活動報告 2014年7月~9月

460.夏の古座川スローキャンプ(和歌山県・串本~古座川)7/5~6

梅雨真っ只中の7月上旬で、天気も気になるところですが、2年ぶりの古座川でのスローキャンプ企画です!
串本でのポタリングに古座川でのカヤックツーリングは、はたしてできるでしょうか?男女7人夏物語のスタートです♪

串本大阪を朝に出発して、予定通り昼過ぎには串本へと到着!
海岸でお昼ご飯を食べながらも、小雨が降ったりやんだり…。
どうしたものかと、考えていてもしょうがないと言うことで、意を決してポタリングの出発です!
13:39 串本駅前より、本州最南端の潮岬を経て、橋杭岩を目指すルートです♪

串本13:51 すでにご存知の通り、ポタリングとは名ばかりに、全速力でぶっ飛ばします!

串本14:04 やって来ました、本州最南端の潮岬です!
が、残念なことに、この公園の先端部分が工事中により、海が望めません。

潮岬14:23 続いて、潮岬灯台までやって来ました。

潮岬14:35 心配していた雨も上がって、晴れ間も見えてきました!

橋杭岩14:42 次の目的地は、橋杭岩です!

橋杭岩14:43 時には、ポタリングらしく?このあたりは、ゆっくり走ります♪

橋杭岩15:28 橋杭岩に到着です!

橋杭岩15:37 おおっと、こちらは何をしているのでしょうか?
どうやら、今夜の食料調達のようです…。

橋杭岩15:45 本日の成果です♪

橋杭岩15:47 相変わらず、跳んでるね~!
これにて、本日のミッション終了。本州最南端の温泉『串本温泉サンゴの湯』にて汗を流し、買出しをして、古座へと向かいます!

古座川18:49 当初予定していたキャンプ地は、増水のため河原まで入れず、
さらに雨も降り出してきたので、雨でも避難できそうな場所のある一枚岩の前にてスローキャンプのスタートです♪

古座川21:19 河原に下りての焚き火に花火♪
ああ、やはりテントに入ることもなく、シュラフを出すことさえもなく、朝を迎えるのでした…。

古座川09:45 晴れないまでも、雨が降らなくて良かった!と言うことで、本日は予定通り古座川カヤックツーリングです♪
当初のキャンプ予定地だった、明神橋からスタートです♪

古座川10:18 レクチャーを終えて、いよいよ出艇です!

古座川10:34 のんびりと楽しんでいられるのも、今のうちだけでしょうか…?

古座川10:47 こんな静水で、沈するはずがありません!
どうしてしまったのでしょうか?

古座川10:57 あっ!こっちも、ヤバそう!

古座川10:57 あっという間に、野蛮な人たちに襲われて、沈められてしまいました…。

古座川11:49 あーあーあーあー、海賊ならぬ川賊でしょうか?

古座川こんなのに襲われて、あえなく沈です!

古座川12:45 無事に何とか、古座駅近くの上陸地点まで下ってきて、古座川カヤックツーリングも終了です♪
水に浸かっている時間が長かったせいでしょうか?冷え切った身体を、『南紀月の瀬温泉ぼたん荘』の温泉にて温めて帰路へとつきました。
大阪に戻ってくると、土砂降りの雨。雨上がりを待つためにも『居酒屋小時』にて、打ち上げとなりました♪


461.夏の東北弾丸ツアー(福島県・安達太良山~磐梯山)7/12~13

PAO初の東北企画は、1泊2日で福島県の安達太良山と磐梯山の百名山2つを登る弾丸企画!
梅雨まだ明けきらぬ東北地方ですが、果たしてどうなるでしょうか?

関西空港関西空港よりLCCのピーチで仙台へと向かいます。
関西空港第2ターミナルに、午前6時50分の集合で、7時40分のフライトです!
まずは、セルフチェックイン!今回は、荷物は機内持ち込みの一つだけとしました。

関西空港07:29 ターミナルビルから飛行機までは、歩いて向かいます!

仙台空港09:06 予定通り1時間ちょっとで、仙台空港に到着!
ここからは、レンタカーでの移動となります。
今日の東北の天気は良さそうです♪

安達太良山レンタカーでの移動も順調に進んで、あだたら高原スキー場の奥岳登山口に到着。
11:36 ゴンドラリフトのあだたらエクスプレスに乗って、山頂駅よりいよいよ登山スタートです!

安達太良山11:41 『この上の空がほんとの空です』のコピーどおり、気持ちの良い青空が広がります♪

安達太良山12:24 このあたりは展望が広がり、目指す安達太良山山頂を眺めながら歩を進めます。

安達太良山12:39 安達太良山登頂!もちろん、この先の乳首まで登ります!

安達太良山12:50 強烈な風が吹き続ける乳首の上です!
陽射しはきついのですが、この風のおかげで涼しく感じます。

安達太良山12:56 牛の背方面へと周回コースを辿ります。

安達太良山13:07 後は、立入禁止となっている沼ノ平火口です。
ここでも、小石が舞い上がるほどの強い風が吹き止むことがありません!

安達太良山13:21 峰の辻まで下ってきました。ここからは、くろがね小屋方面へと進みます。

安達太良山13:41 温泉もある山小屋、くろがね小屋まで下ってきたところで、お昼にします。

安達太良山15:04 無事に下山です!しかし、まだスケジュールは詰まっております!
続いて、裏磐梯の五色沼を目指します。

五色沼16:07 毘沙門沼のバックには、明日登る予定の磐梯山です!

五色沼16:28 五色沼自然探勝路を散策です♪

大塩裏磐梯温泉五色沼観光を終えて、本日の宿泊場所となる『大塩裏磐梯温泉 ホテル観山』にチェックイン!
19:15 温泉で汗を流し、さっぱりしたところで、いよいよ宴会スタートです♪

大塩裏磐梯温泉東北弾丸企画の1日目は、無事に終了!
21:01 部屋に戻って、2次会が続きます…。

磐梯山08:41 東北2日目は、まずは会津磐梯山を目指します!
天気予報は下り坂のようですが、どうなることでしょうか?

磐梯山09:00 濃ゆい緑の樹林帯の中を進みます。『クマ』も出てきそうな感じがします!

磐梯山09:04 中の湯到着。正面右側が磐梯山でしょうか。まだまだ先は長いような…。

磐梯山10:04 早くも降り出してきた雨に、カッパを着てお花畑を周回します。
展望はなく真っ白けの中に、お花畑が広がります。ここは、まさしく天国でしょうか?

磐梯山10:48 展望ゼロの磐梯山登頂です!

磐梯山10:52 東北弾丸企画2日目の磐梯山も無事に登頂!何にも見えませんが、テンションだけは、あげときましょう♪

磐梯山11:04 下山にかかったところで、ガスが切れるとわずかに展望が広がりました。

磐梯山12:18 後半は、雨も降ったりやんだりの中、無事に下山となりました。
まだまだスケジュールは詰まっておりますので、次は浄土平へと移動です。

吾妻小富士13:53 さっきより雨がきつくなってきた感じのところで、浄土平に到着。
吾妻小富士の上までは10分ほどとのことなので、とりあえずそこまで行こうとスタートです!

吾妻小富士13:58 一気に登りつめて来ましたが、残念ながらガスがかかって展望はイマイチです。

吾妻小富士14:05 強い風に雨も混じる中、噴火口をバックに記念撮影です♪

吾妻小富士14:12 ここまで来たなら、と言うことで、噴火口を一周してみます。

吾妻小富士14:19 雨に濡れてか、ヨレヨレ感満載です!
下山後は、今回の東北企画での楽しみの一つでもあります温泉に立ち寄ります。
本日の立ち寄り温泉は『高湯温泉 花月ハイランドホテル』です!
乳白色の硫黄泉で、ゆっくり温まります♪

仙台空港想定の範囲内ながらキツキツの行程も無事に終了!
18:03 仙台空港に戻って、締めは牛タンでの打ち上げとなりました♪
まだまだ未開拓の東北方面ですが、登ってみたい山も行ってみたい温泉もたくさんあります!
今回の企画で、おおよその距離感もつかめたところで、早くも秋の東北企画を検討中です♪


462.ピークを目指さない山歩き!雲上の温泉、白馬鑓温泉へ♪(長野県・白馬鑓温泉)7/19~20

例年、梅雨明け前後にかかり天候不安定な海の日を含む3連休。
そこで、あえて今回はピークを目指さない登山ということで、雲上の温泉、白馬鑓ヶ岳温泉を目指します!

猿倉白馬岳への登山口となる猿倉に着いたところまでは、そうでもなかったものの、出発準備を整えて、登山届けを出したところで激しい雨が降り出してきました。
心が折れるほどの雨のため、しばらく雨宿りをして過ごします。
10:11 あれほど強烈に降っていた雨も小ぶりとなったところで、いよいよ出発です!

白馬鑓温泉11:39 長い樹林帯を抜けて、ようやく展望が広がりました。雨も止んだようです♪

白馬鑓温泉13:05 このあたりは、ガスが晴れれば、絶景が広がるところですが…、今日は残念です。

白馬鑓温泉14:06 杓子沢を超え、雪渓が現れてきました。

白馬鑓温泉14:09 こんなところに長居は無用です!崩沢に落石沢!

白馬鑓温泉14:19 雨は降ったりやんだりで、カッパを脱いだり着たり…。
しかし、なぜかカッパを着ると雨は止むのです。

白馬鑓温泉14:41 ようやく白馬鑓温泉が、目の前に迫ってきました!
この雪渓を登りきれば、いよいよ到着です♪

白馬鑓温泉15:42 白馬鑓温泉に無事到着!テント設営を終えて、何はなくともまずは乾杯♪

白馬鑓温泉16:08 温泉にも入りたいところですが、ビールを飲んで、お腹も空いているので、ほちほち食べ始めます!
こちらは、先週の東北土産の牛タンペッパースライス♪ビールに良くあう!

白馬鑓温泉16:25 今シーズンも夏山のメインは、ステーキになるでしょうか?

白馬鑓温泉17:42 お腹もいっぱいになったところで、そろそろ一風呂行きますか~

白馬鑓温泉絶景を眺めながらの温泉を楽しんだ後は、雪渓でよーく冷えたビールをいただきます♪
テントの中での2次会は、いつまで続いたのでしょうか…?
テントをたたく雨音で、目が覚めたのは深夜の2時頃。
雷もなって、どうやら土砂降りのよう。
テント内に浸水しないことを願いつつ、再び眠りへ落ちていく。

白馬鑓温泉4時過ぎに目覚めた時には、雨も止んでいた。
テント場の吸水がよほどいいのか、テント内への浸水もなし。
まずは、朝風呂で身体も目を覚まします♪
05:16 雲は多いが、陽射しも見える。今日一日の天気はどんなもんだろうか?

白馬鑓温泉06:38 まだまだ多く残る雪渓。このあたりの雪渓は、年中消えることもないのだろう。

白馬鑓温泉07:24 朝から野菜たっぷりのエビチリ!ガッツリいきまっせ~♪

白馬鑓温泉08:34 パッキングを終えて、そろそろ下山にかかります。

白馬鑓温泉08:42 もったいないほどに、わんわんと流れ出していく温泉

白馬鑓温泉08:54 雪渓を下りだすと、ガスに包まれました!

白馬鑓温泉10:30 厚い雲で全容が望めないのが残念!

白馬鑓温泉青空が広がり、夏の花を眺めながらの下山です♪

猿倉11:45 無事に猿倉まで下山です!この2日間、天気はボチボチでしたが、温泉は楽しめました!
下山後の立ち寄り湯は、『白馬八方温泉みみずくの湯』です。露天風呂から白馬連峰が眺められますが、やはり上のほうは雲がかかっておりました。
温泉のあとには、蕎麦屋に立ち寄り帰路へとつきます。


463.夏山登山・南八ヶ岳(長野県・西岳~権現岳~編笠山)7/26~27

梅雨も明けて、いよいよ本格的に夏山シーズンイン!
まずは、南八ヶ岳を目指します!

富士見高原07:02 富士見高原よりスタート!
今回は、富士見高原を起点に、まずは西岳を目指します。西岳より源治新道を辿って青年小屋へ。
青年小屋でテント設営をして、権現岳を往復。翌日は、編笠山を超えて、富士見高原へと戻ってくる予定です。

不動清水07:31 不動清水に到着!冷たい水が流れ出ております♪

南八ヶ岳08:58 樹林帯の地味な登りが続きます。

南八ヶ岳09:28 『Dr.スランプ アラレちゃん』に出てきそうな、きのこが生えておりました♪
傘の部分を焼いて、しょう油をつけて、少しかじってみると…。その日、一日楽しくてしょうがありませんでした!!!
…なんてことはありません!

南八ヶ岳10:09 ようやく展望が開けたところで、一休み♪
目の前には、編笠山、奥には権現岳の姿も見えてきました!

西岳10:45 まずは、西岳登頂です!南アルプスの展望も広がります♪

青年小屋11:22 いったん、本日のキャンプ地となる青年小屋へと下ります。
青年小屋にてテント設営のあと、目指すは権現岳です!
まだまだ先は長いなあ…。

南八ヶ岳11:53 爪が生えてきたかのように、新芽が出てきております♪

青年小屋12:54 青年小屋にてテント設営も完了!これより権現岳を目指します!

南八ヶ岳13:20 のろし場にて展望が広がったものの、すぐにガスに包まれます。

南八ヶ岳13:25 あれが目指す権現岳山頂やろね?
…残念ながら、そんなに近くではありませんでした。

南八ヶ岳13:33 なかなかの岩場に鎖場が連続します。

ギボシ13:45 左手がギボシ、右奥が権現岳頂上でございます!

権現小屋14:00 権現小屋が見えてきました。

南八ヶ岳14:10 すっかり夏空のいい天気です♪

権現岳14:19 標高2,715m、権現岳登頂です!

青年小屋16:19 青年小屋のテント場に戻って、まずは、冷たーい『乙女の水』で冷やしたビールで乾杯!
ボチボチと夕食にかかります。

青年小屋16:41 今回もステーキ登場!
何やかんやとつまみつつ、陽が沈んでくると寒くなってきたので、テント内にて2次会へ!
夜は更けるも、場は盛り上がる…。と言ったところで、『そろそろお休みなさい』と今夜も注意を受けて、就寝へ!

青年小屋07:28 朝食を済ませ、テントの撤収も完了。本日は、編笠山を超えて、下山です。
今日は、朝から風が強い!雲がすごいスピードで流れていきます。

青年小屋07:29 『遠い飲み屋』の青年小屋に立ち寄ることなく、出発です♪

編笠山07:32 この岩場を登って、一気に高度を上げていきます!

編笠山08:06 編笠山登頂!富士山から南アルプスの展望が広がります!

編笠山08:13 雲を突き抜けて姿を現した富士山!

編笠山08:45 南アルプスの絶景を眺めながらの下山です♪

編笠山08:54 樹林帯に入ると、展望はなくなり、地味に長い下りが待ち受けておりました!

鹿の湯11:28 富士見高原に下山後は、車で移動して5分の鹿の湯にて汗を流します!
さっぱりしたあとは、こちらのレストランで昼食となりました。
早めの下山で、帰路につき、無事に18時過ぎには千里丘へと到着となりました。
しかし、ここからは人数も増えて、居酒屋小時にて長い夜が始まります…。


464.夏山登山・南アルプス 仙丈ヶ岳(長野県~山梨県・仙丈ヶ岳)8/2~3

8月となって、いよいよ夏真っ盛り!
夏山企画第2弾は、昨年も歩いた南アルプスの女王、仙丈ヶ岳を目指します!

仙流荘大阪深夜発の徹夜運転で、そろそろ疲れも見えてきたか…。
たまらず仮眠を取ったサービスエリアでうっかり寝すぎて、先を急ぐ。
南アルプス林道バスに乗り込む仙流荘のバス出発時刻は、6時5分。
バス待ちが多いようだと臨時で前に発車する便はあるかもしれないが、これを逃すと、2時間後の出発となってしまう。
…仙流荘に到着したのが、6時10分過ぎ。しかしながら、まだバス待ちの列が残っている!
バスの切符を買いに行くと、すでに締め切られていたが、まだ2台分ぐらいは出すとのことで、何とか乗れるようになった。
06:46 結局こちらが定時便の最終となる北沢峠行きのバスに乗り込む。
北沢峠までは約1時間揺られることになるが、ところどころ展望の開けたところや車窓から見える花の解説もしてくれる♪

北沢峠北沢峠より歩くこと15分ほどで到着する長衛小屋のテント場。
すでに多くのテントで埋め尽くされていたが、水場・トイレから遠くはなれた木陰に設営場所を確保!
本日は、テント設営について説明講習をしながらテントを張る。
テントの向き、ポールの差し方、たたみ方、ペグの打ち込み方…、とこれでテントの基本的なことはおおよそ大丈夫でしょうか?
08:30 テント設営を終えて、いよいよ出発準備にかかります!

長衛小屋08:43 昨年リニューアルオープンした、長衛小屋。中にはシャワールームもあるとか。

北沢峠08:55 バスを降りた北沢峠まで戻って、スタートです!
北沢峠をベースにして登れる仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳は、テント場までのアプローチが短くうれしい♪
重い荷物を担ぐことなく、いずれの山も日帰り装備で楽しめる。

大平山荘09:07 大平山荘の側から登山道に入っていきます。
ここからは、槍ヶ岳を始めとする北アルプスの山並がきれいに望めました!

仙丈ヶ岳10:12 樹林帯を抜けて、雪渓が現れました。
雪渓を吹き下ろしてくる風が冷たく、なんとも心地好い~♪

甲斐駒ヶ岳10:36 振り返ってみれば、夏の空に夏の雲、そして雄々しい甲斐駒ヶ岳です!
あ~、今日もいい天気になりそうだ♪

仙丈ヶ岳ガ、ガーン!
12:08 馬の背ヒュッテに到着した頃から降り出した雨で、あっという間に真っ白け!

仙丈ヶ岳12:29 仙丈小屋に到着。ここでしばし、休憩。雨は降ったりやんだり。
カッパを着ると雨がやむと言う法則は成り立つのか?

仙丈ヶ岳13:00 仙丈ヶ岳山頂方面は、まだガスに包まれるが、登頂に向け出発する。

仙丈ヶ岳13:09 あ、雨がやんだ!心なしか、晴れ間も見えてきたような…。

仙丈ヶ岳13:17 南アルプスの女王、仙丈ヶ岳登頂です!
真っ白けのように見えますが、しばらくするとガスが切れて展望がってきます♪

仙丈ヶ岳13:41 しばし展望を楽しんで、小仙丈ヶ岳方面へと周回のルートを辿ります。
北岳から連なる白峰三山も姿を見せ始めました!

仙丈ヶ岳13:48 右手に甲斐駒ヶ岳、奥には八ヶ岳を眺めながらの快適な稜線歩きが続きます♪

仙丈ヶ岳13:50 まだ厚い雲がかかりますが、このまま天候は回復するのでしょうか?

仙丈ヶ岳14:06 いったん下って、小仙丈ヶ岳のピークを目指します!

小仙丈ヶ岳14:34 小仙丈ヶ岳登頂です!
あとは、一気に下ってビールですかな♪

仙丈ヶ岳16:53 南アルプス天然冷水の流れる沢にて、気持ちよさ気に出番を待つビールたち!

仙丈ヶ岳17:44 小仙丈ヶ岳の下りから再び降り出した雨は、下山してからもやむことはなく。
乾杯のあとは、木陰にて夕食宴会の準備がスタートするのでした!

仙丈ヶ岳17:50 もはや定番メニューとなったステーキからスタート♪
ステーキが食べたくなったら、PAOのテント泊企画に参加するべし!

仙丈ヶ岳18:05 続いて酢豚です!このあとも、どっさり持ち込んだ食材が次々に消費されていきます。
木陰で雨をしのぎながら何とか続けていた宴会も、冷え込んできたので、テント内での2次会へと移ります。

雨がテントをたたく音か、沢の流れの音のためか、はたまたテントから漏れ聞こえる声音は、それほどなかったのか?
『静かにしろ!』との注意も受けないので、果てしなく続きそうな2次会であります。まあ、その原因は私であったりするのですが…。

仙丈ヶ岳05:53 こちらも一部の人には、ちょっと見飽きた感もあるかもしれませんが、雨上がりの朝食はバゲットのトマト&チーズのせから始まります♪
チーズが溶けない問題は、どうやら解消した模様?

仙丈ヶ岳06:44 テントのたたみ方とコツを伝授して、撤収も完了!
テント場には、まだまだ多くのテントが残っております。おそらく2日間で、仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の2山を登るのでしょう♪
我々は、一山だけで十分とのことで、朝一のバスで下山します!

仙丈ヶ岳07:06 7時の定時バスの2台目に乗車。空いているので、後方はゆったりです♪
急いでいない時に、定時のバスに乗るのであれば、後ろのほうに並んだ方が良いと感じました。
定時に並んでいる限りは、バスはやってきます。
もちろん先着順でバスに乗り込みますが、定員いっぱいになったら2台目、3台目…とバスが来るので、後の方に乗った方が空いているようです。
車窓から見える景色や花の名前を教えてもらいながら下っていきますが、5分もせずに花の名前は忘れてしまっております!
まあ、また来て下さい、とのことでした!

妻籠下山後は、大芝の湯にてゆっくり汗を流します♪
温泉でさっぱりしたあとは、中央アルプスを貫く権兵衛トンネルを通って伊那から木曽へと抜け、妻籠宿へと立ち寄りました。
12:44 妻籠の蕎麦屋で、お昼です♪

妻籠宿13:05 妻籠宿の中を少しブラついて、帰路へとつきました。
多少の渋滞はあったものの、18時前には千里丘へと到着。今夜も居酒屋小時にて、長い打ち上げが始まりました♪


465.夏山登山・北アルプス 西穂高岳独標(長野県~岐阜県・西穂高岳)8/13

連日のあまりの暑さにたまらず、涼を求めて山の上へとお盆休みの緊急企画です!
手軽に登れながらも展望も楽しめる西穂高岳は独標までを目指します♪

西穂高岳07:10 新穂高ロープウェイであっと言う間に標高2,156mの西穂高口駅に到着です!
展望台からこれから目指す西穂高岳を望みます。

千石園地07:18 千石園地を抜けて、登山道をへと入っていきます。

西穂山荘08:29 西穂高口駅より1時間ほどで西穂山荘に到着!
重装備はここにデポして、独標へと向かいます♪

西穂高岳08:33 西穂山荘から少し上がれば、展望が広がってきます♪
西穂山荘の奥には、焼岳、その奥には乗鞍岳が見えてきました!

西穂高岳08:41 天候も良く、快適な稜線歩きが楽しめます!

西穂高岳08:46 こちらは笠ヶ岳方面の眺望

西穂高岳09:15 涼しい風が吹き渡り、足取りも軽く進みます。

西穂高岳09:28 ちょっとガスが出てきましたが、独標はすぐそこです!

西穂高岳09:31 最後のこの斜面を登りきれば独標です!

西穂高岳独標09:39 西穂高岳独標2,701m登頂!

西穂高岳独標09:43 この先に見えるのがピラミッドピークに西穂高岳!
今日は独標までの予定でしたが、時間にも余裕がるのでもう少し先まで行ってみることにします。

西穂高岳09:53 振り返ってみる独標。
独標直下がちょっと険しい感じになっております。

西穂高岳09:58 西穂山荘から独標までのルートとは少し趣が変わってきました。
ヤセ尾根に岩場が続きます!

西穂高岳高度感のある岩場を慎重に進んで行きます!

ピラミッドピーク10:18 ついにピラミッドピークも登頂!

ピラミッドピーク10:25 ここまで来れば西穂高岳までも…!
もうちょいと言う感じですが、今回はここまでで引き返します。
西穂高岳までも何とか行けそうですので、また来年には西穂高岳登山企画を検討してみましょう♪

西穂高岳10:51 すれ違いもままならない岩場では渋滞も発生します。
下りはよりいっそう慎重に!

西穂高岳11:05 独標の直下では、これまた長い渋滞となっております!

西穂高岳12:04 西穂山荘まで戻って、山荘前で掟破りのラーメンを作ってみます♪

西穂高岳12:06 西穂ラーメンならぬ、西穂山荘前ラーメンを美味しくいただきます!

新穂高ロープウェイ13:48 無事に西穂高口駅まで戻って、新穂高ロープウェイにて下山です。
新穂高温泉は野の花山荘に立ち寄り、汗を流して、帰路へとつきました。
大阪に戻ってからは、久々に中ちゃんにて夜が更けていきます…。


466.夏山登山・中央アルプス 木曽駒ヶ岳(長野県~岐阜県・木曽駒ヶ岳)8/17

雨の日が多い今年の夏。お盆の期間も晴れだったのは、13日だけではなかったでしょうか…。
お盆休みも最終日となった17日は、中央アルプスの木曽駒ヶ岳を目指します!

木曽駒ヶ岳前日は荒天のためロープウェイは運休。本日も朝一番のバスは運休が決まっており、その後は天気の状況次第となっておりました。
06:03 5時過ぎには青空も見えて、バスもロープウェイも運行されることが決定されるも、バスに乗込む頃にはガスで覆われてきました。

木曽駒ヶ岳07:18 駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷まで上がってきましたが、真っ白け!
今回は、東京からの合流も含めて8名で、展望の利かない中を出発です!

木曽駒ヶ岳07:22 涼しいのはいいのだけれど、やはり天候がイマイチだとテンションも上がりません。

木曽駒ヶ岳07:37 天候がよければスイスのような景色が広がっている感じのところです!(いまだスイスには行ったことがありませんが…)
咲き競う高山植物を横目に黙々と歩を進めます。

木曽駒ヶ岳08:01 乗越浄土からは稜線歩きとなりますが、やはり真っ白の中を進みます!

木曽駒ヶ岳08:10 もはや山頂を目指すだけのピークハンターです。

木曽駒ヶ岳08:49 木曽駒ヶ岳登頂です!…が、やはり何も見えず。

木曽駒ヶ岳08:55 『天気が急激に回復しますように…?』

木曽駒ヶ岳09:49 宝剣山荘に立ち寄り、一休みしてラーメンを作ります♪

木曽駒ヶ岳10:29 お腹もふくれたところで、下山に向かいます。

木曽駒ヶ岳10:55 ガスに包まれた千畳敷カールですが、このあたりまでは次から次へと人が登ってきます。

木曽駒ヶ岳11:06 まったく展望がないまま、本日の木曽駒ヶ岳登山は終了となってしまいました。
こんな日は、どんな目的で山に来たのかわからなくなってきますが、まあ山に行っている限りはこんな日もあるでしょう。
しかし、やはり晴れた展望の利く日に歩いてみたいものです。紅葉の頃には大混雑が予想されますが、次回は秋の平日企画で検討してみます♪
下山後は、こまくさの湯に立ち寄り、大阪へと戻ります。
千里丘に帰ってくるもお盆のためか多くの店が休みで、打ち上げ場所を探すに一苦労。
結局、PAOの打ち上げでは初となる『くし若まる』で落ち着きました。
しかし、打ち上げ解散後のここからの家路ははるかに遠く…またもや無事にはたどり着かず!


467.夏山登山・中央アルプス 空木岳(長野県~岐阜県・空木岳)8/24

梅雨のような雨の日が続くこの夏。
週末土日での山行を計画しておりましたが、急遽予定を変更して、日曜日の日帰りに!
さて、どこに行こうかということで、今まで行く機会のなかった、中央アルプスの空木岳へと決定!
2週連続の中央アルプス、そして日帰りのコースタイムで10時間超となるが、果たして無事に登頂できるのか?

空木岳林道終点まで車が入れないとのことで、コースタイムはさらにのびて11時間ほど!
大阪まで帰ってレンタカーの返却も考えると、14時には下山しておきたいところ。
まだ暗いうちからヘッドランプを点けての出発は、4時26分。

空木岳07:26 またしても!
晴れてくれとは言わぬが、せめて曇りで、と願うも今日もまた降り出してきました。
すっかりユニホームと言うか、正装のようになってきたカッパを着て、歩き始めます。

空木岳07:30 長い樹林帯が続くが、ようやく少し展望が広がった。
雨はそれほど強く降ることもなく、どうやら止んだみたい。

空木岳08:59 覚悟の上ではあるが、やはり長い長い…。

空木岳09:10 雨も上がって、展望が広がると少し気分も盛り上がってくる!

空木岳09:15 空木岳避難小屋に到着。

空木岳09:39 ここまで来れば、もうひと踏ん張り!しかしながら、山頂方面はガスに包まれ真っ白け!

空木岳10:13 ここ最近よく見かける光景となってきました…。

空木岳10:29 歩き始めて6時間チョイで、ほぼ予定通りに空木駒峰ヒュッテへ到着。
山頂までは100mとのことだが、今登っても何も見えそうもないので、先にお昼にする。

空木岳10:44 駒峰ヒュッテのテラスで山頂ラーメン♪
周囲は真っ白けですが、ラーメン食べている間に晴れてこないかなあ…。

空木岳11:17 空木岳登頂!残念ながら、またしても展望利かず!

空木岳11:25 駒峰ヒュッテに戻って、早速下山にかかります。
14時の下山は難しそうだが、どこまで詰められるか…。

空木岳11:35 下り始めてすぐに、ガスが切れて青空も広がってきました!

駒石11:45 遺跡のような巨大な石は、駒石です!
小さく人が写っているのがわかるでしょうか?

空木岳14:05 樹林帯に入れば、ほぼ休むことなくモクモクと歩き続けて、タカウチ場まで下ってきました。

空木岳14:32 ここを出発して10時間ほどで、無事に下山致しました。

露天こぶしの湯への立ち寄りも短縮コースで汗を流して、帰路へと着きました。
多少の渋滞にかかるも無事にレンタカーも返却して、今夜もまた打ち上げが始まる。
1日24時間もあれば、結構いろんなことができてしまうものだと感じるこの週末!


468.夏山登山・北アルプス 剱岳(富山県・剱岳)8/30~31

8月に入って週末は、雨ばかり…。そして、この週末も天気予報はイマイチ!
8月最後の土日で目指すは、北アルプスは剱岳!
立山室堂から雷鳥沢、剱沢を経て、そのまま剱岳山頂に立ち、剱沢まで戻ってくる、なかなかストイックなプラン♪
コースタイムはおよそ9時間であるが、剱沢キャンプ場まではテント泊装備で歩くことになる。
雨ともなれば、コース変更もやむなしとなるプランであるが、果たしてどうなったか?

剱岳いつものように大阪前夜発であるが、今回は少し早めに千里丘を出発!
北陸道の小矢部川サービスエリアでしばし仮眠…。あっ!寝過ぎた!
2度寝して目覚めたのが5時。慌てて、立山方面へと車を走らせる。
が、高速を走っている間に、降り出してきた雨は、まさに土砂降り!
このままでは登る気にもならない、心が折れそうなほどの降り方。
それでも、立山インターチェンジを降りる頃には、雨も上がって、先を急ぐ。

当初の予定では、6時の一番ケーブルに乗って、7時半過ぎには室堂から歩き始める予定であったが…。
しかしながら、6時発の便があるのは先週末までで、本日の一番ケーブルは7時。
さらに、6時過ぎに立山駅に到着して、長い列の後に買えたのが7時30分発のケーブルとなった…。

08:45 ケーブル、バスを乗り継いで、ようやく室堂到着!久しぶりに見たような青空が広がる♪
すでに時間も押しているので、とっとと出発!

剱岳09:17 みくりが池を超えて、雷鳥沢キャンプ場の見えるところまでやってきた!
雲は多いようだが、立山方面は晴れている。剱岳方面の天気予報は、霧であったが…。

剱岳10:00 雷鳥沢キャンプ場も素通りして、雷鳥坂をグイグイと進む!

剱御前小舎10:45 室堂を出発して、約2時間。剱御前小舎に到着!
ここからは、剱沢を目指して、一気に下る。

剱岳11:09 剱岳は目の前のはずであるが、ガスに包まれ全容は見えない!

剱沢キャンプ場11:46 剱沢キャンプ場でのテント設営を終えて、予定通りアタック装備で剱岳へと向かう!
暗くなる前に、戻ってくることはできるだろうか?

剣山荘12:11 剣山荘に到着。
昼ご飯もゆっくり食べている時間はないので、ここでおにぎりを詰め込む。

剱岳12:44 剣山荘を超えてしばらくすれば、登山道は岩場となって、鎖場も現れてくる。

剱岳12:54 またしても、真っ白けとなったが、一服剱登頂!
視界不良の中、さらに歩を進める。

剱岳13:24 青空が出ては、ガスに覆われての繰り返し。
岩場の鎖場も頻繁に出現するようになってくる!

前剱13:39 またしてもガスに包まれて、前剱登頂!
まだみんなが登って来ないので、セルフタイマーで撮影♪

剱岳13:52 なかなか高度感のあるところで、ここは慎重に通過。
ここから先は、登り・下りの一方通行となってきます。

剱岳13:53 すっかり鎖場にも慣れてきたか?

剱岳14:16 鎖場が続くも、誰も登っていないので、渋滞もなし。
時折、下って来る人に『今からですか?気を付けて!』と声をかけられるぐらい。

剱岳14:29 『↑』へと?どうやって登るんだ?

剱岳14:31 自分が落さなくとも、人が落す岩もある。混んでる時には、ヘルメットはあった方が良いでしょうね。

剱岳14:34 長い鎖場もこのあたりでそろそろ終了です。

剱岳15:02 ついにやって来ました!剱岳山頂です!
そして、なんと青空も出てきて、展望が広がります♪

剱岳15:12 今回は3名が無事登頂となりました!
ほぼ想定内の時間で登ってきましたが、すでに時刻は15時過ぎ。ゆっくりする間もなく、下山にかかります。

剱岳15:36 下りもまたスリリングな鎖場が続きます!
この高度感で、一歩を踏み出すのにも勇気が要ります。

剱岳15:37 岩の壁にへばりつくように、ソロリと進みます。

剱岳15:40 ガスが切れ、青空が広がり、剱岳がその雄姿を現してきます!

剱岳15:43 ここでのハシゴも、緊張感あります!

剱岳15:47 しばしの晴れ間を堪能!しかし、山の天気は変わりやすい。

剱岳16:23 順調に下るにつれ、ガスが広がってくる。

前剱16:26 前剱まで下ってきました。
残念ながら、バックの剱岳は姿を隠してしまいましたけど…。

一服剱17:07 一服剱です!
ここまで来れば、剣山荘までは30分足らずで下れそうですし、剱沢キャンプ場までもまだ明るいうちに下れそうです。

剱沢キャンプ場には、18時過ぎの到着となりました♪
いや~、今回も長かったですが、十分に満足いく山行となりました。
まだ、明るいのでテントの外でカンパ~イ♪と、ボチボチ食べ始めますが…。
ポツポツと降り出した雨。まあ、歩いている間に降らずに良かったといいう感じでしょうか。
すぐにはやみそうにもなく、陽も沈みかけておりましたので、テント内に移動して宴会は続きます!

剱岳19:25 本日もメインは、ステーキです♪

剱岳テント内で、改めてカンパ~イとなりました!

剱岳19:53 こちらは猪ジンギス♪8月最初の仙丈ヶ岳の帰りに買ったお土産です。

で、やはり今宵もまた延々と宴は続くわけでございます。
最近は、すっかりオヤジになったせいか、小言が多くなってきたような…。
まあ、しゃべっている本人が明日の朝には全く覚えていないという状態ですから、やはり酔っぱらいの話は、まじめに聞かなくともよいのか?
いや、酔った時に話していることは真実だとか…。
うだうだとしゃべりながらも、ビールからワイン、焼酎へと酒は進み、夜は更けていきます。

そんな中で、ああ、こんなことをしゃべっていたな、ということは…。
『岩と雪の殿堂』とも言われる剱岳あって、ヘルメットをかぶっている人も多く見かけました。
ヘルメットを持って行くことは安全面からも良いことだと思いますが、かぶっていないときは、やはりザックの中にパッキングするのが基本ではないでしょうか。
ヘルメットに限らず、カップやゾウリ、ゴミ袋までザックにぶら下げているのを、よく見かけますが、危険なように思えます。
細い登山道や人とのすれ違い時に、思わず引っかけてしまうこともあるでしょう。
誰も引っかかるなんて思いながらぶら下げているのではないとは思いますが、思いもよらないところで起こるのが事故だと思います。

登山届の提出については、立山のケーブル駅やキャンプ場でも盛んに啓蒙されております。
提出することに異論はありませんが、今回私は出さずに剱沢キャンプ場まで来たので、キャンプ場にて提出を求められました。(もちろんその場で書込んで提出致しました。)
なぜ、事前に提出していなかったのか?
自宅に今回の山行について行程を書き込んだものを、置いてきているからです。
私は、登山届の提出うんぬんよりも、家族や同僚に行先を告げずに山に来ている方が危険だと感じます。
もし、山で遭難した場合は、どうなるでしょうか?
携帯電話の通じる範囲であれば、その場で救助を求めることもできるでしょう。
しかし、そうでない場合、もしくは救助を求めることもできない場合は?
家族や近親者に、山に行くと告げている場合は、帰宅予定日になっても戻ってこない場合、心配するでしょう。
あまりにも帰りが遅い場合は、そこで警察への相談になるかもしれません。
遭難との判断になれば、そこから初めて救助の体制に入るはずです。
しかし、誰にも話すことなく山に来て遭難した場合は、当然ながらすぐに救助とはなりません。
登山届を出しているからと言って、どこからも要請がなければ、捜索すら始まらないでしょう。
会社に通っている場合であれば、しばらく無断欠勤が続けば、同僚が心配して、家まで訪ねてきてくれるかもしれません。
そこでも行方が知れず、警察に届けを出してから、捜索が始まることになるでしょう。
山に行っている形跡があれば、そこではじめて提出された登山届を探し出し、足跡を辿っていくことになるはずです。
登山届の提出も大事ですが、まずは近親者に行先と行程を伝えておくことが先でしょう。

重い荷物を担いで歩くのを厭うのはわかりますが、必要なものまで置いていくことはありませんか?
今回のようにベースキャンプから日帰りのアタック装備で山に向かうことはあります。
天気は良いし、暑いし、日帰りだから…と、雨具や防寒具、ヘッドランプ、非常食等を持たずに行ってしまうことはないでしょうか。
水に食料、雨具、防寒具、帽子、手袋、ヘッドランプ、地図、コンパス、時計等は、必要なモノであって、
持って行くか、行かないかの判断がさしはさまる余地もないところでしょう。

遭難しようと思って山に行く人はいないはずです。
思いがけないところで、思いもよらないことが起こるからこそ、遭難につながるのです。
たとえ思いもよらない事態となったとしても、装備があれば助かることはあるであろうし、まずは冷静に対処できるでしょう。
今日は遭難しそうだからヘッドランプを持って行こう!と考える人はいるでしょうか?
しかし、そのウラは雨は降りそうにないのでカッパを置いていこうと考えるに等しいはずです。

そんなことを話し合っている間に、夜はどんどん更けていき、周りのテントは寝静まる中、おそらく灯りのついているのかこのテントだけでしょう。
そこで、毎度のごとく『うるさーい!』と怒られて、宴は散会となるパターンです。
いったい、いくつになるまで怒られているのでしょうか…。

あ、あともう一つ!
山でも結構なところで、携帯電話もつながるようになっているし、今や携帯電話・スマホは山行への必需品でもあるはずです。
それならば、Facebookに代表されるようなSNSを活用してみてはどうか?
家に帰ってから写真を整理してUPするのも、記録として残せるし、もちろんいいとも思うのだが、できれば現地での状況をUPしてみてはどうだろう。
何よりも、そうすることにより、足跡が辿れるではないか。
山頂での写真がUPされていた後に、連絡が取れなくなっていたとすれば、登山届を照らし合わせても、捜索にかかる範囲をずいぶんと絞り込むことができると思うのだが。
もちろん、無事に下山した場合にも、一報あった方が良いでしょう♪

剱岳5時起床で、晴れていれば立山を周って下山しようとの計画もあったが、目覚めてテントの外を覗けばガスっている。
立山周りは、あっさり断念して、2度寝。
あー、またもや寝過ぎた!7時になってようやく起床。
まあ、今日は下山するだけだし…と、余裕で構えていたら、そんなにゆっくりしている時間もないことに気付く!
09:55 朝食を終え、テントを撤収して、ようやく剱沢キャンプ場をあとにする。
剱岳は、相変わらずガスに包まれていた。

剱岳11:49 ようやく雷鳥沢まで下ってきた。立山方面には、青空が広がる。
ここから室堂までは、約1時間。バスとケーブルを乗り継いで、立山駅までも約1時間。
温泉に立ちってから大阪まで帰ることを考えれば、昼ご飯を食べている時間もない!

剱岳12:09 地獄谷を望むところまで戻ってくると、ガスが広がり立山も見えなくなってしまった。
みくりが池にたどり着くころには、雨まで降りだしてくる。

室堂まで無事に到着したが、昼ご飯は帰りの車中でと言うことにして、13時のバスで下山する。
ケーブルを乗り継いで、14時前には立山駅へと戻ってきた。
『ホテル森の風 立山』での温泉は短縮バージョンで、高速に入る前の地元のコンビニで食料を調達し、帰路へと付く。
渋滞もなく、19時半には千里丘に到着!今日は、お好み焼きでの打ち上げとなりました♪
少々厳しいかと思えた今回のプランも、何とかほぼ予定通り終えることができました。
リクエストの多い剱岳企画ですので、また来年にも検討してみましょかね?


469.秋の大峰ハイキング(奈良県・稲村ヶ岳)9/6

9月となって、ようやく久しぶりの関西圏の日帰りハイキング企画です!
今回は、奈良県は大峰山系の稲村ヶ岳を歩いてみます。
7月後半より8月いっぱいまでは、信州の山へと片道300㎞~400㎞ほどのところに行っていたので、
大阪から100㎞足らずの大峰がずいぶんと近くに感じられ、また関西にもたくさん良い山があることを改めて感じました。
さて、これまでしばらくは、天候がイマイチの山行が続いておりましたが、さて今回はどうなるでしょうか?

稲村ヶ岳09:25 千里丘より2時間足らずで到着。
母公堂に駐車して、ここから出発です!駐車代@500

稲村ヶ岳09:27 母公堂より少し戻って、登山道へと入っていきます。

稲村ヶ岳10:18 杉林を抜けて法力峠に到着。ここから少し傾斜が緩くなります。

稲村ヶ岳11:17 登山道が崩落してるところも何ヶ所かありました。

稲村ヶ岳11:22 こちらは橋が崩壊!
まあ、崖沿いに慎重に進めば、問題ありません。

稲村小屋11:30 山上辻の稲村小屋に到着。
ここから先では飲食禁止とのことですので、ちょっと早めにここでお昼にします♪

稲村ヶ岳12:11 山頂ラーメンも食べて、出発です!
にょきっ!と伸びた大日山にも立ち寄ってみましょう!

稲村ヶ岳12:24 大日山へ向かうルートに入れば、岩場・鎖場が続く急斜面となってきます。

大日山12:30 分岐点からは10分足らずで、大日山登頂!
木々に囲まれ展望はありませんが、登った感はありますよ♪

稲村ヶ岳12:35 ツルツルで滑り落ちてしまいそうな階段を慎重に下りて、稲村ヶ岳へと向かう登山道まで戻ります。

稲村ヶ岳13:01 はいっ!稲村ヶ岳登頂!
残念ながらガスが広がってきて、それほど展望は利きません。
それよりも羽アリが群がってくるので、ゆっくりすることもなく、下山にかかります。

稲村ヶ岳13:31 このあたりは、紅葉の時期に来ればイイ感じになっていそうです♪
もう1ヶ月もすれば、色づき始めるでしょうか?

稲村ヶ岳14:24 今日こそは、カッパの出番は無いと思っておりましたが…。
残念ながら、先ほどから雨が降り出してきました。
樹林帯の中を歩いている分にはそれほど感じませんでしたが、結構な降り方となってきました。

稲村ヶ岳15:12 激しくなるばかりの雨の中を、法力峠まで下ってきました。

母公堂15:25 無事に下山したところ、母公堂ではコーヒーを振舞っていただきました。
雨に濡れて冷えた身体に、温かい飲み物がありがたい♪
洞川温泉に立ち寄って、汗を流して帰路へと付きました。
無事に千里丘まで戻った後は、全員参加での打ち上げへ!
居酒屋小時にて、長い長い夜が始まります~♪


470.摩耶山サンセットハイキング(兵庫県・摩耶山)9/10

9月に入りそろそろ涼しい風も吹き出してきたので、久しぶりの平日企画で低山ハイキングを企画したものの…。
参加者は増えず、結局当日集合したのは私を含めて2名!
こうなったら、週末の奥穂高企画へ向けてのトレーニング企画へ変更です!

摩耶山14時過ぎに新神戸駅に集合後、いつものようにトウェンティクロスを辿って、稲妻坂から天狗道を経て摩耶山を目指す予定ではありましたが、
今回は初めてのルートとなる旧摩耶道からスタートです!
14:35 見過ごしてしまいそうになりましたが、ここから旧摩耶道へと続くルートになります。

摩耶山14:44 雷声寺の境内を過ぎて、いよいよ登山道へと入っていきます。

摩耶山15:30 ゆるいアップダウンが続く道で、歩きやすいルートです。
ずーっと樹林帯の中で、展望は全くありません。紅葉の頃には、楽しめそうでしたが。

摩耶山16:29 行者堂から史蹟公園をへて摩耶山頂に到着!

掬星台16:38 掬星台へとやって来ました!
当初の目的はサンセットハイキングで、ここ掬星台からの神戸の夜景も眺めようとのことでしたが…。
下りのケーブルの最終が、17時40分とのこと!アチャー!
土日祝は21時が最終のようですが、今日は水曜日…さて、どうする。
歩いて下りる気はないし、お風呂に入るには時間がなさ過ぎるが、汗は流したいので、30分程の短縮コースでオテル・ド・摩耶のお風呂に立ち寄りです♪

摩耶山17:29 風呂上がりにビールを飲んでここから夜景を眺めるつもりでしたが、やはり17時半ではまだちょっと早いよう。
もう1ヶ月もすれば、同じスケジュールでも紅葉も夜景は楽しめそうです。
さて、下山後は梅田に戻っての打ち上げです!
むしろこのためだけに今日は登った感じです。結局入れ代わり立ち代わり、6名での打ち上げとなって、夜は更けていくのでした…。
まいどのごとくハイキングより長ーい打ち上げになるのでした!お疲れ様です。


471.秋山登山・北アルプス 奥穂高岳(岐阜県~長野県・前穂高岳~奥穂高岳)9/13~15

今シーズン初の2泊3日のテント泊企画は、2年ぶりの奥穂高岳でございます!
8月は雨ばかりの天気であったが、さてこの週末はどうなるか?
今回も岳沢をベースに、日帰りで前穂高岳~奥穂高岳を目指す予定です!

06:22 いつものようにあかんだな駐車場で共同装備を振り分けて、いよいよ出発となります!
上高地より岳沢までは2時間チョイとのことで、今回も必要以上に持ち込んだ食材にビール!
40缶以上はあったビールも、何とか収まりました!キャンプ地に行けば水はあるとのことで、水を抜いてビールを詰め込む心意気には脱帽です♪

上高地07:18 天気予報もいい感じとなっているこの3連休、上高地もすでににぎわっております!

河童橋07:30 お約束の河童橋にて記念撮影!まだまだ余裕です!

上高地07:44 さてさてこのザックの中には何が詰まっているのでしょうか?
ザックのキャパ限界にまで使ってこそ、ザックの性能が試されるのです…?

岳沢07:48 いよいよ岳沢登山口より登山道へと入っていきます。

岳沢08:36 天然クーラー、岳沢風穴に到着です!
『う~ん、涼しい感じはするかなぁ…』

岳沢09:04 久しぶりに青空を見たような気がします!
展望も広がり、一気にテンションも上がってきましたよ~!

岳沢09:42 標高1900m、西穂高展望所に到着!西穂高の山並みも迫ってきました!

岳沢10:34 岳沢小屋が見えてきましたよ~

岳沢小屋10:46 岳沢小屋に到着です!

岳沢11:22 岳沢のテント場はすでにいっぱいのため沢の中でテント設営となりました!
(混雑している場合のみ、テント場以外での設営も許可されるようです。)
まずは、整地から仕事が始まります。

岳沢12:03 無事にテントも設営完了!
さて、これからどうするかな~?

岳沢12:13 と言っている間に、お昼ですので、まずはカンパーイ♪
う~ん、今日のミッションはまあここまででええかっ!
天狗沢方面への散策も、もうええな。

岳沢12:44 ちゅうことで、昼から宴会スタート!
まずは、エビチリです♪

岳沢12:57 各自のザックから、こんなもんまで!と思うほどわさわさと差入れの食材が飛び出してきます!
そりゃー、ザックも重なるわな。こちらは、しめ鯖ですかね♪

岳沢12:58 まだまだ食べられそうですので、チャーハンもいっときましょ!

岳沢13:10 こんな時間から宴会している不埒なキャンパーはいるのでしょうか?
すぐそばを歩いていく登山者の冷たい視線もすでに気づきません!

岳沢13:21 今日も持って来ました!ステーキです♪これぞ、明日への活力なり!

岳沢14:22 いや~、なんぼでも食べるもんでてくるなあ♪
まさに山上の居酒屋!こちらは、高野豆腐のカレー風味焼!
食べ物につられて、恐ろしい勢いでビールが消費されていきます!
このままでは、明日のビールがなくなってしまう?と言うことで、ビール禁止令!
ワインに焼酎、テキーラに切り替えます♪

岳沢17:37 ちょっと冷え込んできたので、テント内に移動して、宴はまだまだ続きます!
こちらは、何ができるのでしょうか?

岳沢17:46 ここへきて、クリームパスタの登場です!

岳沢18:07 燃ーえろよ、燃えろーよ~♪
と、炎が上がれば、あっという間にテント内の温度も上昇します。

岳沢18:48 まだ食べるかー?
最後は和風だしのあっさり鍋で〆のはずです!
と言うことで、昼間っからやはり今夜も遅くまで宴は続きましたが、周辺にテントも少なかったためか、久しぶりに怒声を浴びることもなく今夜は解散です!
明日は、5時出発と言うことで、あっという間に就寝…。

岳沢05:29 一夜明けて、本日も天気は良くなりそうな予感!
アタックザックで奥穂高岳までを往復致します。

岳沢05:38 朝陽に染まる焼岳から乗鞍岳です。

カモシカの立場06:22 岩場にハシゴを乗り越えて、カモシカの立場までやって来ました!
まだまだここから先も岩場の連続です♪

奥穂高岳07:20 青空が広がり、西穂高の稜線もクッキリです!

紀美子平07:43 雷鳥広場を過ぎて、紀美子平まではもう少し。

紀美子平07:58 前穂高岳への分岐点となる紀美子平に到着!

紀美子平08:15 ずいぶんと標高も上がってきました!焼岳も上から眺める感じになってきます。

前穂高岳08:37 前穂高岳登頂!槍ヶ岳の先っぽまでクッキリ眺められます。

前穂高岳09:44 前穂高岳からいったん紀美子平まで下って、奥穂高岳を目指します!
涸沢10:10 こちらは涸沢方面の眺め。テント場もいっぱいの感じです!

奥穂高岳10:34 ここまで来れば、あとひと踏ん張りで奥穂高岳頂上です!

奥穂高岳11:10 奥穂高岳登頂です!
しばらく休んでいる間に、どんどんガスが広がってきました!
楽しみにしていたジャンダルムの眺めは、いつの間にかガスへと包まれてしまいます。

奥穂高岳11:38 いつものごとく真っ白になってきたので、とっとと下山です!

奥穂高岳12:47 岩場の連続するこのコース、雨の日にはあまり歩きたくないところです。

岳沢パノラマ13:49 岳沢パノラマまで下ってきました。ここまで来れば、岳沢のテント場も見えるようになってきます。

岳沢14:49 無事に岳沢のテント場まで下ってきました!
と言うことで、早速ですがまずはカンパーイ♪

岳沢15:41 明日はここから下るだけ!と言うことで、今回のミッションもほぼ終了。
またもや、ここから宴会スタート!まずは、チーズフォンデュです♪

岳沢16:06 食べるものが多すぎて、昨日食べきれなかったステーキが再び登場!

岳沢16:28 鹿ジンギスカンです♪まだまだ、いくで~

岳沢17:03 ハーイ!こちらは、マーボナスでございます♪

岳沢17:32 焼うどんもありまっせ!
確実に山小屋のご飯よりもええもん食べてるような気がします♪

岳沢17:44 寒くなって来ましたが、ますますゼッコーチョーでございます♪

岳沢18:52 たいがい、もうお腹いっぱいですが、ホットケーキも焼いてみました♪
甘いものは、また食べられるんですね!

岳沢07:01 最終日の天気も良さそうな感じになりましたが、ちょっと寒いとのことで、朝食はテント内にて♪
昨日のチーズフォンデュの残りのチーズにうどんを入れて、カルボナーラ?の出来上がり!

岳沢08:05 撤収完了!アルコール類はすっかり消費してしまって、ザックが軽くなってしまいました!

岳沢08:19 ここから上高地までは、1時間半足らず。一気に下ってしまいましょう!

岳沢09:13 3日間良い天気に恵まれました!8月が雨続きだったので、余計にこの天候がうれしく感じられます♪

上高地10:20 上高地まで下ってきたところで、まずはカンパーイ♪
まだ食材がたくさん残っているので、河童橋を眺めつつ早めの昼食ですかね!

上高地10:48 鍋料理の食材に、豆腐と鶏団子でいっぱいになってしまいました♪

上高地10:55 最後はキムチ鍋で〆です!ああ、3日間飲みっぱなしに食べっぱなしのテント泊でした!
奥穂高に登ったのも遠い昔…?

上高地11:34 では、そろそろ帰りましょう!
あかんだな駐車場に戻った後は、平湯温泉『ひらゆの森』で3日間の汗を流し、帰途へと就きました。
3日間散々飲んだ山行から帰ってきても、やっぱり大阪でも打ち上げがございます。本日は、沖縄料理で夜が更ける~!


472.秋山登山・北アルプス 唐松岳(長野県・唐松岳)9/20~21

秋山と温泉を楽しもうと言うことで、北アルプスは唐松岳と野天風呂が楽しみな蓮華温泉でのキャンプ企画です!

唐松岳07:33 本日は日帰りで唐松岳へ!まずは、黒菱リフトからスタートです!

唐松岳07:42 リフトを下りた時点で、すでに標高1680m!
天気も良く、白馬三山の眺めも素晴らしく、すぐにテンションが上がってきます!

唐松岳07:58 クワッドリフトを乗り継いで、八方池山荘まで上がってきました。ここで標高1830mです!

唐松岳08:04 いゃー、この眺めだけで十分満足してしまいそうです♪

唐松岳08:42 第2ケルン(息ケルン)で、標高2005m!
紅葉も進んでいるようです!

唐松岳09:10 ちょっとガスが出てきたようですが、八方池までやって来ました!
このあたりまでは、八方尾根自然研究路として登山道も整備されているので、観光で来られている方も多いようです。

唐松岳10:52 だいぶ登ってきたようで、見上げるようにしていた白馬の山並みも同じくらいの高さに見えます。

唐松岳頂上山荘11:41 唐松岳頂上山荘に到着です!唐松岳山頂はもうすぐそこです。

唐松岳12:02 唐松岳2696m、登頂です!
迫力ある五竜岳を目の前に、剱岳から立山、白馬の山並みと大展望が広がりました!

唐松岳12:47 唐松岳頂上山荘まで戻って、山頂ラーメンです♪

唐松岳13:09 ガスに包まれつつある唐松岳をあとにして、そろそろ下山にかかります。

唐松岳15:10 登って来る時よりも紅葉が進んだように見えるのは気のせいでしょうか?

白馬八方温泉黒菱の駐車場まで戻ってきたのが16時半。そこから買い出しをして、蓮華温泉まで行っていては暗くなるとのことで、予定を変更して白馬でキャンプすることにしました。
立ち寄り温泉は、『白馬八方温泉おびなたの湯』です。
ここは露天風呂だけの温泉ですが、開放感もあり、ちょうどよい湯温で、いつまでもゆっくり入れそうな温泉でした!

白馬アルプスオートキャンプ場20:19 本日の宿泊は『白馬アルプスオートキャンプ場』に決定!
毎度、テント泊でのステーキの写真を見せつけられている参加者からのリクエストから、本日のメニューは信州牛のステーキとなりました♪

白馬アルプスオートキャンプ場20:33 引き続いてみぞれ鍋にて、宴会はヒートアップしていきます!
広大な敷地でキャンパーも少なかったことから、本日も苦情を受けることなく宴も終了となりました!

白馬アルプスオートキャンプ場10:26 一夜明けて、本日も快晴となりました!
朝になって気づくいつものパターンですが、このキャンプ場はロケーションも良く、白馬連峰の山並みも一望です!

宇奈月温泉12:30 今日は歩いておりませんが、せっかくですので温泉にも行ってみます。
富山県は宇奈月温泉『とちの湯』までやって来ました。
露天風呂から見たトロッコ電車に乗ってみたいなあ…と考えましたが、欅平までの往復で約3時間半ぐらいかかるとのことで、また次回の企画です!

宇奈月温泉14:10 温泉でゆっくりした後は、アウトドアでのランチです♪
ほぼ渋滞もなく、無事に大阪まで帰ってきました。参加人数も増えて、居酒屋小時にて長~い打ち上げスタートです!


473.秋山登山・北アルプス 乗鞍岳(長野県~岐阜県・乗鞍岳)9/27

残雪期の登山から約4ヶ月ぶりに秋の乗鞍岳を目指します!

乗鞍岳06:52 秋晴れとなった清々しい朝です!標高2702mの畳平よりスタートです!

乗鞍岳07:05 まさに雲一つない青空!

乗鞍岳07:20 まずは富士見岳にサクッと登頂!
こんなに短時間で登れながら、広がる景色は申し分なし!毎週この山でも良いような気になってきます♪

乗鞍岳07:24 どこまでも広がる雲海を眺めながら、剣ヶ峰方面へと下ります。

乗鞍岳07:59 肩の小屋前よりいよいよ剣ヶ峰へ向けて出発です!

乗鞍岳09:06 ジャン!肩の小屋より1時間ほどで、あっという間に剣ヶ峰登頂です!

乗鞍岳09:10 雲の間から少しだけ頭を出しているのが御嶽山。
後ほど、御嶽山が噴火するなんて、このときは全く想像だにしておりませんでした。

乗鞍岳09:12 いや~、この眺めは見飽きない!
紅葉が広がる斜面に、雲海の間から焼岳、穂高連峰が顔を出します♪

乗鞍岳10:09 肩の小屋まで戻って、山頂ラーメン♪ずいぶん早いお昼となりました!

乗鞍岳11:16 畳平が見えるところまで戻ってきたところで、聞こえてきたバスのアナウンス。
急いで下山して11:20発のバスへと乗り込みました。
下山してからはの立ち寄り湯は『奥飛騨ガーデンホテル焼岳』にて、少しゆっくりと過ごします。
渋滞もなく順調に進んで19時前には無事に千里丘に到着。
懐かしい顔ぶれに初参加の方も交えての打ち上げは、久しぶりの中ちゃんです♪
テレビに流れるニュースは、御嶽山のことばかり。PAOの企画でも毎年のように登っている山なので、気が気ではありません。
多くの方にご心配をお掛けしたようですが、我々は無事に下山致しました。


戻る