活動報告 2021年7月~12月

773.夏の東北フラワートレッキング!蔵王山&西吾妻山(宮城県~山形県 蔵王山~西吾妻山)7/3~4

梅雨明け前の東北企画は、4年ぶりの蔵王山と西吾妻山といずれも百名山であり、花の名山とのことで、フラワートレッキングを楽しめたでしょうか~

朝の2便がフライトキャンセルとなったので、少し遅い出発となって、伊丹空港よりANA735便(10:00伊丹=11:15仙台)にて、仙台空港へと向かいます!
仙台空港よりレンタカーを借りて、目指すは蔵王山へ!
しかしながら、目指す蔵王方面は、黒く厚い雲に覆われており、先行きは不安なまま、蔵王エコーラインへと入っていきます。4年前のデジャブか?あの時は、真っ白けの中を歩いて、お釜なんかまったく見えなかったな~
エコーラインを走るにも難儀するほど、あたりはガスに包まれ、ヘッドライトの灯りを頼りにそろそろと進みます。ああ、こうなったら、やっぱあかんやろなあ…
希望があるとすれば、スタート地点の蔵王山頂レストハウスが、標高1,720mあるということ…
もしかしたら、この厚い雲を突き抜けるかもしれない?
徐々に標高を上げていくと、あれ?なんだか明るくなってきたような!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!青空が広がってきたよー‼
一気にテンションが上がってきまーす!
13:52 雲はモクモクと広がるものの、青空も見えて、お釜もバッチリ望めます!
遅いスタートですが、刈田岳と熊野岳の往復なので、コースタイムは2時間ほどかな~
13:58 まずは、刈田岳登頂!いや~、これだけ青空が広がれば、十分満足です!
やっぱ、山では天気が良いと、半分以上は成功したようなもんですね~
14:33 続いて、熊野岳を目指します!展望も広がると、足取りも軽い!

774.夏の北海道!利尻・礼文フラワートレッキング(北海道 利尻島~礼文島)7/10~13

かねてより温めていた、北海道は利尻島・礼文島へのトレッキング企画!
一度は行きたいと思っていたし、このチャンスを逃せば次はないとの思いで、少人数ながら3人となったところで、催行決定!
せっかく行くのだから、山も温泉も食事も飲みも楽しむと言う、盛りだくさんの内容で、スタート!はたして、すべてのミッション完了となるか?

まずは、神戸空港より空路、新千歳空港へ!新千歳空港で乗継いで、利尻空港へと入ります!
フライトスケジュールは、SKY171 09:10神戸=11:00新千歳/ANA4929 12:50新千歳=13:40利尻
新千歳空港では、乗継に2時間ほどあるので、荷物預けの手続きをした後は、空港内の『松尾ジンギスカン』にて、ランチ~♪
もちろん、これからの行程に、カンパーイ!生ビール2杯飲んでも、まだ時間もあるとのことで、瓶ビールもう1本!
機内からの眺望も楽しみの一つ!と言うことで、全員利尻島が眺められる窓側席を指定!
めでたく利尻山を見ることもできました~
13:43 無事に、晴れの利尻島に上陸!やっぱりちょっと涼しいな~
利尻空港からは、ホテルの送迎で、本日のお宿『アイランド イン リシリ』に到着!
まだ、チェックイン前なので、荷物を預けて、予約していた自転車で島巡りに出かけます!
14:56 まずは、沓形岬にやって来ました!
バックに見えるのが、利尻山です!明日は、あの山に登るんだな~
15:20 ずーっと利尻山を眺めながら、『利尻・彩くるロード』を走ります!明日も、こんなに晴れてればいいんだけどな~
ひゃー、気持ちええなあ~!もう、すっかり夏です!
16:17 富士野園地まで来たところで、そろそろ引き返しまーす!
もちろん帰りには、コンビニに立ち寄って、2次会用のビールと昆布焼酎をゲット!昆布焼酎1本あれば、3日間持つかな~
18:12 ホテルの温泉で汗を流した後は、いよいよ夕ご飯スタート!ハーフバイキングとのことで、ついつい食べ過ぎてしまいます…
18:41 美味しい海鮮料理には、やはり日本酒が欲しくなってきます…
19:16 夕食後には、ホテルの屋上から夕陽も眺めることができました!明日もいい天気になりそうでーす!
3日間持つはずだった昆布焼酎は、あっという間に空いてしまい、追加のビールを買いに行ったことまでは覚えているが…
それでも目覚めは良く、朝風呂に浸かって、シャッキリしたところで、ホテルを出発です!
本日は、鴛泊コースより利尻山を目指します!コースタイムは、往復で9時間。ホテルから鴛泊登山口までは、送迎があるものの、出発は5時30分の1便のみ。問題なのは、下山後に沓形港より礼文島へと渡るのであるが、フェリーの出航が16時。登山口より沓形港までは、車で30分弱。そうなると、下山のタイムリミットは、15時ぐらいか。
もう少し朝の出発を早めることはできないかと、タクシー会社に問い合わせてみると、早朝の送迎は、やっていないとのこと。まあ、仕方がない、こうなればコースタイムを縮めるだけ!
朝食のお弁当を受け取って、ホテル出発も、登山者は我々だけであったようで、多少早めの出発!
05:44 いよいよスタート!標高差約1,500m、さてどうなるか!
05:59 甘露泉水より登山道となってきます!
06:22 樹林帯の中で展望利かず、4合目野鳥の森も素通り!
06:50 5合目雷鳥の道標に到着!天気は良いものだと思っていたのだが、なぜかスッキリとした晴れ間が見えないなあ~
07:26 6合目第1見晴台を越えて、ようやく展望が開けてきた感じ!
08:08 標高1120m、第二見晴台に到着するも、見上げれば真っ白け~
まだ600m高度を上げなきゃいかんのか~!昨晩の昆布焼酎が、効いてんのかな~?身体が重いよ!
08:34 8合目長官山到着!相変わらず、真っ白け~
それでも樹林帯を抜けて、時折涼しい風が流れていきます!
08:50 利尻山避難小屋の外のベンチで、一休み!利尻山登山道に、トイレはありませんが、ここの利尻山避難小屋ほか、6.5合目、9合目にもトイレブースがあります。もちろん汲み取り式でもないので、携帯トイレの持参が必要です。登山口には、携帯トイレの回収箱の設置あり。
09:24 9合目到着!右側の建物が、トイレブース。ちなみに水場は、甘露泉水以外ありません!
この9合目の標識には、なんと『ここからが正念場!』との文字が!いや~、もう十分ここまでで体力使い果たしてんだけどな~とか何とか思いながら、足を一歩一歩進めます。こうなってきたら、後ろを振り返る気力もありませぬ!
09:51 あっ!あれっ!青空が見えてきたー!
10:11 どうやら、完全に雲の上に突き抜けたよう!ようやく山頂も見えてきました~
10:14 利尻山登頂!見事な青空が広がりますが、視界の下には雲海が広がります!
10:14 こちらは、ローソク岩と雲海!
いや~、久々に苦しかったな~、もうこんなつらいことは、ヤメよう!
10:18 あとの二人が登ってくるまでに、先にお昼ご飯のカツサンドをいただきまーす!これがなかなかボリュームがあって、美味しい!2つ食べて、残りは、またあとで食べましょう!
10:37 全員無事に登頂となったところで、記念撮影ですが、残念なことにすでにバックは真っ白け~
11:12 フェリーの時間もあるので、山頂ではゆっくりすることなく、下山にかかります!
ガスに包まれておりましたが、時折展望が開けるタイミングも出てきます!
11:51 雲の切れ間から下界まで見渡せるようになると、さすがに雄大な展望が広がります!
12:06 8合目を過ぎて、振り返ってみると、やはり山頂部分はガスの中でした!
そして、ここからは樹林帯の中に入ってしまうので、一気に下り降りることにします!
12:52 7合目の胸突き八丁!確かにそうだったような?まあ、もう登りのことなんか、あんま覚えてないけどね~
13:03 6合目の第1見晴台まで下ってきましたが、ガスがかかって展望はイマイチ!
13:46 駆け下ってきて、3合目!と言うことで、14時前には下山となりました~
あ、2人を置いてきてしまったわけではなく、迎えの車を呼ぶために、先に降りてきたわけでありますが、果たしてどのタイミングで呼べばいいのか?
朝は、ホテルからここまで、20分チョイできた感じだったでしょうか。ホテルに荷物を預けているので、それをピックアップして、沓形港まで送ってもらうことを考えると、やはり15時20分ぐらいがリミットかな~とかなんとか考えながら、下山を待つも時間は過ぎ行くばかり…
ホテルからここまでに来る時間を考えると、もうギリギリになりそうなので、15時となったところで送迎のお願いをする。とするとほどなくして、2人が無事に下山となった!
さあ、あとは運を天に任せるか!
15時20分過ぎに送迎車が到着!16時出港のフェリーに乗らねばならない!とムチャな注文ではありますが、送迎の方にも急いでいただき、何とか15時40分には、沓形港に無事到着!
礼文島行きのチケットを購入したところで、ほどなく乗船が始まりました~
長官山・利尻山(利尻富士) / PAO隊長さんの長官山(北海道利尻郡利尻富士町)利尻山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
16:07 最後は、ギリギリになりましたが、まあこれも想定の範囲内!
無事に船上の人となり、利尻島に、利尻山に別れを告げます!落ち着いたところで、早速船内でカンパーイ!であります♪
16:46 利尻島の沓形港から礼文島の香深港までは、40分の船の旅。無事に礼文島に上陸です!
こんな大きなフェリーが、運航されているのですが、さすがに今の時期、船内はガラガラでした~
香深港からは、本日の宿の送迎車で、船泊方面へと向かいます!
17:10 香深港からは20分ほどで、本日のお宿『ホテル礼文荘』に到着!
ホテルとは名がついておりますが、実質民宿ですね~
チェックインを済ませたら、早速お風呂で汗を流します!もちろん、そのあとは部屋でカンパイです♪
18:30 宿に泊まることの楽しみは、やはり食事!今夜も、ウニにボタン海老ほか地元の食材が並びます~
これだけの料理を食べながら、ビールを飲んでりゃ、最後のご飯までには辿り着けません!
問題は、今夜の2次会用のビールを買う間もなく、この宿までやってきてしまいました!この辺りには、酒屋もコンビニもあるわけでもなく…。まあ、ビールの自販機があるので、こちらで調達しましょう!宿に尋ねてみると、昆布焼酎があるとのことで、またもや1本購入!ちょっと高かったけどね~
またもや、昨晩も昆布焼酎の瓶が1本空いておりました!それでも、目覚めはすっきりで、ございます!
本日は、最北限の地スコトン岬から岬めぐりコースを歩く予定です。朝食は、7時からとのことでしたが、バスが7時15分過ぎぐらいとのことでしたので、6時45分に用意をしていただきました!
07:18 ホテル礼文荘の前よりバスに乗ります!ここはバス停ではありませんが、手を挙げればバスが停まってくれるとのこと。タクシー感覚なんですかね?
07:33 無事にスコトン岬までやって来ました。バスの乗客は、我々を含めて10人足らず。
最北端のトイレとのことですので、とりあえず寄っときましょ!ここスコトン岬には、食事処のような建物がありましたが、営業はしておりませんでした。民宿もあるようですが、こちらも休業中のようです。
と言うことで、あんまり人に会うこともありませんね~
07:34 ここから海を眺めていると、一斉に漁船が走っていきます!近くに若い漁師の方がおられたので、聞いてみると、昆布漁とのこと。漁の時間が決められているので、早く行っていい場所を確保しようとしているとのこと!
07:39 ついに最北限の地までやって来ましたよ~
まあ、最北限と言うのもビミョーな感じで、礼文島は日本最北の有人島であり、その北限がスコトン岬とのこと。スコトン岬の前に見える島は、無人島のトド島。で、やっぱり日本最北端は、宗谷岬のようです!
08:09 雨が降りそうな感じもないのですが、なんだかガスがかかってるんですね~
ところが、そのガスが切れると、深いアオい色の海が広がってきました!
08:38 ここまでは車道を歩いてきましたが、このあたりからトレッキングコースへと入っていきます!
08:54 花の島と呼ばれる礼文島だけに、今の時期多くの花が咲いております!
ガスがかかっていても、花に興味のある方なら、十分満足できそうなコースなのですが、いかんせんあんまり興味を持ってない我々オッサン3人が、少々残念な感じでもあります!
08:56 ゴロタ岬に到着!も、ザンネーン!ガスがなければ、絶景が広がりそうな場所であります!
仕方がないので、晴れた日のゴロタ岬の映像を検索して、妄想をふくらませます!これぞ、逆VR!
09:28 ゴロタ山からゴロタノ浜へと下る、この道は、なかなかに気持ちの良いトレッキングコースです!
09:40 ゴロタノ浜を眺めながらの道の両脇にも、多くの花が咲いております!
10:23 ゴロタノ浜の終わる鉄府に来たところでも、この先はガスに包まれたままでしたので、澄海岬まで行くのをあきらめて、浜中への近道を辿ります。ちなみに鉄府のトイレは、故障のため使用不可でありました!
10:31 あまり花に興味がないとはいえ、『レブンアツモリソウ』ぐらいは見ておきたいと思っておりましたが、残念ながらもう時期は過ぎていたようです!
10:48 岬めぐりコースの終点となる、浜中に到着も、バスは行ってしまったばかりのよう。まあ、宿までは歩いて20分ほどのようなので、歩いて戻ることにします!
11:10 無事にホテル礼文荘まで、戻ってきました!
さて、ここからどうするか?余裕があれば、礼文岳にも登ってみると言う案もあったのですが、すでに昨日の利尻山登頂と言う第1のミッションをクリアしているし、ガスが広がっており展望もないようなため、礼文岳はもうええかな~という感じに。と言うことで、とりあえず本日の宿泊地である香深に、バスで戻ることにします。
13:38 香深まで戻ってきたところで、まずはお昼ご飯へ!
で、食事処を探すも、多くの店が休業しているおり、最後にやってきたのはフェリーターミナル2階にある『武ちゃん寿司』!便利なところにあるためか、ほかの店が休業しているためか、ここは待ちができるほどの賑わいようでした!
で、せっかく礼文島にまで来ているんだから、ウニ丼でも!と思うのだが、時価とのこと!(値段を聞いてみると、バフンウニ丼で、5,000円ほどだったかな~)
う~ん、と考えて、ウニ・いくら・とびこの三色丼を注文する!こちらで、3,500円也!ちなみに、生ビールは、600円也!
14:08 今回の旅の最終のお宿は、こちら『ホテル礼文』。フェリーターミナルの前にあり、便利であります!
まだ、チェックイン前のため、この時間を利用して、昆布加工体験をしてみようとなりました!
と言うのも、『礼文島ウェルカム&バックキャンペーン』なるものがありまして、キャンペーンプログラムの条件がそろえば、帰りのフェリー乗船券が無料になると言うもの!なかなかに魅力的なキャンペーンだと思うのですが、あんまり積極的に宣伝しているようにも感じられなかったな~
で、その条件の一つが、体験プログラムの一つを体験することだったのです!
14:42 体験プログラムの中でも、一番手軽そうだったのが、こちら『ナカヤマ商店』での『おしゃぶり昆布お土産づくり』体験であります。
まあ、言ってしまえば、この昆布を切るだけ!なんでありますが、そんな時間よりも、おっちゃんの話を聞いている時間がほとんどだったような…
それでも、興味深い話もあって、最後にはお土産に『香深産天然利尻昆布』まで、買ってしまいました~
16:02 『ホテル礼文』の部屋からは、利尻山と香深港に入出港するフェリーが眺められました~
さて、温泉で汗を流してくるかな~
18:04 礼文島最後の晩餐も、豪勢な料理となりました♪
これだけ料理が出てくると、ビールを飲んでる暇もありませんな~
お腹いっぱいになって、部屋に戻って横になると、もう寝てしまいそー
今夜は2次会用にビールも、そしてこの旅3本目の昆布焼酎も用意してあるので、ひとっ風呂浴びて、遅い時間からの2次会スタートとなりました!
07:06 あー、昨晩もよう飲んだ!またもや、昆布焼酎ボトル1本空きました~!
それでも朝から温泉に入って、今日もゼッコーチョーで、朝ご飯いただきまーす♪
08:09 今回の旅最終日は、午後から礼文島を離れるので、午前中は桃岩展望コーストレッキングに行ってきまーす!ホテルから10分ほど歩いて、ここからトレッキングコースへと入っていきます!
08:24 今日も良い天気なんだな~!この4日間雨に降られることもなく、楽しめたな~
08:33 天気は良いんだけど、ガスが広がってくるんだな~
08:34 この辺りには、お花畑が広がって、アオい海も見えるんだけどな~
08:40 桃岩到着!後ろに見える桃岩も、なかなか迫力あるんだけど、白くなっててちょっと残念!
08:50 このあたりも、花に展望に素晴らしいコースです!
09:16 『キンバイの谷』のこのあたりなんか、もうスイスのよう!(やっぱり、まだ行ったことはないですが…)
09:33 元地灯台へと向かうこの辺りも、絶景が続きまーす!
09:55 元地灯台を経て、知床バス停方面へと下っていきます!正面には、浮いたように見える利尻山が見えてきました~
11:07 知床バス停まで、下ったところバス待ちが20分ほどあったので、そのまま海岸線を歩いてフェリーターミナルまで戻ってきました!海岸から眺めていると、カラスがウニを食べております!ええもん食うとるな~!
11:44 今回のミッションも完了したところで、まずはお昼ご飯!と行きたいところですが、やっぱり開いている店は限られており、昨日は定休日で閉まっていた『さざ波』にて、まずはビールでカンパーイい!いやー今回、何回カンパイしただろーかな~!味噌ラーメンをいただきまーす♪

汗が噴き出してきたところで、『礼文島温泉うすゆきの湯』にて、汗を流します!
13:29 温泉でサッパリした後は、フェリーで稚内へと戻って、帰路につく予定でしたが、フェリーの出航時刻を勘違いしており、1時間ちょっと、またもや余裕ができました!もう、こうなったら飲むしかない!と言うことで、昨日にもやってきた『武ちゃん寿司』へ!
ビールだけのつもりでしたが、バフンウニのにぎり3貫で、1,800円とのこと!まあ、一人1貫つまみますか!と言うことで注文!一口で食べてしまうと、ウニのうまみも良くわからないな~
14:23 4日間楽しめた、利尻・礼文の旅でした!無事に、フェリーに乗り込んで、礼文島に別れを告げます!
14:20香深港発のハートランドフェリーは、16:15稚内港着の予定。稚内空港からは、ANA4844便(17:25稚内=18:20新千歳)で、新千歳空港へ!そこからは、SKY178便(20:25新千歳=22:20神戸)にて神戸空港へと戻ります。
稚内港から稚内空港までは、タクシーで20分ほどとのことでしたが、スケジュールがタイトなので、ここはタクシーを予約!まあ、フェリーも定時に到着して、余裕を持っての稚内空港でのチェックインとなりました。新千歳空港では、2時間ほどの乗継時間があるので、お土産を早々に買い込んで、空港内での最後の打ち上げとなりました~
いや~よく飲んで、食べて、楽しんだな~!存分に楽しんだので、もう来ることはないかな~?次は、知床あたりにいってみようか?

775.夏山登山、山小屋泊で行く!北アルプス・西穂高岳(岐阜県~長野県 西穂高岳)7/25~26

梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏山シーズン到来です!
久しぶりの北アルプスは、西穂高岳へ!
これまで素通りだった西穂山荘泊での、ゆっくりプランで行ってきまーす!

今回は、大阪朝出発なので、1日目は西穂山荘までの1時間チョイの行程です。サービスエリアで、お昼ご飯を食べて、しらかば平より新穂高ロープウェイに乗って、西穂高口駅まで、やって来ました!
14:25 気温18℃!やっぱ涼しいわ~
14:27 展望台から西穂高岳方面を眺めます!天気は良いものの、ちょっとガスも多い感じですね~
まあ、これだけ青空が広がっていれば、十分です!では、そろそろシュッパーツ!
14:35 新穂高ロープウェイには、多くの観光客の方もおられましたが、ここから先は、登山者ばかりとなってきまーす!
15:28 ハイ!到ちゃーく!西穂山荘までやって来ました!
15:51 取り急ぎ、チェックインの手続きだけ済ませて…
まあ、何はなくともコレでしょ!と言うことで、カンパーイ!差し入れの天ぷらをつまみながら、ビールが進みます!もう、これくらいの緩い行程で、ええなあ~
16:14 ええ天気やし、涼しいし、やっぱ山の上はええな~♪
17:15 夕食前に、いったん部屋に入ります。
コロナウイルス感染症対策のため、山小屋は人数制限あり。相部屋ではありますが、10畳の部屋に、5人まで。まあ、下界ではこれぐらいは当たり前のことですが…。以前であれば、倍くらいの人数は、詰め込まれていたでしょうね~それが嫌で、今までは、山小屋を利用することは、あまりなかったのですが。今後も、これぐらいをスタンダードとしてほしいもんです!
17:33 お楽しみの、夕食スタート!なかなかのボリュームがあって、美味しい食事でした♪
18:48 夕ご飯のあとは、夕日を眺めながらの2次会ではありません!
お腹いっぱいになったところですが、夕景を眺めに丸山まで、登ってみます!と言うのも、昨年7月よりワタクシが続けている、日々の10,000歩ウォーキングに、まだ3,000歩ほど足らないために、散歩を提案したもの!
18:56 丸山までは、15分ほどですが、ええ景色を見ることも出来ました~
さーて、小屋に戻って、レストハウスで、2次会が始まりまーす!

776.夏山フラワートレッキング・北アルプス 乗鞍岳(岐阜県~長野県 乗鞍岳)7/31


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