活動報告 2019年7月~9月

699.夏のハイキング・大台ヶ原(奈良県 大台ヶ原)7/6

7月に入って、梅雨真っ只中!
そんな中で夏のハイキングとして向かうは、大台ヶ原へ!日本有数の多雨地域へそれも梅雨時期に行くんだから、雨は想定の範囲内!
いや、むしろ雨のほうが清々しいじゃないか!と思ったかどうだかわかりませんが、さてどうなったのでしょうか?

大台ヶ原10:20 天気予報では曇りの感じであったので、雨さえ降らなけりゃええかな~という思いもむなしく、大台ヶ原についてみりゃ、やっぱり雨でした~

大台ヶ原10:39 雨の中をカッパを着て黙々と歩く…。神秘的とか、幻想的とか言っちゃうけど、やっぱ晴れてたほうがええんじゃない?

日出ヶ岳10:58 日出ヶ岳登頂です!トーゼンのことながら、何も見えんわな~

大台ヶ原11:14 正木峠も真っ白け~

正木ヶ原11:28 正木ヶ原に到着!
こうなってくると、もう何のために山に登っているのか、わからなくなってきますが、それでもやはり雨の日の登山経験というものは、必要だと思います。 山に行く限りは、雨に当たることは間違いありません。もちろん、晴れた日にしか行かない!と言う方もおられるでしょうが、天気予報が晴れでも、山に行けば雨が降り出すこともあるでしょう。さらに、2泊とか3泊とかの縦走登山になってくると、すべての日が晴れるという方が、難しくなってきます。

頭で考えていることと、経験することでは大きく違うということが、よくわかります。雨が降ってきたから、カッパを着て、ザックカバーをすれば良いと言うだけではすみません。どんなに良いカッパを着ていても、雨の中を3時間も歩くことになれば、どこかから雨が侵入してきます。ザックにおいても、そうです。ザックカバーをしているだけでは、ザックの中の荷物を防水することはできません。

これは、経験して初めてわかることです。雨具は消耗品だと割り切って、高価なものでなくても良いので、短いサイクルで新しいものに切り替えていく。ザックの中の荷物は、防水パックなりビニール袋等に入れて、詰め込む。

大台ヶ原11:34 登山道はすっかり川のよう!

大台ヶ原11:57 雨をしのげる東屋で、ランチタイムとなりました!
身体が冷えてきているので、温かいラーメンが、ありがたい♪

牛石ヶ原12:26 牛石ヶ原を通過!

大蛇嵓12:44 大蛇嵓にやってきましたが、真っ白け~!これも、想定の範囲内!

シオカラ谷13:25 シオカラ谷へと到着!晴れていれば、ここで一息ついてお茶でもしたいところではありますが、今日はスルーでございます!

大台ヶ原13:41 周回最後のこの登りがキツイ~

大台ヶ原14:00 無事に大台ヶ原駐車場へと戻ってまいりました~!
いや~、これほどの雨になるとはね~
下山後の立ち寄り温泉は、いつもの入之波温泉山鳩湯で、温まって帰路へとつきました~


700.夏のモンゴル・大草原乗馬トレッキング(モンゴル ウランバートル~テレルジ)7/7~10

モンゴル700!
ついに、PAOの企画も700回!それも、モンゴル企画で700回目!なんか、もってるね~
さて、PAOの原点とも言えるモンゴルへ!今回は、モンゴル国への3泊4日の弾丸企画で行ってきました!目指すは、大草原での乗馬にゲルでの宿泊!はたして、星空は見えるのでしょうか~

MIATモンゴル航空夏季のシーズンだけ、関西空港からモンゴルの首都ウランバートルまで、MIATモンゴル航空が直行便を飛ばします!
週2便のフライトなので、今回は日曜~水曜の3泊4日の行程となりました。
関西からは5時間足らずのフライトで、まもなく着陸です!

チンギス・ハーン空港今回の現地手配は、今年の2月にモンゴルから大阪に営業に来られた『レッツトラベル』さんにお願い致しました!
で、空港には迎えが来るはずなんだけど…
ガイドさんが見当たらないので、メールで問い合わせてみると、どうやら到着時間を間違っていたよう!電話はできないけれど、Facebookの音声通話でつながりました!

20:18 無事にガイドさんともミートできて、ウランバートル市内へと向かいます。

モンゴルと日本との時差は、1時間。今の時期は、21時を過ぎても、まだ明るいとのこと。1日が長いなあ~
で、私初めてのモンゴルですが、思ってた以上に大都会!更に、建設ラッシュが続いているようで、まだまだ発展しそうな感じです!

BD'sモンゴリアンバーベキュー20:22 本日の夕食はこちら『BD’sモンゴリアンバーベキュー』とのこと!

BD'sモンゴリアンバーベキューブッフェスタイルで、自分の好みの肉をソースを選んで、焼いてもらう感じのおしゃれなレストランでした~

コンビニ21:33 食後は、ホテルに行くまでに、ビールを売っているお店に立ち寄ってもらいます。間口は狭いですが、コンビニのような感じです。

Alpha Hotel21:52 本日のホテル『Alpha Hotel』に、ひとまずチェックイン!
今回の旅は、3人となりましたが、ホテルはシングル利用!
日本のビジネスホテルに比べると3倍以上の広さはありそうです~

ウランバートル09:15 ホテルで朝食をとって、いよいよ今回の目的である、大草原はテレルジへと向かいます。
それにしても、ウランバートルを走る車は、どっちを向いてもプリウスばかり!ウランバートル市内を走る車の半分以上は、プリウスじゃないかな!と思うぐらい走り回ってます!

ウランバートルウランバートル市内から郊外へと向かうも、建設中の建物ばかり。モンゴルへの投資も考えてみよっかな~

ウランバートル草原にまで行ってしまえば、お店も少なくなるとのことから、今夜のためにもスーパーマーケットに立ち寄ってもらいます!ビールとモンゴルのお酒アルヒもGET!

ウランバートル10:21 ウランバートル市内から離れるにつれ、いよいよモンゴルらしい風景が広がってきます!

チンギスハーン騎馬像11:25 テレルジ国立公園に着く前に、チンギスハーン騎馬像を見学!写真じゃ分かりづらいけど、これメチャでかい!高さ40mもあるとのことですからね!

ラクダ12:06 生きている間に、経験できることはやっておきましょ!と言うことで、ラクダに乗ってみる!

鷹鷹も手に乗せてみる!

TERELJ STAR RESORT12:53 そんなこんなで、ウランバートル市内より約60kmほど離れたテレルジ国立公園に到着!本日のお宿は、こちら『TERELJ STAR RESORT』のゲルです!

TERELJ STAR RESORT昨日の空港での迎えが遅れたことのお詫びと言うことで、何と!『レッツトラベル』さんが、宿泊のゲルをアップグレードしてくれて、デラックスクラスのゲルに、しかもシングル利用となりました~♪ありがたや~

ゲルゲルの中には、トイレもシャワーもあって、ホテルの設備と変わりありません!

ゲル広々としたゲル内には、ベッドが2つ。このようなゲルは、ツーリスト用のゲルですので、移動することはありません。
ちなみに、ゲルとはモンゴルの遊牧民の移動式住居のことです。中国の内モンゴル自治区でも同じようなものがありますが、そこではパオと呼ばれるのです。まあ、言葉の違いですかね。

TERELJ STAR RESORT『TERELJ STAR RESORT』での昼食となりました。ここでの食事は、コース料理となっており、サラダからスープ、メインそしてデザートまで!もちろん、どれも美味しくいただきました~♪

TERELJ STAR RESORTモンゴルですから、羊料理ばかりと思っておりましたが、ツーリスト向けの料理はそうでもない感じ。こちらは、バードです!

TERELJ STAR RESORT13:58 それにしても、ええ天気ですわ~!日本じゃ、梅雨に入って最近青空を見てなかったですから、気持ちがええわ~
夏らしい空で、日差しがキツく、暑くはあるんですけど、乾燥しているので、日陰に入れば涼しいし、乾いた風が心地よい!

乗馬14:50 いよいよ乗馬トレッキングのスタートです!
当初、今回のツアーの行程案では、草原での乗馬体験は、初日に3時間、翌日に2時間とのことでした。しかしながら、今回は乗馬トレッキングをメインにしますので、と観光時間を削って、乗馬時間を増やしてもらうことにしました。
そうして、本日の乗馬が4時間、翌日は午前に3時間、午後から2時間となったのです。
いやはや、これはやり過ぎだったかな~とは、あとになって気づくのですが…

乗馬トレッキング16:14 乗馬と言っても、事前にトレーニングとか詳しい説明があるわけではありません。ヘルメットとすね当てを渡され、装着すると早速馬に乗って歩き出します。

今回同行のお二人は、日本でも乗馬センターでの乗馬経験が何年かあるとのこと。私は、と言えば、30年ほど前の内モンゴルと、カナダでも少し乗ったぐらいかな~あんまり覚えてないけど~

乗馬トレッキング16:54 え~景色やな~休憩しながらも、もう2時間ほど乗ってるな~

乗馬トレッキング18:01 もう、だいぶ堪能しましたよ!乗馬!乗ってるだけやけど、疲れますねん!

乗馬トレッキング18:12 あ~、やっと『TERELJ STAR RESORT』が見えてきた~!もう十分です~
と、言うことで、本日の乗馬終了!鞍から下りると、足がヨレヨレ!楽しけど、なかなか辛いもんですな~

テレルジスターリゾート18:36 ま、何はなくとも、お疲れさんでした!と、涼しい風に吹かれながらのモンゴルビールで喉をうるおしまーす!

テレルジスターリゾート19:41 シャワーを浴びて、スッキリしたところで、夕食スタート!サラダがウマい!野菜に飢えてるんかな~

テレルジスターリゾート19:53 本日のメインは、牛肉でした~

テレルジスターリゾート20:21 馬頭琴の演奏を聞きながら、ビールも進みます!

テレルジスターリゾート21:29 ようやく日も暮れてきました!

テレルジスターリゾート23:18 ゲルの中では、2次会が続きます!モンゴルのお酒アルヒは、ウォッカです!

テレルジスターリゾート事前にプロカメラマンより星空撮影について、教わっていたのですが…どうやら設定がうまくいっていないのか?チョイと残念な結果となってしまいました!
で、期待していたモンゴルの星空なのですが、ここ『TERELJ STAR RESORT』での照明が明るすぎて、思ったほど見えないということに!午後11時から15分間だけ、施設内の照明が消されるのですが、ここはもうずーっと消しておいてもらいたかったな~

テレルジスターリゾート08:29 ゲルで目覚めた朝も、バリッと雲ひとつない青空が広がります!

乗馬10:07 今日も朝から乗馬トレッキングですよー!

乗馬10:26 大草原とは、真っ平らなところばかりではありません!小高い丘を上って下って!もうすっかりモンゴルの馬にも慣れてきたよう?

乗馬馬だからこそ進める道が、なかなか楽しいのです!

亀石11:09 亀石までやってきました~!

乗馬11:36 お土産物も売っているので、ここで一休みです!

アリヤバル寺院12:38 馬を下りて、アリヤバル寺院まで、やってきました~!寺院の中は、陰になって、風が通って心地よいところです。

テレルジスターリゾート14:25 アリヤバル寺院には、迎えの車が来ていて、いったん車でTERELJ STAR RESORTへと戻り、昼食となりました~!ガツーンと大きな肉が出てきましたが、ここの食事はどれも美味しかったです♪

乗馬17:20 食事の後は、最後の乗馬トレッキング!
ああ、もうこの頃になると、もう十分満足です~!と早めに終わってもええですよ~との声もチラホラ!さすがに、これだけ馬に乗っているとお尻の皮も破けてくるみたいです!

乗馬そんなこんなで、2日間十分堪能できた乗馬トレッキングでした!
乗馬初体験の方が、いきなりこれだけ乗るのは厳しいかもしれませんが、なかなか楽しいもんです!今回の我々も、十分過ぎたかな~という感じでしたが、ぜひともまた来てみたいという思いです!
さて、次回こそはモンゴル800回記念となるか!そうすると、2年後くらいかな~

スフバートル広場19:17 テレルジ国立公園から車で、再びウランバートル市内へと戻ってきました。
明後日(7月11日)からは、モンゴルのお祭りナーダムが開催されるとあって、スフバートル広場も準備が整っているようでした!

GOBI19:27 夕食前に、こちら『GOBI』で、しばしのフリータイム!モンゴル産カシミヤの衣料メーカーですが、なかなか素敵な商品にそれなりのプライス!
でも、せっかくですからね~!と言うことで、セーターを買ってしまいます。コートも良いのがあったんだけどな~♪

Bull Restaurant20:33 夕食は、こちら『Bull Restaurant』でのしゃぶしゃぶです!牛、豚、羊、鶏に馬の肉まで出てきます!日本にあっても流行るんじゃないかな~というぐらいクオリティの高いお店でした!そりゃ、ビールも進むわ~

ウランバートル06:17 あっという間にモンゴル最終日です!
今回、4日間と言っても、往路は関西14:20発で、ウランバートル到着は18時、復路は08:50発なので、最終日は帰るだけ~!そうなると、実質2日間と言ったところでしょうか。
それでも、十分楽しめた、今回のモンゴル企画です!そりゃ~また来ますよモンゴルに~!とウランバートルをあとに飛び立つのでした!
関西空港到着は、14時過ぎ!空港ターミナル内の寿司で、打ち上げとなるのでした♪


701.夏の無人島スローキャンプ(香川県 蔦島)7/14~15

まだまだ梅雨が明ける気配はないけれど、7月と言えば、もう夏です!梅雨が明けぬことには、本格的な夏山も始まらないし…!そんな時には、やっぱり無人島でキャンプでしょ!
暑いんだから、何にもしないよ!ビール飲みながら、ダラダラ過ごしたいねん!そんな、スローキャンプ、行ってみようじゃあーりませんか!
いつもは、スローじゃないキャンプばかりだけど、今回はスローとなったのか?

喰回香川と言えば、うどん県!讃岐うどんでしょ!と言うことで、今日のお昼はうどんにしましょ、と高速を降りて、港へと向かう道すがらに見つけた『手打ちうどん喰回』さんに、突入!

おろしぶっかけうどんおろしぶっかけうどん(小)350円也!もちろん、美味しくいただいたのですが、こちらの店のウリは、カレーうどんだったよう!次回は、ぜひ!

蔦島14:18 無人島へと渡る前に、食料調達中!はたして、今夜の食材はGETできたのか?

蔦島渡船場15:35 そろそろ無人島へと渡ります~

今回の無人島は、香川県は三豊市の仁尾港沖にある、蔦島へ!仁尾港からは、渡船で約5分の船旅でーす!

蔦島渡船荷物を積み込んで、出港です!渡船に時刻表はありません。渡りたいお客さんが集まれば、渡してくれるよう。

蔦島15:55 蔦島上陸!港近くのキャンプ場は、多くの人でにぎわっていたので、裏側の寺裏キャンプ場へとやってきましたが…

蔦島小屋は廃屋となっており、使えそうにありません!同じくトイレも、水道も水が出ません~
ま、なにはともあれ乾杯でしょ!と言うことで、無人島ライフのスタートです!

夕方となって、仁尾港へと戻る最終の渡船で、つたじまキャンプ場にいた人たちは全員帰ってしまったよう。無人島に残るは、我々のみか?と思いきや、管理人が一人残るとのこと。
雨が降り出すし、人気がなくなったので、我々もトイレも水道もあるつたじまキャンプ場へと移動することにしました。

蔦島まずは、先程の波止場で釣り上げた、黒鯛を焼いてみましょう!あ、釣り上げたのは、我々ではなく、釣り上げた釣り人から釣り上げたと言うべきか!
毎度のごとく、今回も過剰に酒だけは用意してきております!さらに、日本酒、ワインの差し入れに、モンゴル土産のアルヒも登場して、夜が更けていきます~

蔦島09:15 一夜明けて、ようやく雨も上がったよう!

蔦島09:20 朝イチから海水浴客が多く渡ってくるようなので、我々は早々に無人島をあとにします!

父母ヶ浜09:52 日本のウユニ塩湖と呼ばれる父母ヶ浜にやってきました!
天空の鏡のような絶景になるには、タイミングが合わなかったので、ただの海岸の風景ですが…

高屋神社10:36 続いてやってきたのが、こちら『天空の鳥居』と呼ばれる鳥居がある、香川県は観音寺市の高屋神社であります!

高屋神社こちらから眺めると『天空の鳥居』と呼ばれるのもわかります。高屋神社は、金運のパワースポットでもありますので、もちろんしっかりと参拝しましたよ~

銭形砂絵11:21 さらに、金運のパワースポット『銭形砂絵』にもやって来て、これで金運UPも間違いなし~

かんぽの宿観音寺の『母神温泉』で、汗を流して、第2部の讃岐うどん巡りへ!

三好うどん13:42 炎天下に30分ほど並んで、ようやく入店『三好うどん』さんです!とり天ぶっかけ(小)450円也!とり天が4つも入ってて、これで、お腹いっぱいです~♪

長田in香の香14:39 張り切っていた、讃岐うどん巡りですが、先ほどのとり天ぶっかけが重すぎたか!続いてやって来た『長田in香の香』では、もうそんなに食べられへんで~とのことで、たらいうどん(小/4.5玉)を5人でいただきました~

そんだけ、お腹いっぱいや~言うても、大阪に戻ったら打ち上げあるんやで~!お疲れさまでした♪


702.夏山登山・北アルプス西穂高岳(岐阜県~長野県 西穂高岳)7/27~28

梅雨が明けて本格的な夏山シーズンが始まる!はず、だったんだけど、今年は梅雨明けも遅く、この週末も不安定な天気予報では、ありましたが…

それでも、夏山企画第1弾として、北アルプスは西穂高岳を目指します!

新穂高ロープウェイ07:04 新穂高ロープウェイの鍋平駐車場で、朝を迎えると、青空が広がっておりました~!朝イチのロープウェイに乗り込みます!

西穂高駅07:11 西穂高口駅の展望台にて、目指す西穂高岳を確認して、いよいよ男女7人夏山物語のスタートでーす!

西穂高岳07:23 日帰りでの西穂高岳往復は、コースタイムで7時間。ロープウェイの下り最終までには9時間ほどありますが、どうなるでしょうか~

西穂山荘08:13 西穂高口駅より1時間ほどで、西穂山荘到着!

西穂高岳08:29 休憩もそこそこに、西穂山荘をあとにして、先に進みます!

西穂丸山08:41 西穂高岳丸山到着!ここまで来れば、樹林帯を抜けて展望が広がります!

西穂高岳目指す西穂高岳は、まだ先です!

西穂高岳独標09:24 西穂高岳独標まで、やって来ましたが、今日はここも通過点の一つ!まだ、先へと進みます!

西穂高岳09:30 独標を過ぎると登山者の数も一気に減ってきます!

西穂高岳10:04 あれっ…?何だか、雲行きが怪しいような!

ピラミッドピーク10:11 ピラミッドピークまで、全員到着!しかしながら、目指す西穂高岳は、ガスに包まれ、雨が落ちてきたようです。
行くべきか、行かざるべきか、逡巡しましたが、ますます白く包まれるこの先に、濡れると滑りやすくなるこの登山道の事を考えて、ここで撤退となりました!
そうと決まれば、次に目指すは本日の宿の温泉と宴会でございます!

西穂高岳10:26 雨が本格的に降り出す前に、下山してしまいたいところですが、このあたりは慎重に!

西穂高岳11:20 一気に下っては来ましたが、西穂山荘に着く頃には、土砂降りの雨となりました!あ~、行かんで良かったなあ~と思いつつも、しばらく降り止まぬ雨にしびれを切らし、下山再開です。

風屋14:38 チェックインには少し早いようですが、本日のお宿『風屋』に到着です!
部屋に入って、早速カンパーイとなりました!次々と、アテが出てきて、宴会までに出来上がってしまいそうです♪
ここで、あまり飲みすぎてもいけません!ほどほどのところで、温泉で汗を流しておきましょう!

風屋18:37 すでに、ええ感じになっておりますが、ここから宴会スタートです!

風屋キャンプやバンガロー泊もいいんですけど、やっぱ旅館に泊まると食事が楽しみですな~

18:57 次々に運ばれてくる料理ではありますが、もはやこのあたりから記憶は薄く、残るのは記録だけ~

19:24 鉄板焼?こんなん食べたかどうかも、覚えておりませんのじゃ~
宴会終了後も、もちろん部屋に戻って2次会が続きます♪酒が足りない問題が心配されましたが、みなさん手持ちの酒が差し出され、事なきを得ました!

風屋08:04 二日酔いもなくスッキリ目覚め、朝風呂のあとから、健康的な朝食をいただきます!

高山朝市11:38 新穂高温泉の『風屋』をあとに、本日は山に登るでもなく、観光しながら大阪へと戻ります。
まずは、 『飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション館』へと立ち寄ってみました!思ってた以上にコレクション館も大鍾乳洞も見応えありました!続いてやって来たのが、高山は宮川朝市へ!到着が、お昼前となってしまったので、朝市のお店もすでに閉店し始めておりました~

11:46 飛騨高山のみたらし団子は、甘くなーい!

高山12:12 ちょうど、お腹も空いてきたので、そばでお昼となりました~

千里丘に戻ってきてからは、沖縄料理で長ーい打ち上げとなりました♪
それにしても、泡盛ボトル3本も入ったとか?みなさま、無事に帰れたのでしょうか~
お疲れさまでした~!


703.夏山登山・テント泊で行く!南アルプス 仙丈ヶ岳(長野県~山梨県 仙丈ヶ岳)8/3~4

夏山企画第2弾!南アルプスは、5年ぶりとなる仙丈ヶ岳です!梅雨は明けたと言っても、このところ週末の天気予報が、ビミョーなんですよね~!さて、今回はどうなるでしょうか~南アルプス林道バス05:27 仙流荘前より南アルプス林道バスが、次々と発車していきます。始発は、5時30分とのことですが、並ぶ人が多いためか、5時過ぎぐらいから動き出しているようです。長衛小屋キャンプ場07:06 仙流荘前より林道バスに揺られて1時間足らずで、北沢峠へと到着。北沢峠より歩くこと10分ほどで、キャンプ地となる長衛小屋前に到着です。
テント装備を持って、ほぼ歩くことなく到着できるこのキャンプ地は、使い勝手が良い!すでに多くのテントが張られておりますが、我々はなるべく離れて、一番遠い河原へとテント設営!長衛小屋キャンプ場07:25 では、こちらより仙丈ヶ岳へ向けて、出発でーす!

北沢峠07:36 北沢峠より大平山荘前を通って、馬の背ヒュッテ、仙丈小屋を経て仙丈ヶ岳へ!山頂からは小仙丈ヶ岳から大滝ノ頭をたどって北沢峠へと戻る周回コースを歩きます!

大平山荘07:48 大平山荘前から登山道へと入ります!

仙丈ヶ岳09:01 ようやく樹林帯を抜けて、展望が広がりだしました!

仙丈ヶ岳09:23 思っていたほど雪渓は残っていなかったけど、沢の水はキンキンに冷たーい!

馬の背ヒュッテ10:19 馬の背ヒュッテへと到着!なんだか雲が広がってきているようなんだけど、気のせいかな~

仙丈ヶ岳10:57 ガーン!気のせいでは、なかったようで…

仙丈ヶ岳11:13 ガスは広がっておりますが、さすがに花の百名山でもある仙丈ヶ岳!
スイスの山に来ているような、お花畑が広がります!って、相変わらずまだスイスに行ったことはないんですけどね、そのうち行きますよ!

千丈小屋11:37 仙丈小屋に到着するも、目指すは仙丈ヶ岳ピークは、ガスに包まれたまま!ま、ここでお昼にしますか!

仙丈ヶ岳12:33 風があるので、ガスが流れて青空が見える場面もあるんですがね~

仙丈ヶ岳12:44 仙丈ヶ岳登頂!う~ん、展望はイマイチだなこりゃ!

仙丈ヶ岳12:55 ガスは取れそうもなく、雨が降り出してきそうな感じもあるので、とっとと下山しましょう!

仙丈ヶ岳13:23 晴れていれば、南アルプスの展望が広がる稜線なんだけどなぁ~

小仙丈ヶ岳13:54 小仙丈ヶ岳に到着!このあとは、ついに雨が降り出して、雷鳴が聞こえるようになってきました!
雷と言えば、2年前のGWでの北アルプスは唐松岳のことが思い出されて、なんとも恐ろしい~!早く樹林帯の中に、との思いで、足も早まります。

大滝の頭14:41 大滝ノ頭に到着!ようやく雨も上がったようです!

北沢峠16:06 無事に北沢峠の少し下の林道に下りてきました!

長衛小屋キャンプ場16:09 長衛小屋前のテント場は、さらにテントが増えているよう!

長衛小屋キャンプ場16:22 テントに戻ってきて、まずはビールを冷やしましょ!
しかしながら、この写真を見て以前よりビールの数が減ったな~!と気づく人がいるとは、なかなか鋭い!

長衛小屋キャンプ場17:38 ビールが冷え切るのも我慢できず、17時前より宴会スタート!次々に、食材が消費されていきます!
酒が足りない問題になったためか、今回は無難に20時過ぎには宴会終了となったよう!

長衛小屋キャンプ場05:13 日が差して、今日の天気は良くなりそう!
気づけば、我々のテントよりもまだ下流にいくつものテントが張られておりました!

長衛小屋キャンプ場05:45 アルミホイルがあることで、チーズが溶けない問題も解消致しました~!

長衛小屋キャンプ場06:48 テントも撤収して、長衛小屋のテント場をあとにします!
7時20分北沢峠発の林道バスで、山を下ります。
仙流荘まで戻ってきたところで、8時過ぎ。温泉はまだ開いていないので、道の駅『南アルプスむら』に立ち寄ります!ここで、Getしたお土産の『猪ジン』『鹿ジン』は、来週の涸沢企画で登場予定です!
ちょうど良い時間となったところで、『羽広温泉みはらしの湯』で、ゆっくり温まって帰路へとつきました。


704.ビッグフィッシング!夏の加太タイ釣り(和歌山県 加太沖)8/10

夏真っ盛りの暑い日々が続きますが、本日はタイ狙いで、6月に引き続き加太港から釣り船へと乗り込みます!

加太港04:17 夜明け前の海は、さすがにまだ暑くはありません!

加太06:11 日が昇れば流石に、じわじわと気温が上がってきます!

加太一投目からサバが釣れて調子も上がりますが、そのあとのあたりはイマイチ…

加太09:58 ポイントを変えながら、釣り竿を垂らします。ここまでの釣果は、念願のタイ1匹に、サバ、イサギ、ガシラと言ったところ。
タイムアップとなって、本日の釣果は5匹で終えました~!タイは釣れたものの、チョイシブいと言った感じでしょうか。

満幸商店11:35 ちょうど昼前の下船となったので、加太の満幸商店で、お昼ご飯にします!

しらす丼しらす山盛りのしらす丼で、お腹もいっぱいです!

釣果タイは40cmほどでした~!早速さばいて、今夜のおかずにします♪

ホイルバター焼きイサキのホイルバター焼きが出来上がったところですが、なぜか今日は一人打ち上げの夜となるのでした~
もう少し涼しくなったら、また釣り企画しますよ~!


705.夏山登山・テント泊で行く涸沢カールと北穂高岳(長野県 涸沢~北穂高岳)8/12~14

夏山企画第3弾は、テント泊で北アルプスは涸沢から北穂高岳を目指そうというもの!
夜行でそのまま登山スターというのも、そろそろ辛くなってきたので、今回は大阪朝発にして、初日は上高地から徒歩約3時間の横尾まで。翌日に涸沢までテントを上げて、そこから北穂高岳をピストンで行ってみようと言うもの。はたして、どうなったでしょうか!

上高地15:47 今回は大阪から4名、東京から1名参加の5名となりました。上高地で合流の予定ではありますが、なかなか見当たりませーん!
東京からは前夜発で出ており上高地には朝には入ったよう。大阪からは、お盆の渋滞もあって遅れたことから、だいぶ待たしてしまったよう。
上高地で待つ間に、ビールを空けて、温泉にも入ったとのこと。で、ベンチで寝ているところで見つかりました~!ま、そりゃそうなるわな~

徳沢18:03 と言うことで、今日は横尾まで詰めず、徳沢でのキャンプとなりました。テント設営の前にすることと言えば、もちろんビールを冷やすことでございます♪

徳沢徳沢キャンプ場の一番端っこに何とか2張りのテントを設営!

ステーキ18:30 ほな、ぼちぼち始めましょか~!

猪ジン18:46 仙丈ヶ岳の帰りに買ってきた『猪ジン』も登場!

カレーピラフ19:05 お腹空いてたんですかね?
ご飯がすすむのは良いけれど、それ以上にビールが空いていきます!今回は1ケース、持ち込んで、2日目の宴会まで持つと思っていたのですが…
甘かった~!1日目で、ビールは完売となりました~!明日の宴会は、濃ゆーいお酒になりそうでーす!

パスタ05:23 朝は、差し入れのパスタでスタート!プチトマトもええ感じです~
昨晩は、ビールが無くなったところで、お開きとなったのか?多分、怒られずに就寝となったはず!

徳沢06:39 テントを撤収、荷物も詰め直して、徳沢より2日目スタートです!

横尾07:35 横尾に到着!今日も天気は良さそうです!

屏風岩08:40 屏風岩に青い空、夏山バンザイ!登山道に入りましたが、本谷橋までは緩く高度を上げていきます。

本谷橋08:47 本谷橋に到着!ここで一息入れまーす♪

本谷橋08:56 あー、冷たい沢の水が気持ちええわー!と、靴まで脱いで、足を沢に突っ込んで、涼んでいる間に、みなの姿が見えなくなっておりました!置いてけぼりじゃん!

涸沢11:17 えっちらおっちら、ようやく涸沢までやって来ましたよー!雪渓を滑り降りてくる風がつめた~い!

冷やし中華11:54 涸沢ヒュッテに到着したところで、今日はもうここまででええかな~ということになって、北穂高岳はパス!そうなると、まずはビール購入して、カンパーイです!
お昼ご飯は、冷やし中華となりました!流水麺の冷やし中華は、麺にタレを混ぜるだけで、出来上がり!と山メシにはもってこい♪この夏の、マイブームになりそな予感!

涸沢13:08 あー、それにしてもええ天気じゃないか!やっぱ、北穂は行っとくべきやったかな?スイカ14:22 サプライズとはこういうことを、言うのでしょうか?涸沢ヒュッテに着いた時に、ザックの中からスイカがまるごと出てきた時には、感動しました!差し入れ、ありがとうございます!

涸沢でスイカ14:24 ホダカとスイカ!眺めもええけど、スイカもウマい!

涸沢15:20 すでに、アテが並んで宴会スタートです!ええ天気で、陰がないと暑くてたまりません!ということで、エマージェンシーシートで、即席タープをセッティング!陰になると、涼しいんですわ~

鹿ジン17:27 そのまま夜の宴会に突入!こちらは『鹿ジン』登場!

涸沢20:50 まだ明かりの灯っているテントは多くあるけれど…
今日は、焼酎、ワインも飲み干して、ウィスキーで、2次会を続けていたら、さすがに注意を受けました!さあ、もう寝よう!

モルゲンロート05:14 夜に一時的に雨が降りましたが、朝にはキッパリと晴れました!モルゲンロートも、この通り~

チーズが溶けない問題05:28 チーズが溶けない問題も、アルミホイル1枚でサッパリ解消!バゲットに、トマト、アンチョビ、チーズのせ!とスッカリ調子に乗ってきました~

涸沢06:41 テントを撤収して、今日は下山のみ!次は温泉を目指しまーす!

北穂高岳06:55 避暑にはサイコーの場所でした、ここ涸沢!まあ、また来るでしょう!

本谷橋08:33 本谷橋まで下山。一気に下っていきまーす!

横尾09:15 横尾まで下って来ました!ええ時間になりそうなので、今日のお昼は明神の嘉門次小屋とすることに決定!

嘉門次小屋11:52 嘉門次小屋の岩魚定食で、本日のお昼となりました~♪
お昼ご飯を食べ終えたところで、ゆっくりしている時間はありません!上高地までは、もうすぐとは言うものの、13時のシャトルバスに乗るべく、脇目も振らず、早足で進みます!12:55に河童橋に到着!何とか、13時の臨時便のバスに乗り込むことができました!
駐車場まで戻って、『奥飛騨ガーデンホテル焼岳』の温泉で、汗を流して、帰路へとつきました!多少の渋滞はあるものの、ほぼ予定通りに千里丘までたどり着き、本日も沖縄料理で、夜が更けていくのでした~!


706.夏のハイキング!八ツ淵の滝から目指す武奈ヶ岳(滋賀県 武奈ヶ岳)8/17

まだまだ暑い日が続きますが、関西近郊の日帰り企画は涼し気なコースを!と、7月には雨で企画中止となった、八ツ淵の滝から武奈ヶ岳を目指すコースです。
しかしながら、先日は台風10号が過ぎ去ったばかり!天気は回復しているようですが、どうなったでしょうか~

八ツ淵の滝11:28 渋滞にも巻き込まれて、すっかりスタートが遅くなってしまいました~!
夏の間の週末の湖西道路は、琵琶湖に行く車で混むのをすっかり忘れておりました!

八ツ淵の滝11:36 何度か歩いておりますが、このコースは、ホンマにチョイ危険ですねん!北アルプスのちょっとした岩場なんかより、数倍危ないですよ!

八ツ淵の滝11:38 あっ!水量多い~!ここは、いつもなら右岸をへつって行くのですが…
岩場に取り付く前に、びしょ濡れになりそうなので、少し戻ります!

八ツ淵の滝11:51 と、ずいぶん引き返して、このあたりで、ようやく渡渉!

八ツ淵の滝12:04 次々に現れる滝は、どこも越えられそうになく、巻いて進みます!木々の間から見えるのは、シャワークライミングで遡っていく人たち!

八ツ淵の滝12:05 巻道も鎖場が続き、なかなか手強い!

八ツ淵の滝12:13 こちらも何とか、巻いて進みますが…

八ツ淵の滝12:16 う~ん、ここまでか~!あまり、無理もできません!ここを渡渉ができないので、いったん引き返します!

八ツ淵の滝13:03 お昼も過ぎているので、まずは、腹ごしらえと!もはや、この夏の定番メニューとなった感のある、流水麺の冷やし中華でございます~♪

八ツ淵の滝13:48 沢沿いから登山道に戻って、大摺鉢までやって来ました!
沢沿いは相変わらず危険そうだし、登山道を進んでも、この時間なら途中から引き返すことになるので、今回はここでの撤退となりました!
よほど、コンディションの良い状態の時でないと、やはりここのコースは難しいなあ~

八ツ淵の滝14:08 残念ではありますが、何とか戻ってきました。ま、安全第一と言うことで!
下山後の立ち寄り温泉、『比良とぴあ』で汗を流し、千里丘に戻ってからは、久しぶりに『白おじ』にて、打ち上げとなりました♪


707.夏山フラワートレッキング・北アルプス乗鞍岳(岐阜県~長野県 乗鞍岳)8/22

8月も後半に入ると、標高の高いところでは、そろそろ涼しい風が吹き始めます!夏山企画も後半となって、北アルプスは乗鞍岳を歩いてみます!
天気予報は、ビミョーな感じですが、どうでしょうか~

ほおのき平06:52 シャトルバス乗り場となる、ほおのき平に着いてみれば、土砂降りの雨!天気回復を願うも、雨はやむ気配もなく、バスの始発の時間が迫る。
ここまで来て、行かんわけにもいかず、カッパを着てバスに乗り込みます!

畳平08:33 雨がやみさえすれば…の願いもむなしく、畳平についてみても、やはり雨!
激しい雨なので、しばし待機となりました。少し小降りになったようなので、外に出てみましたが、やっぱり真っ白け~
それにしても、寒い!気温10℃とのこと!

畳平09:12 待ったかいが、あったか!ガスも晴れてきた感じのところで、ようやくスタートです!

乗鞍岳09:18 こちらも展望が広がりました~!このまま、回復してくれればなあ~

乗鞍岳09:24 視界は、鶴ヶ池が見渡せるぐらい。北アルプスの山々は、まだ姿を表さず!

とか何とか言いながら、肩の小屋までやって来たところで、やっぱり剣ヶ峰方面は真っ白け~
ここで、どうするかとなって、男性有志3名のみが、剣ヶ峰を目指すことになりました!
しかしながら、歩き出すも、どんどん雲の中に入って行くよう!

乗鞍岳10:31 一気に登りつめてきましたが、やはり想定内の景色が広がるばかり!
まあ、こんな日もありますわ!とっとと下りましょ!

乗鞍岳10:41 こんな日のこんな状況でも、山に登ってくる人はいるんですね~
何が目的なんでしょうか?

畳平11:34 無事に畳平まで戻ってきました~!全く、何しに来たのやらわかりませんが、早いとこ山をおりて、温泉にしましょ!
と言うことで、下山後は『奥飛騨ガーデンホテル焼岳』で、温まって、帰路へとつくのでした!
で、大阪に戻ってからは、沖縄料理で、夜が更けまーす!本日のメインの目的は、ここだったのかも知れない!


708.夏山登山・富士山(山梨県~静岡県 富士山)8/30~31

8月も最終!今年の夏山の締めくくりは、6年ぶりとなる富士山へ!
PAOでの企画でも4回目となる今回は、初の山小屋泊での行程です!
天気予報は、イマイチな感じではありますが、ま、ボチボチ行ってみましょう!

富士登山14:17 青空は広がっておりますが、なぜか富士山の上だけに雲がかかっております!富士山パーキングよりシャトルバスに乗り込みます!

富士山五合目15:34 高度順応のためにも、吉田口の富士山五合目で、しばし散策。風が強く、さすがに寒いくらい!

富士山15:35 いよいよ、ここからスタートです!
本日の行程は、標高約2300mの富士スバルライン五合目より、吉田ルートをたどって、標高2790mの七合目にある鎌岩館まで、約2時間半ほどなので、気分的にも余裕があります!今までは、日帰りの弾丸登山で登ってたからなあ…だから高山病で、辛い目にもあってきたのだけれど、今日はどうだろうか?

吉田ルート15:48 今日は平日金曜日だし、天気予報も雨のような感じなので、登山者も少ないのかな~

富士山六合目16:09 六合目で、富士山保全協力金(1,000円也)も、しっかり支払いましたよ~!富士山の年間登山者数(八合目を通過)は、20万人ほどいるとのこと。富士山の保全のために、有意義に使ってもらいたいですな~!

富士登山17:01 団体のツアー登山も多くあるよう!20人~30人のグループも、たくさん見かけます!やはり、一生に一度は登っておきたいと考える山なのでしょうかね~

富士登山17:09 ゆっくり、ゆっくりと自分にも言い聞かせながら、七合目まで上がってきました!ここまでは、雨に降られることもなく、展望もまずまずな感じです!

鎌岩館17:19 ここまでは、無事に高山病の気配もなく、本日の宿泊場所となる鎌岩館に到着!
本来は、八合目の山小屋に宿泊するつもりでしたが、予約の段階で満室とのことだったので、キレイそうなこちらの鎌岩館に変更したのでした。
まあ、それで良かったかな~!五合目からの行程は短いし、個室が取れたので、ゆっくりできそうです!
何と言いますか、これまで弾丸登山で登ってきたのには、富士山の山小屋の評判があまりにも良くなかったことも一因かも知れません。
何せ、布団一枚に二人も三人も詰め込まれて寝るなんて、話をよく聞いてましたからね~
知らんオヤジの隣で、寝るなんて、ワタクシにはできません!ワタクシも、オヤジだけれども!
だから、他の山でも、今までは頑なにテント泊にしてたんですよね~
まあ、その重い荷物を背負って歩くという、テント泊も辛くなってきたので、最近は山小屋泊企画も増えてきましたが…

鎌岩館17:23 2016年にリニューアルしたと言うことで、館内もキレイで、スタッフ応対も丁寧です!

鎌岩館こちらが、本日の寝床となる個室です。ドアで仕切られており、上段・下段の2畳づつで、各段に最大3名までとのことで、6名までは使えるよう。ま、今回は3名での専有なので、余裕の広さで快適です!

富士山7合目17:42 小屋の外にでてみると、ずいぶんと展望が広がってきました!このまま、回復してくれれば良いんだけどな~

鎌岩館18:29 山小屋泊の楽しみの夕食は、定番のカレーにおかずもついてました!
ビールを飲みたいところではありますが、ここはググッと我慢!明日は高山病を避けて、登頂したいところですからね~
で、食事を終えると特に何もすることがないので、部屋に戻ると、そのまま就寝となります!
明日の天気予報は雨とのことで、3時起床の時点で、雨じゃなけりゃ山頂を目指すということにして、シュラフへと潜り込みます!

鎌岩館03:58 昨晩は20時頃には眠りについたのかな~!2時間毎くらいには目が覚めたけれども、ゆっくりできた感じ。3時過ぎに、小屋の外に出てみると、雨は降ってなかったので、4時スタートに決定!

八合目04:52 全くのガスの中を覚悟していたけれど、ガスが切れて日の出も見えるような感じになってきたー

太子館05:14 八合目太子舘に着いたところで、ご来光となりました~♪

八合目05:15 力強い日差しに、天候回復の期待も高まります!

白雲荘06:02 八合目白雲荘に到着!太子舘を出発して、すぐにまたガスに包まれるようになりました!

元祖室06:15 八合目元祖室に到着!標高3250mとのこと!北岳よりも、高くなってきたな~

本八合目トモエ館06:55 本八合目トモエ館に到着!このあたりになると、すっかり雲の中を歩いているよう。霧雨が降り続く!

御来光館07:13 標高3450m、八合五勺の御来光館に到着!山頂までは、あと900m1時間ほど!

富士山頂上奥宮08:27 ついに到着!標高3715mの久須志神社です!よく寝たためか、ゆっくり歩いてきたからか、高山病が発症することもなく、無事に登頂となりました!
残念ながら、展望なく真っ白けなので、お鉢めぐりと最高峰の剣ヶ峰はパスして下山します!

富士山頂08:50 富士登山4度目にしても、まだ一度もお鉢めぐりはできておりませんが、このような状況ですので、今回もここから下ることにします!

富士登山09:39 つづら折れのジグザグ道を、須走口との分岐点となる八合目まで下りてきました!

富士登山11:01 ガスが切れると、青空も覗くようになってきました!

富士登山11:02 どうやら外界は、天気が良さそうです!

富士山6合目12:04 無事に六合目まで下山!お腹が空いたので、ここで少し食べてから五合目まで下ります~

富士山五合目12:33 五合目まで下山となりました~!今日は、土曜日ともあってか、多くのツアー登山が登っていくようです!

富士山5合目12:42 あーええ天気やなー!山を下りてくると、こんなことってよくあるよね?
下山後は、『山中湖温泉紅富士の湯』で、汗を流して帰路へとつきました~

今回は、大阪朝発の山小屋1泊の無理のない行程であったし、山小屋も個室でゆっくりできたけど、残念なのは天候だけということになりました。富士山は、もう眺める山にしようと思っておりましたが、この行程なら、もう1回行ってもええかな~!


709.秋山登山・ゆっくり山小屋泊で行く!日本最後の秘境雲ノ平!(岐阜県~富山県~長野県・双六岳~高天原温泉~雲ノ平)9/4~8

PAOでも3回目の企画となる、雲の平へ!今回は、新穂高温泉より折立へと抜けるコースを、山小屋4泊のゆっくりとした行程で歩いてきました!

当初の予定は、こんな感じ!雲の平メインの行程です!
1日目 新穂高温泉=わさび平小屋=小池新道=鏡平=双六小屋(歩行約7時間半/双六小屋泊)
2日目 双六小屋=双六岳=三俣山荘=雲ノ平(歩行約6時間/雲ノ平山荘泊)
3日目 終日自由行動=雲ノ平(雲ノ平山荘泊)
4日目 雲ノ平山荘=アラスカ庭園=薬師沢小屋(歩行約2時間半/薬師沢小屋泊)
5日目 薬師沢小屋=太郎平小屋=折立(歩行約6時間)=温泉立ち寄り=千里丘

さて、どうだったでしょうか~

新穂高温泉07:10 雨が降る中、新穂高温泉をスタート!

今回の参加者は、前日にわさび平小屋に入っている1名と東京から1名とワタクシの計3名。わさび平小屋で合流することになっております!

わさび平小屋08:18 無事にわさび平小屋に着いたところで、合流できました~!ここからは、3名で歩きはじめます。

小池新道08:44 林道もここまで!ここからは、小池新道へと入っていきます!雨は、ようやく止んだかな~

秩父沢09:36 じわじわと樹林帯の中を高度を上げていきます。展望が開いた秩父沢で、一息入れます!沢の水は、冷たいわ~

シシウドヶ原10:50 シシウドヶ原に到着!あ~、まだもちょっとあるな~

熊の踊り場11:32 熊の踊り場に到着!鏡平までは、もうちょい!

鏡平11:52 ようやく鏡平に到着でーす!逆さ槍は、見ることができなかったけど、ガスの切れ間からは、時々槍穂高が姿を表しました~!

弓折岳13:23 鏡平山荘で、昼食をとった後、さらに進みます!まだ、しばらく登りが続きますが、このあたりまで来ると展望が広がり、気分も盛り上がって来ます!

弓折乗越13:58 弓折乗越です!ここまで来れば、双六小屋も、もうすぐか!

双六小屋14:45 くろゆりベンチを過ぎて、ようやく双六小屋が、見えてくるようになってきました~!が、ガスがかかってきたな~

双六小屋14:54 見えているけど、なかなか近づいてこない双六小屋ですが、ガスが切れると、鷲羽岳の姿も見えてくるようになってきました!

双六小屋15:18 双六小屋到着でーす!ガスはかかりますが、雨は上がってるし、明日からの天気回復に期待です!

双六小屋平日の雨予報ともなれば、やっぱ空いてますわ~!ま、なにわともあれ、今夜の宿まで着いたとこですし、まずはカンパーイ♪

双六小屋16:09 山小屋4泊ともなれば、荷物は酒とアテばかりなり!
今回、ビールは少なめの6本にワイン1本!あとは、濃ゆーいお酒の焼酎、ウィスキーを多めに用意しました!
こうすれば、酒の量もずいぶん減るもんですな~!20年やって来て、ようやく気づいた次第です♪

お腹も膨れてくるし、いつまでも外で飲んでるわけにもいかないので、そろそろチェクイン!今夜は、4人部屋の個室に案内していただきました!布団も一人一枚と言うことで、ありがたい!でも、混んでる日には、この部屋も8人まで詰め込まれるよう!

双六小屋17:06 山小屋泊では、食事も楽しみの一つ!さっきまで、飲んで食べていたわけですが、しっかり完食です!ごちそうさまでした~

双六小屋05:49 一夜明けて、双六小屋での朝食です!早朝より、ご飯が用意されてるなんて、ありがたいですね~♪

双六小屋07:05 お世話になりました!良い小屋でした!また、来ることもあるかな~

双六岳07:20 入山2日目の本日は、双六岳から三俣山荘を経て、雲ノ平へと向かいます。

振り返ってみると、双六山荘の赤い屋根の奥には、樅沢岳。その奥は、槍ヶ岳へと続く西鎌尾根ですが、ガスに包まれてますね~

双六岳07:31 次第に青空が広がってきました~!中道分岐からは、稜線ルートを辿ります。

槍ヶ岳07:36 稜線を登るにつれ、展望は広がり、振り返ると槍ヶ岳も姿を表していました!

双六岳08:06 360度ぐるりと北アルプスの山並みが広がります!

笠ヶ岳08:08 こちらは、笠ヶ岳方面!行こう行こうと思いながら、行けていない笠ヶ岳!今となっては、笠新道の登りがキツそうで…

双六岳08:28 双六岳登頂!黒部五郎岳から薬師岳、鷲羽岳、水晶岳と名だたる山々が連なります!

双六岳08:35 しばし展望を楽しんで、三俣蓮華岳から三俣山荘へといったん下ります。

双六岳08:54 ガスが流れてくるも、素晴らしい展望を眺めながら歩を進めます。

雷鳥09:00 と、そこへ雷鳥ファミリーが登場!5羽くらいが、登山道付近を歩き回ります。天候が崩れなければ、良いんだけどな~

双六岳10:11 気持ちの良い稜線歩きなんだけど、もう少しガスが取れてくれればな~

三俣蓮華岳10:46 アップダウンを繰り返し、三俣蓮華岳登頂です!残念なことに、真っ白になってきたぞ~

三俣峠10:59 三俣峠へと下ってきました。

鷲羽岳11:19 ようやく鷲羽岳の麓に、三俣山荘が見えてきました!

三俣山荘11:31 三俣山荘到着です!鷲羽岳は、見なくなっていきます~

三俣山荘11:42 三俣山荘のベンチでお昼にします!双六岳で作ってもらったお弁当と、差し入れの杏仁豆腐!1kgもある杏仁豆腐のパックだったので、ちょうど三俣山荘に来られた登山者にも、食べるのを手伝ってもらいました♪

三俣山荘13:00 三俣山荘からは黒部源流までいったん下ります!

黒部源流の碑13:17 黒部川源流の碑まで、下ってきました!さて、ここから雲ノ平へは、祖父岳の急登を上がるか、少し遠回りになるけど、岩苔乗越から祖父岳を経て至るか?祖父岳のあまりの急斜面に恐れをなして、岩苔乗越経由としました!

岩苔乗越14:03 ああ、しかしながらこちらのルートも、地味に登りながら長い~!

岩苔乗越14:46 ようやく岩苔乗越まで、到着~!しかし、まだここから祖父岳のピークを越えていかねばならんのだ~!ここで、地図をよく見てみると、直登コースは、祖父岳のピークを外れて周ってるんだな~!今更ながら、直登コースのほうが良かったんじゃないかとの、思いもよぎる。

水晶岳15:16 気づいてみると、双六山荘を出てから、ずいぶん時間が経ってるなあ~!もう、ええ時間になってきたけど、雲ノ平はまだもうちょい先!

祖父岳15:46 真っ白けの、祖父岳登頂!雲ノ平を目指すべく、もはやここは素通り~

祖父岳分岐16:06 祖父岳分岐まで下りてきました!雲ノ平山荘は、もうすぐ!と思いきや、植生保護のため、雲ノ平キャンプ場へと下るルートは、通行止め!大周りすることになります!

雲ノ平山荘16:57 ようやく雲ノ平山荘が見えてきました~

雲ノ平山荘17:00 雲ノ平山荘到着でーす!私自身、雲ノ平へは3度目ですが、こちらの雲ノ平山荘で泊まるのは、初めてです!

雲ノ平山荘17:51 雲ノ平山荘での夕食は、お鍋でした~♪

さすがに人気のある山小屋なのか、多くの登山者でいっぱいでしたが、寝床は何とか布団1枚を確保!

雲ノ平山荘18:29 夕食後は、食堂で雲ノ平開拓についての上映会に参加!

遅ればせながら、アマゾンのPrime Readingで『黒部の山賊』が、あったので、今頃読んでおります!

そろそろ、スマホも充電器の電池もなくなってきたな~!ここで、充電することもできるのだが、消灯後は電気が切れてしまうので、ほぼ充電ならず。
雲ノ平山荘での水は、天水のため、蛇口をひねっても水がチョロチョロと流れ出すだけ。もちろん、購入することはできますけどね~
歩いて20分ほどかかるのですが、雲ノ平キャンプ場には、わんわんと冷たく美味しい沢水が流れております♪それを、引いてこれんのかな~

雲ノ平山荘05:05 こちらで、朝食を取らずに出発する人も多くいるようで、朝食は、1回転の40人ほどだったでしょうか!

雲ノ平山荘06:20 入山3日目にして、ようやく待ちに待った青空が広がってきました~♪

本日も、ここ雲ノ平山荘での連泊として、釣りに行くもの、温泉に行くもの、雲ノ平を散策するもの、と終日自由行動の予定でありましたが、そろそろ温泉に入りたい!との意見の一致で、高天原温泉での宿泊とすることに変更!
先発組は、一足先に出発して釣りへ、後発組は雲ノ平周辺散策をしてから、高天原へと下りることになりました。私は、と言えば、山の中に入ってから急遽入ってきた仕事の案件の段取りをすべく、雲ノ平山荘から少し小高くなったところで、弱い電波を受けながら、何とか連絡をつけます。

06:21 こんな景色が広がってくると、やっぱり来てよかったな~と思えるものです!

雲ノ平山荘06:34 高天原方面へと向かう、雲ノ平山荘が見下ろせる場所までやってくると、電波が入るようになります!
しかし、こんな景色を眺めながら仕事の連絡なんてね~

雲ノ平キャンプ場09:12 仕事の段取りも何とかついたというか、もうここではこれ以上何もできないので、周辺散策へ!雲ノ平キャンプ場まで、行ってみることにしました!

オコジョ09:16 木道を歩いていると、オコジョ登場!

オコジョ木道の下を駆けて出たり入ったり、しばし目を楽しませてくれました~

雲の平キャンプ場09:24 雲の平キャンプ場で、水分補給!ええ水が、流れてますわ~

雲の平キャンプ場09:59 雲ノ平の景色も堪能したので、そろそろ高天原へと向かうことにします!

雲ノ平10:47 薬師岳がどーんと目に前に姿を表します!

高天原峠11:47 樹林帯の中を高天原峠まで下ってきました。展望が利かない中での、かなりの急坂!改めて考えると、雲の平山荘に泊まって、温泉に入るために、高天原温泉まで往復するなんてことは、ここを下っているうちに、嫌になってたでしょうね~

岩苔小谷12:12 岩苔小谷の沢に出たところで、お昼にします♪

雲ノ平山荘お弁当12:16 今日のお昼ご飯は、雲の平山荘で作ってもらったお弁当です♪ずっしりと食べごたえのあるおにぎりが2つ!
おにぎりを食べているところで、下から釣り人が上がってきたな~と思ったら先行組の我々の仲間でした!釣果は、1.5とのこと!0.5は、途中で、取り逃がしたと!うん、そりゃ1だな~
ここからは、3人一緒になって、高天原を目指します!

高天原13:24 高天原山荘までは、もうすぐ!このあたりの景観もええところです~

高天原山荘13:27 高天原山荘到着です!チェックインして、聞いてみると今日のお客さんは、20人ぐらいになるかな~とのこと。
部屋は、2段になった下の部分を使ってとのことで、一人あたり布団1組で、2畳分のゆったりスペース!今回の、山小屋4泊のうちで、一番スペースを使えた小屋でした!

まあ、何わなくとも、まずは温泉に行かねば!冷えたビールを買い込んで、高天原温泉を目指します!

高天原温泉14:13 高天原山荘より歩くこと20分ほどで、ようやく到着!開放的なこちらの露天風呂は、混浴風呂!
沢を挟んで、反対側には、男性専用風呂と目隠しもついた女性専用風呂もあります!

高天原温泉3日ぶりの温泉にビール!こりゃ、ええわ~
そりゃ、今までの疲れも吹っ飛ぶというもんです!

高天原温泉あまりにも気持ちの良い温泉のためか、カエルも浸かっているうちに、すっかりゆでガエルのようでーす!

高天原温泉16:57 川で洗濯して、ゆっくり温泉に浸かっても、まだ青空が広がってました~

高天原山荘17:30 本日の夕食です!ここ高天原山荘では、水は出ておりますが、電気がないので、灯りはランプです!

夕食が終えた後は、毎夜毎夜順調にアルコールを減らすべく、2次会がスタート!今回は、3人で来ているので、飲んでいると新たなメンバーが加わってきます♪そこで、また登山談義が始まる!少人数で来るのも、こういう交流があって、ええなあ~

高天原温泉05:33 一夜明けて、入山4日目は、高天原山荘での朝食からスタート!
温泉に入って汗を流し、広々のスペースだったので、昨晩はよく眠れたなあ~!山に入ってから、就寝は21時、起床は5時前という、早寝早起きの健康的な生活が続いております!

本日の行程は、高天原峠から大東新道を下って薬師沢小屋までの、約5km、4時間半ほどの歩行なので、余裕のハズ!
ただ、キビシイと言われる大東新道が、どんなものなのか?昨日、薬師沢小屋を経て大東新道を辿って高天原山荘まで来たという登山者グループは、かなりキツかったとのことだけどな~

高天原峠07:48 高天原峠まで、戻ってきました!さて、ここから大東新道へと入っていきます!まあ、いまさら、ここから雲の平へと戻るルートは、歩きたくないですしね~

大東新道08:16 樹林帯の中の急斜面が続きます。高天原峠からは下りになるけど、やはりここを登ってくるのは、ちょっとなあ~という感じ!
展望がひらけると、薬師岳が目の前に!

E沢08:33 薬師沢小屋より高天原峠までの大東新道には、A沢からE沢までの5つの沢越えがあるよう。高天原峠側から行くと、まずは最初のE沢です。

E沢ハシゴとロープを伝って、いったん沢へと下ります。

E沢08:37 雨の降った後だと、沢を渡れなくなることもあるようだけど、今日は雨の影響もなく、まずはE沢を渡渉!

大東新道08:50 D沢も無事に通過!

大東新道09:58 B沢まで下ってくると、黒部川はもうすぐ!

黒部川10:07 黒部川まで下りてきました!高天原峠から、2時間20分ほど。心配していた大東新道は、それほどの悪路とも思えません。まあ、今回は下りでしたけど…。ここからは、沢沿いに薬師沢小屋までは、景色を楽しめながら歩けます!

B沢10:12 空は青いし、水は冷たく透き通る!ほんに、こりゃええとこですわ~

黒部川10:29 ここまで来れば、薬師沢小屋までは、1時間ほどの距離。急ぐこともないので、しばしここいらで休憩となりました~!その間、竿を出すとのこと、果たして釣果やいかに~

黒部川10:34 青空の下、こんな清流での釣りもええなあ~
私は、ここ最近は海での船釣りばかりですが、こんなシチュエーションなら渓流釣りもやってみたいものです!

黒部川10:57 そうこうしているうちに、お腹も空いてきました!チョイと早めのお昼ご飯は、高天原山荘でのお弁当です!コンビニのおにぎりじゃ、ありませんよ~!

黒部川12:31 釣果のほどは、ひとまず置いといて、釣りも堪能したとのことで、薬師沢小屋へ向けて、薬師沢を遡ります。

薬師沢13:16 薬師沢を遡る途中で、岩魚の魚影を見かけたので、竿を出してもらいましたが…。残念ながら、合わせきれず!

薬師沢13:39 薬師沢小屋が見えるところまでやって来ました。
もう6年前になるかな~!初めて雲ノ平に来た時は、折立から薬師沢を経て、この直登コースを越えて1日で、雲ノ平キャンプ場に行ったな~
テント装備で、そりゃかなり無茶な行程でしたわ!薬師沢小屋まで来るのでたいていなのに、最後のこの直登は地獄のようでした!
それ以来、このコースを登ることはないと、固く誓ったものです!

薬師沢小屋13:43 最後に吊橋を渡って、本日のお宿薬師沢小屋に到着でーす!

薬師沢小屋14:00 こちらが、今回の山行最後の山小屋となります。
早い時間に着くと、ゆっくりできるな~!って、これからすることって…

薬師沢小屋14:22 そりゃ、もう宴会しかありませんがな~♪
順調に消費してきた感じのアルコール類もまだ残っているし、アテを食べるのもここが最後なので、全部出してきました~

薬師沢小屋14:53 晩御飯までは、もう少し時間があるので、釣りへと出かけていきます!そりゃ、今回の目的の一つでもありますからね~、そのためにここ薬師沢小屋での宿泊も行程に入れたのですから!

薬師沢小屋14:54 ここでの部屋は、最後の急登を上って2階です!

薬師沢小屋14:55 ワタクシが、酔っているわけではありません!建物全体が、どうやら傾いているよう!

薬師沢小屋17:38 今回の最後の晩御飯です!さっきまで、宴会してたわけですけど、ちゃんといただきますよ~
と、食事をしているところへ、釣りから帰ってこられました!
釣果は、何と10匹ほど釣れたとか?写真に収まっていたので、満足できるほど釣りはできたようです~

夕食後も最後の打ち上げでは、単独で来られている登山者も交えての山談義!聞けば、10月からは東京での単身赴任を終えて、大阪に戻るとのこと!すかさず、サークルの案内をしたところ、新たなメンバーにもなる感じ!
こうして、今夜もまた夜が更けていく~

薬師沢小屋06:06 朝食も終えて、いよいよ本日は最後の行程、折立登山口まで!
しかし、この薬師沢小屋の玄関に貼ってある、只今の傾斜って!この角度は、どこまで耐えられるんだろうね~

薬師沢小屋07:05 薬師沢小屋より太郎平小屋までは、徐々に高度を上げていく。しばしの樹林帯の急登を我慢すれば、展望が開けてきた!

薬師沢小屋07:27 しばしの木道を展望を楽しみながら歩いてきたが、この沢を渡る頃より、太郎平小屋へと向かう道は、急に角度を増して、一歩一歩高度を稼ぐようになってくる!

太郎平小屋08:07 息も絶え絶えに、見上げる木道が空へと続くようになれば、そこはもう太郎兵衛平!もうすぐ、小屋が視界に入ってくる!

太郎平08:12 太郎平小屋から薬師岳へと続くこの眺めも雄大だ!

太郎平08:22 太郎平小屋に着いたところで、雲ノ平方面を振り返ってみる。ずいぶん長く歩いてきたもんだなあ~

太郎平小屋09:14 これまで眺めていた雲の平を取り囲む山々に別れを告げ、富山湾を眺めながら折立へと一気に下っていく!これから見える山は、右手に薬師岳、高度を下げながらも、しばらく進むと剱岳、立山が遠望できるようになってくる。

五光岩ベンチ09:44 五光岩ベンチまで来たところで、剱岳の姿が目に入ってきた!

折立10:28 山々が眺められるのも、この辺りまでか!これからは、樹林帯の中を下っていくようになる。

折立11:20 無事に折立へと下山!お疲れさまでした~

5日間の山行も振り返ってみれば、あっという間だったような気がする。入山3日目からは、天候の良い日が続き、山も温泉も食事も、そして山での出会いも楽しめた!
今回のように行程を欲張ることなく、山小屋が空いている時期にゆっくりと来るのも良いかも知れない!また、来ることもあるだろうかな~

折立12:32 薬師沢小屋で作ってもらったお弁当のちまきを、ここでいただく♪

ここ折立からは、新穂高温泉から回送してもらった車で、再び新穂高温泉まで戻る。
立ち寄り温泉は、新穂高温泉の野の花山荘にて、汗を流し、サッパリとなったところで、大阪への帰路へつく。
帰り道に、そばをいただき、渋滞もなく大阪まで帰って、今回の山行も無事終了となった!


710.秋山登山・中央アルプス木曽駒ヶ岳(長野県 木曽駒ヶ岳)9/12

雨で中止となった6月末の木曽駒ヶ岳登山企画を、9月の平日となりましたが、改めて企画!懐かしい顔ぶれも見えて、5名の参加となりましたが、果たしてどうなったでしょうか~

毎度のごとく、木曽駒ヶ岳へは、大阪前夜発の日帰り企画。
ロープウェイを使えば、歩行時間は4時間程度とは言え、片道300kmを超えるところを、行きは車中での仮眠をして、翌日の夜には大阪まで戻ってくるという、まあまあな弾丸企画!
もう、そろそろ夜行運転は辛くなってきているので、こんな企画も少なくなっていくのかな~

駒ヶ根サービスエリアで、目覚めてみると、木曽駒ヶ岳方面にはガスがかかる!
まあ、それは見なかったことにして、菅の台バスセンターへと車を進める。
9月の平日なので、始発のバスも7時15分とゆっくりしたもの。
駐車場も、だいぶ空いている感じ。
伊那方面には青空が広がっているようだけど、木曽駒ヶ岳方面は、やっぱり厚い雲がかかっている。

天気、こればっかりは、どうしようもないんだけど、やっぱり山に登るのには、晴れていたほうが気持ちが良い!
同じ時間と費用に労力がかかるのに、真っ白け~の展望だったりすると、ただただ残念に思えるよな~
いっそ、激しい雨とか、台風とか、あきらめがつくような天気予報であれば、中止にもするんだけど、行ってみなけりゃわからないって時は、やっぱり悩ましいもんなんです!
で、今日の天気予報は、悪くはなかったんだけど、どうなんだろ?
ま、行ってみますかね~

菅の台バスセンターより朝イチの路線バスに乗り込んで、標高1,662mのしらび平駅へと到着!
ここから、ロープウェイで一気に標高2,612mの千畳敷駅まで、上がるのです!

高低差950mを7分30秒で上がってしまう、駒ヶ岳ロープウェイに乗り込んでみます!
上空には、まだ厚い雲がかかっているようですが、…
お、おおっ、おーっ!雲の上に、突き抜けましたよ~!
青空が広がる、素晴らしい天気じゃーないですか!

08:10 と言うことで、あっという間に千畳敷駅に到着!外に出てみると、こんな絶景が待ってました~
あ~、ロープウェイって、素晴らしい!登山することなく、こんな景色が見られるんですからね~

千畳敷カール08:16 一通り景色を楽しんだところで、そろそろ出発しまーす!
難所の岩場が続く宝剣岳を辿るコースは経験者向きのため、宝剣岳組と千畳敷カールの八丁平から木曽駒ヶ岳へと向かう組とに分かれることになりました!

千畳敷カール08:23 宝剣岳コースから振り返ると、雲海の向こうに南アルプスの山々が連なります!
あ~、こんな雲海があれば、その下では曇りにしか見えんよね~

千畳敷カール08:30 ええ天気ですわ~!あー、やっぱりこんな日に登らなならんな~

チングルマチングルマもすっかり秋の感じです~

極楽平08:48 稜線となる極楽平まで上がってきました!

御嶽山08:49 ここまで来れば、木曽側の展望も広がり、御嶽山も姿を表します!

三ノ沢岳09:03 こちらは、三ノ沢岳方面!こちらの稜線歩きも気持ちよさそうです!

宝剣岳09:04 これから目指すは、こちらの岩の塊、宝剣岳です!

宝剣岳09:09 なかなかの高度感のあるところを、鎖を頼りに進みます!

宝剣岳09:18 どこを歩いているかわかりますでしょうかね~
こんなところから落ちたらケガじゃすまないよな~

宝剣岳09:40 こんなころに突き出た岩て、何ですかね!見ているだけで、寿命が縮みそうですわ!

宝剣岳09:46 そして、ついに登頂、宝剣岳!あ、ちなみに後ろの2人は、我々のパーティとは無関係です。しかし、そんなとこ登ったら、危ないでしょ!

宝剣岳09:50 でも、ここまで来たら登っちゃうもんね~
と言いながらも、内心ヒヤヒヤもんで、足を真っ直ぐに伸ばせないー

宝剣岳10:08 宝剣岳をあとにして、続いては中岳から木曽駒ヶ岳へと歩を進めます。

中岳10:29 ゆるーく登って、中岳登頂です!ここまで来れば、木曽駒ヶ岳ピークは、もうひと踏ん張り!

木曽駒ヶ岳10:59 ということで、無事に木曽駒ヶ岳登頂です!

山頂ラーメン11:27 山頂からの展望をゆっくり楽しみながらの山頂ラーメンに、なしの差し入れでーす♪

木曽駒ヶ岳11:44 いつまでも飽きない眺めではありますが、そろそろ山頂写真を撮って下山にかかります!

木曽駒ヶ岳12:00 あまりに天気が良いと、写真ばかりを撮って、なかなか前に進みませんわ~

乗越浄土12:24 乗越浄土からは、千畳敷カールを一気に下っていきます!

千畳敷カール13:00 千畳敷カールから宝剣岳方面を眺める景色もまた見事で、まるでスイスのよう!(ええ、ええ、まだスイスには行けてませんけどね~)

千畳敷カール13:06 無事に下りてきました。このあたりでも、ゆっくりしたいところですが、ロープウェイも混雑してくるし、大阪まで帰らねばなりませんので、下山を急ぎます。ロープウェイを下りてすぐに、こんな景色が広がるので、山に登らない観光の方もたくさん来られてます。
紅葉シーズンも、もちろん良いのですが、昼を過ぎると2~3時間のロープウェイ待ち時間は覚悟せねばなりません!
まあ、朝イチで登って、混みだす前の昼頃には、下山するプランがオススメです!
下山後は、『露天こぶしの湯』で、汗を流して、帰路へとつきます。
大阪に戻ってからは、中ちゃんで夜が更ける~


711.日本一の星空鑑賞キャンプと秋の富士見台高原ハイキング(長野県 阿智村~富士見台高原)9/28~29

昨年に引き続き企画された、日本一の星空鑑賞キャンプ企画!しかしながら、週末の天気予報はイマイチ!
まあ、1日目は、夜の星空鑑賞までは特に予定がないので、現地に着けばいよいよ乾杯からスタートであります!
果たして、昼間の宴会から星空鑑賞まで、持つのでしょうか~

大阪を朝に出発して、買い出しを終えて、『銀河もみじキャンプ場』へと到着!
何にもしてないけど、お疲れ様~!とゆるゆるとデッキで宴会スタートです!
この食べ物は、何だったかな?『ヘパリーゼ?』じゃ、ないな!いや、でも美味しかった♪ビールが進むわ~

15:53 次々に、差し入れの食べ物が出てきます~

ウハエ16:53 そろそろ日本酒にも突入です!

サンマ17:03 秋は、やっぱり秋刀魚やな~

れんこん醤油焼き17:31 そろそろ日が陰ってきたので、デッキでの1次会は終了でーす!引き続いての2次会は、18時よりスタート!

ちくわ天ぷら18:54 食べっぱなし!に、飲みっぱなし!このあとは、鍋が出てきたようですが、私の記憶も記録もこのあたりまで~
星空鑑賞?そんなの関係ねぇ~
いやいや、ワタクシ以外のみなさまは、しっかりと星空鑑賞に行かれました~!(はずですよ!)

富士見台10:08 あれ?晴れてるし!ええ天気じゃない!

大方の雨予報を裏切って青空が広がっておりました!こうなっては、行かないわけには参りません。と言うことで、アルコール漬けとなった身体に活を入れ、神坂神社から富士見台に向けスタートです!

富士見台10:11 古代東山道を辿るのですが、林道がまた長いな~

富士見台12:02 歩きだして、約2時間。展望が広がったと思ったら、気持ちの良い青空です!ようやくアルコールも抜けてきた感じ!

富士見台13:14 萬岳荘で、お昼休憩をして、再スタート!それにしても、ええ天気やな!

富士見台13:27 日本百名山の二十三座が一望できるという富士見台高原!しかしながら、富士山は見えないとのこと!富士山見たい!と言う願望から、富士見台になったとか!

恵那山13:31 振り返ってみれば、笹原のすぐ奥には恵那山がどっしり!

富士見台高原13:42 富士見台登頂!萬岳荘からは、30分ほどでした!まあ、この展望が広がってくるのが、萬岳荘を越えてからなので、次回は違うルートで登ってきましょかね~

神坂神社15:41 富士見台からは2時間ほどで、神坂神社へと下山。
下山後は、『リフレッシュinひるがみの森』に立ち寄って、大阪へと戻ります!
大阪帰着は、すっかり遅くなってしまったけど、久々の『かっしゃん』で、カンパーイです♪


戻る