活動報告 2016年1月~3月

548.新春初詣ハイキング(奈良県 高見山)1/3

新年の企画第1弾は、新春初詣ハイキングと言うことで奈良県の高見山を目指します!高見山10:38 たかすみの里より7名で出発です!

高見山10:42 霧氷でも有名な高見山ではありますが、今日は霧氷は期待できそうにありません!
登山道にも全く積雪はない感じ

高見山11:23 高見杉に到着!1月とは思えない暖かさで、汗が噴出してきます!

高見山12:03 杉谷・平野の分岐点。ここまで来ても雪はなく、春のハイキングのような感じになってきました♪

高見山12:26 このあたりで青空をバックに霧氷の景色が広がるはずでしたが…。

高見山12:48 山頂からは展望が広がるも、どこも積雪はなさそうです。

ぜんざい13:14 お正月と言うことで、今回はぜんざいを作ってみました♪

高見山13:34 全く雪もなく、寒くもない山頂にて、記念撮影です!
霧氷はまたの機会に~♪

高見山14:58 無事に下山となりました!
今回は、下山後移動することなく、そのままたかすみ温泉で、ゆっくり温まりました~♪
千里丘に戻ってからは、沖縄料理での新年会となりました!


549.霧氷ハイキング(滋賀県 綿向山)1/17

暖冬と言われ、どこの山も雪が少ない状況が続いているようですが、ここ最近になって冷え込んできました!<br />
霧氷ハイキングとして、滋賀県は綿向山を目指しますが、果たして霧氷を見ることができるでしょうか?綿向山綿向山が近づくにつれ、山頂付近は白くなっているのが遠目にもわかってました!こりゃ、ちょっとは期待できるかも、との想いで出発です!
10:43 登山口となるヒミズ谷出合小屋では、積雪はありません。

綿向山11:12 三合目まできてようやく積雪も見られるようになってきましたが、アイゼンをつけるほどではありません。

綿向山11:34 五合目小屋に到着!
お昼ご飯は、戻ってきてからと言うことで、まずは山頂を目指します!

綿向山12:01 七合目のあたりから急斜面となってきます。このあたりが、アイゼンの装着ポイントとなりますでしょうか。

綿向山12:11 う~ん、わずかに霧氷らしきものが見られる感じ。
気温が上がってきているのか、バラバラと霧氷の落ちていく音が響きます。
もう少し早い時間帯であれば、綺麗に見ることができたのかもしれません♪

綿向山12:26 無事に綿向山登頂!
風もなく暖かい日差しで、山頂で多くの方がお昼ご飯を食べているようです♪

綿向山12:29 展望も広がりますが、周りの山もまだまだ雪は少なそうです。

綿向山12:42 お約束のブナの珍変木もくぐりました!
これで今年も安泰です♪

綿向山13:16 一気に五合目小屋まで戻ってきました!
小屋の中でお昼にしましょう♪

綿向山13:31 ベトナム土産のラーメンでお昼ご飯です!
お昼ご飯を食べた後は、とっとと下山。本日の立ち寄り温泉は、『水口温泉つばきの湯』となりました。
千里丘に戻ってからは、居酒屋小時にて、長ーい打ち上げです!
またもや記憶は定かではありませんが、優秀な書記がいてくれたおかげで、議案となった企画も判明!
5月には、沖縄無人島、6月には北海道駅の宿ひらふの企画、さらに7月の北アルプス・槍ヶ岳、8月は尾瀬企画はいずれも山小屋泊の企画で検討中でございます♪
飲んだ席での話で終ることなく、こうして議案の内容が残っていれば、話を前に進めるしかありません!
みなさま、今後の打ち上げでの企画会議にも、ぜひご参加くださーい♪


550.霧氷ハイキング(三重県 三峰山)1/24

2週続けての霧氷ハイキング企画は、三重県から奈良県にまたがる三峰山へ!
ここ最近の急激な冷え込みに、積雪も十分とあって、霧氷も期待できます♪

三峰山11:09 登山口までの道路にも積雪や凍結があって、すっかり到着も遅くなってしまいました!
いつものように、みつえ青少年旅行村からの出発です!

三峰山11:16 登り尾コースの分岐を横目に林道を進みます。<br>
不動滝コースから登って、下りはこちら右手の登り尾コースを下ってくる予定です!

三峰山11:39 不動滝に到着!真っ白の雪の世界となってきましたが、滝は凍ってはおりません。

三峰山避難小屋は、多くの人でにぎわっておりました!お昼はあとでとのことで、まずは山頂を目指します!
12:50 雪の世界に広がる青空こそ、待ちに待っていた雪山の眺めです♪

三峰山12:54 今日は天気が良いためか、このあたりの霧氷はすでに落ちている感じ!

三峰山13:01 山頂手前まで来ると、見事な霧氷の世界となってきました♪

三峰山13:13 無事に三峰山登頂です!青空が広がって、テンションも上がってきます~

三峰山13:19 八丁平に回ってきました!
ここで多くの人がお昼ご飯を食べているようですが、さすがに風が通ると寒い~!

三峰山13:49 避難小屋まで戻って、お昼にします♪
最近の差し入れも凝ってきたようで、こちらは田楽コンニャク!あったかくって、美味しいよ~

三峰山13:50 先週に引き続いて、ベトナム土産のラーメンも登場です♪

三峰山14:49 お昼ご飯を終えたあとは、避難小屋から一気に下ってきました!

三峰山14:55 無事に下山です!
さーて、温泉でゆっくりあったまろー、と『曽爾高原温泉お亀の湯』を目指しておりましたが…
細い林道となって、どうやら道路が凍結している感じ…。坂道の途中で、チェーンを巻いている車を横目にみながら追い越したところで…。
後輪が空回り!2駆のハイエースグランドキャビンでは、最後の坂道が上がりきれず!残念ながら、ここから撤退です!
ロングボディの車体は、転回もできずしばらくノロノロとバックで引き返すのでした~
結局、温泉は、帰り道の途中にある針テラスの『はり温泉らんど』に立ち寄り、無事に大阪帰着となりました。
なぜか、先週と同じメンバーでの打ち上げとなって、夜が更けていきます♪


551.雪山ハイキング(滋賀県 武奈ヶ岳)1/31

昨年に引き続いて、冬の武奈ヶ岳は、坊村から西南稜を経て目指します!<br>
今シーズンは、どこの山も雪は少ないとのことですが、果たしてどうでしょうか?武奈ヶ岳09:44 本日は、久々にちょっと多い10名での出発です!

武奈ヶ岳10:04 スタートして直ぐの急斜面がなかなかキツイ!
一気に汗が噴き出してきます!

武奈ヶ岳11:38 積雪はあるものの、残念ながら霧氷は見られません!

武奈ヶ岳11:50 御殿山からは、いったんワサビ峠まで下って、登り返しになります。

武奈ヶ岳12:16 青空が広がり、風がなければ春のような暖かさです!

武奈ヶ岳12:24 ここを登りきれば、武奈ヶ岳山頂は、もう直ぐです!

武奈ヶ岳12:34 このあたりまで来れば、霧氷も見ることができました♪

武奈ヶ岳12:44 全員無事に武奈ヶ岳登頂です!

山頂うどん13:08 山頂うどんは、具沢山うどんのあとにキムチを投入して、キムチうどんになりました~♪
アチアチで、あったまりまーす!

武奈ヶ岳13:25 お腹も膨れたところで、下山にかかります!

武奈ヶ岳13:42 『久しぶりの雪山で、疲れました~!』

武奈ヶ岳14:24 積雪はそれほど多くはなかったので、あまり活躍しませんでしたが、改良に改良を重ねた、手作りソリです!
改良しすぎて、これ制動が効かないほどメッチャ、メッチャ滑ります!勇気のある方には、お貸し致しますので、お試しあれ♪
下山後は、『くつき温泉てんくう』に立ち寄り汗を流します。
大阪に戻ってからは、沖縄料理の長い夜となりました~♪


552.雪山ハイキング(滋賀県 鈴北岳)2/7

当初は、マキノ高原でのスノーシューを企画しておりましたが、やはり雪が少ないとのこと。
そこで、急遽行き先変更は、鈴鹿山系の御池岳に決定!果たして、こちらは雪はあるのでしょうか?

鈴北岳10:26 道路通行止めは、想定の範囲内でしたが、もう少し先まで行けると思っていたものの、FFのスタッドレス車では、このあたりが限界!
道路に積もっている雪は、雨で溶けてそれが冷えて固まったようで、カチカチです。車高が高い車でないと、底すりますねー!

鈴北岳10:38 車が入ってこれるのは、ここまででした!

鈴北岳10:40 どこが登山道なのかわかりにくいところですが、ハシゴを登って先に進みます!

鈴北岳10:52 この登山道への入り方もわかりにくいところです!

鈴北岳11:22 青空が広がって、いい天気になってきましたー♪

鈴北岳12:11 尾根に出ると、展望が広がります!

鈴北岳12:11 いったん下って、登り返したところが鈴北岳!
ちょっと時間が押しているので、今日は御池岳までは行けそうにありませーん。

鈴北岳12:40 鈴北岳登頂です!ここでも展望十分で、今日はココまでにします♪

鈴北岳13:02 風を避けるため樹林帯の中で、お昼にします♪
本日は、タイ風うどんです!

鈴北岳13:04 さらに具財をたっぷり投入!これだけで、お昼も十分となりました~♪

鈴北岳13:30 では、そろそろ下山するとします!

鈴北岳13:36 もう一度、鈴北岳の山頂を通って、下って行きまーす!

鈴北岳13:43 いやー、思ってた以上にここからの眺めは素晴らしい!
霊仙山、伊吹山を間近に、御嶽山までも確認できました!御嶽山の右手に並ぶ山脈は、中央アルプスでしょうかね~

鈴北岳13:57 気温が高いためか、霧氷は見ることができませんでしたが、広大な展望に雪山も楽しめました!
また、行ってみようと思える山でしたよ♪

鈴北岳14:44 無事に林道まで下ってきました。
それほどの積雪でもなかったため、アイゼンはつけませんでしたが、ここから下る道路が凍ってアイスバーン状となっております!
ここを歩くのが一番危険と思えた次第です。
下山後は、『ホテル・クレフィール湖東 至福の湯』に立ち寄り、帰路へとつきました!


553.雪山ハイキング(岡山県 那岐山)2/14

今シーズンは、どこも雪が少ないよう。例年この時期に企画している伊吹山も例外ではなく…。
せっかくの雪山シーズンでもあるし、雪のない伊吹山よりも、もっと雪のありそうなところを探そう、と考えついたのが、岡山県の那岐山!
岡山県とは雪は少なそうなイメージがあるのですが、2年前の12月に行った際には大雪で登頂もできなかった那岐山です!
ここならきっと雪があるはず!と伊吹山から変更しての企画となりました♪

那岐山『忙しい時ほど、ややこしい案件が入る』とマーフィーの法則にでもありそうな感じで、大阪から岡山へと向かう道すがら、電話やメールがしばしば届く!
10:52 そんな対応をしている間に、すっかり遅くなってしまいましたが、ようやく登山口に到着して出発です!
雪を求めてここまでやってきたわけですが、残念ながら雪の気配はなく、霧で真っ白け!こんな日に山に登る人はいるのでしょうか?

那岐山11:00 本日は、Cコースより那岐山山頂を目指し、Bコースで下ってくるという周回コースで歩きます!

那岐山11:12 林道を横切って、ようやく登山道へと入って行きます。

那岐山11:49 雪がない上に気温も高く、汗だくで大神岩に到着!

那岐山11:51 ガーン!薄々気づいてはおりましたが、大神岩からの展望は、真っ白け~!

那岐山11:56 大神岩を過ぎると積雪が見られるようになってきましたが、アイゼンをつけるほどではありません。

那岐山樹林帯を抜けると、360度の展望が広がるはずでしたが、やはり先ほどから景色は何も変わっておりません!
12:40 避難小屋に到着です。まあ、ここで一息つきましょう♪

那岐山小屋の中には、誰もおりません!ちなみに本日、山で出合った人は、登り始めてすぐにすれ違った5人ほどのグループのみです!
13:03 本日は、タイ風のエスニックうどんです♪

那岐山13:40 那岐山登頂です!
誰もいない頂上で、展望ゼロ、おまけに雨まで降ってきました♪

那岐山14:00 下山は、Bコースを辿ります。雪解け水と雨が重なって、登山道はドロドロ!

那岐山14:50 何とか天気が回復してきたようで、陽が差すようにもなってきました♪

那岐山15:25 無事に下山です!思ったほどの雪がなく、展望もあまり楽しめはしませんでしたが、なかなか良い山だと改めて感じました!
次回は、天候の良い時に来たいですね~♪
本日の下山後の立ち寄り温泉は、湯郷温泉『湯郷鷺温泉館』でございます!こちらで、ゆっくり温まって帰路へとつきました。
千里丘に戻ってからは、なぜか打ち上げから合流となって、沖縄料理で夜が更けます♪


554.雪山ハイキング(三重県 竜ヶ岳)2/21

雪を求めて、例年この時期に登っている鈴鹿の竜ヶ岳!
しかしながら、やっぱり今年は雪が少ないようで…。果たして、雪山ハイキングとなったのでしょうか?

竜ヶ岳09:42 本日は4名にてスタート!宇賀溪の駐車場より歩き始めます。

竜ヶ岳10:01 林道歩きから、ここからようやく登山道となってきます。
今回もこの遠足尾根を辿って竜ヶ岳頂上を目指し、同じ道を帰ってくるピストンです!

竜ヶ岳10:36 ほぼ休みなしで、急斜面を登ってきました!
ここでいったん展望が開けて、竜ヶ岳も望めます♪しかし、やはり雪はなさそう!

竜ヶ岳10:41 相変わらずの見上げる感じの斜面が続きますが、これを登りきればようやく尾根へと出ます!

竜ヶ岳11:13 樹林帯を抜けると、一気に展望が広がります♪

竜ヶ岳11:25 雪はありませんが、青空が広がってきました!
今シーズンの雪山も終了したような感じです♪

竜ヶ岳11:34 さすがに山頂に近づくにつれ、多少積雪もありましたが、アイゼンをはめるほどではありません。

竜ヶ岳12:01 最後のこの斜面を登りきれば、竜ヶ岳山頂です!

竜ヶ岳12:13 竜ヶ岳登頂です!
いや~、いつここに来ても強い風が吹いております。

竜ヶ岳12:20 あまりの強風に、頂上ではゆっくりしている気にもなりません!
登頂の写真を撮ったら、展望を楽しむこともなく、とっとと下山にかかります!

竜ヶ岳13:28 風の避けられる樹林帯の中まで戻って、お昼に致します♪
本日は、タイカレーうどん!タイ料理らしく、スッパ辛い~

竜ヶ岳13:35 こんにゃく田楽も登場!やっぱり、あったかいものは、よりいっそう美味しいでーす♪

竜ヶ岳14:54 無事に下山となりました!
2月の下旬でこのような感じだと、もう今シーズン鈴鹿方面での雪山は終了したようですね~
下山後は、六石温泉あじさいの湯に立ち寄り、帰路へとつきます。
千里丘に戻ってからは、正しいヨッパライが4人揃って、長ーい打ち上げとなりました♪


555.早春のハイキング(三重県 入道ヶ岳)2/28

まだ2月だと言うのに、どこの山にも雪がないとのことで、早々に早春のハイキング企画です!
今回は、低山ながら展望も楽しめる山ということで、鈴鹿セブンマウンテンの一つ、入道ヶ岳を目指します!

入道ヶ岳10:41 二本松登山口より4名でスタート!

入道ヶ岳10:46 想定の範囲内ですが、樹林帯の中には、さっぱり雪はありません!

入道ヶ岳11:21 急斜面を一気に登りきって、二本松避難小屋に到着も、休むことなく進みます♪

入道ヶ岳11:54 アセビのトンネルを抜けると視界が広がる頂上直下です!

入道ヶ岳11:58 早いペースで、入道ヶ岳登頂です♪

入道ヶ岳12:01 ここから北の頭に立ち寄り、椿大神社奥宮へと周ります。

入道ヶ岳12:07 北の頭に到着!ここからは、鎌ヶ岳に御在所岳が間近に迫ります!

入道ヶ岳12:09 風もなく、陽射しもあって、すっかり春のハイキングです♪

山頂うどん12:36 久々の和風カレーうどんに、煮玉子のトッピング♪

入道ヶ岳13:21 下りは井戸谷コースを辿ります!

入道ヶ岳13:46 井戸谷コースでは、福寿草も見られるかと期待しておりましたが、残念ながら見つけることはできず!

入道ヶ岳14:07 なかなか早いペースでの、無事に下山となりました!
立ち寄り温泉の『湯の山温泉グリーンホテル』で、温まって帰路へとつきます。
大阪に戻ってからは、打ち上げからのメンバーも交えて、ビールが進みます♪


556.残雪の荒島岳登山(福井県 荒島岳)3/6

昨年に引き続いて、残雪期となる3月のこの時期に福井県は荒島岳へと行ってきました!
前回は、山頂から素晴らしい展望が広がったのですが、果たして今回はどうでしょうか?

荒島岳08:27 本日は大阪を、早朝4時に出発してやってきました!
やはり、こちらも雪は少ない!カドハラスキー場跡に、雪は全くありません!

荒島岳09:06 雪のないゲレンデ跡を登りきったところから登山道は始まります。
ここまで来たところで、積雪は10~15cm程度。天気予報では、午前中は晴れとのことでしたが、雲が広がります。

荒島岳09:44 樹林帯の中から少し展望の広がるところまで出ました!
白山、別山も望めます♪

荒島岳10:31 しゃくなげ平までやって来ました!ここからは、いったん下ってもちが壁を越えます!

荒島岳10:41 見上げるようなこの斜面が、もちが壁でございます!
当然、巻き道はあるのですが、せっかくですので直登にチャレンジ♪

荒島岳11:21 雪が軟らかくなかなか身体を持ち上げることが出来ません!
一歩一歩、身体全体を使ってよじ登る感じになってきました♪
まあ、このもちが壁を直登するなんて方は、他にはおられないようです。

荒島岳11:56 なんとかもちが壁を登りきりました♪
樹林帯を抜けて、一気に展望が広がってきます!

荒島岳11:56 中荒島岳へと到着!目指す荒島岳山頂までは、残り412m♪もうチョイです!

荒島岳12:13 雲は多いものの絶景が広がります♪

荒島岳12:28 無事に荒島岳登頂です!
山頂付近はさすがに強い風が吹き荒れ、一気に真っ白けに~

荒島岳12:40 気温は高いのですが、風で体温が奪われていきます!
山頂で長居も出来ませんので、そうそうに下山開始♪

荒島岳14:14 行きのもちが壁で時間を使いすぎたためか、時間も押しているので、ゆっくりお昼ご飯を食べることなく下り続けます!
雪のない、急斜面の長ーいゲレンデをボチボチ下って、15時半に無事下山となりました。
下山後の立ち寄り温泉は、『美山森林温泉みらくる亭』での40分の短縮バージョン!
帰りは渋滞もなく無事に大阪帰着となりました。
千里丘に戻ってからは人数も増えて、摂津市駅近くの『鉄板バルGAYU』にて、打ち上げでーす♪


557.残雪の氷ノ山登山(兵庫県 氷ノ山)3/13

今年もまた、この残雪期の氷ノ山に来てしまった!
これまで何度も危険な目にあってきたけれど、なんとかギリギリのところで切り抜けてきた。
そんなことがあってもまた来ようと思わせるのは、雪山のトレーニングになるためか?もしくは、晴れた日の展望が素晴らしいからか?
いずれにしても魅力を持った山に違いない、果たして今回はどうなったか?

氷ノ山09:26 千里丘を午前6時過ぎに出発して、鳥取県側の登山口となるわかさ氷ノ山スキー場に到着したのが、9時過ぎ。
ゲレンデには雪がないことも、リフトが動いていないこともわかっていたので、今回はふれあいの里からスタートし、氷ノ山越を経て氷ノ山山頂へと向かい、
さらに三ノ丸を経てスキー場へと下ってくる周回ルートの予定を立てていた。
が、どこでどうなったのか?思いつきで決めてしまったのかもしれない。
地図を見ながら氷ノ山山頂への最短ルートとなる仙谷コースで行こうと歩き始めていた。

氷ノ山09:31 登山地図だけでは、どうにもわかりにくい仙谷登山口であったが、GPSを頼りに何とか登山口まで到着!
2~3人の登山者の足跡もあって、なぜか少し安心する。

氷ノ山09:39 しっかりした標識も立っている。氷ノ山山頂まで2.1km♪昼ごろには山頂に立てるだろうか?

氷ノ山09:54 辿ってきた足跡の当人だろうか?前方に、登山者二人の姿を発見!
もう少しで追いつくかな?

氷ノ山09:55 ここで沢を渡る。
と、渡ったところで、進むべき方向が全くわからなくなってしまった。
足跡は、この急斜面をほぼ直登している。
見上げるようにしたところに、木に○印がついている。
ズルズルと滑り落ちそうな斜面を、這い上がる!

さっきまであった、足跡はもう周りには見当たらない。
足場の悪い尾根にまで出たが、すでに登山道ではないのは明らか。

氷ノ山11:07 道を間違えていると言う認識がありながらも、下りも足場が悪いことから、どうやら詰めすぎた。
このまま上がっては、にっちもさっちも行かなくなる。
GPSで確認すれば、正規ルートはこの右側10mほどのところであるが、両側とも切れ落ちているところで、どうにも行かない!

氷ノ山12:00 どうにかこうにか下りれそうなところを見つけて正規のルートへ合流する。
いくらも進むことなく、このあたりで2時間ほどもロス!

氷ノ山12:31 このルートは、沢沿いに進むルートのよう。
両側からは崖が迫り、雪崩の後も見られる。今日は気温も高いよう。何だかいい気はしない…

氷ノ山12:55 凍りついた鎖場に出た。
今日は、明らかにルート選択ミス!まだ先は長そうだ!

氷ノ山13:09 何とか難所は越えたよう。氷ノ山山頂まで、0.9km。登頂は、一体何時になるのだろうか?
はたまた、ここから引き返すべきか?いや、これまで歩いてきたルートも決して良いとは言えない。前進あるのみか?

氷ノ山14:00 ようやく展望の開けた尾根に出た!見事な樹氷だ♪
山頂までは、0.6km、もうひと踏ん張りか?

氷ノ山14:07 残り0.5kmとなったところで、またもや目の前には難所が現れる!コシキ岩だ!
雪と氷のついた岩場を、ほぼ垂直によじ登る!緊張の連続で、疲労もピーク!

氷ノ山14:20 コシキ岩を抜け、展望が広がってきた!

氷ノ山14:31 ようやく見えた!山頂避難小屋だ♪

氷ノ山14:44 何とかたどり着いた氷ノ山山頂だが、時刻は既に15時前!
当然、この時間に山頂には誰もいない。ゆっくり休みたいところではあるが、おにぎりを詰め込み、すぐに下山の用意にかかる!

氷ノ山14:57 今回の救いは、天候だ!晴れてはいないが、いつも見通せる状況であったこと。
ここで、ガスに巻かれては、進退危うい状況になることは必至であります!

氷ノ山15:28 三ノ丸に到着!早く下山しようとの思いで、かなりのハイペースになってしまいました。

氷ノ山15:49 ようやくここまでたどり着いた!あとは、樹林帯の中を下るだけ!

氷ノ山16:05 リフトトップまで下山!
ゲレンデに雪はないので、滑っては下りれないが、あと30分もあれば下山できるだろう。

氷ノ山16:34 何とか下山!
今回は、事前の下調べがないところでの、コース選択ミス。怪我なく帰ってこれて一安心。
温泉は、短縮バージョンで、帰路へとつく。


558.春のハイキング(岡山県 和気アルプス)3/20

今シーズンは、雪が少ないとのことで、予定していた北八ヶ岳企画を変更して、春のハイキングへ!
岡山県は和気アルプスを、歩いてみます♪

和気アルプス11:51 3連休の中日で、天気も良いこともあっての行楽日和!高速の渋滞に巻き込まれ、到着がずいぶん遅くなってしまいました。
予定していたコースを変更して、和気鵜飼谷温泉からのスタートとなりました♪

和気アルプス12:14 和気富士健康づくりの路、と言うことで、ここから登山道となります!

和気アルプス12:25 すっかり春の陽気で、暑い暑い~!すぐに汗が噴き出してきます!

和気アルプス12:31 まずは、和気富士登頂!ここから尾根伝いの縦走路となってきます♪

和気アルプス12:43 標高300~400mほどの低山ながら、アルペンムード漂う縦走路に、穂高山、涸沢峰、ジャンダルム、槍ヶ峰…と北アルプスを思わせるようなピークが続きます♪

和気アルプス12:47 アップダウンが続き、次々とピークを超えていきます!
ここを登りきったところは、観音山♪

和気アルプス13:20 間ノ峰より穂高山を目指します!そろそろお昼にしたいところですが、なかなか適当な場所が見つかりません!

和気アルプス13:39 涸沢峰から下ってきて、ここからは登り返しとなります!
『ファイト一発!!』の小さな看板も励みになってきます♪

和気アルプス14:43 結局、和気アルプスの最高峰、神ノ上山を登頂してのお昼ご飯となりました♪
具沢山のカレーうどんです!

和気アルプス15:07 お腹もいっぱいになったところで、そろそろ下山にかかります!

和気アルプス15:46 槍ヶ峰を越えて、次第に高度を下げていきます。

和気アルプス16:07 無事に下山となって、和気鵜飼谷温泉で汗を流します!
何とか渋滞をかわしながら、大阪に戻ってきました♪
今日も濃いー打ち上げが繰り広げられます!


559.春のフラワーハイキング(滋賀県 霊仙山)3/27

本格的な春ももう間近となってきて、山にも花が咲き出します!
山での春を感じると言うことで、フラワーハイキングは花の名山、霊仙山に行ってきました!
さて、春の花を見ることはできるのでしょうか?

霊仙山09:41 今畑登山口よりスタートです!
今回は、ここ今畑より笹峠、西南尾根、霊仙山最高点から山頂、経塚山を辿り、汗拭峠を経て今畑までの周回コースです。
一昨年の秋には、汗拭峠~落合間が通行止めになっておりましたが、今は復旧しているよう?

霊仙山09:53 登り始めてすぐに見つかりました!春の花、福寿草でございます♪
黄色いカワイらしい花を咲かせておりました!
これにて、フラワーハイキングのミッション完了!
カワイイ見かけによらず、こちらは毒草ですので、間違ってもテンプラにして食べようなんて、考えないように!

霊仙山10:24 樹林帯を抜け、青空が広がってきました!

霊仙山10:39 一気に高度を上げる急斜面、西南尾根に取り付きます♪

霊仙山10:57 今日は天気も良いし、福寿草を求めてか、多くの登山者が入っております!

霊仙山11:13 斜面を登りきって、近江展望台までやって来ました!
ここからは広大な展望を眺めながらの尾根歩きとなります♪

霊仙山11:22 ここでも岩陰に咲く、福寿草を見ることができました~

霊仙山11:36 尾根の北側にちょっと入ると福寿草の群生発見!
可憐に咲く福寿草と…ナントカというのでしょうか?コメントしづらい絵では、あります!

霊仙山11:42 あっちこっちに福寿草が見つかりました!
これまで何度もここ霊仙山には来ておりますが、こんなに咲いているのを見たのは初めてでございます。

霊仙山11:52 お腹が空いてきているところではありますが、霊仙山最高点までは歩きましょう!

霊仙山12:06 霊仙山最高点1098mに到着!
霊仙山の山頂は、ここからちょっと離れたところになります。

霊仙山12:24 まずは、ここで山頂うどんです♪差し入れの煮玉子をトッピング~!

霊仙山12:49 霊仙山山頂までは、ちょっと歩きます!

霊仙山12:58 こちらが霊仙山の山頂1084m、登頂です!

霊仙山13:09 ここからは経塚山を経て下っていきます。
まだ雪が残っている、と言うのか、もうこれだけしか雪が残っていない、と言うのか…
ここからすぐ目の前に見える伊吹山にも雪は全くないようでした!

霊仙山13:33 お虎ヶ池に到着
ここから徐々に下っていきます!

霊仙山14:12 汗拭峠に到着!

霊仙山詳しいことはわかりませんが、これはスミレの一種ですよね?
フラワーハイキングですから、たまにはこんな写真も!

霊仙山14:19 相変わらず荒れたところもありましたが、登山道は概ね復旧している感じです!

霊仙山14:22 沢を渡り対岸へ!
このあともう一度、渡り返して、登山ルートが続きます。

霊仙山14:42 無事に落合まで下山です!
本日の立ち寄り温泉『かんぽの宿 彦根』で、温まって帰路へとつきました♪
暖かくなってきたし、月末の夜桜お花見も楽しみになってきましたー!


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