活動報告 2013年1月~6月

368.蛇谷ヶ峰スノーシューハイキング(滋賀県 蛇谷ヶ峰)1/6

新年第1弾の初登りは、巳年の干支登山と言うことで、滋賀県は蛇谷ヶ峰を目指します。
スノーシューでの雪山を楽しむつもりでしたが、それほど積雪はないとのこと。果たしてどうなるか?

蛇谷ヶ峰11:17 朽木いきものふれあいの里センター前より出発です!

蛇谷ヶ峰雪はあるものの、スノーシューを履くほどでもありません。

蛇谷ヶ峰13:04 展望台まで上がって来たところで、お昼にします。
天気予報は晴れのち曇りと言う感じだったのですが、ここへ来て雪が降り出してきました。

蛇谷ヶ峰あったかぜんざいも完成!この甘さが、美味しいです。

蛇谷ヶ峰13:28 昼食も終えて、ここからはスノーシューを装着して出発です!

蛇谷ヶ峰13:44 蛇谷ヶ峰登頂!
真っ白けで展望はありませんが、展望台よりこの山頂まではフカフカの雪もあって、スノーシューも楽しめました。

蛇谷ヶ峰13:54 吹雪いていきているので、とっとと退散しますが、雪山はやはり下りが楽しいのです♪

蛇谷ヶ峰『ひゃあぁぁぁぁぁぁーーー』と言う声を残して、尻セードで一気に下って行きます。

蛇谷ヶ峰15:05 新春初山も無事に下山。
冷え切った身体を、『くつき温泉てんくう』でゆっくり温めて、帰路につきます。
千里丘での解散後は、全員参加での初打ち上げは、沖縄料理となりました♪


369.北八ヶ岳スノーシュートレッキング(長野県 縞枯山~茶臼山、車山)1/13~14

雪山スノーシュー企画としては、恒例となった北八ヶ岳へと行ってきました。
成人の日を含む3連休後半2日間。初日の天気は良さそうですが、成人の日の天候は大荒れになりそうとの天気予報ですが…。

坪庭09:30 快晴の坪庭より出発です!

坪庭09:52 雪が少ないのか、ここまではスノーシューもアイゼンもなしで歩いてきました。

縞枯山10:26 縞枯山荘前でスノーシューを装着。ここから、縞枯山へと向かいます。

縞枯山樹林帯に入ると、また今までとは景色が一変します。すっかり雪の森の中に入り込んだ感じです。

縞枯山10:55 縞枯山登頂!この山頂からは展望がありませんが、少し歩けば一気に展望が開けてきます。

縞枯山御嶽山に南・中央アルプスと、冬山の眺めが広がります。

縞枯山下りはやっぱりこれ、尻セードで暴走です!

縞枯山今日のお昼は、豚汁とマレーシアラーメンであったまります♪

茶臼山11:38 茶臼山登頂!こちらも、ここからは展望が利きません。

茶臼山展望台まで来ると見事な景観が広がります。バックは、南八ヶ岳です!

北八ヶ岳ロープウェイ14:40 帰りは、冬山登山道を下ります。

縞枯山もちろん、滑って下りますよ♪

君待荘本日のお宿はこちら、白樺湖畔の君待荘さんです。

君待荘宿の温泉に入って、早速夕食です。
天気予報によると明日の天気は、イマイチとのこと。果たしてどうするか?
明日は蓼科山の予定だが、雪が降っているようだと入笠山か車山と行程の短いコースに変更しようと。
二次会では、今後の企画についての企画会議開催!

君待荘一夜明けました。すっかり雪景色となっております。
まだまだ降り続くような感じですが、本日は霧ヶ峰高原の車山へ向かうことに決定!

車山09:29 富士見台の駐車場からスタートです。しかし、こんな日に登る人はいないのか、駐車場には我々の車1台だけ。

車山10:21 スノーシューを履いていてもひざ下まで沈みながらのラッセルが続きます。

車山10:32 とてもじゃないが先頭は、長くは持ちません。3分交代で、先頭を入れ替えて進みます。

車山10:45 吹雪のなか、何とか無事に車山登頂!
あとで知ったことだが、この日は各地で天気は大荒れ。爆弾低気圧が通過中とのこと!

車山11:19 帰りは、同じ道を戻るも、吹き続ける雪に既にトレースは消えかけております。

車山11:40 何とか一気に下ってこれました。しかし、ここからが長かった…。

車山温泉に立ち寄り帰路につくも、なんと中央道が通行止め!
峠越えの一般道を走って飯田よりようやく高速へと乗り込みました。
少し遅くなりましたが、21時過ぎには千里丘へと到着。お疲れさまでした。
それでもやっぱり打ち上げはあって、鶏鍋で夜が更けます。


370.雪山ハイキング(滋賀県 武奈ヶ岳)1/20

直前での目的地・日程変更ながら急に参加者も増えて、冬の武奈ヶ岳へと行ってきました。

09:47 白く煙る雲で武奈ヶ岳方面は見通せません。

武奈ヶ岳09:59 坊村は明王院前よりスタートです。

武奈ヶ岳11:07 アイゼンも装着して、一歩一歩進みます。

武奈ヶ岳11:32 すっかりお腹も空いてますが、お昼ご飯はもうちょっと先で。

武奈ヶ岳11:45 ここまで来れば積雪もたっぷり。霧氷も見事な感じになってきました。

御殿山12:13 御殿山到着!ここから下ったところでお昼にしましょう♪

武奈ヶ岳12:32 おまちかねのお昼ご飯♪今日は、豚汁にぜんざいも作ってみましょう。

武奈ヶ岳アツアツの豚汁も出来上がり~♪あったまりますねえ!

武奈ヶ岳13:23 お昼ご飯も食べ終えて、活動再開!しかし、西南稜に出ると吹雪いてきました。

武奈ヶ岳13:33 視界はどんどん悪くなるばかり。

武奈ヶ岳13:49 何とか無事に武奈ヶ岳登頂!展望はまったく利きません。

武奈ヶ岳14:00 記念撮影も終えて、来た道を戻ります。
吹雪いていたので、道しるべを挿して歩いてきました。帰りには、回収していきます。

武奈ヶ岳14:14 時折風がやむと、展望が広がります。

武奈ヶ岳ここは、尻セードで一気に下っちゃいましょう!

武奈ヶ岳14:39 再び御殿山へと戻ってきました。

武奈ヶ岳霧氷のトンネルをくぐり抜けて、山を下ります。
一気に下ってきたものの、温泉に立ち寄る時間があまりなさそうですので、今回は先に大阪へと戻ります。
千里丘へと戻ってきたところで、銭湯に立ち寄り、打ち上げは焼き鳥にて夜が更けていきます。


371.ワカサギ釣り&鴨鍋(滋賀県 余呉湖)1/27

予定していた雪掘り野菜の収穫体験が雪不足のために中止となって、代替案となったのがこちらも冬の風物詩、ワカサギ釣りでございます。
少し寒さも緩んできたと思っていたら、この週末には大寒波がやってきて滋賀県北部方面でも雪が降ってそうですが、果たしてどうなることか?

余呉湖今回の参加は13名となって、久しぶりに貸切バスにて千里丘を出発です!

余呉湖おおっと!これは、どうしたことでしょうか?人が車を押しております。
どうやら雪道でスタックしてしまったようですが、これだけで押してもバスは坂を上り切れず…。

余呉湖すっかり遅くなってしまいましたが、何とか余呉湖へと到着です。

余呉湖さーて、いよいよ釣りまっせ~!
釣りは、まずはエサをつけるところから始まります。

ワカサギ釣り相当に寒いかと思っていたら、天気も良く日差しを浴びてそんなに寒くもありません。
しかし、釣れませんなあ…。

ワカサギ釣りエエ天気で、釣り日和でもありますが。

ワカサギ釣り釣果がまだないところですが、とりあえず全員での記念撮影です。

ワカサギ釣り場所を移動すると、ようやく釣れだしました!

ワカサギ釣り小ぶりなサイズながら、ボチボチ釣果も上がってきました♪
天ぷらにしても、一人あたり2匹は当たらない感じですが…。

ワカサギ釣りお腹も空いてきているので、ようやく釣れだしたところですが、切り上げて昼食会場へと移動です。

鴨鍋鴨ロースのブロック肉をスライス中♪

ワカサギ天ぷらこちらは、今日の釣果のワカサギを早速天ぷらにしていきます!

鴨鍋鴨が見えませんが、鴨鍋もようやく完成!

鴨鍋2kgあった鴨肉ですが、こちらの肉食系の人たちにかかれば、あっという間に完食です。
鴨鍋の〆は、和そば、そして雑炊までいただきました。
お腹もいっぱいになって、このまま千里丘で解散と思いきや、料理を前にすれば結構食べられるんですねえ。打ち上げは、続く。


372.日だまりハイキング&山頂うどん(大阪府 剣尾山)2/3

立春を前に、暖かい春も待ち遠しいところ。
雪山もいいけれど、そろそろアイゼンのいらない、のんびりハイキングでも、と言うことで大阪府は能勢の剣尾山へと行ってきました。

剣尾山10:42 おりしも春を思わせるような暖かい陽射しに、里山の日だまりハイキングとなりそうです。
今回も行者山登山口より剣尾山から横尾山を周回するコースを辿ります。

剣尾山だ、だ、大丈夫でしょうか?こんな大岩の下に潜り込んでも?

剣尾山11:39 六地蔵までやってきました。ここまで来れば、剣尾山山頂までは、もうちょっと!

剣尾山11:54 剣尾山登頂です!広い山頂では、たくさんの登山者がお昼ご飯中です♪

剣尾山私たちも早速お昼ご飯の準備に取り掛かります。
本日のメニューは、こちら『山頂うどん』!って、ただのきつねうどんですが、山の上で食べるとやっぱり美味い!
節分と言えば、恵方巻と言うことで、巻寿司もしっかりかぶりついて、お腹もいっぱいです。

剣尾山13:14 丹波と摂津の国の境界点を通過。

剣尾山13:20 危うく見逃してしまいそうな横尾山の山頂です。

横尾山もう冬も終わりでしょうか?暖かい感じの青空が広がります。

剣尾山14:33 すっかり春の様相ですが、このまま暖かくなっていくのでしょうか。
下山後は、能勢温泉にゆっくり浸かって、日だまりハイキングも無事終了となりました。


373.六甲山氷瀑の滝めぐりハイキング(兵庫県 六甲山)2/9

厳冬期のゴク短期間にだけ姿を見せると言う、裏六甲の氷瀑を見るべく、六甲山に行ってきました。
フレッシュなメンバーも揃って、JR住吉駅には13名が集合です。

六甲山JR住吉駅からは『くるくるバス』にて住吉台へ。
09:48 住吉台から歩き始めて、石切道へと入っていきます。
今日は暖かい陽射しもあって、ハイキングにはいい感じなのですが、氷瀑はどうなっているのでしょうか?

六甲山日帰りハイキングながら、このザック。
いつものように、コンロに鍋、水それにアイゼンも詰め込んできております。

六甲山11:24 2時間足らずで、ガーデンテラスに到着。
雪が白くキラキラと輝いて、なかなか雰囲気の良いところです。

ガーデンテラス展望台にてお昼ご飯。そして、今日もぜんざいを作ってみました。
13人前ともなると、なかなかの量になります。それにしても、熱くて甘いぜんざいは美味しい♪

ガーデンテラス12:12 ぜんざいも食べ終わって、いよいよ裏六甲へと進んで行きます。

ガーデンテラスガーデンテラスはスルーです。ここの中での休憩なら、暖かかったのでしょうが…。

ガーデンテラス12:44 極楽茶屋跡から紅葉谷道を辿ります。

ガーデンテラス積雪は数センチ程度ですが、凍結してツルツルです。

百間滝13:38 いよいよ百間滝に到着するも、ガーン!
一部に凍結は見られるものの、氷瀑とは言いがたし!残念!

似位滝13:48 続いて似位滝にやってきましたが…。
う~ん、こちらも期待ほどの凍結は見られません。

七曲滝すっかりテンションも下がって、心はすでに温泉に向かっているようでしたが、そこをちょっと引き止めて、七曲滝へも立ち寄ります。
14:42 こちらも完全凍結とはなっておりませんが、見事な景観です。
これだけ見れれば、今回は良しとしましょう!
今シーズンの氷瀑はもう難しいかもしれませんが、日帰りの行程で見ることができますので、ぜひ来シーズンにも企画してみます!

六甲山14:55 七曲滝からの下山は、なかなかの難路。ロープ伝いに、慎重に歩を進めます。

六甲山15:38 六甲有馬ロープウェーの有馬温泉駅横に、無事下山です。
本日の立ち寄り温泉は、旅館『御幸荘花結び』にて冷えた身体を温めます。
引き続いて三ノ宮での中華料理にて打ち上げとなりました♪
1時間だけ、と言いながらさらに2次会は終電まで続いたようです…。


374.霧氷ハイキング(滋賀県 綿向山)2/11

3連休の最終日は、滋賀県の綿向山へと行ってきました。
昨年も冬の時期に登ったところ、見事な霧氷を見ることができたので、今回もそれを目当てに6名で出発です!

綿向山09:58 御幸橋駐車場よりスタート!

綿向山10:16 ヒミズ谷出合小舎からが登山道となります。

綿向山11:16 三合目を越えたところのあざみ小舎にてアイゼン装着。

綿向山11:33 五合目小屋までやってきました。ここで、樹林帯から少し抜け出すのですが、真っ白で展望はありません。

綿向山ここまで来れば、霧氷が現れてきました。

綿向山11:59 七合目に到着。

綿向山立派な霧氷が育ってます!

綿向山霧氷のトンネルを抜けると山頂はもうすぐ!

綿向山12:27 綿向山登頂!
ここまでの霧氷の眺めは素晴らしいものの、残念ながら吹雪により展望は利きません。

綿向山12:44 天候が良ければ竜王山へ周回も考えておりましたが、今日はピストンにて戻ります。

綿向山五合目小屋まで戻ってお昼にします♪
肉と玉ねぎを炒めているようですが、何ができるのでしょうか?

綿向山ジャーン!本日のメニューは、肉も玉ねぎも入ったカレーうどんです♪

綿向山13:30 ネギを投入して完成!
雪の降る寒い中で食べるカレーうどん、もちろん美味しいですよ♪

綿向山お昼ご飯も食べて、五合目からは一気に下山。
14:45 無事に下山…と思ったものの、ここから駐車場までの林道歩きで行方不明者が!
最後まで、気を抜いてはいけませんねえ。
『蒲生野の湯』に立ち寄り、千里丘に戻ってからは、お好み焼きでの打ち上げとなりました。


375.冬の伊吹山登山(滋賀県 伊吹山)2/17

昨年に引き続いて、2月の雪の伊吹山へと行ってきました。
天候が良ければ絶好の展望が広がる伊吹山ですが、一方吹雪かれると非常に厳しいコースでもあります。
果たして、今回はどうなったでしょうか。前夜に10人で、大阪を出発しました。

名神高速多賀サービスエリアにて、仮眠休憩を取ります。
まだ夜が明けきらぬ6時に集合して、サービスエリアでの朝食とミーティングです。
昨年の経験から、ちょっとばかりここでビビらせておきました(^O^)/

伊吹山今回は予約しておいた、サービス満点の高橋さん家の駐車場に車を停めて、準備にかかります。

伊吹山07:59 今年は雪は少なめのようですが、完全雪山装備でいよいよ出発です!

伊吹山08:01 ここから登山道に入りますが、積雪なし。

伊吹山08:27 一合目を通過。雪はありませんが、道が凍って滑りやすい。

伊吹山08:53 二合目を通過。雪が出てきましたが、まだまだアイゼンなしで進みます。

伊吹山09:30 三合目。ようやく伊吹山が姿を現してきました。
この先にトイレがあるのですが、閉鎖中でした。トイレは、一合目のところが最後になりますね。

伊吹山09:47 四合目を通過。ここから少し登ります。

伊吹山09:59 五合目まで来ましたが、やはり雪は少なそう。ところどころ、土の見えている部分もあります。

伊吹山六合目の避難小屋にてアイゼン装着!

伊吹山10:31 六合目を通過。ここから次第に斜度が上がってきます。

伊吹山10:40 一歩一歩進みます。

伊吹山10:51 登山者の列が続きます。

伊吹山11:15 見上げるとまだまだ急斜面が続きそうですが…。

伊吹山11:27 頂上台地まで上がってきました。
ここから山頂までは、緩やかな斜面となります。

伊吹山11:35 山頂からは展望が広がります!

伊吹山11:44 全員無事に伊吹山登頂!

伊吹山本日の山頂うどんは、豚キムチ味噌煮込みうどんです♪
ネギを入れて、10人前完成!

伊吹山12:55 うどんを食べている間に、天気がだんだん良くなってきて、青空も広がりだしました!

伊吹山13:06 そろそろ下山にかかります。

伊吹山13:11 一気に下りまっせ~!

伊吹山13:36 ゲレンデのように広大に開けたこの斜面を見れば、滑らずにはおれません♪

伊吹山14:05 あっという間に下ってきました。

伊吹山15:06 無事に下山です。
帰りの立ち寄り風呂は、薬草風呂のジョイ伊吹。
千里丘に戻ってからは、マレーシア料理で打ち上げとなりました♪


376.雪山ハイキング(三重県 竜ヶ岳)2/23

以前より、行こう行こうと思いながら実現していなかった、雪の竜ヶ岳。
ついにこの日実行に移されました。参加者は、3名。しかしながら、今回はこの3名で良かったのかも?
と、思えるほどに、今シーズン一番の雪山を体験することになりました。

竜ヶ岳09:55 雪が舞い散る中、宇賀渓観光案内所の駐車場よりスタート。
いつもより、集合時間を少し早めてみたものの、竜ヶ岳へは、おそらく本日最後の出発です。

竜ヶ岳11:09 登り一辺倒の急斜面が続く遠足尾根コースを辿ります。
いったん視界の開けるところに出ますが、目指す竜ヶ岳は雲に隠れて姿が見えません。

竜ヶ岳11:14 再び樹林帯へと入り、一気に高度を上げていきます。
昨晩降った雪でしょうか?この辺りで、積雪15~20cm程度。アイゼンなしで、進みます。

竜ヶ岳11:24 遠足尾根まで上がってきました。

竜ヶ岳12:01 展望が開けるところまで出てきました。目指す、竜ヶ岳方面は、まだ白くかすんでおります。

竜ヶ岳12:25 この先は風をさえぎるところも少なそうなので、ここらでお昼にします。
本日は、カレーうどんを作ってみました♪

竜ヶ岳13:06 お腹もいっぱいになったところで、再スタート!
雪が深くなってきましたが、つぼ足で進みます。

竜ヶ岳13:29 晴れ間が見えたかと思ったら、すぐに吹雪いてホワイトアウトのようになったりと、天候は目まぐるしく変化します。
あれか?あそこか?と思いながらも、竜ヶ岳のピークではありませんでした。

竜ヶ岳13:39 雪は深くなり、時間は過ぎ行くばかり。
途中で引き返していく人も多くいたようで、トレースは次第に少なくなっていきます。

竜ヶ岳14:03 ここを登りきれば?と思いながら上がってきましたが、ここもピークではありませんでした。
竜ヶ岳ピークは、さらに先のようですが、まだハッキリとは確信がもてません。
14時を過ぎ、戻る時間を考えれば、ギリギリのところですが、もう少しだけ進んでみることにします。

竜ヶ岳14:06 さらにここへ来て、今日一番の吹雪に、トレースも見えなくなり、進む方角も定かではありません。
スノーシューを持たずに来た二人は、つぼ足で、一歩一歩を抜き差ししながら進んできます。
視界は数十mといった感じになってきたので、道しるべを挿しながら歩きます。

竜ヶ岳14:14 吹雪の中、もうこの辺りではトレースはまったく見当たりません。
高みへ、高みへと進むのみ。今日に限って、道しるべを少なく持ってきたのが、心もとない。

竜ヶ岳14:35 最後の斜面を登りきって、ようやく竜ヶ岳山頂に到着!
吹き荒れる風に、雪は飛ばされるようで、山頂付近には積雪がみられません。
アイスバーンとなった山頂です!

今回は、少人数でもあり、経験や力量もわかったメンバーだったので、最後は半ば強引な感じで山頂までやってきましたが、人数がもう少し多い場合であったなら、おそらく途中撤退となっていたでしょう。
スノーシューもしくはわかんの装備があれば、もう少し早く登頂できた感じは否めません。
ただ、もう少し出発時間を早める必要もあったことも感じます。

竜ヶ岳14:55 まだまだ、ビュービューと吹き荒れる風の中を下山にかかります。
今シーズン1番とも思える雪山でしたが、久しぶりに堪能できた感じで嬉しさも感じます。

竜ヶ岳時折、風がやみ、陽の差す瞬間には、一気に視界が広がりました

竜ヶ岳15:42 なかなかハードな行程でしたが、存分に雪山を楽しめた本日の山行でした。
すでに、来シーズンの雪の竜ヶ岳も企画決定です!
17:08 宇賀渓観光案内所まで無事に下山。
下山予定が、遅くなってしまいましたが、時間を短縮しての立ち寄り湯は、六石温泉で身体を温めます。
明日もあることですが、沖縄料理で打ち上げとなりました。


377.須磨アルプスハイキング(兵庫県 須磨アルプス)2/24

日ごとに陽射しも強くなり、そろそろ暖かくなって来る頃とのことで、須磨浦山上遊園での梅まつりを期待しつつ、
須磨アルプスをゆっくり歩いてみようとの、ステップアップハイキング企画です。

須磨浦公園連日のハイキング企画となりましたが、昨日とは天気も一転、暖かい陽射しが降り注ぎます。
09:40 須磨浦公園駅をスタート!本日も昨日と同じく参加者は3名となりました。

須磨アルプスここ須磨浦公園は、桜の木がたくさんあってお花見のスポットとしては、絶好のようです♪
4月のお花見候補地の一つとして考えておきましょう!

旗振山10:18 標高253m、旗振山に登頂!低山ではありますが、明石海峡から須磨、神戸方面の展望が広がります。

須磨浦山上遊園10:28 須磨浦山上遊園を歩いてみましたが、残念ながら梅の花は、まだ咲いておりません!
梅林には多くの梅の木がありましたが、わずかに花を咲かせる木を数本見たのみ。

鉄拐山10:53 鉄拐山登頂!天気も良いためか、多くのハイカーが歩いております。

高倉山11:12 高倉山からはいったん下って住宅街を抜けて、向こうに見える栂尾山を目指します。

須磨アルプス11:29 さ~て、この階段を一気に登りきれるでしょうか?

須磨アルプス11:42 栂尾山の展望台にてお昼にします。
昨日はまったくの雪山で冬を感じ、今日は暖かい陽射しに春の到来を感じます。

須磨アルプス本日の山頂うどんは、天ぷらうどんです♪

須磨アルプス12:50 横尾山を越えて、いよいよ須磨アルプス馬の背にやってきました!

須磨アルプス短い距離ながら、今まで歩いてきた道とは、まったく趣が異なります。

須磨アルプス13:10 馬の背通過中!

須磨アルプス14:48 馬の背を越えたところで下山する予定でしたが、早かったのでもう一つ高取山までやってきました。
本日は、ここ高取山より下山して、板宿駅へと向かいます。
六甲全山縦走路でもある本日のコースは、登っては下っての繰り返しとなりますが、街が近いために、コースは自由に組み合わせることができます。
須磨アルプスは、展望もあって、多少のスリルも感じながら、初心者の方でも楽しめるコースです♪
板宿へと下ってからは、銭湯で汗を流して、新開地の串カツで今日も打ち上げです!


378.北八ヶ岳雪山登山(長野県 蓼科山)3/2~3

1月に引き続き、またまた北八ヶ岳での雪山登山企画となりました。
今回は、天狗岳と蓼科山のいずれも眺望の良い山を目指す予定ではありましたが、果たしてどうなったでしょうか?

吹田ICから高速に乗って、一気に諏訪湖SAまで走ってきました。ここで、しばし休憩するも、さっぱり眠れません。
やはり、多賀SAの休憩施設ぐらいが、この辺りにも欲しいところです。

空が明るくなり始める頃、諏訪湖SAを出発して、本日の天狗岳の登山口となる奧蓼科温泉郷は、渋の湯を目指します。
ビーナスラインからメルヘン街道を経て、道路が九十九折になってくる頃には、ところどころ凍結が見られます。
慎重に進むも、ついに全面アイスバーン状態となったところで、後輪駆動のハイエースグランドキャビンは、ついに動きを止めてしまいました。
こうなってしまっては、どうしようもありません。車に乗ってスケートをしているようなもので、アイスバーンの道路をバックで戻るだけでもヒヤヒヤもんです。

登山口を変えようとするも、麦草峠方面は冬期通行止め。
致し方なく本日は、翌日に予定していた蓼科山に登ることにして、登山口となる女神茶屋へと車を走らせます。
う~ん、しかしこの辺りの道路事情はどうなっているのでしょうか?
日陰になる部分は、完全凍結となっており、坂道を下るも上るも、運任せの状況が続きます。
雪であれば、スタッドレスでも何とかなりますが、氷の上では、止まることもままなりません。
凍結防止剤ぐらいは、散布しておいてもらいたいものですが…。

何とか最後の1台の駐車スペースを見つけた女神茶屋前まで、たどり着けましたが、トイレは閉まっており使えません。
うむむ、ここは人間の尊厳にかかわるところでもありますので、今回はトイレもあるスキー場の登山口からスタートすることにして、再び移動となりました。

蓼科山09:59 ずいぶんと遅くなってしまいましたが、まずは白樺高原国際スキー場のゴンドラリフトに乗り込みます。

蓼科山10:13 御泉水自然園から、男性1名、女性6名の7名で、いよいよ出発です!

蓼科山10:15 歩き出したところですが、いきなりズボズボと沈んでしまい、進みません(>_<)

蓼科山10:37 今日の天気は良くなりそうです♪

蓼科山10:51 七合目一の鳥居までやってきました。

蓼科山この辺りまで来ると、スノーシューの威力は歴然!あるとナシでは、進む速度もかかる労力も違ってきます。
残念ながら、今回は3名がスノーシューがなく、つぼ足で一歩一歩沈みながら進むことになりました。

蓼科山11:50 このコースから入る登山者はいないのか?トレースがまったく見当たりません。
右手に見える看板は、将軍平は右へと指しておりますが…。

蓼科山12:31 見上げるほどの角度となった斜面を、直登するのみです。

蓼科山12:47 どうも道が違うようで、スノーシューの先発隊が下ってきました。

蓼科山12:53 いったん、先ほどの看板のところまで戻って、林の中へと分け入ります。

蓼科山13:48 樹林帯を抜ければ、目指す蓼科山が見えるところに出ましたが、現在地がわかりません。
将軍平に近いところまで来ているとは思うのですが、小屋も見つからず…。
とりあえずは、ここでお昼ご飯にします。

蓼科山13:57 今日もカレーうどんにしてみました。
山でのカレーうどんもこれで3回目。毎回、具材やスープを変えておりますが、今回はカレーうどんスープに、カレールウを追加して、水は少なめにとしてみました♪
ドロッとした感じのカレーうどんに仕上がりました!腕も上がってきたのかな?

蓼科山14:20 蓼科山頂上は目の前ですが、本日はここにて撤退決定!
ここから山頂までは、あと1時間チョイという感じでしょうか?スタートにてこずった分だけ、響いてきました。

蓼科山14:35 ほな、撤収ー!まあ、また来ることもあるでしょう♪
早く宿に入って、温泉で身体を温めましょう!

蓼科山15:47 お疲れ様でした。無事に、御泉水自然園まで下山してきました。
ここからは、ゴンドラに乗って下山。酒屋に立ち寄り、打ち上げようの酒とつまみを買い込んで、宿へと向かいます。
本日の宿泊場所は、白樺湖畔の宿ホテル晴明荘さんでございます。
17時にチェックインして、18時の夕食としました。それまでに、お風呂に入ります。
ビールとバイキング料理でお腹を満たし、そのまま部屋に戻って2次会となります。

さて、明日はどうするか?
天狗岳に行きたいところだが、時間的には厳しいし、道路状況も今日と変わらないだろう…。
手軽に行けるとすれば、車山か入笠山か?
明日は間違いなく天気も良いようだし、せっかくここにまで来ているんだから、…と言うことで、まさかの蓼科山再チャレンジに決定!
明日は、女神茶屋から蓼科山を目指すことにしました♪

蓼科山朝食は7時からとのこと。ホテルで食べている時間はないので、コンビニで朝食と昼食を買い込み、女神茶屋登山口到着は、8時前。
すでに10台ほど入る、駐車場は満車で、路上駐車の車が20台以上になっておりました。
08:04 女神茶屋登山口をスタート!

蓼科山08:09 今日も天気は、いいですよ~

蓼科山08:14 ここでアイゼン装着。人が多く入っているためか、雪の登山道は踏み固められ、スノーシューの出番はなさそうです。

蓼科山10:05 それにしても、こちらのルートも急登が続きます。

蓼科山10:16 この辺りは、霧氷も素晴らしい!

蓼科山10:23 樹林帯を抜け、振り返れば、南八ヶ岳から南アルプス、中央アルプス、御嶽山…と展望が広がりました。

蓼科山10:36 この岩場の辺りまで来れば、蓼科山山頂はもうすぐです!

蓼科山10:47 ついに、やって来ましたよ~!
後ろには、南八ヶ岳の山並みが広がります。

蓼科山10:52 よもやの連日の蓼科山となりましたが、無事に登頂です!
天気はいいし、風もなし、360度の展望は見飽きません♪

蓼科山暖かな陽射しで、歩いている間はシャツ1枚でも汗をかくほどでしたが、さすがにこの山頂では、風が吹けば一気に体感温度は下がってきます。
山頂ヒュッテの陰で、ぜんざいを作って、昼食にします。

蓼科山11:52 下山は展望を楽しみながらも、一気に下ります。

蓼科山12:46 13時前には、女神茶屋登山口まで無事に下山。
小斉の湯の展望風呂に立ち寄り、帰りはノンストップで千里丘まで戻ってきました。
今日は、地鶏うの屋で、夜が更けます♪


379.早春の南九州弾丸企画(宮崎県~鹿児島県 高千穂峰~開聞岳)3/9~10
週末1泊2日の弾丸企画で目指すは、鹿児島!
高千穂峰と開聞岳の2つの山に、さくらさくら温泉とたまて箱温泉、さらにはご当地名物のカツオのたたきに黒豚しゃぶしゃぶまで味わってみようとの欲張り企画!
さてさて、どうなることでしょうか?男女6人で、いよいよ出発です!

関西空港06:15 今回のフライトは、LCCのピーチで関西空港から鹿児島へと乗り込みます!
関西空港始発便は06:50で、8時過ぎには鹿児島到着。
朝が早いのはいいのですが、残念ながら私の家から公共交通機関では、間に合わないため、前夜から空港入りとなりました。

関西空港06:34 ピーチは、関西空港第2ターミナルからのフライトです。
ターミナルビルからは、歩いて飛行機へと向かいます。

高千穂ヶ峰10:08 と言うことで、あっという間に鹿児島到着!
鹿児島空港からレンタカーにて、まずは高千穂峰へとやってきました。

高千穂峰10:31 高千穂河原より天孫降臨の説話が残る高千穂峰を目指します!

高千穂峰活火山らしく荒涼とした風景に、足もとは砂地のため、一歩進んでは半歩下がると言う、なかなか体力勝負の斜面です。

高千穂峰10:51 御鉢が眺められるところまで、登ってきました。

高千穂峰11:03 目指す高千穂峰山頂は、あの先のようです!

高千穂峰11:17 稜線からいったん下ってきました。この斜面を登れば、山頂のようです。

高千穂峰11:37 高千穂峰山頂より韓国岳方面です。
天気は良く晴れてはいるのですが、霞んでおります。
黄砂か?火山灰か?それとも今流行りのPM2.5か?

高千穂峰11:42 高千穂峰登頂です!暖かいのですが、風が強いため体感温度は下がります。
山頂には、坂本竜馬が引き抜いたと言う話もある、天逆鉾が突き立っております!

高千穂峰11:58 今回もスケジュールはめいっぱいですので、ゆっくりする間もなく下山にかかります。

高千穂峰12:10 歩くごとに舞い上がる砂か、火山灰かが口にも入り込みます。
下りは、1時間ほどで無事に下山。続いて、温泉へと向かいます。

さくらさくら温泉13:32 霧島温泉は、天然泥湯のさくらさくら温泉にやってきました。
ここでは露天風呂での天然泥の泥パックが有名なところですが…。

さくらさくら温泉15:02 泥パック効果は絶大のようです!さすが、美人の湯であります!!!

桜島16:49 続いてやってきたのがこちら、桜島は湯之平展望所です!
何ともデカイ、桜島!ここに登れる様になる日は来るのでしょうか?

桜島17:25 烏島展望所にも立ち寄ってみました。

桜島17:57 すっかり陽も沈みかけようとしております。
桜島からは15分ほどのフェリーの旅で、鹿児島市内へと渡ります。
フェリーを下りてから、目指すは指宿へ!まいどのことながら、宿に到着する頃はには、真っ暗でした。
チェックインだけ済ませて、夕ご飯を食べに向かいます。
薩摩半島最南端の山川港での名物は、カツオとのことで、カツオのたたきをいただきます!
それに、ビッグな車海老のフライも、頭から尻尾までいただきました。
食べ始めてから30分ほどで、そろそろラストオーダーとのこと。
弾丸企画は、毎度あわただしいものです♪と言うことで、続きは宿に帰ってからの2次会へ!

いやされの宿 田舎や06:34 さてさて、昨晩の打ち上げは何時まで続いたのか、定かではありませんが、今日も朝からスケジュールはびっしりです!
予定通り6時半には出発準備が完了!一晩お世話になったバンガローの前で記念撮影です。

開聞岳07:09 本日目指すは、こちら開聞岳です。頂上付近に雲がかかっているようですが、どうでしょうか?

開聞岳07:15 2合目より登山道となります。

開聞岳07:31 3合目を通過。まだまだ樹林帯の中です。

開聞岳08:33 ここは7.1合目!屋久島、種子島まで見えるとのことですが、本日も霞んで見えません。

開聞岳09:17 2時間ちょっとで、無事に開聞岳登頂です!

開聞岳09:32 残念ながら遠望はあまり利きませんでしたが、雲の切れ間から見える景色を楽しんで、そろそろ下ります。

開聞岳11:12 無事に下山です。やはり開聞岳は山頂付近のみ雲に覆われておりました。

たまて箱温泉11:37 本日の立ち寄り温泉は、こちら『たまて箱温泉』です!
殺風景な概観からは想像できないほど、こちらの露天風呂からは、絶景が広がります!
眺望という点で言えば、私が今まで入ってきた温泉の中でも1番かもというぐらいお勧めです。
海に面して広々とした開放感抜群の露天風呂からは、開聞岳の雄姿が望めました!

さて、温泉を堪能したところで、我々が残す最後のミッションは、黒豚しゃぶしゃぶのみ!
事前に目をつけていた、指宿の『青葉』に電話するも、予約は受付けていないとのこと。
ちょうどお昼時なので、並ぶの覚悟で、まずは向かいます。

青葉12:53 指宿駅前の『青葉』さんまでやってきました。
人気店のようで、少し並んで待ちます。

青葉13:29 飛行機の時間があるとの説明をして、先にメニューだけ通してもらいました。
14時にはここを出たいところですので、30分一本勝負の黒豚しゃぶしゃぶスタートです!

黒豚しゃぶしゃぶ 青葉これは、ハイエナか?ピラニアか?まさに、“高速しゃぶしゃぶ”で、6人前の食材が次々に食べられていきます!
しゃぶしゃぶは出汁でいただくのですが、これがまた美味しい!
最後には、空豆アイスまでいただいて、予定通り14時には、ごちそうさまとなりました♪

鹿児島空港16:07 ほぼ予定通り、鹿児島空港到着です!
少し時間があるので、搭乗開始時間まで、いったん解散!

関西空港18:45 機内で、ぐっすり眠る間もなく、関西空港到着です!
1泊2日と思えないほど内容の濃いスケジュールでしたが、今回もすべてのミッションが無事に終了となりました!
ここからは、なぜか甲子園口の居酒屋での打ち上げに、夜が更けます。


380.春のフラワーハイキング(滋賀県 霊仙山)3/16

春先に咲く福寿草を目当てに、春のフラワーハイキングとして、滋賀県は霊仙山へと行ってきました。
今回は、なぜかヤロウ2名でのハイキングです!

霊仙山10:40 霊仙山に来るのもこれで4回目となりますが、今回は登山口を変えて今畑からスタートです!

霊仙山11:06 今年は雪解けも早いのか、このあたりは残雪もありません。

霊仙山11:16 笹峠を前にして、ようやく残雪が現れました。

霊仙山11:43 笹峠を越えて、西南尾根の斜面を一気に上がります!
一歩進むごとに、高度が上がっていくのを感じられるぐらい、次第に展望が広がってきます。

近江展望台12:07 近江展望台到着!稜線にもわずかに雪が残るばかりです。

霊仙山12:43 本日もカレーうどんを作ってみました♪
今日のスープは、ほんだし+カレースープで、和風のあっさりした感じに出来上がりました!

霊仙山13:57 霊仙山最高点1,098m到着です!

霊仙山14:15 こちらが霊仙山山頂1,084mです。

霊仙山14:32 経塚山を通過。ここから見える伊吹山もすっかり雪は少なくなっているような感じです。

霊仙山14:48 ここは、お虎が池か、否か?
お虎が池とするものと、そうではないと言う看板が立っております。

霊仙山15:37 汗フキ峠まで下ってきました。今畑までは、もう少し?

霊仙山15:45 落合方面へと下る登山道は、崩れて補修されておりますが、なかなか歩きにくい。
杉の大木もこのように、根こそぎ倒れております。

霊仙山16:01 護岸が崩れており、登山道も迂回します。

霊仙山16:02 丸木橋を慎重に渡ります。

霊仙山16:12 落合登山口に無事下山。
ここからは車道を少し歩いて、スタート地点の今畑までは5分ほどで戻ります。
下山後は『かんぽの宿彦根』に立ち寄るも、何とリニューアル工事中!
彦根IC近くの『極楽湯彦根店』を目指すも、入り口がわからず行ったり来たり…、最後はマキで、入浴30分となってしまいました。


381.春のハイキング(滋賀県 鶏冠山)3/17

連日のハイキング企画ですが、今日はPAOでも定番コースとなっている滋賀県の鶏冠山を歩きます。

鶏冠山10:08 いつものように上桐生から出発です。本日は、なぜか11名となってスタートです!

鶏冠山10:21 暖かくなってきたからでしょうか、多くのハイカーを見かけます。

鶏冠山11:06 1時間ほどで鶏冠山登頂!
しかし、このコースはこれからが面白いのです。

鶏冠山11:13 ここはいったん下ります。低山ながらアップダウンの続く、歩き応えのあるコースです。

鶏冠山11:55 心地よい尾根歩きとなります。右手前方に見えているのが、天狗岩です。

鶏冠山12:17 天狗岩到着!天気も良く、展望が広がります!

鶏冠山12:45 本日もカレーうどんを作ってみました♪
もうすっかり手際も慣れてきて、あとはスープを研究していくのみ。今日は、カレールウも投入してみました。

鶏冠山13:07 お腹もいっぱいになったところで、後半戦スタートです!

鶏冠山13:14 振り返ってみる天狗岩。どうして、こんなところに巨岩が集まっているのか不思議な光景です。

鶏冠山14:22 林道まで下ってきました。

鶏冠山15:00 ほどよい疲労感を伴って、無事に下山です。
このあとの立ち寄り温泉は、『草津湯元水春』を目指すもあまりの渋滞に断念。
南郷温泉『二葉屋』で汗を流して、帰路へとつきました。
解散後は、地鶏うの屋にて打ち上げとなりました♪


382.大阪城リレーマラソン2013(大阪府 大阪城公園)3/20

5年ぶりの出場となった、大阪城リレーマラソン!
参加申込みの早期終了により手続きが間に合わず、1チームだけの参戦となりましたが、それでも走者15名がタスキをつなぎました!

大阪城リレーマラソン加トちゃん&ラーメンマンの夢のタッグ結成!

大阪城リレーマラソン懐かしいメンバーから本日初参加の、個性あふれるメンバーが揃いました♪

大阪城リレーマラソンまず、スタートはこちらの加トちゃんから出走です。

大阪城リレーマラソンタスキにあわせてズラも受け渡して行くことになりました。

大阪城リレーマラソン7年前に大阪城リレーマラソン出場を言い出したのは、こちらの方です♪
今まで事務局として走っておりませんでしたが、本日ようやく大阪城リレーマラソン初出走となりました。

大阪城リレーマラソン仮装する気のなかった人も、多くの人が仮装で走っているのを目の当たりにして、ノリノリでズラで出走するようになってきました!

大阪城リレーマラソンこんなところにも出張Cafeが営業中です♪

大阪城リレーマラソンさてさて、こちらはアンカーのラストスパート!いつにない真剣な表情で全力疾走で駆け抜けます!

大阪城リレーマラソンついにゴールとなりました!
我々の公式記録タイムは、3時間27分36秒で、42.195kmの部535チームのうち314位となりました!

大阪城リレーマラソン走り終えたメンバーでの記念撮影。心なしか、みなさんホッとしたようで、爽やかな笑顔です♪
ちょうどゴールを迎えたところで、雨が降り出してきましたが、とりあえずは、全員揃ってカンパーイ!
雨の振る中、大阪城温泉で汗を流して、そのまま京橋に移動しての打ち上げとなりました♪
予想通りマラソンよりも長い時間の打ち上げとなるのですが…。
みなさま、お疲れ様でした!また、来年も出走しましょうかね?


383.野伏ヶ岳バックカントリー(岐阜県 野伏ヶ岳)3/24

夏から秋にかけては藪が多くて登れず、冬には雪が多すぎて登ることができないと言う山、野伏ヶ岳。
登ることができるには、春の残雪期だけと言う期間限定の山に行ってきました。

白山中居神社いつものように、大阪を前夜に出発。長良川サービスエリアで仮眠を取って、早朝登山口へと向かいます。
07:28 白山中居神社より、8名で出発!バックカントリー企画と言うことで、2名はスキーを担いで登ります!

野伏ヶ岳07:31 右手奧に白く輝く山が野伏ヶ岳でしょうか?
この時期にしか登られることのない山なので、登山地図はなく、本日は地形図を頼りに進みます。

野伏ヶ岳07:46 早くもここからスキーを履いて登ります!

野伏ヶ岳08:55 踏み跡が無数にあるため、どれを辿ればいいのかわかりません。
とりあえず、直登しながらも最短で進めそうなところを歩きます。

野伏ヶ岳09:02 樹林帯を抜けたところで、目の前にバーン!と野伏ヶ岳が現れました!

和田山牧場跡09:18 このあたりが和田山牧場跡のようです。
それにしても、曇りの天気予報に反して、快晴となって暑い暑い!

野伏ヶ岳09:23 これから目指す野伏ヶ岳を前にして、記念撮影♪
果たして、あの頂まで登れるのか?

野伏ヶ岳10:12 ここからは、この急斜面を直登して尾根へと向かいます。

野伏ヶ岳10:34 ザックにつけたスキー板が、覆いかぶさり頭が上がりません!
ただただ地面を見ながら歩いていると、木にぶち当たることもしばしば。

野伏ヶ岳11:03 尾根に出ると、一気に視界が広がってきました!

野伏ヶ岳11:06 まだまだ急斜面が続きます。

野伏ヶ岳11:10 この先に見えるのが、目指す野伏ヶ岳の山頂でしょうか?
まだまだ、ずいぶん遠くに思えます。

野伏ヶ岳11:23 一歩一歩登るこの斜面も、下りは滑って下りられるのでしょうか?

野伏ヶ岳11:23 一歩登るごとに、展望がどんどん広がっていきます!

野伏ヶ岳11:40 どうやらこれが最後の登りのようです!

野伏ヶ岳11:47 最後の斜面を登りきり、ようやく野伏ヶ岳山頂到着です!360度の展望が広がります♪

野伏ヶ岳12:03 次々に到着です!

野伏ヶ岳12:09 野伏ヶ岳山頂にて全員集合!
山頂では何の標識もありません。やはりここでは、『どこでも山頂ボード』が大活躍!
こちらのボードは、山頂でのレンタルもありです!

野伏ヶ岳12:55 風の通る山頂から少し下ってお昼です。
今日もやっぱりカレーうどんを作ってみます♪
ほんだし+カレースープ+カレールウで、ちょいどろカレーうどんの出来上がり!

野伏ヶ岳13:28 お腹もいっぱいになったところで、下りにかかります。
バックカントリースキー組は、この斜面を颯爽と滑り降りて、下で合流と言うことになりましたが…。
スキー板を担いできたものの、私はスキーは苦手だったと言うことを、この眺めを見て思い出しました。
この斜面を前にして、今さら板を担いで下るわけにもいかず、意を決して滑り出すものの…。
イメトレは十分だったものの、やはりスキーの技術は上手くはなっていませんでした。
滑り出したら止まるのもままならず、ターンもできず。
滑るよりも転がっている時間の方が、長かったのは間違いありません!

野伏ヶ岳14:47 道を間違いながらも、和田山牧場跡まで下ってきました。
ここは雪中キャンプで来ても楽しめそうです♪

白山中居神社15:54 白山中居神社まで、無事に下山。
思いのほか時間がかかってしまい、レンタカー返却の時間もあることから何と本日の立ち寄り温泉はパス!
多少の渋滞に阻まれながらも、ほぼノンストップで走ってきて、何とか20時前には大阪に到着となりました。
汗だくとなった身体で温泉にでも行きたいところですが、そんなことより打ち上げと言うことで、お好み焼きで夜が更けます。


384.残雪の取立山登山(福井県 取立山)3/30

当初は鳥取県の大山登山を予定していたものの今年はすでに雪も少ないよう。
そこで、雪山登山の本で見かけていた福井県の取立山に行くことに。
先週の野伏ヶ岳とも位置的には近いところにあるようだけれども、こちらは短時間で登れて、さらに白山も間近に見えるとのこと。
さてさて、どうなることか?

取立山07:54 雪のない時期であれば、東山いこいの森の奥にある駐車場から登れるようだが、今の時期は道路脇のこちらがスタート地点。

取立山道路には積雪はないものの、山の斜面にはまだまだ雪が残っております。

取立山08:51 九十九折に連なる東山いこいの森内の林道を一直線にショートカットで進みます。

取立山09:20 ようやく標識らしいものが出てきたのがこちら。取立山頂まで1.6kmとのこと。
登山道は依然不明のままで、ただただトレースをたどるのみ。

取立山09:30 しかしながら完全なヤブ山です。
ヤブをかき分けながらも、急斜面を一気に直登します。

取立山09:59 ようやく展望の広がるところまで出てきましたが、まだまだ急斜面は続きます。

取立山10:15 どうやら尾根に出たようです。

取立山10:24 まだここには霧氷が残っておりました。
暖かい陽射しに照らされてか、ワサワサと霧氷が落ちてきます。

取立山10:55 快適な尾根歩きとなって、視界も一気に広がってきます!

取立山11:05 ドーン!とそびえる白山を前に、いよいよ山頂到着です。

取立山11:09 取立山山頂到着!本日も、どこでも山頂ボードが大活躍です!

取立山もはや定番メニューとなった、山頂でのカレーうどんを今日も作ってみました♪

取立山12:21 雪は残るものの、もうすっかり春の雰囲気が漂う取立山です。
暖かい山頂では、360度に広がる大展望を眺めながら、ゆっくり過ごしてしまいました。
そろそろ下山にかかります。

取立山広々とした山頂では、多くの登山者がくつろいでおります。

取立山12:24 残雪の春山を十分に満喫して、あとは下るのみ。

取立山12:32 一気に滑って下りましょう?

取立山12:45 ここからは、またまたヤブ漕ぎとなって下ります。
いい天気で展望も楽しめましたが、やはりこのヤブはなんとも手ごわい。
もう少し雪が残っている状況のほうが登りやすかったのかもしれません。

取立山13:12 やはり下りは早いもので、ここまで一気に下ってきました。

取立山13:37 東山いこいの森まで無事下山。
当初は4時間足らずの行程を予定していたものの、終わってみれば6時間の行程となっておりました。
やはり登りのヤブ漕ぎで、想定外に時間を取ってしまったのかもしれません。
下山後は、勝山温泉センター水芭蕉で汗を流して、帰路へとつきました。
千里丘に戻ってからは、久しぶりに韓国料理で夜が更けます。


385.春の六甲山ハイキング&アウトドアクッキング(兵庫県 六甲山)4/14

春の六甲山ハイキングと山上でのクッキングを楽しむ企画も今回で5回目となりました。
いつものようにJR住吉駅に8名が集まって出発です!

六甲山10:10 JR住吉駅よりくるくるバスに乗って、住吉台より歩き始めます。
街中では散ってしまった桜も、このあたりではまだまだ見頃です。

六甲山10:21 ここから石切道へと入っていきます。

六甲山13:04 2時間足らずで、無事に六甲山カンツリーハウスへと到着。
早速、アウトドアクッキングもスタートです!

六甲山13:35 魚介たっぷりのパエリアも完成♪

六甲山14:38 ダッチオーブンでは鯛の塩釜焼きを作ってみました。
もちろん、こちらも大成功!

六甲山16:02 アウトドアクッキングも無事に終了!

六甲山17:16 下りは、六甲ケーブルにて下山となりました。
JR六甲道駅までバスで移動して、灘温泉にて汗を流すのでした。


386.筍掘り&アウトドアクッキング(兵庫県姫路市)4/21

春の恒例企画、筍掘りも今年で4年目となりました。
例年よりちょっと少なめの7名にて出発です。

筍掘り10:18 すでに先客は筍掘りの真っ最中!我々も早速参戦です!

筍掘り今回、筍掘りへの初参加は3名。まずは、掘り方から指導を受けます。

筍掘り『こんな大きなもんは、見た目はええけど、ホンマはビール瓶ぐらいの太さのほうがうまいんや…』

筍掘り毎年参加している人は、もうすっかり慣れた手つきです。

筍掘り大きな筍を掘り出しました!

筍掘りおおっと!新手の掘り出し技か?

筍掘り掘り出したばかりの筍の小さいものは、ホイル焼きにしてみました♪
軽く塩をつけただけですが、新鮮さそのままで美味しいです!

筍掘り筍のてんぷらにバーベキューでの昼食タイム!
ここで英気を養って、午後からの作業に備えます。

筍掘り14:49 午後の作業も終えて、本日の収穫はこんな感じになりました。

筍掘り15:02 掘り出した筍は、お土産として持ち帰ります。
このあと『姫路市はやしだ交流センターゆたりん』の温泉で汗を流して、帰路へとつきました。
今回収穫した筍は、明後日の旬のクッキング研究会でも味わってみます♪


387.残雪の唐松岳登山&鍬ノ峰ハイキング (長野県 唐松岳~鍬ノ峰)4/27~28

ゴールデンウィーク前半戦は、北アルプスは唐松岳を目指します。
いつものように前夜大阪発で、早朝には白馬八方尾根スキー場に到着。
ゴンドラが動き出すまでしばし休憩するも、何とも雨が降り出してくる…。
天気予報では、午後からは天気も回復してくるようだが、雨は激しくなるばかり。
そうかと言って、いつまでも待機していてもしょうがない。
ゴンドラから先のリフトも強風のため停止しているとのことだが、とりあえず出発する。
本日のアタック隊は、6人。

唐松岳09:49 八方尾根ゴンドラリフト『アダム』で、うさぎ平まで上がってきたが、やはりこの先のリフトは停止中。
ここでは、雪というよりも吹雪になっている。
運行再開がいつになるかわからないので、歩いて登ってみることにする。

唐松岳09:55 リフトが動いていないので、ここより上のゲレンデは、スキーヤーもまばら。
ゲレンデの端っこには、わずかに登山者が登っていくのが見える。

唐松岳11:21 リフト1本分を登ってきたが、風雪は、ますます激しくなるばかり。
この時点で、すでに唐松岳登頂は無理との判断。
雪山体験と考えて、リフトもう1本分歩いて、八方池山荘まで登ることにする。

八方池山荘12:16 身体を持っていかれそうな強風のため、何度か耐風姿勢をとりながらも八方池山荘に到着。
続々と登山者が、ここまで上がってくるが、この先どうするかを思案中のよう。
さすがに、この先は危険との判断で、八方池山荘より撤退することにする。

八方池山荘12:20 八方池山荘で待機していたソロの登山者が、我々の下山に同行させてほしいとのことで、ここからは7人での下山となる。

八方池山荘12:35 顔を打ちつける雪が痛く感じられる中、ようやくリフト1本分を下る。
一時は再開されていたリフトの運行も、再び停止したようで、もう1本分も歩いて下る。

うさぎ平13:27 うさぎ平まで下ってきたが、ゴンドラも運転を見合わせているとのこと。
ここで、しばし休憩することにする。本日も、カレーうどんを作ってみた。

うさぎ平14:40 ゴンドラ再開の見込みがないことから、ここから歩いて下ることにする。
天候は回復してきた感じだが、強風はまだ納まっていない。

うさぎ平14:48 ここまで下ってくれば、風も弱まってきたが、振り返って見る八方尾根方面は、雲に覆われ、まだまだ風は強いよう。
リフト1本下ったところから、最後のリフトが動いているようだが、スキーヤーに登山者で、長蛇の列。
リフト待ちも1時間ほどかかりそうなので、結局下まで歩いて降りる。
駐車場に戻ってきたのは、15時40分。2次会用の買出しをして、民宿へと向かう。

鍬ノ峰09:46 一夜明けて、本日は良い天気となった。
北アルプス後立山連峰の展望が広がるという鍬ノ峰を目指す。

鍬ノ峰09:49 細い林道はこの先、転回できるかどうかも不安なため、車を降りて歩き出す。

鍬ノ峰09:59 無事に登山口も見つかって、ここから登山道へと入る。
この登山道前にも5台くらいは駐車できそう。

鍬ノ峰10:13 一気に高度を上げて18番鉄塔へと到着。ようやく、展望が開けてくる感じ。

鍬ノ峰11:47 山頂からは、360度の展望が広がった!
う~ん、唐松岳アタックが今日であったら、という思いも浮かぶほどの眺望。

鍬ノ峰11:57 鍬ノ峰登頂!

鍬ノ峰12:18 名残惜しいが、帰りの時間を考えるとゆっくりもしていられないので、下山にかかる。
13:21 登山口まで下山。思いの他、時間がかかってしまったので、立ち寄り温泉は、30分の短縮コース。
15時過ぎには、何とか安曇野ICより高速に乗って帰路につく。
ノンストップで、無事に予定通り19時過ぎには、千里丘に帰着。
唐松岳は残念でしたが、いい経験となった雪山登山、お疲れ様でした。近いうちに、再チャレンジしましょう!


388.春のハイキング(兵庫県 三岳~小金ヶ岳)4/29

ゴールデンウィーク前半の最終日。今日もいい天気となりました。
本日は兵庫県の多紀アルプス、三岳~小金ヶ岳のハイキングです。

三岳10:28 まずは、大たわより三岳を目指します。本日は、6人にて出発!

三岳10:41 この長い急な階段が、なかなかキツイ!

三岳11:08 三岳登頂!
ここからは、いったん登山口の大たわまで戻って、お昼にします。

三岳11:31 ツツジも満開となって、すっかり春山の感じです。

三岳12:12 大たわに戻って、本日もカレーうどん♪

小金ヶ岳12:41 引き続いて、本日の2山目、小金ヶ岳を目指します。

小金ヶ岳13:15 展望の開けるところまで出てきました。

小金ヶ岳ズームにしてみると!あっ、あんなところにいました!

小金ヶ岳13:34 岩場・鎖場を乗り越えて、無事に小金ヶ岳登頂です!

小金ヶ岳13:58 登りと同じ道を戻るわけですが、登りには気づかなかった、ヒカゲツツジも満開のようです。

小金ヶ岳14:07 鎖場も慎重に下って、無事に14時半には、大たわまで下山となりました。
下山後は、『王地山まけきらいの湯』に立ち寄り、渋滞に巻き込まれながらも、18時過ぎには千里丘に帰着。
地鶏焼うの屋にて、本日も長い打ち上げとなりました。お疲れ様です。


389.残雪の唐松岳登山(長野県 唐松岳)5/5~6

ゴールデンウィーク前半に企画された、残雪の唐松岳登山。
しかしながら、大荒れ強風の天気により、視界ゼロ、雪山訓練として歩いたような八方池山荘より撤退となりました。
予測不能の天候のためとはいえ、ずいぶん前から企画していたこの時期の唐松岳であったために、非常に残念でした。
また、いつか行けるかな?と考えていたところでしたが、やはりどうしても行ってみたい。
と言うことで、ゴールデンウィーク後半の予定を変更し、週間天気予報をみながら晴れそうな日を選んでの再アタック企画となりました。

ゴールデンウィーク中に、2度も白馬まで行くとは思ってもいませんでしたが、4名が集まって企画は実行に移されました!

唐松岳07:59 1週間振りにうさぎ平までやってきました。先週と打って変わって、本日は晴天なり!
ゴンドラ『アダム』も7時半前には動き出して、早めのスタートとなりました。

唐松岳08:05 アルペンクワッドから眺める景色が、すでに絶景となって、俄然やる気も沸き立ちます!

八方池山荘08:16 グラートクワッドを乗り継いで、一気に八方池山荘まで到着です。
先週は、ここから撤退となりましたが、本日はここがスタート地点となります!

唐松岳08:32 絶景の広がる中、テント泊も気持ち良さそうです。
しかし、先週ご参加いただいた方たちには、まったく申し訳ないという思いになるほどの好天、無風の状況です♪

唐松岳08:59 あ~、それにしてもホンマに天気がよろしい♪
こんな景色を眺めながらの贅沢な山歩きは、疲れを感じさせません!
バックは、鹿島槍ヶ岳から五竜岳方面です。

唐松岳09:05 こちらは白馬連峰。北アルプスらしい大迫力の展望が広がります!

唐松岳09:10 第2ケルン(息ケルン)を越えて、先へと進みます。
今日は、絶好の天気のためか、多くの登山者が歩いております。

八方ケルン09:15 八方ケルンまで上がってきました。
登山道に雪は残っておりますが、まだまだアイゼンなしで進みます。

唐松岳09:23 写真を撮ってばかりで、なかなか前に進みません!
八方池も今は雪の下のよう。第3ケルンを越えて、急斜面を前に、そろそろアイゼンも装着です。

唐松岳10:14 こんな斜面もなんのその!雲ひとつない青空に、目の前に広がる絶景にテンションも上がります!

唐松岳10:37 眺望をエネルギーに換えて、一歩一歩進みます!

唐松岳11:00 だんだんと標高が上がってきたのを実感できます。
見上げるようにしていた周りの山々が、次第に同じくらいの目線に見えてきました。

唐松岳11:13 丸山を越えて、唐松岳のピークも見えてきました!

唐松岳11:25 唐松岳から不帰キレット~天狗ノ頭方面の展望は、見飽きません!

唐松岳11:52 この斜面を登りきれば、唐松岳頂上山荘のすぐ上に出ます。

唐松岳12:09 唐松岳頂上が、すぐ目の前に見えるところまでやってきました!
唐松岳頂上山荘からは、いったん少し下ります。

唐松岳12:12 振り返ってみれば、雪に半分埋もれた唐松岳頂上山荘に、その後ろには五竜岳。

唐松岳12:27 いよいよここを登りきれば、唐松岳ピークです!

唐松岳12:41 やった!ついにやってきました、唐松岳山頂です!
360度の大展望に、OB会の面々も大満足!

唐松岳12:48 こちらは大迫力の五竜岳!

唐松岳12:57 こちらは立山~剱岳が望めます。

唐松岳13:02 山頂からの眺望を存分に楽しんで、そろそろ下山にかかります。
本日のゴンドラは16時までの運転とのこと。残り3時間で、下れるでしょうか?

唐松岳13:30 うどんを作るつもりで、鍋やコンロ、水も持って上がっておりましたが、リフトの時間もビミョーとのことで、行動食を食べて下山へと向かいます。

唐松岳本日は天気も良く、風もない状態だったので、ルート上は特に危険なところもありませんでしたが、そうは言ってもやはり残雪期の北アルプスです。
細い稜線を辿るところもあり、こんなところを滑ってしまえば、とても止まりそうにはありません。

唐松岳13:47 振り返ってみる唐松岳。
ずいぶんと登山者の数も減ってきたようですが、まだこれから登頂へと向かう人もいるようです。
唐松岳頂上山荘もオープンしているので、宿泊する方もいるのでしょう。

唐松岳14:01 こんな斜面を見れば、滑り出さずにはいられません!
残念ながら私は、北八ヶ岳で痛めた尾てい骨が、まだ完全ではありませんので、歩いて下ります(T_T)

唐松岳14:23 こんなに長かったかと思うほどの八方尾根の下りです。
登りは展望を楽しみながら歩いてきたために、短く感じたのでしょうか?

唐松岳14:56 白馬三山方面にはガスもわいてきたようですが、天気はまだしばらくは持ちそうです。

唐松岳15:25 ようやく八方池山荘が見えてきました。
本日のリフトの最終は、15時50分との案内も聞こえてきました。

八方池山荘15:36 無事に八方池山荘まで下山です。
先週はここで撤退となった、再アタック組の3名。本日は、大満足の山行となりました♪

うさぎ平15:53 うさぎ平まで戻ってきました。

うさぎ平16:11 ゴンドラリフト『アダム』にて、無事に八方駅まで戻ってきました。
先週は、ゴンドラ片道しか乗れませんでしたが、本日はゴンドラ・リフトとも往復乗車です。
天候不良のために撤退となった前回より1週間後に再アタックとなったわけですが、やはり来て良かったです!
天候の良い日の、この時期、このルートは、お勧めです!
前回撤退となったみなさんも、ぜひ再チャレンジしてみてください!晴れた日の展望は、一見の価値ありです。
下山後は、みみずくの湯に立ち寄り、キャンプ場ではテント内で、すき焼きにて打ち上げとなりました♪

一夜明けて、ゴールデンウィークも最終日。本日も、青空が広がります。
本日は、遠見尾根より小遠見山までの登山を予定しておりましたが、昨日の山行で雪山はもう十分となったのか、
ゴールデンウィーク最終日の渋滞が気になったためかは、定かではありませんが、山行なしで大阪へ向かうことになりました。
帰路、『大王わさび農場』に立ち寄り、すっかり観光気分です♪
温泉にも立ち寄りたいところですので、ルートを変えて、松本から乗鞍高原を目指し、リニューアルとなった乗鞍高原『湯けむり館』の白濁の湯に浸かる。
安房トンネルを抜けて、高山から東海北陸道~名神高速を乗り継ぐも、目立った渋滞もなく、無事に千里丘到着となりました!
ゴールデンウィーク最終日は、沖縄料理での打ち上げで、夜が更けます。


390.新緑のハイキング(京都府 峰床山)5/18

昨年と同じく、新緑のハイキングは、京都府の峰床山を歩いてきました。

峰床山10:49 いつものように、滋賀県は葛川小学校奥の林道よりスタートです!
本日は、オヤジと山ガールの総勢9名で出発です!

峰床山11:22 二股より木の橋を渡って、登山道へと入っていきます。

峰床山11:31 渓流沿いのこの道は、新緑もまぶしく、心地よりルートです♪

峰床山12:31 九十九折の急登を越えて、中村乗越までやってきました。
このあたりが、滋賀県と京都府の境目となるようです。

峰床山13:25 八丁平でお昼ご飯を食べて、八丁平を周回しながら峰床山のピークを目指します。

峰床山14:00 峰床山登頂!

峰床山15:19 今日は、天気も良く、新緑の木漏れ日の中でのハイキングを楽しめました!
16時過ぎには、無事下山。いつものように、『くつき温泉てんくう』にて汗を流し、帰路へとつきました。
千里丘に戻ってからは、濃いーメンバーで中ちゃんにて夜が更けます。


391.四国アルプス 東赤石山~西赤石山縦走登山(愛媛県~高知県 東赤石山~西赤石山、伊予富士)5/25~26

5月上旬頃から、アケボノツツジ、アカイシツツジ…と高山植物が咲き誇ると言う西赤石山。
今回は、東赤石山から西赤石山へと縦走するコースで歩いてきました。ちょっとロングコースとなりますが、どうなったでしょうか?

筏津登山口07:27 東赤石山への登山口となる、筏津登山口。本日は5名で出発です!
ここの標高が660m、下山口となる日浦登山口の標高が830m。日浦登山口より筏津登山口までは、約5kmの舗装道路で、ほぼ下り。
下山口に自転車でもデポしておけば、一気に下って車の回収にも時間の短縮にもなります。
しかしながら、車に自転車を乗せるほどのスペースはなく、今回はキックスケーターを持ち込んできました。
筏津登山口から東赤石山、西赤石山を経て、日浦登山口までは、コースタイムで7時間半ほど。
日浦登山口から筏津登山口まで歩けばさらに1時間ほどかかりそうです。
何だか、スタート時点より、マキになりそうな予感がします(~_~)

東赤石山07:45 いい天気となって、暑くなってきそうです!

東赤石山09:07 新緑の木漏れ日の中を歩くので、陽射しを浴びず涼しく感じます。

東赤石山10:37 アケボノツツジの見頃はすっかり終わっていたようです。

東赤石山まずは、東赤石山登頂です!
11:12 お昼ご飯を食べて、記念撮影をして再スタートです。
八巻山のピーク越えは時間がかかりそうなので、今回は赤石山荘経由で巻いて行くことにしました。

東赤石山11:17 展望の広がる東赤石山頂から、いったん下ります。すぐ目の前に見えている岩山が、八巻山です。

東赤石山11:46 下から見上げてみる八巻山。

東赤石山11:50 赤石山荘にて、しばし休憩。

東赤石山12:30 前赤石山を巻いて歩くルートは、アルペンムードの漂う岩場歩きです。

物住頭12:52 物住頭ピーク到着!ここまで来れば、そろそろ下山の時間が気になってきます。
ここから日浦登山口までは、コースタイムでまだ3時間ほどかかりそう。
下山してから、車を回収して、温泉に立ち寄って、買出しをしてから、本日の宿泊場所となるキャンプ場まで移動せねばなりません。
温泉はゆっくり入りたいし、暗くなる前には、キャンプ場には着きたいし…。縮められるところは、どこか…?

東赤石山13:00 この稜線の先が、西赤石山でしょうか?

東赤石山13:35 西赤石山登頂です!
仕方がありません。時間も押してきていることですし、日浦からは一人キックスケーターで下りることになるのですから、ここからは私が一人先行して、下ることになりました。

銅山越14:15 銅山越に到着。普段、山で一人で歩くことがほとんどないので、一人の時はなかなかペースがつかめません。
下り坂になると、止まることなく小走りになってしまいます。
ここからは、日浦に向けて下って行きます。

西赤石山14:28 この辺りは別子銅山の遺跡がいくつか残っているようで、見所もありそうですが、すべてスルー(ToT)/~~~
冷たい水が噴き出しているダイヤモンド水も、顔を洗って、水筒に水を詰めてすぐに出発。滞在時間2分ほどです。

西赤石山14:41 遺跡を見に来ている観光客もいるようで、人も増えてきました。
さすがに、どこも素通りしてしまうのもどうかと思い、とりあえず写真だけ撮っときました!

日浦登山口14:50 無事に日浦登山口まで下山です。

西赤石山14:54 いよいよ、これから筏津まで、このキックスケーターで下ります。
実は、今までキックスケーターに乗ったことは、ないということを思い出すも、これで下るしかありません!

西赤石山14:59 爆走中です!
ブレーキがないのでは?と思っておりましたが、ちゃんとついておりました。
思った以上に快調にぶっ飛ばしております!

15分ほどで、無事に筏津へと到着。車に乗り換え、再び日浦登山口へと戻ってきました。
16時過ぎには、全員無事に下山。
『ヘルシーランド別子』で汗を流し、買い出しをして、本日の宿泊場所となる『石鎚ふれあいの里』へと向かいます。

みぞれ鍋すっかり日も暮れてしまいましたが、20時過ぎには到着。
本日は、『みぞれ鍋』にて宴会スタート!
やはり、最後はどうなったのか、覚えておりません…。

石鎚ふれあいの里一夜明けて、本日も天気は良さそうです♪
こちらが、一晩お世話になったケビンです。

伊予富士08:59 本日は、こちら寒風山トンネル南口の登山口から伊予富士を目指します!
下山後には、讃岐うどんか、徳島ラーメンを食べるべく、本日も何だかスケジュール調整に緊張感が漂います(~_~)

桑瀬峠09:41 いいペースで桑瀬峠まで登ってきました。
ここが、寒風山~笹ヶ峰方面と伊予富士方面への分岐点となります。

伊予富士10:00 四国の山らしい、笹原の稜線に出てきました。

伊予富士10:23 展望の広がる稜線歩きは気持ちの良いものです。
目指す方向には、ガスがかかって見通せません。風も強く、今日は寒くも感じます。

伊予富士10:46 最後の急斜面を登りきって、伊予富士登頂です!

伊予富士11:00 みかんを食べて、とっとと下山開始です。

伊予富士11:11 どこまでも歩いていけそうな、心地よい稜線です♪

伊予富士11:55 桑瀬峠まで戻ってきました。
12時半前には、全員無事下山。『木の香温泉』に立ち寄り、本日は徳島ラーメンを目指します♪

いのたに『中華そば いのたに』にやって来ました!
並ぶの覚悟の上でしたが、閉店前の16時過ぎとあってか、すんなり入店できました。
中華そば肉入中盛+生玉子で、650円也。美味しくいただいて、帰路へとつきました。


392.初夏の北アルプス 焼岳登山(岐阜県~長野県 焼岳)6/1

早々に梅雨入り宣言が出た今シーズンですが、梅雨が本格化する前に北アルプスは焼岳を目指しました。
まだまだ雪の残る頃ですが、どうなったでしょうか?

焼岳いつものように前夜発で、早朝には平湯温泉へと到着。
しかしながら、岐阜県側(平湯温泉)から安房峠は、雪崩の恐れのため通行止めとのこと。
安房トンネルを抜けて、長野県側から安房峠の林道へと入ります。
こちら側からは、新中ノ湯ルートの登山口となる11号カーブまでは通行できましたが、そこから先は通行止めです。
06:08 新中ノ湯ルート登山口より出発です!

焼岳06:53 樹林帯の中は、一部残雪が見られるものの、アイゼンを装着するほどではありません。

焼岳07:41 出発して1時間半ほどで、展望が開けるところまでやってきました。

焼岳07:55 夏道も出ていたり、まだ雪の下だったり。

焼岳09:08 傾斜もきつくなってきたので、アイゼンを装着して進みます。
軽アイゼンの方も多くみられましたが、この辺りは軽アイゼンでは、少し心もとないところでしょう。

焼岳09:32 落石を縫いながら、直登で進みます。

焼岳09:39 高度が上がり、周りの展望も広がってきました。

焼岳09:52 雪渓の上から見下ろせば、こんな感じ。残雪は、まだまだたっぷりあります。

焼岳10:29 焼岳北峰・南峰の鞍部にまでやってきました。火山湖の周りにも雪が残ります。

焼岳10:51 シューシューとガスを噴き上げる音が、活火山であることを感じさせます。

焼岳11:01 無事に焼岳・北峰登頂です!

焼岳11:05 こちらは西穂高岳から槍ヶ岳方面。
360度の展望が広がり、笠ヶ岳、乗鞍岳の姿も間近に、眼下には上高地の景観が広がります。

焼岳11:34 山頂からの展望を楽しんで、お昼ご飯を食べて、下山にかかります。
まだまだこれから雪渓を上がってくる登山者が、続いています。

焼岳12:33 アイゼンのバックルが内側にあるとのことで、ベルトを入れ替えて修繕しようとしましたが、30分ほど格闘しても、ついに修正できず!
不本意ながら、ベルトの通しが完璧ではないままアイゼンを装着し、下山を続けます。

焼岳13:27 下ってきた道を振り返り、樹林帯へと入っていきます。

焼岳14:51 登る時は、こんなにも歩いたかと感じるほどの樹林帯を抜けて、ようやく下山。

焼岳14:53 この先は、通行止めになってます。
平湯温泉『ひらゆの森』で、汗を流して、帰路へとつきました。
明日もあることですが、千里丘に戻ってからは、中ちゃんにて夜が更けます。


393.初夏のハイキング(兵庫県 トエンティクロス)6/2

連日の企画となりましたが、本日は初夏のハイキングと言うことで、六甲山へ。
本日は、親子参加も含めて4名。初心者向きのコースとなる新神戸駅からトエンティクロスを神戸市立森林植物園まで歩きます。

トエンティクロス10:04 布引の滝は、雄滝までやってきました。雲が多いものの、日も差して、今日1日は天気も持ちそうです。

トエンティクロス10:45 布引ダムまでやってきました。雨が少ないのか、貯水量も減っているように感じます。

トエンティクロス11:42 今日は、市ヶ原でお昼休憩にしました。
トッピングを加えると、ラーメンも豪華になります♪

トエンティクロス12:35 石下黒美ちゃん?

トエンティクロス12:58 トエンティクロス。20回はないけれど、何度か渡渉を繰り返します。

トエンティクロス13:10 渓流で遊びつつ、ゆっくり進みます。

トエンティクロス13:47 もう少し、もうちょっとと言いながらも、なかなか森林植物園まで辿りつきません。

神戸市立森林植物園15:37 神戸市立森林植物園に到着。
カキツバタが満開です!

トエンティクロス15:56 今回は、ここ森林植物園で解散となりました。
立ち寄り温泉は、『すずらんの湯』です。まだここから30分弱歩きます。
温泉で汗を流したあとは、なぜか甲子園口にて人数も増えて、打ち上げとなりました。


394.残雪の御嶽山登山(岐阜県~長野県 御嶽山)6/8~9

6月上旬のまだ雪が残る御嶽山登山は、恒例企画となってきました。
昨年は雨の中を何度も道を間違え、ほうほうの体でたどり着いた五の池小屋へ。今年も田ノ原から目指します。

御嶽山07:04 ガスに隠れて御嶽山は見えませんが、天気は良くなりそうです。
田ノ原より、7人で出発です!

御嶽山07:20 歩き始めてすぐに残雪が現れてきましたが、このあたりはアイゼンなしで進みます。

御嶽山07:28 大江権現を通過。昨年より残雪は少ない感じです。

あかっぱげ07:51 あかっぱげのあたりまで来ると、青空が広がり御嶽山の姿も見えるようになってきました。

御嶽山08:05 歩き始めて1時間。まだまだ元気です!天気も良くなってきて、テンションも上がってきます!

王滝頂上小屋08:57 王滝頂上小屋も見えてきました。

御嶽山09:21 雪渓が出てきましたが、雪もやわらかいので、ここはキックステップで進みます。

雷鳥09:37 おや!雷鳥登場です!トコトコトコトコ、と雪の上を歩くのは意外に速い!
天気が崩れなければいいのですが…。

御嶽山10:16 ガスに包まれたり、青空が広がったり、目まぐるしく状況は変化しますが、基本的には良い方向に向かっているようです。

王滝頂上10:27 王滝頂上到着です!

八丁だるみ10:34 八丁だるみ。天気はこのまま持ちそうなので、今日は当初の予定通り剣ヶ峰からお鉢巡りをして、二の池へと下るルートを辿ります。

御嶽山10:37 剣ヶ峰方面と二の池へと向かう分岐点。
昨年はここで確かに二の池へと向かったのだが、…気づいたときには剣ヶ峰へとたどり着いていたのでした。

御嶽山11:05 いよいよ、この階段を登りきれば御嶽山頂、剣ヶ峰です!

御嶽山11:15 順調に剣ヶ峰へとたどり着きました。

御嶽山11:37 今日は山頂ラーメンです!創作、塩しょうゆ味で。

三十六童子12:13 昨年歩いたところ検証するためにも、三十六童子のお鉢めぐりコースを辿ります。

三十六童子12:26 御嶽山には何度も来ておりますが、ここまで足を踏み入れるのは初めて。壮大な景色が広がります。

三十六童子の塔13:16 三十六童子の塔に御礼参りです。

二の池13:23 二の池が見えてきました。昨年はこのあたりも雪がたくさん残っていたのですが、今年はすっかり融けています。

賽の河原13:57 賽の河原を歩きます。やはり、このあたりはガスで真っ白に包まれながら、雪の上を歩くようなおどろおどろしい感じが似合うような気がしますが…。

御嶽山14:14 三の池避難小屋を過ぎると、五の池小屋までは最後の登りになります。

御嶽山14:22 振り返ってみる御嶽山、剣ヶ峰方面。御嶽山の大きさを実感できます。

摩利支天乗越14:33 摩利支天乗越より、三の池、五の池方面を望む。

五の池小屋15:10 五の池小屋に無事到着です!

飛騨頂上15:51 今日は天気も良いし、調子も良いので、五の池小屋でゆっくりすることなく、継子岳を目指します。
五の池小屋で懐かしい顔ぶれも合流して、まずは飛騨頂上です。

御嶽山15:55 身体が冷えていたので、少し走って温めます。

御嶽山16:01 ここから眺める御嶽山も素敵です!

御嶽山16:12 ここは、その名も針の山!まさしく、そんな感じがします。

継子岳16:26 まるでカムチャツカのような(行ったことないけど…)景色が広がる継子岳にて記念撮影♪

御嶽山18:16 五の池小屋に戻って夕食となりますが、本日はPasco(敷島製パン)の営業部隊の方たちが、営業に来られておりました。
賞味期限が1ヶ月以上もあると言うロングライフブレッドを、試食品としていただきました。
これは、山での行動食や携帯食として使えそうです!もちろん、美味しかったですよ♪

御嶽山19:00 そろそろ日が沈んでいきます。

御嶽山19:46 今回もどっさりザックに仕込んできました!

御嶽山20:13 凝ったつまみまでお持ちいただきました。
まあ、二次会もほどほどに、そろそろ就寝です。

御嶽山04:30 一夜明けて、本日もいい天気となりそうです。
多くの方がすでに、日の出待ちです。

御嶽山04:33 山が赤く染まりだしました!

御嶽山04:34 今日の一日が始まります。

五の池小屋05:59 朝食後には、挽きたてのコーヒーを入れていただきました。

御嶽山06:06 下界では暑くなって来る頃ですが、まだまだここでは薪ストーブが活躍中です!

御嶽山07:10 そろそろ出発です!また来年も会えるでしょうか?

御嶽山07:27 振り返ってみる五の池小屋。継子岳の奥には、乗鞍岳も見えてきました!

御嶽山07:33 くっきりと姿を現す北アルプスの山座同定に余念がありません。

摩利支天乗越07:48 摩利支天乗越からは大展望が広がりました♪

御嶽山07:52 今日も晴れです!展望を眺めながら、歩を進めます。

賽の河原08:14 賽の河原を通過。

御嶽山08:38 二の池まで戻ってきました。本日は、剣ヶ峰には寄らず、王滝頂上へと向かいます。

御嶽山09:12 雪渓をトラバースするところが3ヶ所ありましたが、アイゼンなしで進みました。

御嶽山09:41 王滝頂上を経て、一気に高度を下げていきます。

御嶽山10:05 このあたりまで来ると、今日登って来る登山者とすれ違うようになってきました。

御嶽山11:32 田ノ原まで無事に下山です!この時期に2日間とも晴れた、山行となりました!

おんたけ高原温泉こもれびの湯本日の立ち寄り湯は『おんたけ高原温泉こもれびの湯』。13時からの営業時間を待っての入湯となりました。

百楽庵入浴後は、そば処『百楽庵』に立ち寄り、ざるそばをいただいて帰路へとつきました。
大阪に戻ってからは、今週も中ちゃんにて打ち上げとなりました!


395.初夏のハイキング&キャンプ(兵庫県 千ヶ峰~段ヶ峰)6/15~16

梅雨時期に重なる6月半ば。毎年、この時期の企画には頭を悩ますところですが、『ホタルが見たい』との意見を取り入れて、
ハイキングとキャンプを組み合わせた企画となりました。
まあ、雨となってもホタルが見れればオールOK!と言う感じの企画ですが、果たしてどうなったでしょうか?

千ヶ峰11:28 本日は、兵庫県の千ヶ峰を目指します。
しかしながらスタート時点からの雨。昼から天気は回復との天気予報に期待しつつ、雨具を装着して出発です!

千ヶ峰11:54 いっこうに止む気配のない雨の中を黙々と進みます。

千ヶ峰11:58 杉林の中の急登がなかなかきつい(~_~;)

千ヶ峰12:58 スタートして1時間半ほどで、無事に千ヶ峰登頂!
ま、予想通り真っ白けで展望ありません…。しかし、止みませんなあ。

千ヶ峰13:04 この雨の中で、立ったまま昼食中!なんともたくましい!

千ヶ峰13:16 パンをかじって、とっとと下山にかかります。

千ヶ峰13:54 ドロドロになった急斜面を慎重に下ります。

千ヶ峰14:28 展望はなかったけれど、新緑と涼しげな滝の流れが目を楽しませてくれます♪

千ヶ峰14:46 何とか無事に下山です。結局、ずーっと降られっぱなしでした…。
そして…、この時期ですから出ました、ヒルです!!!血を吸われたところは、痛みはありませんが、何とも気持ち悪いし、血がなかなか止まりません!

雨に打たれっぱなしで、すっかり身体が冷えてしまいましたが、『夜久野高原温泉 ほっこり館』に立ち寄り温めます。
温泉に入って、買出しを済ませたあとは、本日の宿泊場所となる、ほたるの里へと向かいます。

ほたるの里こちらが、ほたるの里のバンガロー。今日までほたる祭りとのことで、屋台も出てすでに多くの人出でにぎわっておりました。

ほたるの里バンガロー内でビールを飲みつつ、夜が更けていきます。

ほたるの里イタリアン風?な鉄板焼きで、お腹を満たし、そろそろと言うことでほたる観賞にと出て行きます。
このコテージから歩いて5分ほどぐらいのところで、ほたるが見られるとのこと。
正直なところ、ほたるはあまり期待はしておりませんでした…が、ギョギョギョ!これは、すギョイ!
と、さかなクンも驚きの声を上げるであろうほどの、ほたるが飛び交っております!
なぜ、ここでさかなクンが出てくるのかは、ビミョーなところではありますが。
ここはまさに『ほたるの里』と言うにふさわしい、ほたるの乱舞を見ることができました。
いやー、いいもの見させてもらった!ここは一見の価値ありです♪

段ヶ峰一夜明けて、本日は段ヶ峰を目指します。

段ヶ峰09:42 生野高原カントリークラブ手前の登山道よりスタートです!

段ヶ峰10:17 地味に急で長い樹林帯の斜面を抜けて、ようやく展望が開けてきました。

段ヶ峰10:25 今日は天気が良くなりそうです♪

達磨ヶ峰10:33 達磨ヶ峰登頂!

段ヶ峰10:40 ここからは尾根伝いにアップダウンを繰り返します。

段ヶ峰11:16 気温もグイグイ上がってきているようですが、尾根では涼しい風が吹き抜けます。

段ヶ峰11:48 斜面を登りきると再び展望の広がるところに出てきました。

フトウガ峰11:56 フトウガ峰登頂です!

段ヶ峰12:14 今日はここでお昼にしましょう♪具沢山のしょうゆラーメンです。

段ヶ峰12:36 ここからは気持ちの良い稜線歩きとなって、段ヶ峰を目指します。

段ヶ峰12:56 どこまでも歩いて行けそうな高原ハイキングです!

段ヶ峰13:10 本日3つ目のピーク、段ヶ峰登頂です!

段ヶ峰13:23 晴れた日の稜線歩きは気分も良くなります♪

段ヶ峰13:56 下山は、フトウガ峰の手前から一気に下る杉谷コースを辿ります。

段ヶ峰14:07 杉谷林間コースを下ります。

倉谷橋14:46 倉谷橋まで下って林道に合流しました。

段ヶ峰15:41 林道から舗装路を歩いて、ようやく登山口へと戻ってきました。
下山後は、生野渓谷の黒川温泉に立ち寄り汗を流します。
千里丘に帰ってからは、沖縄料理で打ち上げとなりました♪


396.夏のハイキング(奈良県 大台ヶ原)6/22

梅雨入り宣言があってから、さっぱり降らない今年の梅雨でしたが、ようやく雨も降るようになってきました。
さて、この時期目指すは奈良県は大峰山系の大台ヶ原。日本でも有数の多雨地帯ですので、雨になるのは想定の範囲内です!

大台ヶ原10:08 千里丘より約3時間で、大台ヶ原駐車場に到着です。

大台ヶ原10:11 本日はここから東大台地区を時計回りに歩きます。

大台ヶ原10:43 展望デッキにやってきました。晴れていれば、ここから富士山も見えるとのことですが…。
それにしても熊野灘がすぐ近く。海から吹き上げてくる風で、ここは雨が多いのでしょう。

日出ヶ岳10:54 日出ヶ岳登頂!

日出ヶ岳展望台に上がってみました。雨こそ降らないものの、雲が多い空です。

正木峠11:21 正木峠にやってきました。大台ヶ原の写真では、よく見かける景色です。

大台ヶ原11:27 青空が広がるようになってきました♪このあたりは歩いていても気持ちの良いところです。

牛石ヶ原12:44 牛石ヶ原では、鹿にも会えました。

大蛇嵓13:06 東大台の最大の見所、大蛇嵓に到着です!
絶壁の先には、大展望が広がります!

シオカラ谷13:50 シオカラ谷までやってきました。最後はここから階段を登りつめて駐車場へと戻ります。

大台ヶ原14:24 無事に駐車場まで戻ってきました。
結果的には雨に降られることもなく、ひんやりとした空気の中、夏のハイキングを楽しめました。
下山後は、入之波温泉山鳩湯に立ち寄り、大阪へと戻ります。
今夜は、千里丘は中ちゃんで、夜が更けていきます。


397.夏山登山・富士山(静岡県~山梨県 富士山)6/30

6月22日に世界文化遺産に登録された富士山。
週末は天気も良さそうだし、夏山シーズンに入れば大混雑も必至とのことで、急遽予定を変更して山開き直前の富士山へと行って来ました。
土曜日の午後に大阪を出発して、日暮れ前には静岡県の富士宮市へと到着。
今回は、立ち寄り温泉施設の『富嶽温泉花の湯』にて仮眠を取ります。

富士山温泉に浸かった後は、仮眠室で横になるも、十分に眠れぬまま集合時刻の1時。
富士山スカイラインを上り詰めて駐車場到着は、午前2時。しかし、すでに上の駐車場はほぼ満車状態。
03:21 高所順応のためにも少し車内でゆっくりして、いよいよ出発です!

富士宮口五合目03:29 今回は、こちら静岡県側の富士宮口五合目より富士宮ルートを辿って、剣ヶ峰を目指します。
剣ヶ峰までの往復コースタイムで約9時間。余裕があれば、お鉢巡りもしたいところだが、果たしてどうなるか?

富士宮口五合目03:48 山開き(7月1日)前とあってか、六合目にはバリケードが設置されております。

富士山04:14 しだいに白んできましたが、こちらのルートからでは日の出は見られません。

富士山04:26 それなりの登山者はいますが、混雑するほどの感じはありません。

御来光山荘04:43 新七合目、御来光山荘を通過。

富士山04:57 ゆっくりゆっくりと自分に言い聞かせながら歩きます。
私自身、富士登山は今回で3回目。しかしながら、過去2回ともに剣ヶ峰を踏むことなく撤退しております。
毎度、大阪深夜発で徹夜運転のあと、ロクに仮眠もとらずに出発していたため、すぐに高山病となっていたのですが、
今回はパターンを変えてのチャレンジですが、睡眠不足は変わりありません…。

富士山05:05 ようやくこちら側にも太陽が顔を出してきました。

富士山05:17 標高3000m地点を通過。

富士山05:58 八合目の山小屋が見えてきましたが、次第に足取りが重くなってきました。

富士山06:23 振り返ってみれば雲海が広がります。
八合目を過ぎて、すっかり高山病の症状を感じるようになってきた。身体が重く、前に進まない。
07:14 九合目万年雪山荘に何とかたどり着けた感じ。気休めかもしれないが、携帯酸素を吸ってみる。
とてもみんなのペースにはついていけそうもないので、私はここでしばらく休むことにした。
07:23 少し休憩したが症状は良くなるもんでもない。もう少し行けるところまで行こうと出発する。
10歩進んでは一休みの繰り返しで、あとからやってきた登山者に次々と追い越されていく。

もはや、今日はここまでか?道端の岩に腰掛け、休んでいると、おじさんが声をかけてくれた。
『気分はどうだ?』そう言いながら、血中酸素を計ってあげようと、器械を取り出してきた。
指を挟むとデジタルの数値が動き出した。『…84%』
『まだ大丈夫だ。70を切るようだったらイエローカードだから、すぐに下りた方がいいけどな。』
吐き気もしてきたが、客観的な数値判断を聞いて、ここで引き返そうとの思いを押しのけ、もう少しだけ登って見ようとの気持ちで歩き出す。
08:25 九合目から約1時間掛けて、ようやく九合五尺の胸突山荘へとたどり着く。

浅間大社奥宮の鳥居は見えてはいるが、なかなか近づいてこない。
さらに歩みは遅く、数歩歩いては休みの繰り返し。
浅間大社直下のところで、先行メンバーが剣ヶ峰登頂を果たして下ってきたところに出会った。
もうここまでにしようか…。写真だけ撮っておいてもらおうか…。と考えていたところ、
『もうちょっとですよ!』『私たちも行きますよ!』との声に励まされ、さらに進む。

富士山09:32 浅間大社奥宮まで到着。剣ヶ峰は、もうすぐ見えるところにあるが、前回はここまで来て引き返したのだった。

富士山09:37 あの頂までは、もう少し。最後の力を振り絞る。

富士山剣ヶ峰09:56 やった!ついに来た!富士山剣ヶ峰登頂です♪
3度目のチャレンジにして、ようやくたどり着いた日本最高所。
これもひとえにみなさまのおかげでございます。ありがとうございました。

富士山剣ヶ峰10:10 余裕があれば、ここをお鉢巡りするつもりでありましたが、今日はとてもそんな余裕はなし。
呼吸を整えて、下山にかかります。

富士山10:37 山頂からは景色を楽しむ余裕もなかったけれど、下山にかかって振り返れば青空が広がっていた。

富士山11:37 下山するにつれ、雲の中に入ったかのように真っ白になってきた。
岩がごろごろとした歩きにくい道だが、下山になれば気も楽になってくる。高山病の症状もだんだん薄らいできたようだ。

富士山12:38 無事に富士宮口五合目まで下山。
今回も辛かったけど、剣ヶ峰まで登頂でき達成感も味わえた。これで、富士山も眺める山にできそうです。
下山後は、富士山天母の湯に立ち寄り、一路大阪を目指します。
相変わらずの強行軍でしたが、千里丘では沖縄料理にて祝勝会となりました。


戻る