・グランドサークルキャンピングカーツアー
二度とないと思われたグランドサークルキャンピングカー企画ですが、あまりも良かったので、早くも第2弾の企画を検討中です!
コースはこれから検討致しますが、前回のプランを基にアレンジを加えていきます!
アメリカは、グランドサークルをキャンピングカーを利用して、モニュメントバレー、グランドキャニオン、ザイオン等のこれぞアメリカ!と言うところ巡ります。
キャンピングカーで、RVパーク(キャンピングカー専用の滞在施設)に立ち寄り、自炊しながら移動して行くと言う、
一人ではなかなか体験できないプランです。

モニュメントバレー
日程:2028年9月16日(土)~24日(日)
目的地:アメリカ・グランドサークル(ユタ州~アリゾナ州)
行程:1日目 関西=(各地経由)=ラスベガス=(キャンピングカー)=
大型スーパーマーケットで食料品・消耗品等の買出しの後、RVパークで宿泊2日目 ラスベガス=キングマン=ビーチスプリングス=セリグマン=フラッグスタッフ=セドナ
ルート66を走りながら各スポットを廻りセドナへ(約470km/6~7時間)
3日目 セドナ=グランドキャニオン
午前中、トレッキング、パワースポットめぐり等で過ごします。
午後より、グランドキャニオンへ移動(約170km/約2時間半)
グランドキャニオン国立公園(サウスリム)着後、RVパークにチェックイン
夕刻、ヤバパイポイントから渓谷が赤く染まる夕景を鑑賞
4日目 グランドキャニオン=モニュメントバレー
マーサポイントからの日の出を鑑賞
午前中 トレッキング
午後よりモニュメントバレーへ(約290km/3時間30分)
5日目 モニュメントバレー=アンテロープ=ホースシューベント=レイクパウウェル
モニュメントバレーで雄大な自然を満喫した後、アンテロープキャニオンへ
アンテロープキャニオン・ホースシューベントで神秘的な自然を満喫
その後、レイクパウエルへ移動(約210km/3時間)
6日目 レイクパウエル=ブライスキャニオン
岩の尖塔郡が光によって表情を変えるのが絶景のプライスキャニオンへ (約230km、3時間)
7日目 ブライスキャニオン=ザイオン
岩と芸術の宝庫、ザイオンへ (約130km、2時間)
8日目 ザイオン=ラスベガス
ザイオンより、ラスベガスにてキャンピングカーの旅もフィナーレを迎えます♪ (約280km、3時間30分)
キャンピングカーを返却後、ラスベガスはストリップ地区のホテルへ移動
アメリカ最後の夜は眠らない街ラスベガスにて!
9日目 ラスベガス=(各地経由)=関西空港着
行程は予定のため、進捗状況等により変更になる場合がございます。
予算:40万円~50万円【5名参加の場合】(往復国際航空運賃(大阪=ラスベガス)、燃油サーチャージ、関西空港施設使用料、諸税、
キャンピングカーレンタル費用、RVパーク宿泊費、現地移動費用等含む)
※飲食費、公園入園料、現地オプショナルツアー費等は含みません。
超長期の計画のため、日程・予算等は変更になる場合がございます。期日までに参加者が集まるようであれば、日程を前倒しで企画致します。
4/9現在:参加予定5名(満員御礼)


■参加2回目以降は、PAO入会申込書の提出をお願いしております。お持ちでない方は、ご連絡ください。
■ご意見、ご希望、ご不明な点、ご相談等は、お気軽にコチラまで!
info@odcpao.com


【日程再検討中の企画】
企画したものの、催行人数に達しなかったりして、保留となっているプランです。
ただ、日程調整ができれば再度企画UPしていきますので、興味がある企画があれば、お気軽にご意見ください!

◆秋の離島満喫企画!国境の島対馬と壱岐島を巡る!
その存在は知りつつも、これまで訪れることがなかった、九州最北端の島、対馬!
対馬には高い山はないけれど、なかなかに楽しめる山があった!
古代山城『金田城』と九州百名山の一つでもある霊峰『白嶽』である。
いずれも歩行時間3時間程度と短い行程であるが、倭国が築いた遺構が残る金田城跡に岩登りのクライミング要素が味わえるゴツッとした岩山、白嶽で、山頂からは絶景が広がる!
1日目は、伊丹空港より福岡空港で飛行機を乗り継いで、午前中には対馬へと上陸します!
昼時なので、対馬の絶品グルメの一つ『あなご』を味わいたいところでありますが、時間的には厳しいか?まずは、金田城跡を目指します!
金田城跡登山口より山頂までは、1時間足らず。『日本最強の城』にも選ばれたという金田城の登山ルートには、外敵の侵入を阻むために作られた石塁や、明治時代に築かれた砲台の跡も残る歴史ロマンを感じさせるコースでもあります。
翌日に登る予定の白嶽は、この金田城とも近いところにあるのですが、下山後はあえて北へと向かい、異国の見える丘展望台、韓国展望所へも立ち寄ってみましょう!
韓国までわずかに49.5㎞しか離れていない国境の島であり、気象条件が良ければ、韓国は釜山市の街並みも眺められるとのこと♪
その後、温泉に立ち寄って、本日の宿へとチェックイン!夕食宴会は、街へと繰り出しましょう!
翌日は、再び南へと下って、白嶽登山へと向かいます。標高518mと決して高い山ではありませんが、原生林の中に白く輝く巨岩が突き出す特異な形をした山です。山頂直下の急斜面のガレ場をよじ登って山頂へと立ちます!そこから眺める景色は、一見の価値アリでしょう!
下山後に、対馬グルメを味わって、フェリーで壱岐島へと向かいます!
夕方遅くの壱岐島上陸となるので、この日は、旅館で壱岐島の絶品グルメで宴会です!
最終日の3日目は、鬼の足跡、猿岩等、壱岐島の島内巡りをして、高速船で博多へと戻ります。
博多では、ラーメンを食べるくらいの余裕はありそうです!福岡空港から飛行機で、伊丹空港へと戻ります。
恐らく一生の間に、2回行くことはなさそうなので、登山はないけど壱岐島も訪れる、3日間の対馬・壱岐島巡りです!オミヤゲになること間違いなし♪
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日程:2024年3月~6月で検討中
目的地:長崎県・対馬~壱岐島
行程:1日目 伊丹空港=(福岡空港乗継)=対馬空港=金田城跡(歩行約2時間半)=異国の見える丘展望台=韓国展望所=比田勝(ホテル泊)
2日目 比田勝=白嶽(歩行約3時間)=厳原港=(フェリー)=郷ノ浦港=石田町(旅館泊)
3日目 壱岐島島内1周観光=芦辺港=(高速船)=博多港=福岡空港=(飛行機)=伊丹空港(19時頃解散予定)
集合場所:伊丹空港(午前7時頃)
予算:114,000円~119,000円(航空運賃(伊丹=対馬、福岡=対馬)、乗船料(対馬=壱岐、壱岐=博多)、現地移動交通費、宿泊費(2泊)、食事(朝1、夕2)、入浴費等含む)


◆夏山フラワートレッキング!東北の百名山、岩手山&早池峰山登山!
6月も下旬となって、いよいよ夏山もスタート!
そこで、夏の東北企画は、百名山でもある岩手山と早池峰山を歩いてみましょう!
伊丹空港より岩手県は花巻空港へと朝1のフライトで飛んで、まずは、花の百名山でもある早池峰山を目指します!
河原の坊からのスタートとなりますが、登山口となる小田越までは、約2㎞の車道歩き!
小田越から登山道となって、一合目御門口を過ぎると高山帯に入り、登山道の両脇には咲き乱れる高山植物が迎えてくれることでしょう!竜ヶ馬場を過ぎ、鉄製のハシゴ場を登っていきます!
剣ヶ峰分岐まで来ると、早池峰山山頂は、もう直ぐ!山頂からは、明日に登る予定の岩手山に奥羽山脈の山々が広がります!
展望とランチを楽しんだら、来た道を戻って下山。
下山後は、花巻温泉郷は、湯治部の民宿での宿泊です!湯治部と言っても、もちろん自炊ではないし、温泉にもたっぷり入れますよ~
2日目の岩手山のコースタイムは8時間ほどと、ロングコースとなるので、早朝より宿を出発します!
岩手山アタックは、馬返し登山口より柳沢コースを辿ります。
可憐な高山植物と展望に力を得て、一歩一歩高度を上げていきましょう!
八合目避難小屋には、御成清水の水場もありますので、ここで一息入れましょう。
ここからは、山頂の薬師岳までは、40分ほど。岩手県最高峰からは、360度の大展望が広がります♪
下山は、外輪山をさらに半周して、柳沢コースを下っていきます。
下山後は、温泉で汗を流したら、花巻空港より大阪へと戻ります!
まあ、いつものようにキツキツの行程になりそうですが、宿での宴会も、空港での打ち上げもしっかり予定に入れてまーす♪
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日程:2024年6月~10月で検討中!
目的地:岩手県・岩手山~早池峰山
行程:1日目 伊丹空港=(飛行機)=花巻空港=(レンタカー)=河原の坊=小田越=五合目御金蔵=早池峰山=小田越=河原の坊(歩行約6時間)=花巻温泉(民宿泊)
2日目 馬返し登山口=鉾立=不動平避難小屋=薬師岳=馬返し登山口(歩行約8時間)=温泉立ち寄り=花巻空港=(飛行機)=伊丹空港(20時半頃解散予定)
集合場所:伊丹空港(6時半頃)
予算:68,000円~73,000円(往復航空運賃(伊丹=花巻)、宿泊費(民宿1泊)、現地移動交通費、入浴費等含む)


◆春のオキナワ離島キャンプin伊是名島
4月とはいえ、すでにすっかり初夏の陽気となってくるオキナワ!久しぶりに沖縄の離島でのキャンプ企画です!
那覇空港より車で2時間ほど北上した沖縄本島北部、今帰仁村よりフェリーで、1時間の距離にある伊是名島へ!
青い空に青い海、白い砂浜が広がるビーチ!そんな浜辺でのキャンプです!
現地滞在中のプランは、フリーなので、浜辺でゴロゴロするも良し!シュノーケリングにダイビング、船釣りもOK!そりゃー、もちろん夜はみんなで集まって、オリオンビールで乾杯!から泡盛でのゆんたくですね~
まあ、ゆっくり楽しみましょー♪
なんくるないさー
※テントはこちらで用意致しますが、シュラフ・マット等キャンプ装備は、ご用意ください。
日程:2024年3月~6月で検討中!
目的地:沖縄県・伊是名島
行程:1日目 神戸空港=(飛行機)=那覇空港=(レンタカー)=運天港=(フェリー)=伊是名島(テント泊)
2日目 伊是名島=終日自由行動(テント泊)
3日目 伊是名島=(フェリー)=運天港=(レンタカー)=那覇空港=(飛行機)=神戸空港(18時頃解散予定)
集合場所:神戸空港(午前10時頃)
予算:47,000円~49,000円(往復航空運賃(神戸=那覇)、往復フェリー乗船料(運天港=伊是名島)、テント2泊、現地移動交通費、入浴費用等含む)


◆夏山登山・山小屋泊で行く!北アルプス・表銀座縦走登山!燕岳から槍ヶ岳へ!
山をやっているなら誰もが憧れる槍ヶ岳へ!
3年振りに目指す、槍ヶ岳へは、北アルプスの表銀座を山小屋泊で縦走します!
1日目は、中房温泉よりこちらも人気の燕岳へ!合戦尾根を辿って燕山荘までたどり着けば、一気に展望が広がります!
燕山荘から燕岳までは、往復1時間ほど!展望を楽しんだあとは、燕山荘まで戻って、槍ヶ岳を望みながらの尾根歩きで、大天荘まで歩きます。
大天荘から360度の展望が広がる大天井岳までは、片道10分!大天荘に宿泊することで、大天井岳からの夕日も朝日も期待できます!
2日目は、大天荘より喜作新道を辿って西岳へ!西岳からはアップダウンを繰り返しながら、東鎌尾根を辿って槍ヶ岳山荘へ!
槍ヶ岳山荘から槍ヶ岳ピークまでは、片道30分!登山者の少ない時間帯を狙ってアタックです!
槍ヶ岳のピークまで来ると、ここまで歩いてきた充実感と見渡す限りの展望に疲れも吹っ飛ぶこと間違いなし!
槍ヶ岳山荘で、ゆっくり身体を休めて、最終日は新穂高温泉へと下るのみ。
早く温泉に浸かって、汗を流しましょう~
これまで、この表銀座縦走を企画しようと思いながらも出来なかったのは、登山口と下山口が大きく離れるため。しかし、もういつ歩けるともわからない北アルプスの縦走路!
車を下山口へと回送してもらう行程での企画です!
ま、行けば、間違いなく満足できるコースですので、この夏チャレンジしてみては!
日程:2024年8月~9月で検討中
目的地:長野県・燕岳~大天井岳~槍ヶ岳
行程:1日目 中房温泉=合戦小屋=燕山荘=燕岳=燕山荘=大下りノ頭=切通岩=大天荘(歩行約8時間/山小屋泊)
2日目 大天荘=大天井ヒュッテ=赤岩岳=西岳=水俣乗越=ヒュッテ大槍=槍ヶ岳山荘(歩行約8時間/山小屋泊)
3日目 槍ヶ岳山荘=飛騨乗越=槍平小屋=滝谷出合=白出沢出合=新穂高温泉(歩行約7時間)=温泉立ち寄り=千里丘(19時頃解散予定)
集合場所:JR千里丘駅(JR京都線・大阪駅より普通で15分)、大阪モノレール・宇野辺駅ピックアップ可
予算:55,000円~58,000円(集合場所からの交通費、山小屋2泊、入浴費等含む)


◆夏山登山・山小屋泊で行く!北アルプス・五色ヶ原~薬師岳縦走登山
テント装備の重いザックを担いで歩くのはもう辛いな~と思いつつも、まあ年に1回ぐらいは、ちょいとキツーイ山にも行ってみたい!そんな声(ホンマにある?)にお応えして、北アルプスは、五色ヶ原から薬師岳への縦走プランです!
とてもステキなコースですし、山小屋泊ではありますが、2泊3日で歩いてしまおうとのことで、2日目が、ちょいとロングコースになってしまいます!
1日目は、立山室堂より五色ヶ原山荘まで!これ、そのまま行っちゃえば5時間ほどで着くようですけど、せっかく立山まで来てるんですから、雄山も寄っときましょ!龍王岳を過ぎてからは、展望が広がる気持ちの良い尾根歩きです!
2日目こそが、このルートの本番!五色ヶ原山荘より越中沢岳を経てスゴ乗越小屋までで、6時間ほど。ここで泊まりたい気持ちをぐっと抑えて、先に見える間山、薬師岳を経て薬師岳山荘まで行ってみよう!
たどり着いてからのビールのために!そりゃもう、格別うまいに違いない!
さて、3日目最終日ともなれば、あとは折立まで下るだけではありますが、やっぱ薬師岳からのご来光も見ちゃうよね!と言うことで、朝食前にサクッと登っときますか~!
薬師岳山荘に戻って、朝食をいただいたら、脇目も振らず一気に下ってしまいましょう~
折立まで下山したら、タクシーで立山駅まで戻って、温泉入って、帰りまーす!
日程:2024年8月~9月で検討中
目的地:富山県・五色ヶ原~薬師岳
行程:1日目 立山駅=(ケーブル・バス)=室堂=一ノ越=雄山=一ノ越=龍王岳=獅子岳=ザラ峠=五色ヶ原山荘(歩行約7時間/山小屋泊)
2日目 五色ヶ原山荘=鳶山=越中沢岳=スゴ乗越小屋=間山=北薬師岳=薬師岳=薬師岳山荘(歩行約10時間半/山小屋泊)
3日目 薬師岳山荘=薬師峠=太郎兵衛平=折立(歩行約5時間)=(タクシー)=立山駅=温泉立ち寄り=千里丘(19時頃解散予定)
集合場所:JR千里丘駅(JR京都線・大阪駅より普通で15分)、大阪モノレール・宇野辺駅ピックアップ可
予算:56,000円~59,000円(集合場所からの交通費、山小屋2泊、入浴費等含む)


◆冬の北欧弾丸企画!オーロラを求めてフィンランドへ!
ついにヨーロッパも弾丸企画で組んでみました!
それも、冬の北欧はフィンランドでのオーロラを目指して!
実は、PAOではすでに4年前の年末にアイスランドでのオーロラ鑑賞企画でヨーロッパに行ったことはありますが、その時は1週間の日程でした。
働き方改革とは言え、まだまだ1週間の休暇を取るのは厳しい時代でもありますので、今回は現地3泊5日のプランです!

1日目は関西空港よりフィンエアーの直行便にて、夕方にはフィンランドは、ヘルシンキへ到着!
この日は夜の列車で移動となりますので、出発まではヘルシンキの街へと繰り出して、市内散策にショッピングに北欧料理で楽しみましょう!
夜には、ヘルシンキよりサンタクロースエクスプレスの寝台車でオーロラ鑑賞が期待できるロヴァニエミへと向かいます。
サンタクロースエクスプレスは、シャワー・トイレ付きの個室2人部屋で、ロヴァニエミまでは、約13時間の列車の旅!車窓からのオーロラも期待できるでしょうか?
2日目のお昼前には、ロヴァニエミへ到着!ランチをとって、午後からはハスキー犬の引くソリに乗って、ハスキー・サファリを楽しみましょう♪
夜からは、オーロラ鑑賞へ出発!ロッジの中でソーセージを食べながら、オーロラ出現を待つも良し、しんと静まり返った雪原へと出てみるも良いでしょう!
3日目は、ロヴァニエミよりバスに乗って、さらに北のサーリセルカを目指します!もちろん、こちらもオーロラ鑑賞が期待できる街!夜には、スノーモービルでのオーロラ鑑賞へと行ってみましょう!フィンランドでの夜も、この日が最終日、果たしてオーロラを見ることができるでしょうか~
4日目は、サーリセルカよりイヴァロ空港へと移動して、帰路へとつきます。ヘルシンキで乗り継いで、関西空港へは、翌日の午前中に到着です!

オーロラは、ぜひとも生きている間に見ておきたいものの一つではないでしょうか?
見ることができるオーロラベルトの圏内は、北欧もしくはカナダ、アラスカと言ったところ。いずれも、日本からは時間のかかるところでもあります。だからこそ、この弾丸企画は、むしろ貴重なものかも知れません!3日滞在すれば、1日は見られるという北欧ですので、オーロラも期待できるでしょう!

もちろん、オーロラ鑑賞だけでなく、寝台列車の旅に犬ぞり、スノーモービル体験のオプショナルツアーも組み込んでおりますので、充実した旅になることは間違いなし!あとは、どこでサウナに入るかだな~!▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
日程:2023年11月~2024年3月で調整中
目的地:フィンランド・ロヴァニエミ~サーリセルカ
行程:1日目 関西=(飛行機)=ヘルシンキ=ヘルシンキ市内観光=サンタクロースエクスプレス(車中泊)
2日目 ロヴァニエミ=犬ぞり体験=オーロラ鑑賞ツアー(ロヴァニエミ泊)
3日目 ロヴァニエミ=(バス)=サーリセルカ=スノーモービルオーロラ鑑賞ツアー(サーリセルカ泊)
4日目 サーリセルカ=イヴァロ=(飛行機)=ヘルシンキ乗継=
5日目 関西(11時頃解散予定)
集合場所:関西空港(午前9時半頃)
予算:280,000円~320,000円(往復航空運賃(関西=ヘルシンキ/イヴァロ=関西)、燃油サーチャージ、関西空港施設使用料、諸税、サンタクロースエクスプレス(寝台2人部屋)、宿泊費(2泊/2名1室人用)、現地ツアー費(犬ぞり体験、オーロラ鑑賞ツアー2回)、現地移動交通費等含む)
※飲食費、観光施設入場料等は含みません。
【最少催行人数4名:出発2ヶ月前までに最少催行人数に満たない場合は、企画変更となる場合がございます。】


◆今こそハワイ!2024年宇宙の旅マウイ島へ
『念ずれば通ず』の言葉通り、長年計画し続けていた、ハワイ島企画も昨年無事に催行となりました!しかし、私の目標はそれだけにとどまりません!2023年には、ハワイ島に住む!と言う夢は、今や目の前の目標となってきました~!
と言うことで、も1回行きますよ!今度は、ハワイ島でもオアフ島でもなく、マウイ島へ!
そして、今回の目的は、マウイ島最高峰のハレアカラ山へ!ここは宇宙かと見紛うような景色が広がるとのこと!
その、標高3055mのハレアカラ山頂から日の出鑑賞です!と言っても歩いて登るわけではなく、車で山頂まで上がってしまうんですね~
しかしながら、下山は標高2000m付近から、マウンテンバイクでのダウンヒルサイクリング!さらに、ジップラインも楽しんでしまいましょう!
マリンアクティビティは、シュノーケリングにもチャレンジ!この冬の時期なら、ホエールウォッチングのチャンスも大いにあるよう!
前回のハワイ企画では、ハワイ島1泊にオアフ島2泊とちょいと慌ただしい感じでしたが、今回はも3泊5日の弾丸企画ながら、マウイ島に3連泊の予定なので、すこーしのんびりできそうです!
時間の許す限りで、イアオ渓谷やラハイナの街にも訪れてみます!
いつかは行くハワイ!それは、今でしょ!いいに決まってるもん!
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日程:2024年10月~12月で検討中
目的地:アメリカ・マウイ島
行程:1日目 関西=(飛行機)=ホノルル乗継=マウイ島泊
2日目 ハレアカラ山頂日の出鑑賞&ダウンヒルサイクリング=マウイ島泊
3日目 マウイ島泊
4日目 マウイ島=(飛行機)=ホノルル乗継=
5日目 関西(19時頃解散予定)
集合場所:関西空港(18時半頃)
予算:199,800円~228,000円(往復航空運賃(関西=ホノルル=マウイ島)、燃油サーチャージ、関西空港施設使用料、諸税、宿泊費(3泊)、現地ツアー費(ハレアカラ山頂&ダウンヒルサイクリング)等含む)
※飲食費、現地移動交通費、観光施設入場料等は含みません。
【最少催行人数4名:出発2ヶ月前までに最少催行人数に満たない場合は、企画変更となる場合がございます。】


◆イタリア・ドロミテトレッキング!
前回のヨーロッパ遠征計画より6年!そろそろヨーロッパでのトレッキング企画も実現させましょう!
いや、もちろんヨーロッパまで行くのであれば、2週間、少なくとも10日間ぐらいは行きたいのはやまやまです!しかしながら、みなさんそんなに長期の休みが取れないんですよね~
それに、それだけ長期の休みを合わせるのも至難の業!
だからこそ、ヨーロッパといえども、あえて弾丸企画で望みます!
それもイタリアはドロミテへ!さらに、半日のヴェネチア観光もつけました!
これで、3泊6日間!まあ、出発は深夜便ですので、実質5日間の行程です!
すでに、PAOの弾丸企画で慣れているみなさんにとっては、充分な日程ではないでしょうか?
まずは、このヨーロッパ・トレッキング遠征企画を実現させてから、さらに長期のヨーロッパ企画を組んでいきます!

関西方面では、まだ梅雨明けきらぬ季節の頃、ヨーロッパではベストシーズンを迎えます。
夏休みを前取りして、ぜひ行ってみましょう!イタリアはドロミテでのトレッキングです。
ということで、おおよその行程を組んでみました!

関西空港からはエミレーツ航空の深夜便で出発です。ドバイで乗り継いで、イタリアはヴェネチアへと昼過ぎに降り立ちます!
ここから、コルティーナへと向かいますが、夕暮れまでに間に合うようなら、ぜひともトファーナ・ロープウェイに乗ってみましょう!
山に興味がない人でも、周りに広がる景色を見るだけで満足するかもしれません!
山に興味がある人なら、登高意欲が湧くこと間違いなし!
宿泊は、ぐるりと山々に囲まれた、コルティナ・ダンペッツォ

イタリア2日目から、いよいよトレッキング開始!
まずは足慣らしということで、トレチーメを1周(9.7km/3:25h)歩いてみましょう!
トレチーメハイキングのあとは、ミズリーナ湖に立ち寄り、本日の宿泊場所スタウンラウツァ小屋へ

3日目は、ステキ過ぎる山々を眺めながら、ペルモ山の西側からチヴェッタ山の東側をトレッキングです!
スタウランツァ小屋=コルダイ小屋=パラ・ファヴェラ小屋(10.7km/4h)
パラ・ファヴェラ小屋に降りてきたところで、トレッキング終了!ヴェネチア・メストレへ移動します。

4日目は、午前中にヴェネチア観光をしてから、ヴェネチア空港へと移動
エミレーツ航空にて、ドバイ経由で、関西へと戻ります!

ぜひとも行ってみたい、イタリアはコルティーナでのトレッキングは、私の願望でもありますが、さらに無理やりつけ加えたのが、ヴェネチアでの半日観光です!
私が、これまで30数カ国旅してきましたが、いまだにヴェネチアの街の美しさは忘れられません!
ここも、ぜひとも訪れていただきたところであります!
冥土の土産一級品になることも間違いなし!考えている時間はないですよ~
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日程:2024年7月で検討中
目的地:イタリア・コルチナ~ヴェネチア
行程:1日目 関西空港=(エミレーツ航空)=
2日目 ドバイ乗継=ヴェネチア空港=コルチナ・ダンペッツオ泊
3日目 コルチナ・ダンペッツオ=トレチーメ1周ハイキング=ミズリーナ湖=スタウランツァ小屋泊
4日目 スタウランツァ小屋=コルダイ小屋=パラ・ファヴェラ小屋=ヴェネチア・メストレ泊
5日目 ヴェネチア観光=ヴェネチア・メストレ=ヴェネチア空港=(エミレーツ航空)=ドバイ乗継=
6日目 関西空港(18時頃解散予定)
集合場所:関西空港(22時頃)
予算:293,000円~328,000円(往復航空運賃(関西=ヴェネチア)、燃油サーチャージ、関西空港施設使用料、諸税、宿泊費(3泊/2名1室利用)、朝食3回、夕食2回、現地移動費用、ハイキングガイド(英語・2日間)、ヴェネチア観光ガイド(日本語・1.5時間)等含む
※上記以外の飲食費、観光施設入場料、ヴェネチアでの交通費(水上バス、列車)、チップ、海外旅行保険等は含みません。
最少催行人数:4名


◆スイス・フラワーハイキング
ついに、行きますよ~!憧れの地、スイスアルプスへ!
もう、スイスのような景色が広がります!行ったことないけど~!とか言わなくても良いように!
いつかは行こうと思っていたけれど、残りの人生そんなに長くないことに気づきまして、さらに行くんだったら元気なうちに行くほうがええでしょうし、それなら今が一番若いわけで!
と言うことで、せっかくスイスに行くんだから『アルプスの少女ハイジ』の世界を体験するためにもハイキングします!が、もうそんなに一所懸命歩かなくてもええので、1時間半~3時間程度のコースをゆっくり楽しみましょう!

往路夜便利用で、4泊7日とヨーロッパに行くには相変わらずの弾丸企画となりますが、グリンデルワルトとツェルマットの2都市滞在、ユングフラウヨッホにゴルナーグラート、クライネマッターホルンと主要なところは押さえております!
絶景が広がること間違い無しのスイスアルプスで、お花畑が広がるフラワーハイキングとなれば、これはもう一生の思い出になることでしょう!
そんな素晴らしいところに、いつ行くの!…今でしょ♪
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日程:2024年7月で、検討中
目的地:スイス・グリンデルワルト~ツェルマット
行程:1日目 関西=(飛行機/1都市乗継)=
2日目 チューリッヒ=(列車)=グリンデルワルト=(ゴンドラ)=フィルスト展望台=バッハルプ湖まで往復ハイキング(歩行約2時間)=フィルスト展望台=(ゴンドラ)=グリンデルワルト泊
3日目 グリンデルワルト=(登山電車)=ユングフラウヨッホ山頂(3454m)=(登山電車)=アイガーグレッチャー(2320m)=クライネシャイデック(2061m)まで、下りのハイキング(歩行約1時間半)=クライネシャイデック=(登山列車)=グリンデルワルト泊
4日目 グリンデルワルト=(列車)=ツェルマット=(登山列車)=ゴルナーグラート山頂駅(3089m)=(登山列車)=ローテンボーデン駅(2815m)=リッフェルベルグ(2582m)まで下りのハイキング(歩行約2時間)=リッフェルベルグ=(登山列車)=ツェルマット泊
5日目 ツェルマット=(ゴンドラ)=クライネマッターホルン展望台(3883m)=(ゴンドラ)=シュワルツ湖(2583m)=フーリまで下りのハイキング(歩行約3時間)=(ゴンドラ)=ツェルマット泊
6日目 ツェルマット=(列車)=チューリッヒ空港=(飛行機/1都市乗継)=
7日目 関西空港(19時頃解散予定)
集合場所:関西空港(20時頃)
予算:340,000円~390,000円(往復航空運賃(関西=チューリッヒ)、燃油サーチャージ、関西空港施設使用料、諸税、宿泊費(4泊/朝食付)、現地移動交通費等含む)
※飲食費、観光施設入場料等は含みません。
最少催行人数:4名


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